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【性交への垣根の低い妻・悠香】第3話 結婚2年目_後編 調教編 僕の友人に調教され、再び体も心も逝かされて

中山浩史さんから投稿頂いた「【性交への垣根の低い妻・悠香】第3話 結婚2年目 後編 調教編 僕の友人に調教され、再び体も心も逝かされて」。

【参照】
【性交への垣根の低い妻・悠香】第1話 恋人時代
僕の眼前で悠香は体も心も他人に捧げた

【性交への垣根の低い妻・悠香】第2話 結婚2年目 前編 乱交編
僕の友人との浮気、そして浣腸尋問と輪姦編

【性交への垣根の低い妻・悠香】第3話 結婚2年目 後編 調教編(本編)
僕の友人に調教され、再び体も心も逝かされて

【性交への垣根の低い妻・悠香】第4話 結婚9年目 再び乱交編
僕の友人たちと久々の乱交、ますます淫乱になった妻・悠香

【性交への垣根の低い妻・悠香】第5話 結婚13年目 老人と
H好きが止まらない妻・悠香はじいさんたちに輪姦される

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【性交への垣根の低い妻・悠香】第3話 結婚2年目 後編 調教編
僕の友人に調教され、再び体も心も逝かされて
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僕はその数日後、東京に転勤になりました。妻は「アンタについていくから仕事辞めるわ。そやけど学年末まで担任やから責任あるから、辞められへん。待っててな」と言って半年間ですがお互い単身住まいになりました。
この間の会社のごたごたで岡田と木下は「こんな会社、やってられるか」と辞めて田舎に帰ってしまいました。矢野は「もともと俺は会社に夢求めてへんから、給料くれたらええねん」と残留しました。

僕から、あるいは妻・悠香からのLINEのTV電話は日課でした。しかし、お互い不在の時もありました。
LINEで妻はオナニーをよくしてくれました。僕へのサービスです。しかし悠香はH好きなので自分のためでもあるはずです。
ところが2か月が過ぎたあたりから、TV電話は減り、メッセージが多くなりましたが、気にはしていませんでした。

単身住まい3か月目のころ、週末に大阪の家に帰りました。妻は以前から通常の帰宅が早くても7時ぐらいでした。大抵は8時前ぐらいでした。
教員に退勤時間ってあるのだろうかと思うほど、「何もない」という日でもそんな時間でした。
その日は急に時間が出来たので、大阪に帰ることにしたため悠香にはメールをしておいたのですが、たぶん読んでなかったのだと思います。

帰宅するとちょうど悠香は帰ってきて風呂に入っていました。風呂のドアを開けると「キャッ」と小さく叫びました。可笑しくなってニュッと顔を出すと一瞬驚いた顔をして湯船の中から「今週は帰れんって言うてなかった?」と言いました。「メールしといたや、時間とれてん」と言うと「そうなんや、ご飯どうしたん?」と言うので「新幹線で弁当食ってきたから、あっ俺も風呂、後で行くから」と持ってきた洗濯物など出していました。リビングにかえって服を脱ぎかけた時、ふと見ると妻のカバンが口を開けたままソファーの上にありました。

何気なしに中をのぞくと教科書とかの横にビニル袋がありました。何となく違和感があって(なんやろ?)と取り出してみたら中から派手めのショーツが3枚出てきました。
手で広げて、さらに裏返してみるとクロッチに黄色っぽい染みがついています。3枚ともです。
「あんた、まだーーーっ」と妻が風呂場から言うので慌ててカバンへ戻しました。
久しぶりに妻のプリッとした白い張りの良い尻を見て、嬉しくなりましたが、先に入っていた悠香は、すぐに風呂からあがりました。
その時、妻のお尻に2,3か所、うっすらと赤紫がかった痣があるのを見つけました。

「どないしたん、なんか青タンがあるで」というと妻は「えっ?、あっ、それ部活の時こけて板みたいなとこで打った跡やと思う」と言いました。
それ以上聞かなかったのですが違う気がしました。
その夜、妻はベッドにローターとアナルバイブをもってきました。2か月ぶりに妻の細身の体を赤みがさすまで激しく、やりました。
妻はいつもにも増して愛液を溢れさせ体をのたうたせ、オメコとアナルで果てました。余韻を味わうように僕の体に手を回している妻の異変に気が付きました。
腋毛があるのです。

妻はいつも腋毛は剃っていたはずです。Tシャツを着るために立ち上がった妻の陰毛は、ほぼないかのように小さな面積に剃られていました。
(ああまた、怪しいなあ)と思ったのですが黙っていました。怒りを5としたら興味が10ぐらいで、(いつ自分から白状するんやろ?たった2か月でも我慢できんかったかいな)と少し悠香の淫乱ぶりにあきれてしまいました。(誰かとまたしてる、それもちょっと変な奴としてる)という確信は、興味が勝ったとはいえ、心にズシンと重しがついたように気持ちを曇らせました。
次の日の夕方、僕は東京に帰りました。

部屋に着いてすぐに矢野に電話をしました。
矢野は「分かったん?」と言いました。腋毛もパイパンもどきも矢野の好みです。
それから数日後のLINEで悠香に「矢野としてるんか」と聞くと、あっさり「ウン、この前、言うつもりやったんやけど、アカンねえ。ゴメン。もうやめとこか?やっぱりアカンよねえ」と言うのです。
「矢野だけか?矢野とだけやったら、たまにやったら、まあええかなあ」と(俺、アホちゃうか)と思いながら言うと悠香は「良かった。淋しいときあんねん。そやけどマサ・・矢野さんには彼女おるからめったに相手してくれへんから、ホンマ、たまにやで」なんて言います。

