民宿の母娘をそれぞれエッチしちゃって…いろいろあって家族になった 超長編

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去年の冬、
俺は女友達と二人でスキーをしに秘境の地にあるスキー場に行った。

運転が怖いからとアッシーにされたのだ。

そいつの紹介で、秘境の地のスキー場を完全にモノにしている
テクニシャンババァがしている民宿的な所に泊まったのだが、
彼女の知らない女が新しく入っていた。

聞けば、一流ホテルに勤めてたが離婚して、
共通の友人が不憫に思い、秘境の地ではあるけどと、ここの民宿を紹介したらしい。

民宿に娘と来ていて、休みの日は、民宿の近くの家に娘と住んでるらしい。

スキーはしないらしいが、
元々北海道に住んでいただけあって雪には慣れていて、
一流ホテルに勤めていただけあって、立ち居振舞いも良かった。

以前はババァの友人が手伝いに来ていたらしいが、
彼女の働きぶりを見てたまに手伝いに来る程度になったらしい。

娘は人懐っこく、俺と女友達が民宿にたどり着き、
はさみ将棋した後に部屋で寝ていると、部屋に入ってきた。

目を覚ました俺が驚くと、友人も起きた。

一人で将棋をしていた。

「ねぇ、将棋しよ」
俺がする事になったが、かなり強かった。

明るい娘で、声で気付いた母親が入ってきたが、
構わないのでと伝えると調理場に戻って行った。

暫くすると敗戦濃厚になり、
運転しなかった女友達は、
「負けてるやん(笑)」と言ってスキーをしに行った。

運転で疲れてた俺と彼女は
何戦か将棋をしながら話していた。

客は人づたいか女だけの少人数だけの客じゃないと断るから滅多に来ないが、
テクニシャンとはいえババァだから
身の回りの世話であまりうちには帰れない事、
ババァになついている事、
村の人達から貰う物や、自給自足で生活している事を知った。

養育費と年金で生活出来てるわけかと、
都会暮らしに慣れた俺には驚きだった。

暫くすると下から男の声がした。

「おーい、おーい」
彼女の親が上がってきた。

「ほら、いくよ」
「いやや、将棋するー」
「俺はかまいませんよ」
彼女の親はすみませんと謝って下りて行った。

来たのは、食料の買い物に好き好んで連れて行くアッシー男らしい。

ババァが残る事もあるが、その男が独身で評判が良くないからと、
よほどの事がないとついて行くらしい。

「あんたの親が来るまではあいつは来た事が無かった」
と愚痴っていたらしい。

当然普段は彼女も行くらしいが、
客だけ残す宿なんて初めて聞いた。

男の声がした後、彼女は挙動不審になり、ババァが出ていくと、
意を決したようにグイっと近寄ってきた。

俺が身を引くと、
「ねぇ」
「何(笑)」
「チューしよ」
「はっ!?」
俺は断ったが彼女は聞かない。

将棋負けてるじゃないかとか難解な事を言いながら迫ってきた。

応じないと分かると、彼女は俺の布団の中に入り、ゴソゴソしだした。

「何してるん?」
「寝るの」
「そうか(笑)」

布団の中から答えた彼女に不覚にも萌えたが、
「裸でな」
と言ったのを聞き、俺は一瞬固まった後、背筋が凍った。

布団から彼女が服を投げ出した。
俺は慌てて布団の方に駆け寄った。

「何してんの!!」
彼女の手がそっと出て、白い物を置き、手を引いた。

スポブラだった。
俺はパニックになった。

後残るはホットパンツと下着のみ。

無言の時間が流れた。
ジャッという毛布にくるまるような動きをした摩擦音がゴーサインになった。

布団と毛布を剥ぎ取ると、
彼女の目で、彼女が驚いているのが分かった。

胸の前で腕をクロスさせた彼女の肩を引き、仰向けにさせた。

彼女が怯えた目でこっちを見ている。
彼女の小さな胸の上下の動きで息が荒いのも分かる。

俺も興奮が高まり、彼女の膝に跨がって腕を掴み、
クロスさせた腕を開こうとすると、
一瞬力を入れたが、すぐにすんなり胸を露にした。

胸を触ると、小さい胸だったが、今までの女とは弾力が違った。

彼女は顔を背け、毛布で顔を覆った。

毛布を取り上げて小さく膨らんだ胸を揉んで
可愛らしい乳首を摘まむと、両手で顔を隠した。

俺は、彼女の乳首に吸い付き、口に含んで舌で舐め回した。

舌触りも最高で、興奮しきって責め、
彼女は時折声を漏らしながら感じていた。

彼女の白い足のさわり心地も最高だった。

舐める場所を次第に下へ下へと移動させ、ホットパンツに手をかけた。

彼女は右手で俺の右手を握った。
手は震えていた。

彼女の右脚を肩の後ろにやり、
大腿部にキスをして舐めると、彼女は、俺の手を誘導し、
ホットパンツのフックを外させた。

ホットパンツを掴み、下ろすのを少し妨げたが、白い下着だけになった。

俺は、開脚させ、彼女の顔の方を見ながら、割れ目の近くにキスをした。

枕を掴み、「ウウッ」と歯を食いしばって喘いだ。
割れ目のそばを中心に執拗に舐めて焦らした。

頃合いを見計らい、彼女に言った。
「早く裸にならないと誰か帰って来るんじゃない?」

間を置いて彼女は、枕を掴んだ手を離し、彼女は自ら下着に手をかけた。

俺は下着の上から割れ目を舐め、指で押した。

「脱ぐから、何もせんで?」
俺は起き上がり、バックからタオルを取りだし、急いで服を脱いだ。

俺が、女友達ともしもの時の為に持ってきた
ゴムをはめると、彼女は下着を下ろした。

割れ目が露になった所で、俺が下着を掴んでゆっくり脱がせた。
まだ綺麗な割れ目が見えた。

俺はタオルを彼女の尻の下に敷き、
割れ目に息がかかる所まで近付けた。

少し濡れているのが分かった。

俺が何もせず、割れ目を直視していると、
彼女が脚をバタつかせるように動かし始めた。

俺は両肩で腕を巻き付けて脚を抱えるようにし、
ほんの数センチの所で見続けた。

彼女がバタつかせた脚が背中を叩く。

「はやk…」
彼女はその先を口にするのを思いとどまったが、
俺はそれを聞いて舐め始めた。

彼女は「アアッ!!アアッ!!」と喘ぎながら腰を前後させる。

間もなく体を痙攣させ、
中から液が勢いよく吹き出した。

彼女はピクッピクッと震え、
さっき味わった快感を再び求めるかのように、腰を動かし始めた。

俺は、起き上がり、彼女の右脚を抱えた。
彼女はうっとりした表情で右を向いている。

「指、中に何本入れて良い?多い方が良いんだけど」
「一本…」

目を反らしたまま答えた彼女に何も答えずにいると、
「二本…」

俺は再び答えず、人差し指で彼女の割れ目をなぞった。
「二本っ」
と彼女は懇願するように言った。

俺はそれを聞き、二本の指をゆっくり入れた。
「アンッ」と彼女は可愛らしい声を漏らした。
俺は堪らなくなり、彼女にキスをした。

彼女の中からクチュクチュと音がし、
彼女は口を離して喘ぎ、再び絶頂に達した。

キスをし、交尾の時を待ち構えていると、車が戻って来た音がした。

ハッとしたように俺と彼女は目を合わせ、服を着た。

彼女はブラをせず、服を着た後も握っていた。

俺が彼女の愛液で濡れたタオルをどうしようか
悩みながら持っていると、彼女は目を僅かに下向け、
自分のブラを差し出し、タオルの上に置いて
「あげる」と一言だけ言って部屋から出て行った。

