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放置子が来る家 9

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おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「放置子が来る家 9」。

前回、 腰振り当番 を投稿した者です。

女性の後ろ姿で
おっぱいの大きさがわかります

……

M市在住の主婦
岸川清美さん(36)から
託された手記を
ご本人の了承を得た上で
ご紹介いたします

……

「お兄ちゃん…
お義姉さんとキヨミと…
どっちが好き…?」

兄の養女となっている
娘のエリに
本当の親子関係を話すか
その相談のはずでした

けれども

過去に肉体関係寸前までいった兄妹は
シティホテルの密室で
そのことすら忘れ
発情してしまいました

「ねえ…どっちが好き?」

わたしの稚拙な問いかけに
兄は乳房から口を離し

「清美の方が好き!…
ずっと大好きだったんだ…ヌチュ」

そう言って
また唇を吸いました

ふたりは
舌を絡め
互いの熱い吐息と
唾液を混ぜ合わせます

「キヨミも…お兄ちゃん好き…
ニチャ…ヌチャ…」

兄と妹は
決して足を踏み入れてはならぬ
禁断の森の奥へと
また一歩
近づいていったのです

しかし

兄のスマホを
GPSで監視している義姉が
このホテルの
すぐ近くまで来ています

「ハァハァ…清美…行かなきゃ」

兄は名残推しそうに
わたしの乳房を揉み
チュゥ〜っと吸いました

「イヤイヤッ!まだしてないじゃん!」

乳首を吸われ
逝ってしまったわたしは
もうびしょ濡れの膣に
兄の陰茎を受け挿れないと
収まりがつきません

「でも…栄子が着いちゃうよ」

恐妻家の兄は
および腰で
服の乱れを直します

「じゃあお義姉さんと話したら
またしようねッ!約束だよ」

ようやくわたしも
兄の唾液で濡れた乳房を
ブラジャーで包みました

……

1Fのロビーへ降りると
義姉が鬼のような形相で
スマホを片手に立っていました

「今電話しようとしたのよッ
…あれ…?」

兄の後ろのわたしの姿を見て
義姉はポカンとしました

……

ロビーに併設された
ティーラウンジで
兄は辿々しく口を開きました

「清美と…話があって…」

兄と義姉が向かい合い
わたしは兄の隣に座っています

「清美さんと何の話なの?
…それもホテルでだなんて…」

義姉は並んで座る兄妹に
違和感を感じているようですが
それは
男と女の関係を疑っているのではないようでした

「実は…」

兄は娘として育てている
エリのことを
妹であり本当の母の
わたしに相談を持ちかけた
経緯を話しました

「デリケートなことだから…
人の目を避けたかったんです
すみません…」

わたしも兄の話に合わせ
義姉に頭を下げました

「お義姉さんも交えて
話し合うべきでした…」

兄が女とホテルにいるものと
思い込んで乗り込んできた義姉は
兄妹で訳あり養女の今後について
相談していたと知り
やや落ち着いた様子です

「それで?エリに話すことにしたの?」

誰だって
兄妹が男女関係を結んでいたとは
普通なら思いません

でも

わたしたちは
ついさっきまで
濃厚なペッティングを
していました

「エイちゃんは…どう思う?」

兄は義姉を “ エイちゃん ” と
呼びました
わたしの中に
ムラムラと嫉妬心が
湧き上がります

わたしとふたりきりの時には
栄子と呼び捨てするのに
本人を目の前にすると
いつもこの呼び方なのです

以前
家族同士で会った際に
兄がこの呼び方をしても
特段何も感じませんでしたが
今日
乳房まで許し
兄をわたしの手で射精させると
義姉への対抗心も芽生えました

「…任せるわ…あなたたちに」

義姉はふぅとため息をつき
コーヒーを啜りました

わたしは
テーブルの下で
兄の膝に手を置いて
ゆっくりと撫でまわします

「あの娘…近頃難しいのよ」

近づいてきた兄の手をとり
タイトスカートの奥の
パンティーに導きます

兄の横顔を見ると
平静を装いながらも
興奮しているのがわかります

「反抗期なのかしら…
やたらと食ってかかってくるから…」

兄もパンティーが
ぐっしょりと湿っているのが
わかったはずです

わたしが
兄の股間に手を伸ばすと
スラックスの中の陰茎が
また硬く勃起していました

「やっぱり…本当の母親じゃないからかしらね」

義姉が嫌味っぽく
わたしを見ますが
兄の指が
パンティーの縁から侵入して
小陰唇の襞に触れたときでした

「あっ…」

短く声を出してしまい
慌てて水を口に含みます

「どうしたの清美さん?
顔が赤いわよ」

兄も慌てて
手を引っ込めましたが
わたしはその手をとり
また触らせます

「とにかく…私に怒りの矛先が向かないようにしてちょうだい」

ふたたび
兄の指が小陰唇の襞を開き
ヌルヌルになっている
膣口を指の腹で撫でます

「…ァ…ぁァ…」

指が膣内に挿れやすいように
わたしは脚を広げます

「ちょっとトイレ行ってくるわ」

絶妙なタイミングで
義姉が席を外しました

わたしと兄は顔を見合わせ
周囲を見渡してから
唇を重ねました

「お兄ちゃん…ハァハァ
指で…掻きまわしてェ〜」

兄は中指を膣に挿入して
中で指を前後させます

クチュクチュ…

「き…清美のおマンコ…熱い」

わたしの膣から卑猥な音がして
ふたりの唾液の粘度も強まります

「ねえ…早くお部屋行こッ
お兄ちゃんのおチンチン…
挿れてェ〜」

わたしも
スラックスの中に手を入れ
完全に勃起した陰茎を扱きました

兄もうんうんと頷き
手を回して乳房を揉みます

「さあ…帰るわよ」

離れたところから
義姉の声が聞こえ
わたしたちは慌てて
身体を離します

ガタン

とテーブルに兄の脚が当たり
音を立てました

「もう少し相談したいから…
エイちゃん先に…」

兄にみなまで言わせぬうちに

「何言ってんのよ。帰って仕事しなさいよ。あとは電話でいいじゃない。ね?清美さん」

義姉はわたしを見ながら
伝票をスッとこちらに
寄越しました

「会計してくる…」

兄は伝票を自分の方へ
引き寄せます

「出ましょ」

さっさと立ち去る
義姉の姿を確かめて
わたしは兄を
柱の陰に引っ張りました

「帰っちゃヤダ…ねえ…チュブ」

兄の首に手をまわし
唇を重ねます

「ボクだって…ニチャ…帰りたくない…ベチョ」

兄の手が
ブラウスの上から
乳房を揉みしだきます

「早く来なさいよッ」

苛立った義姉の声に
兄がビクッとしました

「じゃあ夜…電話ちょうだい…チュッ」

わたしは一度唇を離し
吐息混じりにささやいて
軽く唇にキスしました

兄が
もう一度
乳房に触れたとき

なぜか
キイチ君の手の感触が
乳房に甦りました

……

お読みいただきありがとうございます。
続きは
また投稿させて頂きます。

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