僕は(何か、いけしゃあしゃあと言うなあ、変な面白い女やなあ)と思ってしまいました。
(まあいいか、さっきマサって言いかけたん、正樹って矢野の名前とちがうんかいな、まあ、ええか、そやけど変態度が増すやろなあ)と容認している僕でした。
「あのショーツはなんやねん?」と聞くと「矢野さんに提出させられてんねん」と言います。「通勤の服もな、パンツもスカートも白穿けって。『嫌や、透けるや、あたし色の濃いショーツしか持ってないのに、映るや』って言うたらな、『そやから、穿け』って。で、な、会う時にな、穿いてたショーツ持っていかな矢野さん機嫌悪うなんねん。」と言うのです。

「あいつまた当て布のとこ、しげしげ見たり匂い嗅いだりしてんやろ」と言うと「そやねん、もうおりものもついてるし、たまにちょっとオシッコ漏らしたのも染みてるし、超恥ずかしいから嫌やって言うてんねんけど、特に汚れたの提出してんねん」と画面の向こうで顔を赤らめながら言っています。
だんだん悠香は手をオメコに当て、擦り始めました。そして手がさらに小刻みに動きだしています。

会話の間には妻の「フンーーン、アッアーー」という吐息が混ざってきました。「浣腸なんかされてへんやろな?」と聞くと「うーーん、やっぱりされてる」と言い息を荒げ始めました。「アカン?したらアカンねえ」と言うのですが矢野との逢瀬をやめる気はもうとうなさそうです。
そんな悠香のオナニーを見ながら、僕も手でしごいていました。浣腸されて「ウンコ!出る!あかん!」と言っている悠香の姿を想像してしごいていると、僕のチンポは天を刺すようにギンギンになっていました。妻・悠香が友人に恥ずかしい姿を晒し犯されている、もう胸がドキンドキンしてしまいました。「見せてえ、立ってんの見せて」と言う悠香と、ほぼ同時に射精しました。

数日後、矢野からDVDが送られてきました。
パッと動画が始まりました。SM系のホテルの一室のようです。矢野の声で「風呂見てきて」と言いながら、矢野がカメラから離れて行きました。
悠香は職場から直行したらしく、ガラス張りの風呂場から来るとソファーに腰をかけて、そこに置いてあったメニュー表のようなもので顔を扇いでいます。
「旦那にバレたなあ」と矢野が言うと「うん、そやけど怒ってなかったよ。あたしも言うたし」と言っています。
2人はさっさと服を脱ぎ下着も脱いで裸になりました。

「あんなあ、やっぱり白のパンツアカンて。透けてるもん。生徒までガン見してるし女の子なんか、えーーって顔してあたしを見てる。まあ朝だけやけどな。仕事中のジャージかて、あんたが言うからお尻にピッタリの穿いてるや、もう線が丸出しや。Tバックにしょうかなあ、なあ、ええやろ」って言っています。
まるで僕としゃべってるようです。夫婦か恋人の会話口調です。
矢野がいきなり悠香の前で尻を突き出すように立ちました。悠香は「嫌やで!これ!風呂入ってや!」というのですが矢野は後ろに手を回して悠香の頭を引き寄せています。「アアーーッ、臭いって!嫌!」と言いながら悠香は矢野の肛門を舐めだしました。「ばい菌入ったらどうすんの、大腸菌とか!なあ、嫌や」という悠香に「舌も突っ込み!」と矢野が命じています。悠香はそうしているみたいです。

「ウッ・・ウッ!」という矢野の声が聞こえました。そして今度は悠香をソファーに座らせ矢野は悠香の股間に顔を埋めています。「汚いから、アカンって!ホンマに、汚れてるから、お風呂入ってからしてや」と言いながらも悠香は「ア、アウー」と声が出ています。
「ホンマ、オシッコの匂いか?なんやウンコの匂いもするで」と舐めながら言うと悠香は「しゃあないや、学校にウォッシュレットないもん、紙で拭くんやもん」と甘い声で答えています。「今日は学校でウンコもしたんやな?」と矢野が言うと悠香は「ウン、ああん、朝、出んかってん。そやから、な、ああ」と喘ぎながら言っています。そしてやっと2人は風呂場へ行きました。

風呂場で矢野は浣腸器に石鹸水を入れているようです。ガラス越しなので聞きずらいのですが、悠香が「備え付けのんなんか嫌やで。誰の肛門に使われたか分からんもん使わんといて!」と言っています。
しかし矢野は悠香を浴槽の縁に手をつかしながら「今日は時間なかったから持ってこられへんかってん、ええやん」と言って悠香の肛門に石鹸を擦り付けると浣腸器を差し込みました。「アッ!アッ!」と悠香の声が聞こえます。かなりゆっくり注入しているようです。
少しすると悠香が「痛い!もうおなか痛い!イチジクちゃうから、反対にジワジワ効いてきたようーー!痛いって」「もうトイレに座りたい、なあ、もうトイレ行ってええやろ」と哀願しています。矢野は「まだ残ってるやんか」と笑いながら言っています。