俺は、愛液で濡れたタオルにスポブラを巻いて処理をした。
だが結局、この時処理する必要は無かった。

俺が処理を終え、ビニール袋にタオルを入れ、
携帯も圏外でする事もなく下に降りると、彼女はババァ達の手伝いをしていた。

ババァはアッシー男に手伝わせる事なく帰し、
三人で買ったものを入れ始めた。

彼女は目を合わさなかったが、
「兄ちゃんも手伝ってや」と言ってきた。

「何言ってんの!もう」
笑いながら俺は手伝い、彼女の母親は遠慮がちだったが、
ババァは何も言わなかったので、俺が押し切る形で手伝った。

その後、こたつに座り、出して貰ったお茶を飲みながら
彼女とテレビを見ていると、彼女が俺の顔を見て言った。

「なぁ、兄ちゃんて彼女から置いてけぼりにされてんの?」
俺が笑っていると、彼女の親が彼女の頭を叩きに来た。
彼女は構わず言った。

「散歩行く?何もないけど案内する」
「行こうか」

彼女の親は恐縮して遠慮していたが、二人で出て行った。
彼女の親とババァはキョトンとしていた。

彼女は、さっきした事など記憶にないかのように振る舞っていた。
しかし、「初デートや」という彼女の言葉は聞き逃さなかった。

彼女は山と山の間から遠くの景色が見える場所に行き、
暫く自分の身の上話をしてきた。

降雪で見えない山と山の間を見ながら暫く話すと、
帰り際に彼女はキスをしてきた。

帰ると、女友達が料理の手伝いをしていた。

彼女はババァ達のいない所で、女友達にかなり冷たく当たった。

女友達はその理由まで察し、肘で俺を小突いてきた。

女友達と話していると、ババァ達の目を盗んで話を遮り、
「後でまた将棋教えて」と言ってきた。

夕食の場はババァのスキー経験の話で盛り上がった。
スキーの話だけで女友達とババァは完全に意気投合していた。

俺もテクニシャンババァの話術に
すっかり引き込まれて楽しい時間だった。

その後、流石に空気を読んだ親が、
「今日は帰ろうか」と彼女に切り出した。

親も、俺達の目の届かない所でかなり言っていたのか、
彼女はふて腐れて黙っていた。

そこで、女友達が切り出した。
「お姉ちゃん達と将棋しようか?」

意外な味方の登場で彼女の顔は一気に明るくなり、
「うん!」と答えた。

結局、親は申し訳なさそうに一人で帰って行った。

「お姉ちゃん何飲みたい?」

彼女の親が見えなくなるまで見送った俺を置いて、
彼女は嬉しそうに女友達と話しながら、ババァと三人で中に入って行った。

「お姉ちゃん、スキーで疲れたから先にお姉ちゃんと将棋しようか?」
という事で、彼女がパジャマに着替えた後、
まずは彼女と女友達の対局が始まり、女友達の説得もありババァも観戦していた。

ババァと俺で話しながら見ていた。

ババァがトイレに付き添えと言うのでついていき、
介護するのかと戦々恐々としていると、ババァが言った。

「いつものようにここにいて、友達と遊べないから
将棋ばっかり強くなってしまいましてねぇ。可哀想に…」

ババァは続けて言った。

「このババァももう先も長くないし、ここも稼げる仕事じゃない。
お客さんみたいな父親が現れて孫娘の面倒見てくれると、
このババァも安心してあの世にスキーしに行けるんですがねぇ」

