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10年ぶりに訪れた美熟女と過ごしたアパートの前

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三十路男さんから投稿頂いた「10年ぶりに訪れた美熟女と過ごしたアパートの前」。

大学を出たばかりの俺が最初に配属されたのは、東村山市にある営業所だった。
最寄り駅は秋津駅、東京だけど、畑もちらほらあって、落ち着く風景だった。


アパートのお隣さんに挨拶に行くと、ドキッとするほど色気のある正統派美人の奥様で、ぱっと見アラフォーくらいかなと思ったら、52歳と30歳も年上で驚いた。


ゴールデンウィークに帰省しないでいると、
「あら、実家に帰らないの?」
「ええ、混むし、お金かかるから…」
これがきっかけで、その夜、一緒に部屋飲みした。

彼女は裕美さんといって、未亡人で、秋津にある某スーパーに勤めてた。
実家を新婚の娘夫婦に明け渡し、一人でのびのび暮らしてると言っていた。


一緒に飲んでると、裕美さんのいい匂いと、52歳とは思えない、大人っぽく落ち着いた清楚な美人奥様という雰囲気に、
「お奇麗ですね。」
と言ってしまい、
「もう、今年で53歳よ。おばちゃんをからかわないの。」
「いえいえ、十分イケますよ。」

この一言で、身を寄せてきた裕美さんは、ズボンの上から股間を撫で、硬くなった肉棒を握り、
「こんなおばちゃんで、大きくしてくれるなんて、女冥利に尽きるわあ。入れて…」
いそいそと裸になった二人は、ベッドに異動、裕美さんは、とても50代とは思えない可愛らしさと、年相応に贅肉のついたエッチな身体で、濃くてプックリしたエロい乳首との大きなお尻がとても印象的だった。


特に、お尻から腰にかけての肉付きの良さは、やっぱり50代なのかなと思わせる色気を感じさせた。
しかし、肉ビラは濡れて黒光りし、長らく人妻として性行為を営んだんだなあと思わせた。

抱き合ってキス、そして、お互いの肉体を絡ませた。
五十路だが奇麗で十分抱けたし、仰向けで股を開かせたときの肉付きのいい太腿とその付け根はエロく、大きなお尻は、若い男を興奮させるに十分だった。


既に濡れてて前戯不要のの肉穴に、生の肉棒を挿し込んだ。
「あぁ、入ってきた…硬い…」
裕美さんはハァハァと徐々に息が荒くなり、
「あぁ~、何年ぶりかしら。気持ちいい~…」
と若い肉棒にヨガった。

若くて元気すぎる肉棒のピストンにもんどり打ってヨガる五十路熟女、激しく愛し合い、濃厚に絡み合う二人だった。
「もう、無いからそのまま出して…」
と中出しし放題の熟れ熟れ肉壷に、激しく小刻みな高速ピストンで中出し。


もちろん若い俺は一発じゃ終わらず、二回戦で裕美さんをヨガリ狂わせ、タップリと二発目を種付けた。
五十路熟女の柔らかな肉体は、最高の抱き心地だった。
裕美さんとはこうして頻繁に愛し合った。

平日、定時で帰れるときは、帰宅してすぐに裕美さんの部屋へ行って一緒に夕食を食べて、少し飲んでセックスした。
週末は、土曜の午前中に掃除と洗濯を終わらせ、裕美さんとランチしに行った。
傍目には仲のいい母子に見えただろう。


そして夜は、俺の部屋でまったりとセックス、日曜は朝からセックス、昼間は長年連れ添った夫婦のように過ごし、夕方、買い出しに行って、帰るのはそれぞれの部屋だった。
そんな生活を3年続けたとき、俺に転勤の命令が出た。

次は宇都宮市にある支店で、引っ越す準備に入った。
「そう、行っちゃうんだね。淋しくなるね。」
「週末、遊びに来ますよ。」


「ダメ。ここを出たら、二度と来ちゃダメ。あなたは、お嫁さんを探しなさい。私も、実家に戻って孫守りしなきゃだから、ここにいつまでもは居られるわけでもないし、旦那の墓も放ってあるしね。」
そう言って微笑んだ。

最後のセックスをして、翌日、アパートを出た。
「それじゃあ、色々お世話になりました。お元気で。さよなら。」
「さよなら。私の最後の彼氏さん。元気でね。」


見送る裕美さんに手を振って、荷物を送った宇都宮へ向けて、車を走らせた。
宇都宮で荷解きをして、4月いっぱいでだいたい綺麗になったから、ゴールデンウィークに、車だと停める場所がないので、電車で秋津に向かった。

たった1ヶ月なのに懐かしいアパート、裕美さんの部屋の前に立ち、呼び鈴を押そうとして、表札が変わってることに気付き、
「あれ?裕美さん、もう、実家に帰ったのかな。」
念のために、裕美さんが勤めてたスーパーに向かうと、裕美さんは仕事を3月いっぱいで辞めていた。


「もしかして、娘さんのところに孫守りに行っちゃったんですか?」
「孫?まさか…裕美さん、独身よ、ずっと。でもあの美貌だろ、若い時は政治家の愛人やっててね、いろんな支持者に性接待してたって噂だよ。だもの、結婚なんてできるわけないでしょ。」
ハンマーで頭を殴られた感じだった。

裕美さん…おそらく、俺が訪ねてくると踏んで、身を隠したのだろう。
未亡人だなんて嘘ついて、姿を消す理由を作り上げて、それも俺のために…
お隣同士だったから、連絡先の交換はしてなかった。


「裕美さん…」
うなだれて、トボトボ帰ってきた。
その後、夏の頃には彼女ができて、その彼女と2年の交際の後、俺27歳、嫁さん24歳で結婚した。

現在俺は35歳、練馬に住んでいる。
西武池袋線江古田駅が最寄りだ。
先日、最初にいた東村山の営業所で会議があって、出張してきた。
秋津駅で降りて、営業所で会議に出て、そのついでに、懐かしいアパートを訪ねた。


もちろん裕美さんは居ないけど、このアパートを出て、10年になるんだなあと、時の流れを感じた。
「裕美さん、どこにいるんだろなあ…元気かなあ…」
今は65歳になっている、ひとりで生きている裕美さんの息災を願った懐かしいアパートの前だった。

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