悠香は「どいて!」と言うと浴室の右にある便器に座って前かがみになり腹を押さえながら唸っています。「あんたは出て行って!おらんといて!」と言っていますが矢野は浴槽に入ってニヤニヤしています。「ホンマに出てよ、もうアカンて!」と言った瞬間にビチャビチャブーっとホースから水が出るような音と排便と同時に出るおならが何回も響きました。
慌てて悠香は水洗のレバーをひねって水流音でごまかそうとしているようです。矢野は便器の前にしゃがみこみ悠香の脚を開かせのぞき込んでいます。悠香は矢野の頭を叩きながら「嫌いや!あんたなんか嫌いや!」と言いながら立っている矢野のチンポを咥えこんでいます。
しばらく吸って、そして2人であそこを丁寧に洗って風呂に入りました。

出てきて悠香はうつ伏せになり矢野はローションを持ってきて悠香の肛門あたりに塗っています。肛門の中にも指で塗っているのか悠香の「アッアーーーン」という悶え声が聞こえます。
そして矢野は3本アナル用のおもちゃと思えるものを棚からとって「どれ入れて欲しい?」と聞いています。悠香は「えーーっ、また備え付けやんか、洗ってきてや」と言いながら1本のを指さしています。「洗ってや!」という悠香の再度の頼みも無視し矢野は悠香が選んだのを肛門に入れようとしています。
「嫌って、汚い、嫌ーーーん」と拒否と悶えが入り混じりながら、悠香はお尻を浮かせ、その挿入を求めています。
「相変わらずよう濡れるなあ」と矢野がいたずらっぽく言うと悠香は「ローションやろ、あたしの汁違うって、アーーッ、エエーー、もういじめんといて、なあ、もう入れてと矢野のチンポを握りながら言いました。

悠香は「ああ、ずっと奥の方が、ああん、ブルブルされて、凄い!ああ」と尻を揺らしています。しばらく悠香の喘ぎ悶えている様子が続きました。
矢野はゆっくりバイブを抜いて自分のチンポをゆっくり挿しこんでいます。
悠香の喘ぎ声が画面に響いています。横に置かれているアナルバイブも以前矢野が餞別としてくれたモノより太いしボコボコの形状のものでした。
悠香は膣よりアナルに入れられた方が大きく喘ぎのたうちます。画面の中でもそうでした。矢野が悠香のアナルに射精したようです。
悠香は矢野が抜いたモノを起き上がって舐め吸っています。矢野の睾丸あたりまで丁寧に舐めています。先ほどまで自分の肛門に入っていた矢野のチンポを舐めているのです。いくら浣腸し洗ったとはいえ、洗ったのは肛門の出口で、中の奥深くまで洗えていません。石鹸液で洗えたということなんでしょうか。そこに入れられたものを舐め吸っているのです。

そしてその後二人は通常のセックスに没頭していました。
尋常でない悠香の喘ぎが響いていました。さすが膣には中だしせずに、矢野は悠香の顔に2回目の精を放ちました。安全日でなかったのか、それとも中出しはしないのか分らないのですが、悠香はまたその矢野のチンポを手で包むようにきれいに舐めています。悠香の顔には矢野の精子がおびただしくついています。
驚いたのはその後でした。

矢野が悠香を立ち上がらせると「顔についたの流したろ」と言うと2人は風呂場へ向かいました。そこでの行為は僕を愕然とさせました。
悠香は風呂の椅子に座ると「流してえ・・・・・・」と言いました。矢野はチンポに手を添えると悠香の顔に向けて小便をかけ始めました。悠香は「アゥーーーっ、嫌!アーーッ、臭いっ」と言いながらも、口も開けています。顔に付着した精子が小便とともに悠香の口にも入っているようです。悠香が時々口を閉じています。それは飲んでいるのです。
その後、二人は風呂で少しいちゃつき、上がってきて服を着ました。悠香の「なに、これ!撮ってたん!」という声とともに突然画面は切れました。

僕はしばし呆然とウィスキーをあおっていましたが、気づくと僕のモノはギンギンに膨張しています。そんな自分に呆れてさらにウィスキーをあおりました。
「時々ならしてええって言うたけど、これはあんまりやろ・・・」と独りで呟きました。
DVDを見てからは僕からはTV電話はしませんでした。いや、悠香が都合よく誤魔化す嘘を聞くのが怖くてできなかったのです。ただ日常的な「仕事、疲れたやろ」とか「はよう寝えや」とか適当なメッセージを送っていました。悠香からも同様でした。ただ時々、メッセージの「既読」が翌日になることがありました。TV電話で話すのはやはり怖くて腰が引けた状態でした。

DVDを見せられて2週間後、悠香からLINEのTV電話が来ました。悠香は冬休みに入っていました。
悠香は自分からしてきたのに黙っています。ほんの1、2分でしょうが沈黙が流れました。

「見たん?」と悠香がやっと言いました。「うん」と答えるとまた少し俯いて黙っています。そして顔を上げ「ひどいやろ?、なあ、怒ってるやろ?」と言います。「うん」と言うと悠香はソファーに座ったままでズルっとジャージのパンツを脱ぎました。
「見て・・・。見える?」と脚を開いて股間を指さしました。そこにはもう陰毛は全くなくなっていました。
この前、大阪に帰った時には、まだ形を整えて少し残していた陰毛はなくパイパンになっていました。
一瞬ですが、結婚前、悠香が身も心も奪われた山下にも、剃毛されてパイパンになっていたことを思い出し、嫌な予感がしました。
そして悠香はゆっくりと小声で「な、もう、毎日剃ってんねん。」と言いました。「矢野の指示か?」と言うと「うん。いつ会えるか分らんやろ。そやから毎日綺麗にしとかな、少しでも生えてたら叱られるもん」と言うのです。