ババァにしてはイマイチなオチだったあたり、
慌てて笑い話に持っていこうとしたらしかった。

ただ彼女を「孫娘」と言ったのを聞き、
ババァの人柄のよさを感じた。

その後、部屋に戻り、
ババァが将棋が終わらないうちに部屋から出ていくと、
有利だった女友達がミスを連発し、負けた。

彼女が嬉しそうにジュースを取りに行った後、女友達が言った。

「私もう寝るけど、手出しちゃダメよ?」
「出すか(笑)」

彼女が持ってきたジュースを飲み干すと、女友達が言った。

「今日はお姉ちゃんと寝ようか」
「えっ…」
驚いた彼女にこう続けた。

「将棋終わったらおいで」
「…うん!」
彼女は緊張気味で答えた。

流石我が友、女友達は自分の部屋に行った。

彼女は明らかに動揺し始めた。

お互い会話が無くなったが、
経験の差で、割と落ち着いて彼女を観察出来た。

彼女は完全に緊張していた。
将棋も彼女の敗戦濃厚だ。

パチン、パチンと将棋の駒の音だけが響く中、
俺は、パジャマの隙間からチラチラ見える胸に興奮してきた。

そして、彼女の王を取った。
「あっ」彼女はミスに気付いて久々に声を出した。

俺が将棋盤をよけると、彼女は正座して、
握りこぶしをパジャマの上に置いていた。

「今度は俺が勝ったんだから俺の言う事聞いてね」
彼女は、一度、首を縦に振った。

俺がキスをしようとすると、彼女も唇を近付けた。

俺は彼女をお姫様だっこして布団の上に寝かせ、
掛け布団をよけてタオルを敷き、再びキスをした。

そして、キスをしながらパジャマの上から弾力のある胸を揉むと、
早く見たい衝動にかられた。

ボタンを外し、ブラをしてなかった為、すぐに胸が露になった。

「ブラ、してないんだ?」
「一つしか持ってきてないから…」
ズボンを下ろすと、ノーパンだった。

彼女は、胸と割れ目を隠して言った。
「お母さんが間違えて持って帰って…」
俺は彼女にキスをした。

彼女も待ちわびていたかのように、腕を背中に回してキスをしてきた。

俺はキスをしながら自分の服を脱いだ。

あまりの愛らしさに俺は、彼女と見つめあいながら半分賭けで
「写真撮って良い?」と聞いた。
彼女は少し考え、頷いた。

都会にいれば俺なんかとせずとも
経験出来ただろうが、ここは携帯も使えない田舎。

ネットに載せるつもりはハナから無かったが、
そんなネットの世界をほとんど知らなかったのも幸いしたのかも知れない。

俺は彼女の全裸の姿や股を開いた姿、
割れ目を開いた姿等を撮った。

割れ目を開いた姿を撮るのは嫌がったが、
「可愛いから」と言うと、毛布で顔を暫く隠していた。

仕方なく割れ目を俺が開いて写真を撮った。

一通り写真を撮った頃には、
彼女の身体を注視し過ぎて我慢できなくなって来ていた。

俺は、こっそりビデオを撮る事にし、
バックに立て掛けるようにスマホを置いた。

「終わった?」
彼女は毛布で隠したまま言った。

「うん」
彼女はそれを聞くと毛布を取った。

俺がキスをしようとすると、恥ずかしそうにうつ伏せになった。

俺はうなじにキスをした。
「イヤッ」
彼女が驚いて声を出した。

俺は構わず背中にキスをしながら舐めた。

彼女は身体をピクッ、ピクッと震わせながらうつ伏せのままでいた。

うつ伏せになってくれたのはちょうどよかった。

俺は彼女の可愛い尻を揉んだ。
揉んだ事のない感触の尻がまたもや俺を興奮させる。

「もうイヤや…」
俺は彼女の耳の近くに行き、

「お尻高く上げて」
と言うと、彼女は首を横に振る。

「恥ずかしい」
「将棋負けたやろ?」

「…」
「じゃあもっと恥ずかしい事するよ?」

俺は彼女の尻を横から叩いた。
パチンという音とともにプルンと尻が揺れた。

「イヤ…ダメ…」
彼女は尻を隠して仰向けになった。

彼女がようやく俺と目を合わせて言った。

「乱暴にせんで……………」
彼女はまだ何か言いたげだった。

「分かった。」
「お尻…高く上げれば良いん?」

「そう」
「…分かった。」

彼女は少し間を置いて意を決したように
うつ伏せになり、顔を横向けて尻を突き出した。

俺は彼女のパジャマをくわえさせ、両手で尻を開かせた。

俺が右手首のあたりで彼女の太股を引き寄せるようにし、
指で割れ目をなぞると、ピクッと震えた。

そして左手で彼女の後ろの穴を撫で始めると、彼女は痙攣し始めた。

声出されるとまずいので、驚かさないように
「お尻の穴、舐めるよ?」
と予告すると、彼女は首を横に振った。

「将棋負けたやろ?」
と言うと、彼女は首を振るのをやめ、
目を閉じてパジャマを噛んで歯を食いしばった。

俺は彼女の2つの穴を愛撫しながら、
彼女の尻の穴を舐め、キスをし、吸い付いた。

彼女は手を離し、右手でシーツを掴み、
左手で噛んでいるパジャマを握りしめながら
口に押し込むようにして声を出すのを堪えていた。

彼女は逃れようと尻を横に振るが、動かせない。

「可愛い」と俺の口から漏れた。

すると彼女が尻を動かさなくなり、
次第に、俺が尻を舐めるのに合わせ、尻を縦に振りだした。

彼女の割れ目から愛液が溢れ出ているのが
指づたいに伝わり、割れ目も舐めてやった。

愛液が何度も溢れ出る。
指を中に入れると、濡れまくっているのが分かった。

尻の穴の周りを舐めながら、二本の指をピストンさせ、
最後は割れ目をしゃぶりながらピストンさせて絶頂を迎えさせた。

彼女の愛液が口の中に注ぎ込まれた。

彼女が痙攣しながら余韻に浸っている間、彼女の尻を味わった。

そして彼女を起こし、
「今度は俺のを気持ちよくして」
「…」
俺は立ち上がり、彼女の手で握らせた。

そのままでいると、彼女も手を動かさなかった。
「動かしてよ」
「どうやって動かせば良いん?」
顔を背けながら言った。

俺が「初めてなん?」と言うと、
横を向いたままの彼女の表情が悔しそうな表情に変わった。

「初めて嫌やった?」彼女は言った。

何を言ってるんだ最高だ。

「最高やん。手動かすよ?」
と俺が言うと、彼女の表情が和らぎ、首を縦に振った。

俺は彼女の手を上下させ始めた。
あっという間に固くした俺は彼女に言った。

「チ○チ○、舐めてくれない?」
彼女は首を縦に振ってこう答えた。

「何でもする…将棋負けたもん」
彼女はようやく正面を向いたと思ったら俺の方を見てきた。

何が言いたいか察した俺は言った。

「手動かしながら、先の方を下から上に舐めて」
彼女は言われた通り下から上に舐め始めた。

合っているか不安だからか、ずっと俺の方を見ていた。

「軽くで良いから先っちょにキスしてよ」
と言うと、時折先っちょにキスをしながらしごき始めた。

いきり立ってしまい、
フ○ラは難しそうなので、本番に移る事にした。

彼女の手を離し、2つ目のゴムを彼女にはめさせた。
俺がしゃがみ、キスをしながら彼女を横にして唇を離すと彼女が聞いてきた。

「…セ○クスするの?」
「うん。したい。」

俺が答えると、
「…分かった。」

俺は彼女に股を開かせ、唇、首筋、胸、
割れ目にキスをして挿入準備に入った。

彼女に密着し、左腕と右肘で身体を支えた。

右手で彼女の口をふさごうとすると、彼女が慌てて言った。
「ねぇ!」
「ん?」

「私は、どうすれば良いん?」
「力まないようにしがみついて」

彼女は言われた通り、俺を抱き寄せた。
強く抱き寄せたせいで、彼女の胸が更に強く押し付けられた。

