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爆撃機の飛ぶ町

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おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「爆撃機の飛ぶ町」。

前回、 放置子が来る家 10 を投稿した者です。

7歳の頃、同級生のお母さんのおっぱいを父が吸っているところを目撃してから、すっかりおっぱいに魅せられてしまった私。
現在はフリーライター兼、自称『おっぱい研究家』として糊口をしのいでいます。

◇◇◇

昔は引越しの挨拶は

向こう三軒両隣
これから暮らす日々のなかで
良好な関係を築くためには
欠かせないものでした

最近では
パーソナルスペースからも
あまり一般的な慣例ではないようですが
律儀に挨拶に行ったばかりに
その後の未来図を
変えることになった体験を
彩夏さんが語ってくれました

◇◇◇

K県某市には
某国軍の航空基地があり
周辺地域を含め
軍用機の離着陸時の騒音に
住民はかなり悩まされていると
聞きました

こと
県内の軍港に
航空母艦が寄港したときには
特に激しくなり
タッチアンドゴー
と呼ばれる連続離着陸訓練で
日常会話すら
ままならないのです

そんな街に
わたしたち夫婦と
産まれて間もない息子が
越してきたのは昨年の秋でした

主人の職場へのアクセスに
便利なことと
将来的には
住宅購入を考えていたので
家賃の安さが魅力でした

でも…

◇◇◇

「あなた
お隣にご挨拶してくるから
タカシをお願いね」

築30年のアパートの
1LDKの部屋を契約した
わたしたち家族は
秋晴れの日に引越して来ました

引越し屋さんが
運び込んでくれた家具や荷物は
少ないとはいえ
バタバタとしています

管理会社から
近頃はあまり引越しの
挨拶はしないと言われましたが
せめて壁を接している
お隣にはと思いました

乳児がいるので
夜泣きや何やかやと
迷惑をかけてしまうこともあり
とりあえず
顔だけでも
見知っておきたかったのです

◇◇◇

古びた木製のドアを
のノックすると
上空の飛行機の
轟音が響き渡りました

もう一度叩こうとすると

「はい…」

40代くらいの中年男性が
眠たそうな目をして
顔を出しました

「あの…今日隣に越して来ました
バタバタとお騒がせしてすみません…これご挨拶代わりですが…」

わたしは通り一遍の挨拶をして
戻ろうとしました

「ああ。お隣さんですか
これはご丁寧にどうも」

汗ばむような陽気でしたので
Tシャツ1枚だった
わたしの胸元あたりに
視線を感じていると
また轟音が響き渡ります

「この辺は爆撃機の音が
やかましくてさあ…」

お隣さんは
わたしに身体を寄せてきて
耳に手を当てながら話します

「ええ…それでは失礼します…あっ」

帰ろうとする
わたしの声が聞こえなかったのか
腕を掴まれ中に入らされました

「いやぁすみません。中じゃないと話ができないから(笑)」

お隣さんは
わたしの肩を抱くように
室内へ招き入れました

「部屋の中だと聞こえないでしょ?」

確かに飛行機の轟音が
かなり軽減されています

お隣さんが窓際にわたしを連れ
サッシを見せます

「二重サッシになってるんだよ
外壁は防音施工がしてある。玄関ドア以外はね(笑)」

わたしは部屋を見回しました

「お宅の部屋も同じ仕様だよ」

すると

ちょうどわたしたちの部屋と接している壁から微かに
主人の声が聞こえてきました

「はい。明日から出勤します」

スマホで会社の人と話しているようです

「ああ。防音は外壁だけだから…
安普請の室内壁は薄いんだ。だから壁を挟んだお宅とウチは筒抜けだよ(笑)」

それを聞いたわたしは
余計なことを
口走ってしまいました

「まだ乳児がいるので…
夜とかご迷惑をお掛けしてしまうかもしれません…」

すると
お隣さんの目が
またわたしの胸を見ました

「赤ちゃんがいるの?…
どうりで…」

お隣さんは
壁に耳を当てながら
わたしに手招きをしました

「奥さん…試しに耳を当ててご覧よ」

わたしは言われるままに
耳を当てると
また主人の声が聞こえました

「ママ遅いねぇ…
お腹空いちゃったかな?」

息子が愚図り出すのも
わかりました
そろそろ授乳の時間です

「あのそろそろ…えッ?」

気がつくと
お隣さんが背後にきていて
後ろから胸を触りはじめました

「赤ちゃんがいるんだ…
だからおっぱい大っきいんだね」

胸が張っていたので
揉まれると母乳が噴き出し
パットを入れていない
ブラジャーのカップを濡らします