「ふーーーん」と曖昧な返事をしましたが、悠香はまた黙りました。少し沈黙が続きました。
再び顔を上げると「あんなあ、なあ、それでな、・・・もう」と言うので何か胸がざわついて「何?何や?」と急かすように言いました。
悠香は「もう、なあ、もう、限界やねん」と俯きました。(別居状態が限界なのか)と言いかけましたが違う意味だと感じました。「矢野も、もうすぐ結婚するんやろ。それに後3か月したら。お前、こっちに来るっていう」(てたやろ)と言いかけたのですが言葉に詰まってしまいました。
悠香は「うん、正樹(矢野の名前)さん、結婚の日も決まってん。それでな、それで・・・」と言いよどんでいます。悠香は目に薄っすら涙を浮かべて「ごめんな。あんた、寛容すぎるんよ。そやから、な、あたし、あたし、もう限界やねん。もう多分、あんたのとこ、行かれへん・・」と言いだしました。
「何やて!」と僕は思わず大きな声を出しました。「もう、あたし、正樹さんの女やと思うねん、あたしアホやろ、またこんなんなって、あたしアンタに合わせる顔ないし・・」と言うのです。「もう、アンタの悠香は、もう限界やねん」とついに言いました。

「何やて?」と言うのが精いっぱいでした。「正樹さんが結婚しても、たぶん、あたしあの人の女のままでええ」と言うので「アカン、それ、何言うてるん!アカンや!!」と言ったのですが、悠香は続けて「ほら、よう見て、もう毛ないねん。正樹さんの好みの女になってしもうた証しやろ・・・」と言います。
「限界」とは僕の悠香であることが「限界になった」と言うことだと分かりました。
堰を切ったように悠香は「正樹さんがな、『結婚式の日決まったから、旦那と一緒に来てや』ってこの前、言いはってん。あたし逆上したんよ。あたし怒ってんのに口から出たんわな、『何でも言う通りするから、時々でええから奥さんに内緒でええから、アンタと続けて』って頼んでしもうたんよ。あたしな、正樹さんに叱られたいからな、近頃はショーツ穿いたままでオシッコもちょっとちびるようにしてんねん。染みをいっぱいつけたらあの人『汚いなあ、なんやこれ』って顔しかめて喜ぶねん。この前なんかな、難波へ行くのにな、『ミニスカ、ノーパンで来い』って言われてん。あの長いエスカレーターで、見られるんやで。もう会ったときは恥ずかしいぐらい濡れてたんよ。その次の時はな、職場出るときに『イチジク1本入れて来い』って。もう難波着いたときはウンコしとうて、おなか痛うて、『はよ行こ』ってご飯も食べんとホテル行ってんけどな、あーーーっ恥ずかしい、部屋に入って「ウンコ、あかん、出る」って一目散にトイレに駆け込んで、ドアも開けられたまま、ブーブーブチブチ、正樹さんに見られもって、ウンコしてしもてん。正樹さんに臭い臭い言われもってやで、ああ、まだあるよ・・・」と言うのを遮って、LINEを僕は切りました。僕の頭の中で、悠香の「もう限界や」という言葉が渦巻いていました。

「回避」という言葉が頭を占めていました。朝一で新幹線で帰りました。
家に入ると、悠香は「お帰り」とも言わず黙って座っていました。Tシャツは着ていましたが下半身は裸で、深夜のLINEをしきたままの様でした。目は泣きはらしたように赤くなっています。
僕は新幹線の中から会社に電話で数日の休暇を伝えていましたが、いぶかしがる対応に休暇後退職すると一方的に言ってしまっていました。とにかく(回避だ)と決めていました。(結婚前の山下の時も、結局、俺んとこへ帰ってきた。今回もまだいける)と自分に言い聞かせていました。また裏切られたという腹立たしさよりも、悠香を尊重するという、僕のええかっこしいが、また悠香を帰れないところまで行かしてしまったという悔悟の念が強く、悠香が去ってしまうことを回避しなければ、という思いが強くありました。