「脚も、俺に絡めて」
不覚にも少し出してしまった。

彼女は言われた通りに絡めてきた。

「少し力抜いて」
彼女が力を抜いたのを感じた。

「入れるよ?」
「うん」

密かに割れ目に入れる準備をしながら声をかけた。

「可愛いなぁ。言われた通りしがみついてるの?」
「だって…」

「初めて、貰っていい?」
「うん、あげる」

彼女が再び力を入れる前に右手で棒を割れ目に誘導して入れ、
彼女の口を押さえて挿入した。

予想以上のきつい締め付けだったが、
何とか指三本分はある棒を入れるのに成功した。

彼女が喘ぎ声を漏らしたので、俺は彼女のパジャマを取り、
再びくわえさせてその上から手で押さえた。

俺はヒタスラ正常位で突いた。
というより正常位しか選択肢が無かった。

しかし、締まりの良い彼女の中は、
彼女の若々しい肌と合わせて、正常位だけでも十分に楽しめた。

というより正上位しか選択肢が無かった。

しかし、締まりの良い彼女の中は、
彼女の若々しい肌と合わせて、正上位だけでも十分に楽しめた。

俺は絶頂が近付くと、
パジャマを口から取り、汗ばんだ彼女の顔を見て言った。

「胸に、出すよ」
「コン○ーム、してるから、中に…出して良いよ?」

「だめ。」
「私、胸小さいもん…」

「えー。オッ○イ可愛いから出したいのに」
彼女はそれを聞くと俺を抱き寄せて答えた。

「やっぱり、私も、オッ○イに出して欲しい」
俺は絶頂寸前までピストンし、中から抜いてゴムを外し胸に出した。

俺達は暫くキスをしたり身体を愛撫しながら余韻に浸った。

その後彼女は「お休み」と言って部屋を出て、
シャワーを浴びた後、女友達の部屋で寝た。

俺は彼女が部屋から出て行くと
服を着て暫くボーッとして、いつの間にか寝ていた。

起きた頃には彼女は既に学校に行っていていなかった。

雪で休校になるのに加え、
彼女は雪で登校できない日が他の奴より多いため、
彼女は時々、先生のうちで勉強を教えて貰いに行っているらしかった。

女友達は久しぶりにウザく感じたくらい、
ババァの目を盗んでは俺の方を見てニヤニヤ笑みを浮かべていた。

俺達はスキーに行ったが
前日の「運動」で調子が出ず、先に帰った。

帰ると、彼女の母親がいた。

ババァは通院の日で、帰りはスポブラ娘と帰るらしい。

こたつで座ってお茶を飲んでいると、
彼女(親の方)がお礼を言ってきた。

暫くスポブラ娘の話をしていた。

昨日の話をして、ババァも一緒に観戦していたと言うと、彼女は驚いていた。

将棋盤はジジィの形見で、お客を見守って欲しいと客室に置いてはいるが、
ジジィを思い出すからあまり見たくはないと言うらしい。

客がいる中、客間に長々といるババァも、
将棋盤のそばに長々といるババァも見た事が無いそうだ。

そんな話をした後、彼女が突然切り出した。

「あの」
「はい」

「もしよろしかったら、こんな×1ですが、連絡先交換して頂けませんか?」
「!?」

「娘があんなに人になつくの初めて見て、もしよろしければですけど…」

彼女の経歴からして、
ババァの入れ知恵がなければしてなかっただろう。

彼女は、圏外表示の携帯を持ち出してきた。

「正にここはガラパゴスだな」
と何となく思いながら、連絡先を交換した。

すると彼女は更に切り出した。

「あの」
「はい」

「さっき母から電話があって、
郵便局にお金を下ろしに行って欲しいって頼まれたんですが、
一緒に行って頂けませんか?」

本当に心臓に悪い親子だった。

俺は一緒に行く事にしたが、彼女はやけに山の中の道を通った。

「凄い道通るんですね」と俺が言うと、
「本当は他にも道はあるんですが、村を横切りますし…」
彼女は何かを言おうとしてやめた。

「あれが村の中心部です。」
彼女は木の間から見える村の中心部を指差した。

小さな集落だった。

遠目ではあったが、
昨日、アッシー男が乗っていた車らしき車もあった。

俺は何故山道を通っているのか納得した。
そして、これがババァの策略だと確信した。

俺が「別件」で内心困惑している事など知るよしもなく、
彼女は手を握って来た。

彼女は、いつも、家の中でもガードが固そうな服を着て、
お洒落さもわざと落としている感じがするが、
素材だけ見ても、清純派アイドルと言われても納得するレベルだ。

多分ノーメイクだろう。

もちろんアイドルにしては厚着だが、
着ぐるみを着たアイドルと言った趣だった。

郵便局が近付くと手を離したが、近くの個人商店で
ババァが外から電話する時用のテレホンカードを買い、
再び手を繋いで来た道を帰った。

帰りつくと、手紙が置いてあった。

「晩御飯は病院の近くのスーパーで弁当を買って食べました。
三人でスキー場に行ってきます。」
と書いてあった。

『ババァ!!!!!!!!!』
と叫びたい衝動に駆られた。

三人それぞれの内心が見えるようだった。

着替えに部屋に戻ると、
意味不明な事に着替えがバックから出されていた。

着替えていると紙が落ち、読むと、女友達の字だった。

「お○○○ん!?帰った後結果教えてねー☆」

察した俺がスポブラを探すと、
バックの服の中にうまく隠されていた。

女友達の行動から、彼女も俺の手中にあると確信した。

そして、俺の中の背徳感か何かが、彼女の元へと向かわせた。

「…その…」
彼女は伏し目がちになって押し黙った。

俺の心から後ろめたさが消え失せた。
俺は彼女の両肩を掴んだ。

いつもは押さえているのか、
胸の膨らみがあり、チラ見してしまった。

すると彼女がそれに気付いてか空気を変えた。

「あっ、そうでした。お布団、敷きますね。」
彼女はそう言って俺の手を振りほどいて部屋の中に入って行った。

彼女は電気をつけ、カーテンを閉め、布団を敷き始めた。

彼女の脚が初めて見れたが、
スポブラ娘と同じく綺麗で
肉付きは流石大人の魅力と言ったところだ。

俺はズボンを脱ぎ、服も脱いだ。
彼女は、こちらを見ずに布団の準備をした。

彼女がシーツを整えている後ろに座り、後ろから肩を掴んだ。
彼女は振り返った所で彼女を抱き締めて倒した。

キスをしようとすると、
「ダメです。」
と手を俺の口にあてて拒んで来た。

だが俺はもう止まれなかった。
手をどけてキスをした。
彼女もキスを受け入れた。

ワンピースを脱がすと、スポブラ娘とは逆の、大きな胸が見えた。
俺は人生で初めて2日で2人の女を抱いていると実感した。

俺はブラを上げて胸を露にした。
俺は綺麗な白い脚をさすりながら胸に吸い付いた。

胸を強く掴み、弾力を味わいながら乳首を吸った。
それを彼女は、人差し指を噛んで堪えていた。

胸をしゃぶりながら下着の上から
割れ目を擦ると、彼女は声を漏らした。

下着が少し濡れたのを見て、俺は下着に手をかけた。

彼女が下着を掴んで止めて言った。
「お願いします。電気、消して下さい。」

「自分でつけてくれたんじゃないですかー」
「そんな…」

俺が下着をよけると、大人の割れ目が見えた。

彼女は隠そうとしたが、俺が下着を脱がそうとすると、
その手で下着を掴み、割れ目が露になった。

右手は口を押さえている。
無防備になった割れ目に指を入れてみると、やはり濡れていた。

俺は彼女の割れ目にしゃぶりついた。

彼女の喘ぎ声が響く。

俺が、割れ目の縁を舌の先で舐め回していると、
彼女の手の力が抜けてきた。

更に一度割れ目に「チュッ」と音を立てて吸い付くと、
