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二つ違いの兄

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ネコのなにがしさんから投稿頂いた「二つ違いの兄」。

俺は幼稚園児のころには、もうオナニー癖があった。
母親に見つかると激怒されるので、母親が長時間家を留守するスキを狙ってやっていた。
小学2年の時だった。学校から帰ってきてから、パンツの中に手をつっこんでチンコをいじっていると、2つ違いの 小学4年だった兄に見つかってしまった。
(まずい、母ちゃんに言われて叱られる……)と思って気落ちしていると、兄は言ったんだ。

「母ちゃんには黙っててやるから、俺のチンコをもめよ。」
そう言って兄は、俺の前でパンツを脱いだ。
兄のチンコは、単二電池を二本タテにつないだくらいの大きさだった。俺は夢中でチンコをもんだ。
イヤだとは思わなかった。むしろ母ちゃんに知られて叱られる方がイヤだった。
それに、俺の目の前で固くなった兄のチンコを見て、兄が俺のやり方で気持ち良くなっている事がわかったからだ。

それだけじゃなかった。
兄はある程度気持ち良くなったら、俺に
「お前、これを見ながら好きなだけチンコ触っていいぞ」と言って、エッチなマンガの本をくれたんだ。
女の裸がどのページにも出てくるマンガを見ながら チンコをもむのは、すごく気持ち良かった。
それから、母親が留守の時に 兄のチンコをもむのが俺の習慣になった。

兄が俺のチンコを触ることはなかったけど、そんな事は求めてなかった。
兄のチンコをもんだあとで、兄が俺にくれるエッチなマンガ、そしてそれを見ながら自分のチンコを思うぞんぶん もみまくるのが俺にとって最高の「報酬」だった。

俺が4年になると、6年だった兄は、
「チンコ……なめてくれよ」と言うようになった。
オシッコのニオイのするチンコを口にする……それもイヤじゃなかった。
エッチなマンガで、そんな事をするのは当たり前だって知ってたから。

夏休み前になると、チンコをなめていると、俺の口の中にねばねばしたモノがあふれるようになった。俺はそれをティッシュに出しながら、
「兄ちゃん……『セイエキ』出るようになったんだね。」
と聞くと兄は言った。
「エッチなマンガに描いてあっただろ。それを飲み込むのが礼儀だぞ。」
「はーい。」

冬休みが近くなったころのある日、俺はチンコをなめる口を離して言った。
「兄ちゃん……」
「なんだ?」
「俺、兄ちゃんのチンコから『セイエキ』が出るところが見たい……」
兄は黙ってしまった。俺はチンコを握りしめて勢いをつけてしごいた。
「う……ううっ……」
兄が小さくうめいた。と同時に、ピンク色をしたチンコの先から、白い液がにじみ出てきた。
俺はそれからセイエキがマンガみたいに、ピュッピュッと勢い良く飛び出してくると思っていた。

でも兄のセイエキは、まるで溶岩のように、ドクッ ドクッとあふれ出てくるんだ。
「兄ちゃん、すげぇー」
俺は兄のチンコのまわりにあふれたセイエキを舌でぬぐいながら言った。
兄は何も言わず、チンコをなめる俺の方を見ていた。

それっきり、兄は俺にチンコをなめろと言わなくなった。
母親が留守になると、俺がいるそばで自分の手でセイエキを出すようになった。
何だったんだろ。

ずっと俺の口の中にセイエキを出してきたのに、『セイエキが出るところが見たい』なんて言ったから、俺が拒んだとでも思ったんだろうか。
それとも、セイエキが出るところを見られてプライドに傷がついたんだろうか。
俺が寂しくなったのは別に、エッチなマンガという報酬がなくなったことなんかじゃないんだ。

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