冬休み中の悠香は年末年始の休み以外もほとんど年休を取っていて、たいてい家にいました。ただ僕とほとんど言葉を交わすことなく時が過ぎていきました。
寝床で悠香の体に手をまわすと何の抵抗もなく受け入れてくれるので、Hはしましたが、悠香は時々小さく喘ぐだけで、濡れやすい部分も湿っている程度でした。マグロっていうことです。
口数は減りましたが必要な用事は言う。ただそれだけの日々が2週間過ぎました。
悠香は矢野にも会っていないようでした。
冬休みが終わってからも悠香の帰宅は遅くありません。雰囲気に変化もないので、会っていないとほぼ確信しました。僕は(これは悠香の療養ないしはリハビリ期間だ)と思っていました。
矢野に連絡しても「ごめんな、遊びのつもりが、ああなってしもうて。もうあれから会ってない。ホンマに悪かった。そやから結構式は2人で来てな」と言います。「2人では無理やろなあ」というと「そうやな。そやけど、許してくれるんやったら、お前は来てな」と言います。
不思議に矢野に怒りは湧きませんでした。いや、悠香にも怒りがあまり湧かないままでした。
その間、数回、悠香はオナニーをしていました。ほぼ同じに寝床に入っていたのですが、悠香は僕が寝入ったのを確かめると(僕は実は寝付いていませんでした)、そーっと隣室のリビングに行き、「うっ、あっ、あーーん」とくごもった声を出していました。少しだけドアを開けて覗くと、短パンを脱いで、Tシャツは着たまま片手で乳房をもんで、もう一方の手で脱いだ短パンで覆うようにしてローターを動かしていました。薄暗い中ですがローターの音を防ぐつもりで股間に短パンを置いているようでした。
激しくはないのですが体がガクンガクン揺れています。贅肉のない悠香の臍周りが色っぽく揺れています。一度「あーーーっ」と達すると、悠香は何とまたローターを手にして腰を浮かせて挿入しています。脚の上げ方ですぐに尻穴に入れているのが分りました。
そしてスイッチを入れると、また体をよじりながら腰を浮かせたりエビぞりになったりして固く結んだ口からはそれでも喘ぎ声が漏れていました。悠香は、慌てて脱いだ短パンを口にくわえ、声が漏れないようにしていました。そして腰をがくがく浮かせて、逝ったようでした。僕は慌てて布団に戻のました。固くなった一物の処理に困ったのですが、我慢しました。それは僕が気づいただけでも数回ありました。次の日、マグロのような反応の悠香の腹の上に放出する他ありませんでした。

矢野の結婚式の日になりました。悠香は早朝から美容院に行っていました。出席する気だと分かりました。
矢野は2人で来たのを見て明らかに安堵の表情を浮かべました。ささやかな身内だけの結婚式でしたが、僕は新婦の美羽さんを見て(あのキレイな嫁さんのお尻にアナルバイブが入ってんや)とふと思って一瞬股間が固くなりました。25歳のロングヘアーのキレイ系の新婦でした。
美羽さんは確か20歳前に矢野にナンパされて付き合い始めたはずです。岡田も木下も来ていました。久々に揃ったのですが、皆、忙しいと日帰りでした。ただ同じテーブルだったので岡田も木下も隠微な眼差しで悠香を見ていましたが触れ合うこともなく帰りました。「お前、ついに会社辞めたんやて。何があったん?」と2人には聞かれましたが「あの会社、もう終わってる」とだけ答えました。(ホンマは悠香の傍に居らなあかんからや)とは言えませんでした。
披露宴が終わって会場を出るとき、矢野と新婦さんとその親たちが並んで見送ってくれましたが、矢野と悠香は一瞬でしょうが、スローモーションのように目を合わせ握手という形式で手を握りあっていました。周りから見て何の違和感もないのですが明らかに2人は手を握り合い見つめ合っていました。歩き出した悠香は目を真っ赤に泣きはらしていました。

また、よそよそしい違和感のある日常が戻りました。

その間に僕は知人の紹介で仕事を決めていました。小さな製作所でしたが仕事内容には興味がありました。しかし勤務は4月からということにしてもらいました。(まだ無理だ)と思っていたからです。そして勤務地はまだ東京か大阪か分からないのが難点でした。

悠香は少し笑顔を見せるようになっていましたが、お互いぎこちない日々が続いていました。僕は悠香の「限界」がどうなったのか?回避されたのか、限界内で収まったのか、限界を越えたのか、もうそろそろ見極めたいと思いました。
矢野に連絡しました。
「新婚ホヤホヤやのにすまんなあ、かたつけたいと思って」と言う僕に「新婚いうてももう丸5年、事実上の通い婚してたみたいなもんやったからなあ」と言いながら話し合いをすることに応じました。いや、話し合いというとかなり違うのですが、ともかく悠香も交えて会うことになりました。
悠香のもとに矢野からその旨のメールが届きました。悠香は困惑した顔をしていましたが僕に「行くわ」と言いました。
当日、待ち合わせ場所に行くと矢野と共に奥さんの美羽さんがいました。
悠香は一瞬体が硬直したように困惑していました。(何、これ、どういうつもり)という目で矢野を見ていました。矢野の次の言葉に悠香はさらに困惑の度を増し、明らかに動揺しました。
矢野が悠香に「どこでと思ったんやけど、あのいつものホテルに行こ。パーティ部屋やったら人数多てもいけるし、こいつ(美羽さん)もどこで何してたんか、確かめたいって言うしな」と美羽さんと悠香を交互に見ながら言いました。
悠香は唖然としていました。僕も同じように「ええ?」という顔をしましたが、実は美羽さんの同行もそのホテルに行くことも矢野は僕に言っていました。変人で変態の矢野の意図は分かりませんが、僕はそこに行くことを了解していました。

そんな僕や悠香の様子を無視するかのように、矢野と美羽さんはさっさと歩き始めました。美羽さんも平然としています。仕方なしに悠香と矢野が変態的Hをしていたホテルに向かいました。

途中、悠香は一言も言葉を発しませんでした。悠香はもしかしたら今日僕との別離を告げるつもりだったかもしれません。あるいは矢野への別離のつもりだったかもしれませんが、美羽さんがいます。
ホテルに着きました。矢野は「ここやったら大声も大丈夫やしなあ」と呟きました。こんなホテルでも予約できるのか、多人数OKの部屋に皆入りました。