彼女の喘ぎ声とともに体が一瞬浮き上がり、ガクンと手の力が抜けた。

それの瞬間に彼女の下着を一気に下ろした。
彼女は慌てて力を入れ直したが、既に手遅れだった。

彼女は割れ目を手で隠した。
しかし、俺が股を開かせるのには逆らわず、されるがままM字に脚を開いた。

俺は手を掴んで言った。

「見せて下さいよ」
「恥ずかしい…」
「大丈夫」
彼女はゆっくりと手をどけた。

俺はその手を膝にやり、脚を抱えさせた。
割れ目を開き、舌で舐めた。

次第に速くして行き、中をすすった。
彼女はされるがまま必死に堪えていた。

俺は、彼女の中に人差し指と中指を入れた。

クチュッと音を立てて抜き、
彼女の顔に近付いてその指をくわえて見せ、彼女の口の前に出した。

彼女は目を閉じ、俺の手首を掴んで口の中に指を入れた。
彼女はゆっくりと目を開き、俺の手を持って指を暫く舐めていた。

俺は彼女の横に横たわり、彼女を腕枕し、
右手の指を再び割れ目の中に入れた。

彼女は俺の方を向き光悦の表情を見せた。
彼女の「気持ちイイ」という一言でペースを速め、絶頂を迎えさせた。

彼女は喘ぎ、彼女の中から液が噴き出した。
俺が彼女にキスをすると、彼女は更に大量の液を噴き出した。

俺は手を休めないまま、彼女の口の中に舌を入れた。
彼女は喘ぎながら俺と舌を絡ませた。

俺が指を止め、数度キスした後、大の字になった。
彼女は暫くの間、俺の横に寄り添うように寝ていた。

その後、彼女は起き上がり、俺のパンツを脱がした。

俺の棒を彼女の顔の前でゆっくりしごき、
暫く息が棒に当たっていたかと思うと、
彼女は意を決したように袋の近くの裏筋に吸い付いてきた。

俺は僅かに液を漏らした。
彼女は構わず棒を舐め、右手で丁寧にしごいた。

俺はあっと言う間に絶頂に達した。

俺が絶頂の余韻に浸っていると、
彼女は俺の白濁液をなめ回して掃除した。

彼女が棒を掴んだまま顔を近付け、キスをしてきた。

俺達は舌を絡め、互いの性器を愛撫した。

顔を離した彼女を、俺は左手で彼女の顔を寄せ、
再びキスをし、彼女を仰向けにした。

数度キスをした後、ズボンから最後のゴムを取り出した。

俺が袋を破ろうとすると、
「待って…」
と彼女が言い、起き上がった。

「私が…」
彼女に袋を渡すと、彼女は袋を暫く握りしめた。

そして、ゴムを投げ捨て、俺にキスをして言った。

「このままして下さい」
「えっ!?でも」

「中に…出して…」
「!?」

「もう私には、貴方しかいないんです」
「…」

彼女は俺の手を彼女の左胸にあてて言った。

「お願い…」

俺は、彼女に生の棒を入れた。

正上位もほどほどに、彼女は俺の上に股がり、
自ら棒を受け入れて腰を振った。

俺は横になり、豊満な彼女の胸を堪能した。

その後、彼女は後ろを向いて俺の上で腰を振り、
俺は彼女の尻を形の良い尻を堪能した。

彼女のほどよい重量感がたまらなかった

彼女を立たせて壁に手をつかせ、
後ろから突くと、彼女もゆっくり腰を動かした。

俺は彼女の右足を上げさせて激しく突くと、
彼女は絶頂に達し、液を垂らした後、座り込んだ。

後ろから彼女の胸を揉みながらうなじにキスをしていると、
彼女も振り返ってキスをしてきた。

彼女は俺を引き寄せて横になり、
キスをしたままゆっくりと布団の上に移った。

「俺も、もうイキそう…」
「来て、下さい…」
俺は正上位で再び挿入した。

息を荒くしながら腰を振る彼女に
興奮を高められ、俺も激しく腰を振ると、彼女が再び絶頂に達した。

俺はたまらず声を上げた。

「もうだめ、出すよ!」
「出して!出して!」
俺は彼女の中に白濁液を注ぎ込んだ。

暫く彼女の胸を揉みながらキスを交わし、
その後、夕食の準備をしているとババァ達が帰って来た。

しかし、この時使わなかったゴムが、
災いをもたらすとは思いもしなかった。

スポブラ娘とこの日初めて顔を合わせたが、
既に雰囲気の違いを察知しているようだった。

彼女が勝者、スポブラ娘が敗者のような空気だった。

女友達も、長年一緒にいる仲ではあるが、流石につつけないようだった。

ババァだけがスーパーハイテンションだったが、
晩御飯の時間は、流石ババァ、完全に嫌な空気を払拭していた。

女友達もスポブラ娘も、ババァに乗せられる形で、
今日のスキー場での話を楽しそうにしていた。

彼女はルンルンだった。
しかし、夜はそうはいかなかった。

彼女はこの日は娘を置いてすんなり帰り、ババァも寝た。
スポブラ娘は先に女友達の部屋に行って寝た。

俺は女友達にいきさつを話したが、流石に苦笑いを浮かべていた。

「すまんかったな。せっかく良いとこ紹介してくれたのに。」
「バカ、これからうまくやっていけば良いじゃん!覚悟決めなよ!」

「…そうだな」
「おめでとう!」
「ありがとう(笑)」

女友達が素に戻って聞いてきた。

「…ところでさ」
「ん?」

「まさか二人ともに中出しした訳じゃないよね?(笑)」
「な訳ねぇだろ(笑)」

「じゃあ…ゴムは?」
「!?」

俺は、「両方に生で入れた」と答えるしかなかった。

その後、廊下に声が漏れないようにしながら、
いわれのない事で小一時間説教され、気が済むと自分の部屋に入って行った。

俺も寝ようとしたが寝つけなかった。

俺が布団をかぶって寝ようとしていると、背中の方の布団をあげられた。

彼女か!?と一瞬期待したが、彼女はうちに帰ったのを思い出した。

女友達が説教の続きをしに来たのか、
若しくは…と考えていると、背中から抱き締めてきた。

これで誰か分かった。
胸の感触にも体躯にも覚えがある。

俺はパニクって寝た振りをした。

「お兄ちゃん…」
スポブラ娘の声だった。

「お兄ちゃん、私のパパになるの?」
不覚にも驚いてしまった。

俺は振り返った。

「ママと結婚するの?」
「嫌?」

彼女は首を横に振っていった。

「でも、私がお嫁さんが良い」
俺はお○○○んした手前何も言えない。

男冥利に尽きるとしか。
彼女は俺の右腕を掴み、自分の腕枕にした。

征服欲が強まる。

「お兄ちゃん。」

彼女は俺の脇の下で横になり、
右手で服の胸の辺りを掴んでじっとしていた。

少しの間そのままでいたかと思うと、彼女が突然口を開いた。

「将棋しよ?」
「もう夜遅いよ。明日も学校でしょ?」

「将棋っ」
「(笑)俺がパパになっても言うこと聞いてくれそうにないなぁ」

「そんな事ないっ」
「シーッ!声大きいから(笑)」

「だって…ママずるい」
「何で?」

「私が先なのに…」

返す言葉も無かった。

「お兄ちゃん、私ともう一回しよ?」
「!?ダメだよ」

「何で?」
「パパになったら大変じゃん。」
「…まだ…パパじゃないもん…」

返しが秀逸なのは
流石関西なまりがあるだけの事はある。

彼女は続けた。

「もう一回セ○クスしてくれたらママ許すから。言うことだって聞くから。」
彼女が俺の身体を揺すりながら言う。

興奮する一方で俺は言い逃れに走ってしまった。

「もう避妊具ないし…」
「無くて良い…私が最初だもん…」

まさか母親に中出し済みとも言えずに困っていると、彼女が拗ねてきた。

「…ママの方がおっ○い大きいからやろ?」
「…(笑)」

「ブラジャー、ママのあげれば良かった…」

彼女は抱き締めた手を離して俺の腕枕をどけて背中を向けた。

「明日持ってきてあげる」
「良いから…(笑)」

