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処女のときに好きだった不思議な雰囲気の男の人とのちょっとエッチな体験

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えりさんから投稿頂いた「好きだった人とのちょっとエッチな体験」です。

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18歳の時。

専門学校生だった私は、バイト先で知り合った友達の彼氏とその友達(K)と一緒によく遊ぶようになっていた。
Kと出会ったころはあまり覚えていないが、とにかくカラオケが上手かった記憶がある。

特にGacktととても声が似ていて、驚いた。
顔は永瀬正敏に微妙に似ていた。

Kは4つ年上の社会人だった。
顔は正直好みじゃなかったが、細身で声が好み、そしてタバコを吸わないところがよかった。

1年ぐらいは4人でよく遊びに行ったりしていた。
夜中に花火したり、公園に行ったり、深夜や朝方まで話して遊んだ。

それからKと個人的に少し仲良くなり、メールをするようになった。
Kは謎に包まれていて、いつも友達の車で来るし、そのアドレスも最初、すぐには教えてくれず、後日いきなりメールが来て驚いた記憶がある。

名字も実はその時点では知らなかった。
聞いても教えてくれない、とにかく秘密主義だった。

Kとメールをしだす頃から、私はこの謎に包まれた男の事を好きになっていた。
Kはその気持ちに気づいたのか、

「俺に会いたい?」
「今度会ったら何する?」

などそういう事ばかり送ってきて、自分のテンポをかなり狂わされた。

冬のある日、Kは深夜に突然「会いたい」とメールを送ってきた。
単純だった私はKの家の近くのスーパーの駐車場まで行った。

なぜか徒歩で現れたKは私の車に乗り込み、後部座席で他愛もない話をした。
メールと変わらない、「俺の事好きなの?」「会いたかった?」とかも聞いてくる。
素直にうんと言えない私。

「キスしたい?」
「ハイ、いいよ!」

Kはいつも質問系、そして自分の意見は言わない。
私が困っていると、チューの口をしてくる。

「なんでそんなこと聞くの?」
「えっおかしい?ほらおいで!」

Kの左手が私の肩を引き寄せる。

私は勢いで軽くキスをした。
心臓が飛び出る程ドキドキしていた。

ちなみに処女ではなかったが、正直、こんなに好きな人とキスをしたのは初めてだった。

「キスしてうれしかった?」

またそんな質問。
私が小さく頷くと今度はKの方からキスをしてきた。
優しいキス。

「もっとしたい・・・?」
「したいのはそっちもでしょ?」

そう言うとKは唇を重ね、ゆっくり舌を絡めてくる。
それに応えようと私も舌を入れる。
吐息で窓ガラスが曇る。

何分経ったか分からないけど、私たちは長い間キスをしていた。
だけどKはそれ以上の事はしてこなかった。

その日はそのまま朝まで話をしたりキスをしたり抱き合ったり幸せだった。
Kの匂いが好きだった。
正直かなりムラムラしていたが、一応女子だしそこは抑えた。

私はそんなKの不思議さにどんどん惹かれていった。

その数週間後、雪のちらつく寒い日、また呼び出された私はKとの待ち合わせ場所に行くとKが車で来ていたので、初めて車に乗った。

当時、軽や母親の車に乗っている男はあまりいなかったのでかなり珍しいと思ったのだが、「オカンの車借りてきた」と言ってCUBEか何かに乗ってきた。

後部座席に座ると、また他愛もない話をした。
この男と話すと本当に調子が狂う。

当時、全然素直じゃなかった私をもてあそぶように

「俺の事好きならキスして」
「そんな目で見られたら好きになっちゃうかも」

そんなことを言っていた気がする。

そういいながら、突然、Kのほうからキスしてきた。
心臓の音が聞こえるんじゃないかってくらいドキドキした。
Kの唇は薄い方だと思うのだが、とても気持ち良かった。

唇はそのまま首の方に降りてきた。

「おっぱい触っていい?」
「・・・うん」

Kは服の上から優しく触った。

「おっ!Cぐらい?」
「よくわかるね。」

そう言って優しく揉む。

Kは暫くキスをしながら服の上から触っていた。
時々、乳首のあたりを指でさすりながら、「気持ちいい?」と聞いてきた。

キスをしながらゆっくりと私のニットを捲し上げると、「おー水色!」とか言っている。
耳や首にキスしながら一瞬でホックをはずされた。

「ちょ、ちょっと、外にだれかいたらどうするの?」
「誰もいないよ。やめる?」

スーパーはとっくに閉店し、雪のちらつく駐車場には私たち以外誰もいない。

「ううん・・」

Kの指がブラの隙間から入ってくる。

「柔らかいね」

そう言って優しく揉みだした。
Kは左手で私の肩に回し、右手で胸を撫でていた。

「ドキドキしてるの?」

心臓の所を触りKが言う。

「・・うん」
「もっと触ってほしい?」
「触ってほしいって言わなきゃ、止めるよ?」

KはどSだった。

「触ってほしい・・・」

Kは優しく微笑むと、ニットをゆっくりと脱がした。
暖房がきいていたのもあるけど、真冬なのに全然寒くない。
ゆっくりとプラの紐を外すと

「きれい・・」

そう言うと胸にキスした。
Kは上目遣いで私を見ると、ゆっくり乳首を口に含んだ。

「はぁっ・・・」

吐息が漏れる。

「ん・・?どうした?」

指先で背中を撫でながら、乳首を愛撫する。

「乳首すごく立ってる・・・。感じてる?」
「ん・・」

私は恥ずかしくて目線をそらした。

Kは私を抱きかかえると、スカートを捲し上げ、レギンスの上から触る。

「濡れてる?」
「濡れてないよ!」
「濡れてたらどうする?」
「・・・もう!」
「ふふふ」

そう笑うとKはレギンスを太ももまで下げた。

パンツ越しに指で撫でる。

「あれ?濡れてるよ?」
「違う・・」
「何が違うの?ここ触ってもいい?」

そういうとKはゆっくりパンツをずらした。

冷たい指がゆっくりと入ってくる。

「ハァ・・・あっっ・・・」

吐息と共に声が漏れる。
Kは私を抱きしめ、指をゆっくり動かした。
たぶんこの時ほど濡れたことはないだろう。
静かな車内にくちゅくちゅと音が響く。

「気持ちいい?」
「・・うん」
「かわいいね。」

そう言うとだんだん手の動きを速めた。
ハァハァと吐息交じりの声が出る。

「もっと声出していいよ?」

クリトリスを激しく撫でる。

「すっごい濡れてるけど・・どうしたの?」

Kは乳首を口に含みながら指を激しく動かした。

「いや、イッちゃうかも・・・」
「イッていいよ!」

私はそのままイッた。

「どうだった?気持ち良かった?言ってごらん」
「・・うん、だけど私だけ?」
「俺はいいの。たぶんイケないから」
「そうなの?」
「したかった?また今度ね!」

それからKと出会うきっかけになった友達も別れてしまい、4人で会うこともなくなりKとは会うことはなかった。

たまにメールが来ていたが、新しい事業を始めて忙しいといつも言っていて、だんだんとKへの気持ちもなくなっていった。

今は別の人と結婚したけど、あんなにドキドキした相手はKだけだった。
今思えば、家庭があったとか、借金があるとか何か大きなことを隠していたような気がするけど。

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