いきなりソファーに座りかけた悠香に美羽さんが「うち、知ってんのよ。そやから式上げてん。ケジメつけな正樹のアホも深みにはまるさかい。うちらがずっと付き合うてること奥さんも知ってたやろ。どういうつもりやったの?」と切り出しました。
悠香はやや青ざめた顔になっていました。「なにボーッとしての?まずは謝ったらどうやの」と美羽さんが言うと悠香は口元を震わせながら「ごめんなさい」とだけ言いました。栗色のサラッとした長い髪をかき揚げながら美羽さんは「なんやそれ。誠意もなんもないや、せめてそこに土下座でもしい」と言い放ちました。
悠香はソファーで煙草を吸い始めた僕と矢野を交互に見てその冷ややかさに驚きながら床に正座をしました。僕とほぼ同じ身長の美羽さんが悠香を見下ろすようにソファーに座っています。
悠香は(こんなん話し合いと違う、酷い)という顔で唇を噛みながら耐えています。美羽さんが、正座したまま黙っている悠香にしびれをきらしたように「何黙ってん!裸になりや!焼き入れたるから」と言うと悠香は怯えた目でまた僕と矢野を見ました。
「奥さん、あんたいつもここで裸でええことしてたんやろ。はよ裸になりや」と美羽さんが強く急かしました。
矢野が「なりや、もうしゃあないや。美羽、怒ってるから言う通りしいや」と悠香に言いました。悠香は絶望的な眼差しで救いを求めるように僕を見ました。僕は黙っていました。
少しの間躊躇していた悠香は、唇を噛みながらブラとショーツだけになりました。「アホ!裸いうたら裸や、要らんもん取り!」というと悠香は震えながら全裸になりました。
「謝りや!」と再度、美羽さんが言うと悠香もまた「ごめんなさい」とだけ言いました。
美羽さんは矢野に「あの台に乗せたって」と開脚台を指さしました。矢野は嫌がる悠香を開脚台に引っ張っていき、美羽さんと一緒に悠香の手首と足首を拘束ベルトで固定しました。
「あんた、何してんの?なんで助けてくれへんの」と泣き出した悠香の股間には陰毛がすでに生えていました。
(あれ、今日のために剃ったんかと思ってたけど、ある)と僕は内心、妙にほっとしました。悠香がひどい目にあっているのに知らん顔している僕を、悠香は見限るだろうなと絶望的な気分になっていました。しかし、この展開は予想していなかったし、正直、助けるのがいいのかどうかも分からなく、呆然としていたと言うのが正直なところです。
悠香はずっと涙ぐんでいます。美羽さんは悠香の脱いだショーツを手に取ると悠香に近づき「これ、点検されてたんやろ?」と悠香の顔の前に突き出しました。
悠香は「やめて!なにすんの、酷い!」と声を荒げましたが泣き声です。美羽さんは矢野がするように裏返して変色部分を確かめ匂いを嗅いで「やっぱり臭いわ!」と言って悠香の鼻にくっつけました。
実は悠香は、矢野から「2日間履き替えないこと、風呂にも入らないこと」と指示されていました。(矢野の言い付け守ってたんや、やっぱり俺の見てる前で矢野とする気やったんやな)と思わず僕は涙が出てきました。
美羽さんは僕に「ほら見て!正樹に言われたら、こんなに汚れたまま履き替えもせんとおったんや。いやらしい女やなあ」と悠香のショーツを僕に渡しました。確かにそこには黄色っぽく変色した部分がかなり広くありました。悠香はまたわざとオシッコをちびってつけたのでしょうか。矢野からウォッシュレットの使用も禁止されていたため、美羽さんは「臭いなあ」と言いながら全裸開脚の悠香のオメコや肛門周辺を確かめていました。
美羽さんは「あーーあっ、マンカスや」と洗面所から歯ブラシを持ってきてビニル袋から取り出しながら「汚いねえ、ホンマに」と言うと悠香は泣き声で「馬鹿にせんといて、もういい加減にして」と弱々しく言いました。
美羽さんがオメコの襞周辺を歯ブラシで擦ると「痛い!止めてや!」と言いましたが、さらに「あーあ、マンカスだけちゃうや、ウンコ拭いたときの、ほら、ペーパーのかけらまで残ってる」と言って小さな紙縒りの先のようになったトイレットペーパー片を示しました。
悠香はもう泣きながら顔を伏せてしまいました。歯ブラシに付着した白いマンカスはえげつないことに歯磨きでもさすように悠香の口に押し込まれました。必死に口を閉めている悠香の鼻をつまんで息ができなくして、「プアー」と息を吸う瞬間に歯に擦り付けられました。
悠香は「ペッペッ」と吐き出そうとあがきました。美羽さんは矢野の吸いかけた煙草をとると「正樹、あんたマン毛嫌いやろ。焼いてしもうたるわ」と悠香の陰毛に煙草の火を近づけました。
「ギャーッ」という悠香の悲鳴とチリチリと焼け縮む音がして数本の陰毛が焼かれました。その匂いは部屋に充満しました。悠香は固定された体をよじり「やめて!ええかげんにして!」と叫び、「もう2回も謝ったや!もう放してや!」とも叫びました。
美羽さんは無視するように「オケケの焼ける匂いは臭いからやめとこか」と蝋燭を取り出しました。
SM用の蝋燭はあまり熱くないと聞いたことはあるのですが、溶けた蝋はやはり熱いだろうと思います。悠香も蝋燭は経験したことがないはずです。
「もっと真心込めて謝罪せな!もっとひどい目にあうよ!」と美羽さんは悠香の乳房にいきなり蝋を垂らしました。
「ウッギャーーーッ、熱い、熱いって、やめて!」と悠香が叫びました。開脚台のレバーをひねって今度は背中から、僕の大好きな尻に2本の蝋燭からぽたぽた蝋を落としました。その度、悠香は「ウッ、アッ!熱い!やめて!」とうめいていますが、美羽さんは容赦しませんでした。
再び悠香の体は表向きにされ、さらに脚を高く上げ、悠香のオメコも肛門も正面から丸見えにされました。美羽さんは「ここが他人の彼氏を寝取ったとこやろ!」と悠香のオメコと肛門に蝋をしたたり落としました。「ウギャーッ、焼ける!ウッ、ギャーッ!」と悠香は体をのたうたせ、開脚台が軋みました。悠香の絶叫はやがて嗚咽にかわり、美羽さんは悠香のオメコの襞をめくって内側にまで蝋を垂らしました。クリの皮を剥いてそこにも垂らしました。
悠香は失禁しました。腰を震わせながら、ジャーっという感じでオシッコを漏らしました。美羽さんは肛門も指で広げてかなり内側に蝋が滴り落とされました。
悠香は体をガクンガクン揺らし「お願い!もう許して!ギッギャーッ!熱い、熱い!火傷する!」と泣き叫んでいます。しかし蝋に埋もれた乳首は、乳房から蝋が浮いたように太くなり大きく立っていました。
蝋で埋められたオメコからは、何と半透明の白い汁が流れ出て来ました。悠香の体は蝋のついてないところも赤くなり脂汗が出てきたのか、てかっています。さらに美羽さんが背中や乳房に再び蝋を滴らすと、悠香の叫び声は徐々にくごもった悲鳴とは違う声になっていました。
美羽さんは悠香を開脚台からおろし、何も拘束しないで蝋を垂らし始めました。悠香に「次はどこ落として欲しいの?言うてみい」と言うと悠香は「やめて下さい。お願い、やめてーー」と言いながらうつ伏せになり尻を少し上げました。
美羽さんが「尻なんや?」と言いながら悠香の丸い張りの良い尻に焼け溶けた蝋をポトポト堕とすと、悠香は「熱い!アッアーー、嫌!熱い!アーー」とまた悲鳴とは違う声をあげながら、尻をゆすって避けようとはするのですが、実際は少しお尻をずらすだけで逃げてはいません。
部屋に悠香の「ウッ、熱つ!嫌、ウッ!アーーアゥーー」という妙に艶っぽい声が続きだしました。美羽さんは「アホくさ!感じてるや!」と蝋燭を消しました。悠香は荒い息をしながら床にうつ伏せになったまま体を波うたせています。僕と矢野はただ一物を立たせたまま、見とれていました。