「…パパになったら…私の、返してもらわないかんなぁ?」
彼女は泣いているようだった。

「泣くなって。」
振り返らせるとやはり泣いていたので、彼女を起こした。

豆電球を付け、座ると、彼女が涙目で俺の目を見て言った。

「おっ○い大きかったら良かったん?」
「違う。可愛いって言ったやん(笑)」

「ママ好きやけど、私も悪くないのに…言うことだってちゃんと聞くやん…」

「分かってる。可愛いから(笑)」
「ホント?」

俺は頷いた。

彼女は潤んだ目を伏せて手で涙を吹いて言った。
少し間を置くと、彼女は落ち着きを取り戻して言った。

「じゃあちょっとだけ一緒に寝てくれたらママ許す!」
「分かった。」

俺はスポブラ娘の涙を拭き、彼女を寝かせ、腕枕をした。

何とか堪えたと自分を誉めていると、
彼女は体を回転させ、俺の体の上でうつ伏せになった。

胸の感触が再び襲ってきた。

俺は彼女を抱いて
何とか解消しようとすると、彼女も俺を抱いてきた。

彼女が俺の胸の上で少し動いた。

そして、まな板の鯉状態の彼女に、
必死に保っていた俺の理性が遂にふっ飛ばされた。

俺が声をかけた。

「ねぇ」
「ん?」

「我慢できんくなってきた…」
「…そうなん?」

彼女は少し嬉しそうな声だった。

「していい?」
「…ん?」

彼女が珍しくとぼけて見せた。
彼女がまた俺の胸の上で動いた。

胸が擦り付けられ、更に興奮させられた。

「したく、なってきた(笑)」
「避妊、どうするん?」
今度は彼女の方が冷静だった。

「後、一個、あったかなー?」
言ってしまった。

「ホント!?」
彼女が飛び起きて馬乗りになった。

ハッとして彼女の顔が少し怒った顔になった。

「嘘ついたん?」
「だって…」

「『ごめんなさい』は?」
「ごめんなさい(笑)」

彼女は怒った顔のまま俺から下り、座って背を向けた。

俺はバックの方に行き、ゴムを取って戻ると、
彼女は後ろ向いて座って布団を被っていた。

「避妊するやつ貸して。」
と彼女が言い、俺が彼女の横に差し出すと、彼女はそれを取った。

紙がかする音がした。
彼女がかけ布団を前に放り、袋を破ろうとするが何故か破れない。

俺が手を出すと、
「私がする!」と答えた。

俺が立ち上がって服を脱いでる間に、彼女はゴムを取り出した。

「出来た」
「じゃあはめて」

彼女が振り返ると俺の固くなった棒がある。
手を誘導し、ゴムをはめさせた。

すると、笑顔が薄まり、何も言わず、照れを隠すように、
ビニール袋にゴムの外袋を入れ、それをバックに入れに行った。

彼女はバックのそばに座ったまま、がさがさしていた。

「どうしたん?」
俺が近寄って行くと、バックを閉め、
「よし」と言って再び俺を避け、
俺に背を向けて毛布を被ってうつ伏せになった。

これもまたまな板の鯉のようだ。

俺が近寄ると、彼女は目を閉じて横を向いていた。
俺は毛布をはぎ取り、彼女の脇腹を上から下にさすった。

彼女は身震いしたが寝たふりを続ける。

俺は彼女の上に重なり、下半身を彼女の太ももの辺りで擦りながら、
うなじにキスをし、辺りを舐め回した。

彼女は時々反応を見せるが寝たふりのままだった。

俺は「寝たのかー」といい、彼女の下のパジャマを脱がした。
止めようとして失敗した彼女の手を掴み、指や指の間を舐め回した。

彼女が顔を俺から見えない方にやった。

一通り舐め終わると、俺は、彼女の下着をTバック状にし、
尻を愛撫し、マッサージをした。

やはり弾力が違う。
俺の中では、親子の味比べが始まっていた。

尻を舐め、割れ目の周りを彼女の股に顔をうずめながら舐め回した。

彼女を人の字にし、更に舐め回しながら彼女の脚の肌触りを堪能した。

俺は更に下に移り、彼女の足を上げ、足の指をしゃぶり、舐め回した。

彼女が足を逃がそうとする中、
俺が足裏をマッサージをしてやっていると、彼女がたまらず仰向けになった。

相変わらず目は閉じたままだ。
俺は彼女にキスをし、口の中に舌を入れた。

彼女は顔を背けようとしたが手で固定し、口の中を舐め回した。

彼女は目を固く閉じて開けようとしない。
俺は彼女のパジャマを脱がせ、胸に近付いた。

そしてスポブラをまくり上げ、
胸をしゃぶろうとすると、彼女が手で胸をふさいだ。

手をどけようとするが、かなり強く塞いでいる。

俺は彼女の脇を上げさせ、脇を臭い、舐めた。

彼女が脇をしめたところで胸から手を離させ、
再び胸を攻めようとすると、再び胸を塞いだ。

彼女の顔を見ると、寝たふりを貫いている。

俺が脇をくすぐると「やめて!」と、
あくまで目をつぶったままはしゃぎ、慌てて口を塞いだ。

俺が再び胸を攻めようとすると再び胸を隠し、
脇をくすぐろうとすると脇を強く閉め、彼女が言った。

「胸は、いいやん…」
俺は顔を上げて答えた。

「えー、いじりたい」
「…」

「言う事聞いてくれないんやね。」
そういうと、何も言わず、彼女は手から力を抜いた。

俺は彼女の両肘を上げ、掴んで固定した。

俺はスポブラを取り、
彼女のピンク色の首をペロッと舐め、左右交代で吸った。

彼女が喘ぎながら
「恥ずかしい…」と言う。

「じゃあ他のとこも…」
と言い、俺は脇を嗅ぐと、彼女は恥ずかしそうに顔を背けた。

俺が脇にキスをして舐めると、
くすぐったさで彼女がバタバタし始めた。

舌や手、身体に触れる肌の質が半端なく
「ああ、良い」
と俺が声を漏らしてしまった。

彼女は脚を俺の背中に絡めた。

首筋から鎖骨、胸へと再び戻ると、
彼女は再び可愛らしい喘ぎ声を漏らし始めた。

俺は仰向けになり、彼女に肘を布団につかせ、
抱き寄せながら下から胸を攻めた。

抱き寄せた腕を離すと、彼女は少し離れた。

キスをすると、
「アンッ」
と反応して更に少し離れた。

俺は背中に手を回して彼女の身体を少し引き寄せ、
彼女の○首を舌を出して舐め、更に引き寄せてしゃぶった。

彼女の身体がピクッピクッと反応した。
俺は舐めるのを止めて言った。

「今なら胸隠せるよ?」
「…」
彼女は胸を隠さない。

俺は息を吹き掛けたり、ペロッと舐めたりして焦らした。

何度か繰り返し、再びペロッと舐めると、彼女の胸が落ちて来た。

俺の顔に僅かに柔らかみのある胸が押し付けられ、
慌てて彼女は体勢を建て直そうとしたが、俺は身体を固定し、
○首に吸い付き、○首を甘噛みした。

「はっあっ!」
と彼女は驚きと快感に襲われたようだった。

彼女は慌てて右手で口を押さえた。

俺が両手で彼女の身体を引き寄せつつ
胸を舐め回しているのを、彼女は左肘を布団につき、喘ぎながら堪えた。

彼女はガクッ、ガクッと何度も姿勢を崩し、俺に胸を押し付けた。

俺は再び彼女を仰向けにし、
既に脱力感に襲われている彼女の胸を、思う存分堪能した。

彼女は脱力しながらも、コンプレックスな胸を攻められ、
羞恥と快感に襲われながら身を委ねていた。

俺は堪能し終わると、彼女と顔を合わせて言った。

「おっ○い、美味しかったよ」
「……イヤだそんなの…」

彼女は恥ずかしそうに顔を隠したと思うと、うつ伏せになった。

俺は背中にキスをし、脇を撫でた次の瞬間、
パ○ツを脱がし、背中を舐め始めた。

彼女はどこを防げば良いのか分からなかったようで、
抵抗も出来ず下半身を露にした。

背中に戻り、棒を脚に擦り付けながら下から上へ舐めてやり、
時折キスをすると、ピクッと反応した。