「ちょっと…何するんですかッ
やめて…やめてください!」

わたしが手を払おうとすると
抱き寄せられ
耳元に熱い息が吹きかかります

「そんな大きな声を出して
良いのかなぁ〜ヒヒヒ…
旦那さんに聞こえちゃうよぉ〜」

「嫌ッ…触らな…ング」

お隣さんがわたしの唇を吸い
舌を口の中に
無理矢理差し挿れてきます

「奥さん…チュバ…挨拶代わりに
おっぱい吸わせてよ…ニチャ」

Tシャツの中に手を入れて
ブラジャーをずらします

「何を言っ…ブリュ…あぁ」

わたしを壁に押し付け
お隣さんはTシャツを
捲り上げました

プルンッ

授乳期で
血管の浮く乳房と
母乳が滴る
大粒の乳首が
露わになりました

「母乳って…こんなふうに
出てくるんだ…ゴクリ」

お隣さんが唾を飲み込んむで
乳首に口を近づけました

「やめてぇ…吸わないでぇ…」

わたしは涙ぐんで懇願しますが
乳首がねっとりとした
口に含まれるのを感じました

「すげ…チュチュッ…
おっぱい…チュウチュウ」

立膝をして
おちょぼ口で乳首を吸う
おぞましいお隣さんの姿を見て
なぜか秘部は濡れてきます

「奥さん…膝枕で…チュバ
おっぱい吸わせて…」

わたしは座り込んで
お隣さんの頭を膝に抱き
乳首を含ませました

「こッ興奮するゥ〜
チュウチュウチュウ…」

隣から息子の泣き声が聞こえると
母性本能なのでしょう
わたしの乳房はさらに張り
吸われていない乳首からも
母乳が滴ります

「フヒィ〜あ…赤ちゃんに
なっちゃう〜オギャァ…」

お隣さんは
狂ったように乳首を吸い
ズボンを脱ぐと
屹立した男性器を出しました

「ママぁ〜オギャァ…
チュウチュウ」

乳首から母乳を吸われる
感触に身を委ねるながら
わたしはその男性器を
見つめました

そう

妊娠・出産を経て
今日まで一年以上
わたしは主人との
性生活がありませんでした

主人の目に映るわたしは
もう女ではなく
息子の母親としか
見えていないのでしょう

お隣さんと違い
母乳で張った乳房には
なんら性的魅力を
感じないようなのです

「ママの中に…チュブ
挿りたいィ〜」

お隣さんは
わたしを押し倒して
ジーンズを脱がせます

「いや…ダメ…あぁ」

わたしは声を漏らさぬように
口に手を当てますが
なぜか抵抗できず
ショーツを脱がされると
脚が開いてしまいました

「ま…マンコ…久しぶりぃ…」

お隣さんが
膣にいきなり指を挿れて
空いた手で乳房を搾り
母乳を噴き上げさせます

「ママの中に…挿るよぉ…」

膝を立てたお隣さんの股間に
大きく勃起した陰茎が見えます

わたしは
M字に脚を広げ
受け挿れる意思表示をします

亀頭が小陰唇に触れ
ゆっくりと埋没していくのが
感じられます

「あっ…ママ…ママッ…ママ」

お隣さんは
あまり女性慣れしていないのか
ぎこちなく腰を沈めています

「あっ…あぁ…あぁン」

陰茎が膣壁を広げながら
奥へ挿入していく
久しぶりの快感に
わたしは声を漏らします

「フンギャア…フンギャア…」

息子の泣き声が
壁越しに聞こえます

「よしよし…
ママなにしてるんだろうねぇ」

主人が息子をあやしています

まさか壁の向こう側で
初めて会った男性と
性行為をしているなんて
夢にも思わないでしょう

「根元まで…挿ったぁ〜」

お隣さんが歓喜の声をあげると
亀頭がグリッと
子宮口に届きました

「アハァァァ〜…」

わたしも自ら
淫部を動かすと
互いの陰毛が擦れます

「あっ…ママママッ…もう出る
出る出るッ…ング…チュチュゥ」

お隣さんが
ブルブルと震えながら
わたしに覆い被さり
乳首を口に含みました

「あぁぁぁ〜ッ…」

ビクンビクンと
お隣さんは痙攣して
わたしの中で射精しました

◇◇◇

チュバチュバと
わたしの母乳を吸いながら
お隣さんが
スマホを手にします

「おっぱい吸ってるところ」

カシャカシャと
乳房を吸う姿を撮影しました

「マンコに精子が溜まっているところ」

わたしの淫部に近づけ
膣内射精した
膣口から漏れる精液を撮影しました

「ボクが夜泣きしたら…
すぐ授乳しに来ないと
この画像を拡散するぞ」

わたしは無言で
天井を見つめていました
軍用機の爆音が
まるで夢の中のように
遠くで聞こえます

「この大きな赤ちゃんが…
たっぷり吸ってやるからさぁ
ヒヒヒ」

トントンと
ドアがノックされました

主人が心配して
探しに来たのでしょう

わたしはお隣さんに
目配せをして
首を振りました

産後処女を
他人に捧げたばかりで
主人の顔は見られません

「すみま…」

主人の声が
轟音にかき消されました

お隣さんが
亀頭で膣口を抉ります

「精子でベチョベチョだぁ…」

わたしも
腰を浮かせ