美羽さんが悠香に起きるように促しました。悠香は再び正座し、床にペッタリと上半身をつけ、土下座姿勢で「ホンマに、ごめんなさい。あたし、ホンマに調子に乗って、美羽さん、どうか許してください。美羽さんのことも、なんも考えんと、ホンマに、あかんやろけど許して」と泣きながら哀願し始めました。
「もう、やめや」と美羽さんはつぶやいて、悠香の手を取り2人で風呂へ行くました。そして悠香の体の蝋をきれいに洗い落とし、オメコの中や肛門も洗っています。そして洗いながら美羽さんは悠香の乳房を愛撫し始めました。乳首を口に含み舌で転がせているようです。
「あっ・・あーー」という悠香の喘ぎ声が漏れてきました。悠香も美羽さんのオメコ周辺を愛撫しているようです。2人は濡れたままベッドに横たわりお互いに撫ぜ合い吸い合い脚を絡ませて擦りつけ合っています。

僕や矢野が加わろうとすると手を払いのけ、二人はお互いに69姿勢になりお互いのオメコを愛し合っています。悠香が美羽さんの肛門に指を入れました。美羽さんはその美しく均整の取れた長身をのけぞらし「あーーっ、いいーー」と声を上げ、悠香の肛門に指を挿しこみました。悠香は「そこアカン、美羽さん、アカンって」と言いながら体をよじりさらに美羽さんのオメコを舌で突き上げるように舐めています。
僕は美羽さんの裸体を見たのは初めてでした。その裸身はシャワーと唾液で濡れ濡れになっていました。

僕はたまらなく固く立っていましたが、眺めていることに耐えきれず、悠香の背後から乳房をつかみました。悠香は手を払いのけませんでした。美羽さんが僕のモノをつかんで誘導するそぶりをみせました。僕は(今日は俺は何もしない)という矢野との打ち合わせも頭の隅に追いやり、美羽さんの濡れそぼっている膣にチンポを入れました。
美羽さんは悠香と僕に愛撫され尻穴は悠香の指でかき回され、「フギャ、アッアッアーーーッ」と叫びながら逝きました。しかし僕はまだ突き続けました。「アーーッ」という美羽さんの逝き声と一緒に、と思った瞬間、悠香が僕の体を美羽さんから突き放しました。
「アカン!美羽さんに出したらアカン!」と言って「ワーッ」と泣きながら僕のモノを口に含みすさまじい吸いと舌遣いで、僕は悠香の口にブチャと精を放出しました。美羽さんはそれを見ていたのですが、また悠香の手を取り風呂場に行き、悠香の愛撫を受けて逝ったようでした。