俺は尻を愛撫しながら背中を攻め始め、
今度は隠すものがない股を開かせた。

脚や太ももを揉み、尻を開いた。
彼女は枕に顔をうずめて備えているようだった。

だが、俺が尻の穴を指で撫でると
驚いて声を漏らし、顔を押し付けて堪えていた。

そして、俺は彼女の尻に顔をうずめて尻を攻めた。
枕から喘ぎ声が漏れる。

パニックになってか暫く喘ぎ声が止まらなかった。

彼女は尻を振って逃れようとしたが、俺は構わず、
尻を両手で揉んだり開いたり、割れ目を指でさすりながら尻を攻めた。

ピュッ、ピュッと既に割れ目からは時折、液が吹き出していた。

かくいう俺も尻を攻めるのは初めてだったが、
彼女の綺麗な尻は、攻めねば惜しいと感じさせた。

彼女の身体が一気に汗ばんだ気がした。
そしてその後、彼女に尻を突き上げさせた。

綺麗な割れ目と可愛らしい尻が目の前に現れた。

俺は左手で尻を掴み、
右手人差し指で割れ目をなぞった後、指を入れた。

準備は出来ているようだった。
俺は指をピストンさせ始め、尻に再び顔をうずめて攻めた。

彼女が喘ぎ声をあげた。

俺は彼女のパ○ツを渡し、「これくわえて」
と言うと彼女は何も言わず、口を開いた。

そして、俺は再び攻め始めた。

俺が尻や太ももを軽く叩いたりすると
身体をまげてのがれようとした。

俺は割れ目を味わいたくなり、彼女の股を少し開かせて、
股の下に仰向けになって言った。

「口に当てて」
「…」

彼女は明らかに恥ずかしがっていた。

「ほら」

俺は顔の両側にある彼女の膝を押し
更に股を開かせると、慌てて彼女は踏ん張った。

俺は彼女に身体を起こさせた。

彼女は前で両手をつき、パ○ツをくわえたまま、
股を少しずつ開き、俺が舌を出せば届くところまで割れ目を下げた。

「もっと下げて、腰を前後に動かして」
俺が舌で舐め始めると、彼女はパ○ツを取る余裕もないのか、
目を横にそらし、ゆっくり腰をおろし、俺の口につけた。

汗ばんだ彼女の様子が濡れた割れ目を通して伝わってくる。

まだ毛の生えていない綺麗な割れ目を、
俺は彼女の太ももの上から手で逃げないようにしてすすった。

彼女は快感から逃げようとする一方で、
俺の言う通り、時折腰を前後させた。

彼女の割れ目の中から俺の口の中に液が勢いよく何度も噴き出した。

彼女は前の方にうつ伏せに倒れ、枕を下から掴み顔に押しあてた。

よほど恥ずかしかったらしい。

俺が彼女の耳元で
「頑張ったね」
と言うと、彼女は何も言わずに頷いた。

彼女の身体からは熱気が感じられた。

俺は彼女を仰向けにし、俺は彼女に覆い被さり、
胸を愛撫しながらキスをした。

彼女は俺の目を見ている。

舌を入れると彼女も応じてきた。
キスを終えると、彼女が言った。

「来て…」
「もう一回言って」

「…来て…」
俺は彼女の固くなった○首をいじりながら焦らした。

「どう来て欲しいのか言ってよ」
俺がそう言って彼女にキスをすると、
彼女は目を見て言った。

「おチ○チ○…入れて欲しい…」
一度彼女にキスをし、頭を撫でながら挿入準備に入った。

彼女の股を開き、割れ目に擦り付けると、彼女も腰を振った。
彼女は口に指を当てて備えていた。

そして、彼女の腰の動きに合わせ、彼女の中に挿入した。

彼女のキツい中に一気に入り、彼女は身体を反らせた。

俺はピストンをゆっくりしながら、
彼女の口の前に右手の人差し指と中指をやり、くわえさせた。

俺は彼女に密着し、腰を振った。
彼女の中が俺の棒をきつく締め付ける。

彼女は布団を掴んでいるうちに毛布を見つけ、俺に被せた。

二人の体温が更に上がり、彼女の口の中では、
俺が舌を指で挟んだり、彼女が指を舐めたりと攻防戦が行われていた。

俺は彼女のひざを抱えて立ち上がり、そのまま彼女を突いた。

彼女は俺にしがみついて必死に喘ぎ声を堪えていた。
彼女のキツい中も、重力に負けて勢いのいい挿入を許した。

二人とも汗が身体を滴る。

俺は興奮で、彼女は若さで耐えしのいでいた。

俺が腰を止めて少し様子を見ると、彼女が健気に腰を動かした。
俺は座り、両手をついて自分の身体を支え、彼女に委ねた。

彼女はそれを察し、俺を抱き、腰を振り始めた。

彼女の吐息が身体に当たる。
彼女の身体が火照っているのが手に取るように分かった。

気をまぎらわそうとしてか、俺の○首を吸ってきた。
俺も腰を振り始めた。

彼女の挿入を両手で誘導すると、彼女の抱きしめる力が強くなった。
俺は彼女の腰を固定した。

彼女が腰を降ろうとするが動かせない。
手を離してやると、解放されたように動き始めた。

俺は自分が達してしまわないようきをつけながら彼女を焦らした。

彼女は次第に、俺が固定しても無理矢理腰を振ろうとするようになった。

「気持ち良くしてほしい?」
と言うと、

「うん…うん…」
と首を縦に振りながら答えた。

俺は彼女の腰を固定しつつ、腰をゆっくり振りながら言った。

「お願いしてご覧?」
彼女は快感に逆らわず俺に合わせて腰を振りながら答えた。

「…お願い…」
彼女は俺にしがみつき、腰を振りながら言った。

「気持ち良く…して下さい…」
俺が手を離すと、彼女は快楽に任せて腰を振り始めた。

彼女に反対(俺と同じ方向)を向かせて腰を振らせた。

初めは要領がつかめなかったようだが、
彼女は気持ち良くなる方法を探すように、
腰の動きを変えたりと試し始めた。

俺も尻を揉んだり、軽くスパンキングして楽しんだ。

彼女が腰を上下に、激しく動かし始めると
俺は堪らなくなり、腰を一度強く突き上げると、
ブシュッと彼女の中で、液の噴き出す音がした。

彼女の動きが止まったのを見て、
俺は起き上がり、彼女を四つん這いにした。

尻を掴んで何度か激しく突き、一度突いて棒を抜くと、
彼女の身体が痙攣し、液が溢れ出た。

彼女の身体は壊れていた。

再びピストンを始めると、彼女も腰を動かしてきた。
俺ももう限界だった。

俺は後ろから突き続け、限界が近付き
彼女の中から抜くと、彼女は再び液を噴き出した。

尻を突き上げて痙攣している彼女を前に、俺はゴムを外し、
彼女の尻で棒を挟み、擦り付けて絶頂を迎えた。

俺は、彼女の尻で全部出し切ると、
そのまま彼女の横に倒れるように寝た。

俺が仰向けになると、
彼女が俺の身体の上にうつ伏せになって寝た。

俺が彼女の頭を撫でていると、彼女が声をかけてきた。

「お兄ちゃん…」
「ん?」

「ありがとう…」
「俺も、気持ちよかったよ」
「……うん……私も…」

「良かった(笑)」

「……お兄ちゃん…」
「ん?」

「最後にもう一回…キスしよう?」
俺は彼女を仰向けにした。

目を合わせたまま彼女の胸を愛撫すると、
彼女は目を閉じ、俺達は最後のキスを交わした。

とかなんとかしているうちに、彼女は寝てしまった。

俺も寝そうになったが、何とか起き、服を着て、
彼女の身体を名残惜しみながら彼女にも着せた。

シーツの濡れた部分の臭いを
スプレーでごまかした後ドライヤーで乾かした。

彼女を女友達の所に帰すか悩んだが、そのまま寝かせた。

次の日、俺達はババァの雪かきを手伝った。
女友達は口も聞いてくれなかったが、彼女は上機嫌だった。

途中から母親が来て、気まずかったが、
スポブラ娘が間を取り持つかのように動いたのを見て、
女友達も態度を軟化させ、
俺も彼女(母親の方)と気楽に話せるようになった。

