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喫茶店アンデスの閉店で思い出す初めての元カレ

麻美さんから投稿頂いた「喫茶店アンデスの閉店で思い出す初めての元カレ」。

私が練馬で大学時代を過ごしたのは、もう20年くらい前。
1年生の学祭で知り合った一つ年上の男子大学生の人と、11月頃からなんとなく遊んでた。
イケメンってわけじゃないけど、田舎者の私には素敵に映った。

年が明けて、バレンタインにチョコあげた。
帰省直前だったホワイトデーにお返しもらって、付き合ってほしいと言われた。
2年生になってから付き合った、私の初めての元カレ。
連休の初め、昭和の日に元カレと初めてのキス、そして、元カレの部屋で・・・

私が初めて身体を許した元カレ・・・
私が初めて男性の前で裸になってもいいと思った元カレ・・・
私は、下着を脱いで裸になって、シャワー浴びて元彼をベッドで待った。
私が初めてアソコを見せてもいいと思った元カレにおっぱい揉まれて、乳首舐められて、そしてアソコを広げられて、恥じらった。
「麻美ちゃんのアソコ、可愛いよ・・・」
そう言って舐められて、頭がぼーっとした。

初めて勃起したペニスを見て、これが私の中に入るのかと思いながら、ぎこちなく舐めた。
そして、彼がコンドームを被せて私のアソコにペニスを当てた。
私が初めてアソコにペニスを入れられてもいいと思った元カレ・・・私にとって一生に一度の初体験・・・痛み・・・嬉しさ・・・私、女になったんだって思った。
私と元カレだけしか知らない、私の処女喪失。
私と元彼だけしか知らない、処女膜を貫通して初めて一つになったときの感動。

そんな元カレと過ごした大学2年と3年の2年間は、素敵な思い出。
練馬駅の南にあったアンデスという喫茶店でよく待ち合わせてデートした。
本がたくさんあって、ちょっと埃がたまってたりしたけど、昭和な雰囲気の喫茶店だった。
ナポリタン、美味しかった。
大好きだった元カレは、私が大学3年を終えるとき、卒業して地元に帰っちゃった。
私の部屋で最後のセックスして、笑顔でさよならしたけど、後ですごく泣いた。
元カレと別れてからは、元カレを思い出して切なくて、アンデスに行けなくなった。
その1年後、私も卒業して練馬を去った。

たまに上京しても、練馬の近くは行けなかった。
大江戸線はまだしも、西武線からの車窓でもきつかったから、下車なんて無理。
卒業以来、行ってない。
練馬の街には、アンデスの他にも安くて美味いお店がたくさんあったけど、元カレを思い出して辛いから行けなかった。

そんな、元カレとの思い出満載の街、練馬がアンデスの閉店の話題と共にテレビに映ったとき、胸が軋んだ。
その音を夫に訊かれたんじゃないかと思って、夫を見たら、穏やかな横顔でテレビを見ていた。
何だか安心した。
私の青春を彩った元彼との思い出が詰まったアンデスは無くなっちゃったけど、その寂しさは、14年連れ添う夫がくれる安心感で、癒されている。
きっと元カレも、奥さんのこと癒しているんだろうな。
そしてアンデス閉店のニュースを見て、私のことを思い出してるかな・・・

4 COMMENTS

匿名

私も練馬に住んでました。
最寄駅は江古田駅でしたが、練馬駅前のアンデスはよく行きました。
帰りにデンマークベーカリーでパン買って帰るのがパターンでした。
懐かしいですね。
アンデスは私の青春ですから、残念です。
気持ちを共有できる話題、ありがとうございました。

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匿名

アンデスって、なんかのアニメの聖地巡礼の一箇所じゃなかったっけ?

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匿名

喫茶アンデスって、タッチのヒロイン浅倉南の実家の喫茶店「南風」のモデルになった店だな。
おっさんじゃないと知らないかな。

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