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あの人との愛が本当に終わりを告げるとき

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元カノさんから投稿頂いた「あの人との愛が本当に終わりを告げるとき」。

あの人と別れて一年ちょっと、未練はだんだん薄れてきましたが、消えることはありません。
仕事を辞めて、この街を離れるあなたに着いて行く、そういう選択肢もありましたが、自分で選んだ道ですから、後悔はしていません。


あの人はあの人で、頑張ってるんだし、幸せを祈ります。
先週末、何となくいい感じになっている人に食事に誘われ、お酒も少し入ったところで、口説かれて、久しぶりにあの人以外の男性に抱かれました。

あの人に残る未練をこの人に吹っ切ってもらえるかもと思い、身体を許しました。
あの人のことを忘れようと、彼の物をおしゃぶりしました。
そうしたら、あの人のことを忘れるくらい、たくさんアソコを舐められました。


もっと舐めてという思いが、思い切り大きく足を開かせました。
あそこまで恥ずかしい裂け目を広げたのは、あの人との最後のセックス以来でした。
おかげで、未練を絶ち切るつもりが、あの人との最後のセックスの後、あの人を見送った空港を思い出してしまいました。

空港で時間まで少しお話してたら、案内放送が流れ、
「それじゃ、俺、行くわ。」
「うん。元気でね。さよなら。」
「さよなら。お前も元気でな。」
あの人が足早にゲートに向かって消えていきました。
その後、デッキに出て、あの人を乗せて飛び立つ旅客機に手を振って見送りました。

そんなことを思い出していると、彼の物が私の中に入って来たのを感じて、現実に引き戻され、そしてゆっくりと奥まで入ってくると、あそこの上側を削るようにゆっくりと抜かれました。
その往復運動の中、彼は私の表情を観察して、感じる場所を探していました。
次第にアソコの中で受ける刺激を取り戻し、あの人とは違う感触に喘がされていきました。


重なる唇、こじ入れてきた下に絡ませ、官能が盛り上がっていきました。
彼に突かれるたび、あの人から受けた愛情が消し去られ、彼の愛情が上書きされていきました。
アソコの中に染み込んでいたあの人の遺伝子の欠片も、やがて、彼の遺伝子が注がれれば、彼の遺伝子が染み込んでいくことでしょう。

もう少し時間が過ぎれば、彼の愛情を求めて、私は彼に股がって腰を振ったり、お尻を高く上げた四つん這いになったり、恥じらいを捨てた体位で彼の愛情を受け止めるでしょう。
あの人はもう、私以外の女性に愛を注いだでしょうか。


まだでしょうか。
ただ一つ言えることは、もう、あの人に会うことは二度とないということです。
ラインもメールも残してますが、この一年ちょっと、連絡が来たこともないし、連絡をしたこともありません。

来週も、再来週も、彼は私を求めてくるでしょう。
そして私は、生理でも来てなければ、彼を受け入れるでしょう。
そして安全な日であったなら、彼の遺伝子を注いでもらうでしょう。
彼にとびきり淫らな私を見せたとき、あの人との愛は本当に終わりを告げます。
本当のさよならができます・・・

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