ババァももちろんハイテンションだった。

ババァは俺と二人になった際、
これで安心してジジィの元へ行けると笑っていた。

スポブラ娘は学校に行き、
俺達は、宿をババァの友人に留守を頼んで、4人でスキーに行く事にした。

ババァと女友達は完全に意気投合していて、
俺と彼女は必然的に二人で話す感じになった。

スキー場では尚更、
ババァと女友達は俺達二人を避けていた。

俺達二人は休憩を挟みながらしていたが、
ババァ達は休みなく滑っていた。

俺達二人はいよいよついていけなくなり、
前日と同じように、先に帰る事にした。

俺達が帰る途中振りかえると、ババァ達二人がくつろいでいた。

そんな友人思いの女友達等を残し、バスで話しながら帰った。

俺は風呂に入る事にした。
風呂からあがると、彼女の姿が見当たらなかった。

部屋に戻り、着替えを出すと、何か整然としていた。

俺はまさかと思い、
慌ててゴムを入れたところを確認したが、大丈夫そうだった。

その後、下におりると、彼女がこたつに座っていた。
俺に座るよう促した。

嫌な予感がした。

俺が座ると、彼女はこたつの上にティッシュを敷き、
その上に何かの切れ端を置いた。

それを見て顔が青ざめた。
ゴムの袋の切れ端だった。

思い返して分かったことだが、
スポブラ娘が破り損ねたものだったようだ。

迂闊だった。

彼女は涙ながらに
「これ何ですか!?」と聞いた。

俺はただ謝るだけで、何を聞かれても何も答えられなかった。

まず二人が帰ってきて、徒歩で買い物に行かないかと誘ってきた。

ダイレクトには言わなかったが、スポブラ娘の好物で
「前祝い」をしようという事らしい。

すると、沈黙していた彼女が口を開いた。

「やめてください。私達…結婚しませんから」
それだけ言って、彼女は家に帰って行った。

追いかけるババァをよそに、俺は女友達に部屋に連行された。

俺はババァが帰って来る前に、さっきあった出来事を自白した。

「ほら見たことか」と言わんばかりに説教された。
暫くすると、ババァが入ってきた。

「兄さん達、すまんかったの。」
ババァはそれだけ言って部屋から出ていった。

何も知らないスポブラ娘が帰って来ると、彼女も戻ってきた。

目が腫れてる彼女を見て、
スポブラ娘がしきりに心配していたが、
彼女はスポブラ娘に当たるくらいしかしなかった。

夕食はババァのあまりのローテンションに、
女友達の提案で別々に食べる事にした。

僅かながらに察してか、スポブラ娘が
「私お姉ちゃん達と食べてくる!」
と言ったが、彼女によって、実力行使で止められた。

女友達は、乾杯だけかわすと、後は言葉少なく、その日は寝た。

彼女達親子は帰ったようだった。

俺達は次の日、早めに帰った。
ババァが名残惜しんでくれたのに胸が傷んだ。

俺達は、「宿代はいらない」と言ったババァに内緒で、
お金を包んで枕の下に置いて帰った。

俺が帰ると、バッグから一通の手紙が見付かった。
彼女からのものだった。

これを入れた後ゴムを見たのだと分かると、中を見る事が出来なかった。
後日、スポブラも見付かった。

それから約2ヶ月後

俺の携帯が鳴り、見ると彼女の携帯からだった。
慌てて電話を取ると、スポブラ娘の声がした。

今近くの駅まで来ていると言う内容だった。

俺は仕事を切り上げて駅に向かうと、
俺を見つけたスポブラ娘が、俺に抱きついてきた。

懐かしいくらいの胸の感覚に浸る余裕もなかった。

俺はカフェに連れていこうとしたが、
人が多いのを嫌がったので、
駅のそばのホテルに連れていき、話を聞いた。

ババァが倒れたらしい。
入院していてベッドから起きようとしないらしい。

彼女はババァの友人と一人で宿の雪かき等しているが、
病院に行ってババァの看病もしている手前困っているのだという。

アッシー男がでしゃばり、アッシーや手伝いをして助けてはいるが、
交際を迫っているのを見て、スポブラ娘はここに来たようだ。

彼女は交際を嫌がっているという。

俺には行く資格がないと言いたいところだったが、
スポブラ娘を見ると言えなかった。

学校に行く格好だった。
ふと気になり、どうやって来たのか聞くと、
彼女の携帯を盗み、ババァに金を借りたらしかった。

最近は、アッシーと二人きりになるのを恐れて、家にも帰っていないらしい。

ババァの友人が折を見て、彼女の家の雪かきや
彼女の衣服の持ち運び等をしてくれているのだと言う。

《ババァがこのまま死んだら大変な事になる。》
それがスポブラ娘なりに分かったのだろう。

俺は女友達に頼み、ついてきて貰った。
週末だったのもあり、女友達は快諾してくれた。

女友達をババァのいる病院でおろし、宿へと向かった。

スポブラ娘も下ろそうとしたが、行くと言って
人目もはばからずにわめき散らしたのでやむを得ず連れていった。

途中の道で、ババァの友人が手を振って車を止めた。

ババァから連絡があり、話し合ってる間、宿を見といてくれるらしい。
ババァの人徳にはつくづく恐れ入った。

宿に着くと流石に入るのを躊躇してしまった。
しかしここまで来たと思い、意を決して中に入った。

彼女が出迎えて驚いた。
奥に行く彼女をスポブラ娘が追いかけ、
ババァの友人が宿を見ておくから話し合ってくるよう、
彼女に言い聞かせてくれた。

彼女の自宅に初めて行った。
彼女がお茶を出そうとしたが断り、三人で話を始めたが、

彼女の第一声は
「帰って貰えませんか?」
だった。

話し合う事なんかないと彼女は言い張る。

「お母さんは貴方と結婚して欲しいみたいですけど、
それは私達にした事を知らないからでしょ?」
等々と攻め立てる。

スポブラ娘は、俺達の行為は自分が無理強いしてした事だ等々と
フォローを繰り返したが、彼女は聞く耳を持たない。

俺が一旦席を立とうとするとスポブラ娘が腕を掴んで言った。

「帰っちゃ嫌…」
「帰らないから」
それを見た彼女が口を開いた。

「もう帰ってください。娘や私をこれ以上振り回さないで下さい。」

するとスポブラ娘がキレた。

「じゃあママはあんな男がいいの!?」

「ママはあんたに手を出したのが許せないの!!何度言ったら分かるの!!」

「私がお願いしたの!!ママと仲良くなった後も…
一回だけって言って私がお願いしたの!!
お兄ちゃんが、ダメって何度も言ったのに私が聞かなかったの…」

彼女は黙った。

スポブラ娘が続けた。
「あんなパパ嫌だ…私、お兄ちゃんがパパが良い…。」

「あの人だってそんな悪い人じゃ…」
「ママの事脅かしてたじゃん!!」

俺はトイレどころではなくなった。

「どういう事?」

「…お婆ちゃん死んだらどうする気だって…………
私にも……結婚するように言えって言って来るんだよ?」

俺は呆れ返ると同時に、彼女の苦境を知った。
沈黙の時間が流れた後、電話が鳴った。

ババァからだった。
何と、宿に帰っているという。

俺達は急いで宿に戻ったら本当に帰っていた。

ババァは俺と彼女と女友達を部屋に集めた。

スポブラ娘も加わろうとしたが、ババァが引き止め、
流石のスポブラ娘もそれに従った。

ババァは初めて見るくらい真剣な表情で彼女に聞いた。

「何があったんじゃ」
「…」
当然誰も答えない。

「このババァに気を使って言わないでくれているんなら、
言わなくて良いから、結婚して幸せになっておくれ」
彼女の目から涙がこぼれた。

「何やらあんたが娘を思って結婚思い止まったようじゃが、
あんたの娘が今日、お兄さんをここに呼びに行ったのは聞いたのかね?」

彼女は驚いていた。

沈黙の時が流れ、再びババァが口を開いた。

「一旦、許しておやり。そこからやり直すんじゃ」
彼女は何も言わず頷いた。

「よし…。お嬢ちゃん」
ババァは女友達を呼んだ。

「今日はゆっくりして行かんかね?」
「帰ろうにも運転手が帰してくれませんよ(笑)」
ババァが笑い、俺も苦笑いをした。

彼女も少し微笑んでいたように見えた。
ババァと女友達はスポブラ娘も連れて買い物に行った。

ババァの動きが遅かったのもあり
かなり長い時間だったはずだが、俺の謝罪の言葉の後、
沈黙の時間が流れ、三人が帰って来た。

彼女が
「分かりました。」
とだけ言い、三人を迎えに言った。

俺は少し達成感を感じながら彼女の後を追った。

ババァの提案で、
彼女の家で夕食を取る事になったらしい。

「ほら、ここまで私と娘ちゃんが運んだんだからあん運びなさいよ」

荷物を俺が車に運ぶのを彼女達が手伝おうとすると、
女友達がそれを止め、車の中で談笑していた。

俺が運び終えると、俺達は彼女の家に向かった。

夕食をとっていると彼女のテンションも次第に回復し始めた。

ババァと女友達は
「布団を持ってくるのを忘れた」と言い、帰って行った。

「私もお姉ちゃんと寝て良い?」
とスポブラ娘が彼女に聞くと、彼女は断った。

「お姉ちゃん達はスキー行くんじゃない?やめときなさい。」
「…はーい」

スポブラ娘は不思議がっていた。

「お風呂入って来なさい」
「はーい」

彼女は俺の方を見た。
物凄く視線を感じた。

二人になるとやはり沈黙したが、
相変わらずのババァと女友達の意気投合っぷりの話から、
少しずつ会話が成立し始めた。

俺は決心した。
スポブラ娘が戻ってきたのを見計らい、俺は言った。

「あの…」
「はい…」

「俺と…3Pして下さい!!」

目が覚めた。

横では妻とスポブラ娘、そして息子が寝ていた。
今や懐かしいくらいの思い出だ。

3Pではなく結婚を申し込み、俺達はめでたく結婚した。

俺の親は父親は妻の美貌で、
母親は孫娘ができた感動で、結婚を快諾した。

ババァの寿命も気がかりだったので
村で披露宴を早々と挙げた。

「あんたがそんなに人(ババァ)の事を考えるなんて思わなかった」
と親は言っていた。

俺はババァの宿を継ぐ事にした。

ババァの人脈で副収入のアテも紹介して貰い、
宿も少しオープンにして村おこしにも貸し出し、収入を増やした。

実質ニートだったアッシー男は働きにと言って村から出ていった。

だがそんなアッシー男も、ひとつだけ俺の役に立った事がある。

アッシー男が妻に結婚を迫っている間、
「誕生日祝いも兼ねて拘束プレイをしたい」
的な事をほのめかしてきた事を妻から聞いた。

怖かったとは言いつつも、
プレイ中、俺も拘束プレイしたいか聞いてきて以来、
俺達の夜の営みのバラエティーが増えた。

娘は、結婚後も、妻のよきライバルだ。

俺と娘がたまに一緒に風呂に入るのだが、
妻はそれ以外の日毎日一緒に風呂に入り、背中を流してくれる。

夫婦喧嘩で俺が説教されると、
娘が「パパ可哀想(笑)」と俺の頭を撫でてきたりする。

妻のいる所ですると俺が睨まれたりするのだが、
娘は時折、俺の腕に密着しながらそれをしてくる。

娘の胸はめでたく大きくなった事を、俺の腕はよく知っている。

娘のそんな行動のお陰で妻は滅多に外泊せず、
マンネリもしないよう奉仕し続けてくれている。

数年前、宿を手伝ってくれていたババァの友人が亡くなったのを契機に、
女友達がスキーインストラクターを目指して村に来た。

今は、村が外から働きに来る人を支援する制度を利用して
宿にババァと住み、スキー場で働きながらインストラクターを目指している。

ババァはスキーはしなくなり、
友人が亡くなってからはいよいよかという意気消沈ぶりだったが、
女友達が来て以来、スキーをしていた頃並の健在ぶりを発揮し、今も生き長らえている。

かくいう俺も大歓迎だった。

スキー客は取り込めるし、ババァの世話も安心出来るし、
何より夜勤が減り、家族、夫婦の時間も確保出来るようになった。

先日、妻が息子のママ友と旅行に行った日、
パジャマ姿の娘がソファーに座っていた俺の腕を抱いてきた。

「ねぇパパ」
「何?」

「昔の私と今の私、どっちが良い?」
「どっちも良い(笑)」
「どっちか!!」

娘が胸を擦り付けるように腕を揺すった。

「今かな?」
「……おっ○い、大きくなったから?」
「(笑)…それもある」

彼女は俺の胸板を叩き、少しすると、
俺の固くなった股間に手をやった。

俺は慌てて手をどけた。
娘は笑った後、俺に寄り添って言った。

「ママに言っておいてあげるね」
「無茶言うな(笑)」

「……私が…ゴム使って良かった…」

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コメント

  1. 匿名 より:

    年は幾つやねん

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