膣口を亀頭に合わせます

「赤ちゃん…作るぞぉ…」

ふたたび
陰茎に膣を広げられ
乳房から
母乳が噴き出すと
口を吸われます

「ング…ヌチャ…ブチュ…」

わたしも
お隣さんの口中に舌を挿れ
絡めながら
背中に手をまわします

結合部から湧きおこる
卑猥な粘着音が
部屋に響きます

「ハアハア…赤…ちゃん…
あっ…」

わたしの口からも
赤ちゃんという言葉がでました

ドアを激しく叩く音が
まるで
主人の悲鳴のように聞こえます

「すみません!妻が来て…」

低空を飛ぶ軍用機の轟音が
主人の言葉を途切れさせます

「来ているわよ…あっ…あぁ」

わたしは陰茎を抽送されながら
主人への届かぬ返答をしました

「いくいくいくッ…いくゥ〜」

お隣さんが
深く陰茎を突き挿れたとき
膣内に
熱い迸りを感じました

「…赤ちゃん…できる…」

二度目の膣内射精に
わたしは妊娠すると
確信しました

「まだ…できるぜ…ヒヒヒ」

お隣さんは
精液の滲み出る亀頭を
わたしの口に近づけました

「奥さんも…くぅ…まだしたいんだろぉ…え?…クフフ」

わたしは口で男性器を勃起させ
お隣さんの身体を横たえ
跨ります

「あぁ…当たるゥ…ハァァン…」

騎乗位で根元まで挿れて
わたしは結合部を前後に動かし
クリトリスを擦ります

「あっあっ…おっぱい触って…」

お隣さんの手を
乳房に導いて揉ませると
両方の乳首から
シャワーのように
母乳が噴き出しました

お隣さんは
身体を起こし
対面座位になって
乳首に吸いつきます

「ハアハア…奥さん…チュウチュウ
ボクに “ 引越し ” してきなよ…」

母乳を吸われ
精液を放出させる
互いの体液を交換する快感に
わたしは狂わされました

どうせ
この男の子どもを宿すのなら
隣の部屋に
“ 引越し ” しても良いかな…

「うん… “ 引越す ” から…あぁ
毎日…して…」

お隣さんの頭を抱き
吸われている乳房を搾り
濃厚な授乳をします

「お…奥さ…チュウチュウ…」

ズボズボと
わたしの膣に陰茎が抽出する
シルエットを見ながら
わたしは昇りつめていきました…

◇◇◇

いつのまにか
ドアを叩く音も
軍用機の爆音も消えて
部屋の中は
静寂につつまれていました

ただ

息子の泣き声だけが
わたしの耳に残っていて
そのせいで
乳首から
母乳が滴りつづけたのでした…

◇◇◇

「それで…ご主人とは?」

私の質問に
少し目立ちはじめた
お腹をさすりながら
彩夏さんが答えます

「まだ調停中です。
慰謝料と息子の親権に関して
合意に至らないんです」

しかし

悲壮感はまったくありません
むしろサバサバとしています

「お腹の子を堕ろせば
わたしへとはやり直すって
言いますけどね(笑)」

確かに彩夏さんは
北川景◎さんに似た
かなりの美人です

寝取られてみて
そして
妊婦特有の色香を放つ
妻の魅力に改めて気づいたのでしょう

でも
さんざ放っておいて
今さら夫ヅラしても
もう手遅れです

「息子の親権を盾にして
わたしの気持ちを戻そうとする
って駆け引きもしてきて(笑)」

彩夏さんは
第一子の息子さんは
渡してもいいと言ったそうです

「狼狽えてましたよ(笑)」

“ 子は鎹(かすがい) ”
なんてことわざも
今じゃ死語です

「不貞をはたらいて出来た子が
そんなに可愛いのか!
ってもう発狂寸前(爆笑)」

第一子の親権は放棄しても
不義密通で出来た子どもは
堕ろさずに産む…

 彩夏さんはその訳を
こう言います

……あの日
爆撃機が飛び交う空の下で
わたしが受胎したのは
ある意味必然でした

紛争地へと飛び立ち
空爆により
多くの罪なき人々の
命や幸せを奪う爆撃機…

その轟音の下で
新たな命を宿したのは
平和な日常を生きてきた
わたしの “ 贖罪 ” かもしれない

でも

もし “ お隣さん ” が放ったのが
不発弾だったら
また違った
未来図になったのでしょうけど……

◇◇◇

遠くに見える海を
お腹をさすりながら
見つめる彩夏さん

ここは
世間から隔絶された
S・B園という
精神科の施設です

私の背後に立っていた
彼女の主治医が首を振り
ここまでにと制止しました

彼女は

強迫的性行動症

俗に言う
セックス依存症で
この施設に収容されています

彼女の語ったことが
どこまでが
現実なのか
それとも
すべてが妄想なのか…

それは誰にもわかりません

遥か上空の哨戒機が
遠雷のような音跡を残し
飛び去っていきました

◇◇◇

長々とお読みいただきありがとうございます。
また投稿させていただきます。

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