風呂から上がって2人は服を着ました。美羽さんは服を着終わると悠香に「ごめんな。途中までのん全部、正樹に言われてやったんよ。ホンマはうち、ヤンキーでもないし、ホンマのこと言うたら、ウチと正樹は長い通い婚状態やったや。それでな、なんかもうだらだら付き合うの嫌になってな、しばらく別れててん。ちょうど奥さんが正樹とできてた頃はそのころやねん。その時な、正樹から『俺、どうしてええか分らん』って話されてん。ビックリした。ウチ、旦那さんも知ってるや、アホ!正樹!って怒ってん。正樹な、アレもな、ウチが嫌やいうてせんことばっかり、奥さんにしててんで。奥さんが言われるままにするから、正樹のアホ、調子にのってもうて。ごめんな。そやけど、ホンマわな、ウチかてだいぶ傷ついたんよ。ウチがもっと正樹好みにしてたら、こんなんならんかったんやし。そやけどそれがきっかけでちゃんと結婚式しょうって話になってん」と言い出しました。

悠香はうなだれて聞いていました。「そやけどな、ウチな、実は正樹と付き合いだしてから他の誰ともしてへんねん。純情やろ。けど、ホンマはウチもH嫌いやないし、他の人としたいときもあってんで。そやから、今日のケジメの話になった時、スワッピングになるかもしれんし、奥さんのダンナとするか分かれへんでって言うてん。成り行きでな。で、ウチの役、することにしてん。正樹は困ってたけど、なあ、自分のこと棚に上げて何やのって言うたら、OKしてんで」と言いました。
矢野がぽつんと「悠香さん、許してな」とか細い声で言いました。いつもの厭らしさもありません。「そやけど奥さんにレズしたのは、想定外やったわ。気が付いたらああなってしもうてん。奥さん可愛いし、いじらしいなってん。奥さんの体、敏感やったや、そやから、なんかついな。ウチ恥ずかしいわ」と付け加えました。そして「気が付いたらな、旦那さんのを入れてたんよ。これも何でそうなったんか分らへんけど、なんか旦那さんに悪いって思うてたからかもな。そやけど旦那さんのん大きいて、気持ち良かったのに、奥さんに外されて、まあ奥さんに逝かされたし。ホンマごめんな」と悠香に言いました。悠香はこくりとうなずきました。
美羽さんは続いて「あんたが一番悪い!」と頭を数回、パンパン叩くと矢野は「悠香さんにも、中山にも合わせる顔ないぐらい、悪かった。許してな」と言いました。それを悠香は黙って聞いていました。

帰りの車の中で悠香は運転している僕の太ももに手をそっと置いてきました。手を重ねると「子ども欲しいねん。アンタとアタシの子ども、欲しい」と言いました。そして「なんか、気が抜けたみたいで、あーーあ、アタシなんか変になってたんや。そやけど美羽さんの中にアンタのを出して欲しいない!とガーーッと思うてん。あの瞬間、アンタのを他の女の人の中にやったらアカンって、ホンマに思うてん」と言いました。無事、家に帰るとすぐに寝床に入りました。「美羽さん、キレイやったねえ。なっアンタ、あの体に欲情してたやろ、アタシが訳が分からんようになってたのに、なあ、どうやったん」と言いながら「今度な、蝋燭で責めてくれる?アーー恥ずかし、またこんなアタシになった」と言って僕のモノを口に含みました。

次の日、悠香は「仕事中もずっと考えてたんやけどな、あたしな、どうもある時から役に入ってしもうてた気がすんねん。『夫の友だちに性奴隷にされる人妻・悠香』って芝居の役にどっぷり入ってた気がすんねん。なんや、憑き物が落ちたような感じや。そやけどもともと淫乱やから、そんな役がドンピシャやったってことや」と笑いながら言いました。しかし、しこりというか錘のようなものが残った感覚はしばらく消えませんでした。
元に戻った、憑き物が落ちたと気丈に明るく振る舞う悠香ですが、お互いに抱き合うには一週間かかりました。「普通に、あんたとできるんやろかと、心配やった」と悠香は言いました。僕もまた自信がなく日が過ぎたのです。
一週間が過ぎた夜、悠香は風呂から裸のままベッドに入りました。
まだ何となく一緒に風呂に入れず、僕は先に入ってビールを飲んでいました。悠香がベッドから「来て」と僕を呼びました。掛け布団もしないで。悠香はベッドに横たわっていました。「見て」と脚を開くとまた無毛になっていました。僕は一瞬ギクッとしました。(まさかまた矢野と・・・)と思って固まっていると悠香が言いました。
「あんなあ、矢野さんに言われて剃ってたや。ほんなら、つるっとして、舐めてもらうときも、なんやちょっとよかってん。」「勘違いしたらあかんで。それでな、あんたにも、オケケないのでしてもらいたかってんけど、あんたが、また矢野さんとって勘違いすると思うてな、それにな、あたしもパイパンになったら矢野さん思い出しそうで、それで自分も怖かってん」「そやけど、今日、さっきな、ええいって思って沿ってみたんよ。それで矢野さんとのこと思い出すんやったら、あたし、もう、口で、あんたのこと愛してるいうても、自分で嘘になる思うてな。そやけど、あたし大丈夫やってん」
「あんたに舐めてもらいたいって風呂から今まで、ずっと、まあ5分ぐらいやけどな、あんたにしてもらいたいって思うだけやってん、もう大丈夫や、なあ、はよして、舐めて」と僕の頭をつかんでオメコに押し付けました。
やっと憑き物が落ちたという気がしました。
「ほんなら、もう、ごめんって言いなや」と僕はつるつるのオメコに舌を這わしました。

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