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お互いの身体に溺れた元カノの思い出

2002さんから投稿頂いた「お互いの身体に溺れた元カノの思い出」。

東京郊外に中古物件の家を買って、お引越しです。
古い手帳が出てきて懐かしがってたら、大学4年の時に当時の彼女と撮った、プリクラが出てきました。

二人でサッカー日本代表のユニ着てます。
日韓ワールドカップ、二人で応援してた時のプリクラです。
懐かしい・・・

同学年の元カノで、お互い大学2年の終わりに失恋してて、酒飲んで慰め合っているうちに流れでエッチしたのが始まりでした。
ちょっとヤケ気味だった二人は、生のままエッチして、元カノに精液かけてはシャワー浴びて二回戦、三回戦と立て続けにエッチしまくりました。
お互い酔っぱらってるから、オマンコ広げて写メ撮ったり、挿入写真撮ったり、携帯電話にカメラ機能が付いた頃でエロい写真いっぱい撮りました。

そんな始まりでしたが、お互いに失恋の傷が癒えた頃には、夢中になっていました。
お互いに好きだという気持ちが芽生えただけでなく、身体にも溺れました。
セックスは毎日、最低2回はしました。
元カノに生理がくれば、アナルセックスをしました。
オマンコには生挿入でしたが、アナルはコンドームして入れました。
音カノはアナルでも感じるようになって、終わった後、ビクビク痙攣するようになりました。
オマンコより、アナルの方が感じてたというか、アナルで逝っていたように思います。
元カノとは、身体の相性が良かったんだと思います。

私も元カノも長男長女じゃなかったから、そのまま東京に就職しました。
でも、アパートは大学のそばから通勤に便利な場所にお互いが引っ越したので、歩いて行ける距離じゃなくなってしまいました。
社会人になったことで、会えるのが週末だけになり、セックスするためだけにお互いのアパートを行き来するようになりました。
次第に心が置いてきぼりになり、
「私たち、セフレみたいだね・・・」
「そうだな。あんなに楽しい日々を過ごしてきたのに、荒んできたよね・・・」
「少しの間、距離を置いてみない?」
「そうだな・・・しばらく会うのは止めてみようか・・・」
大学時代から、交際3年半、暫く距離を置いたまま、自然消滅してしまいました。
一時期は毎日セックスして、アナルセックスで逝きまくっていた仲なのに、不思議な終わり方でした。

会わなくなって半年、一度だけ元カノのアパートを訪ねた事がありました。
元カノのアパートには明かりが灯っていて、玄関先まで行くとキッチンの窓が少し開いてて、そこから元カノと男性の楽しそうな笑い声が聞こえてきました。
私は、黙って元カノのアパートから立ち去り、途中、振り返って、
「さよなら・・・」
と呟いて元カノに別れを告げました。

その後、妻と巡り合い、結婚して現在に至ります。
妻とはごく普通のセックスをします。
妻とのセックスは気持ちいいですが、元カノのような溺れるほどの相性ではありません。
真面目でお淑やかな妻は、、アナルセックスなんてもっての他でしょう。
妻とは、身体よりも心で愛し合う感じです。
元カノのプリクラが挟まっていた古い手帳は、そっと、ごみ袋の中に納めました。
もう、遠い昔の恋です。
元カノは、どこでどんな暮らしをしているのでしょう。
元カノも、身体ではなく、心で愛し合う相手と一緒に幸せでいて欲しいと思います。

2 COMMENTS

匿名

怖いことや知らないこと、いっぱいだけど、幸せな気持ちになってもらえることだったら、怖い気持ちに負けないで、どんなことにもチャレンジしたいって思ったよ。全部できるか分からないけど、心から幸せに思えること、ふたりで一緒にいっぱいいっぱい見つけようね朝と夜がまだまだ冬だから、お風邪に気をつけて、お昼も薄いのを1枚多く着てお出かけになってねいつまでもずっと…心から愛しています大好きだよ✨

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