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校内ラブが、バレて受けた処分は停学、、、

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松任谷順子さんから投稿頂いた「校内ラブが、バレて受けた処分は停学、、、」。

今回は、高校時代の体験談を、お話ししたいと思います。木枯らしに追われて、一枚の古新聞がガサゴソと、校庭を走っていく。人影の見あたらない屋上で、私はスマホの画面を見ている。

青白い無為な時間が、通り過ぎてゆく。ゆらめく画面の中に、ぼんやりとヒロシの笑顔が現れた。私にとって、初めての男、・・・。ヒロシはいつだって優しかった。私は、試験がちかずくたびに、頭が良くて、成績がいつもトップクラスの、ヒロシに近づいてみたいと、思うようになった。

ヒロシに勉強を教えてもらいたい、ヒロシと二人だけで。高二になって、すっかり学校にも慣れ、私は、アンニュイな日々にいらだちを、感じ始めていた。いつも学校の規則に、がんじがらめに、されているような圧迫感。いつだって子供扱いで、都合のいい時だけの大人扱い。自分なりの考えだけど、思想だってちゃんと持っているのに。

授業をよくエスケープすることが多くなった。この世の物事がすべて煩わしかった。その日も、五限の授業からエスケープし、私は、屋上で一人ポツンとしていた。試験が近づいてくると、なぜか授業に出席する気がなくなるのだった。授業が全部終わり、みんなが下校した頃を、見計らって教室に戻ると、ヒロシが、一人だけでまだ勉強をしていた。

「ジュンちゃん、どうしたんだよ」ヒロシの表情は真剣だった。「ヒロシ、勉強教えてくれる」私は、ノートを持って、ヒロシの横に腰を掛けた。ヒロシの勉強の教え方は、優しくて、ていねいで、先生に教えてもらうより、ずっとわかりやすかった。

「妹に、勉強を教えているみたいだよ」「あら、私の方がヒロシより、三ヶ月と十六日年上なんだから」「あれっ、よく知ってんなぁ」「そりゃあそうよ、だって私、ヒロシのことを前から・・」私は、その後の言葉が言えず、ジーッとヒロシを見つめてしまっていた。ヒロシの、ややテレたような表情が、だんだん真顔になった。

「ジュンちゃん・・・」「ヒロシ、好き、前から、ずっと、ヒロシのこと、好きだったの」私は、ヒロシに抱きつき、ヒロシの身体を、ゆすり立てた。「ジュンちゃん」ヒロシも、私の肩を優しく抱きしめてくれた。どちらともなく唇を重ね合い、舌を絡ませ、キスを貪りあった。

私と、ヒロシは、飽きるまでそうしたまま、身体中が痛くなるほど、抱き合っていた。あとは、大人のすることしか、残っていない。私は、ヒロシの手を取り、乳房へ導いた。セーラー服の上からでも、ヒロシの暖かい手の温もりが感じられた。私の、大きめの乳房をギューッと掴むと、ヒロシは、私の耳元で囁いた。

「ジュンちゃん、オレも、ジュンちゃんのこと、好きだったんだ」私は、その瞬間、彼だったら許してもいいと思った。全身がポーッと熱くなってきて、夢でもみているような気分になってきた。興奮に、胸が締め付けられ、私の胸の鼓動が、ヒロシの耳にも聞こえてしまいそうだった。

ヒロシは、胸のリボン取り去り、胸元のファスナーと脇の下のファスナー開き、セーラー服を脱がし、せわしなくプリーツスカートの、ファスナーも下ろし、フックを外すとスカートが床に落ちた。ブラジャーのフックが外され、ブルンと乳房が露わになった時は、さすがにドキンとした。

その乳房を、直にヒロシの手が揉みたてる。「い、痛い。そんなに強く掴まないで」ヒロシは、いきなり私の手を取ると、ズボンの股間に持っていった。私は、手を引っ込めようとしたが、ヒロシの手の力が強く、無理矢理に触らされてしまっていた。「ここが、こんなになっちゃった」そこは熱く隆起していた。

ヒロシの手によって、いつの間にか私は、セーラー服とスカート・ブラジャーも足下に落とし、ショーツ一枚だけの姿にされていた。「ジュンちゃんの、ここが見たい」ヒロシは、ショーツに手を掛けてきた。私は黙って頷き、目を閉じそっと腰を浮かせると、スルッとショーツは、ヒップをすべり、足首まで下ろされた。

ヒロシは、ショーツを足首から抜き取ると、中途半端に足に絡んでいた、ソックスと靴も足から抜き取ってしまいました。私は急に恥ずかしくなって、太腿を閉じ合わせ、身体をすくめてしまっていた。「ジュンちゃん・・・」真っ赤な顔をしたヒロシは、私の前に膝まづくと、両手でグイグイと、私の太腿をこじ開けてくる。

私の、まだ誰にも見られたことのない、秘密の部分は、とうとう大好きだった、ヒロシの目の前に晒されてしまったのだ。ヒロシの目がランランと、輝いている。「さ、触ってもいい?」「そーっと・・・なら」ヒロシの指先が、私のアソコに触れた。

ビクンとしたのはちょっとの間で、ヒロシの指先が小陰唇の辺りを、撫でている内に私は、妙なくすぐったさと、気持ちのよさを覚えてきて、アソコから、じゅんじゅんと熱い泉が、溢れてくる感じがした。そのことが恥ずかしくて、私は、ヒロシの手を挟み込んだまま足を閉じた。

「ジュンちゃん、オレ、もう我慢できないよ」ヒロシの、哀願する目に、私は、黙って頷いてみせた。「だ、誰かこないだろうか」ヒロシは、ズボンのベルトを外しながら、廊下の方に視線をやる。「大丈夫よ気にすることないわ」いつの間にか、私は大胆になっていた。

ヒロシの物は、おヘソにくっつく、くらいそり返り、逞しくなっていた。「ジュンちゃん・・・」ヒロシは、恐ろしいほど鋭い目つきで、私の上に覆いかぶさってきた。私は、思わず目を閉じてしまっていた。それまで、雑誌や友達同士の話なんかで、セックスがどういうものなのか、勿論知ってはいたけど、自分で実際に体験するのは、初めてのことだった。

ヒロシの硬いものが、私のアソコにぶつかってきた。「そ、そこじゃない・・・」ヒロシの物は、なかなか狙いが定まらずに、アソコの周りにゴツゴツと、突き当たるばかり。「ごめん。オレ、初めてなんで・・よ、よく、場所がわからなくて、・・」ヒロシは、ものすごく焦っているようだった。

「そ、そこ、そこよ・ヒロシ」ヒロシのものが、私の濡れた部分にあたったとき、私は大胆にも、自ら腰を前に突き出してしまった。ズキンとした感覚がしたかと思ったら、ヒロシのものは深く挿入された。私は、目をつむり、両手をヒロシの背中に回し、力一杯抱きしめた。

ヒロシのものが動くたびにアソコの中がズキズキと痛む。後でヒロシに聞いたら、アッという間だったって言っていたけど、私には、それが長い時間に感じられた。「う、うおおおーっ。ああっ」ヒロシは、獣のような唸り声をあげて果てた。痛かったけど、私はものすごく感動していた。

ヒロシの、熱い精液が、私の膣に放出された瞬間全身が熱くなり、まるで体内でマグマが、噴出したかのような感覚に包まれた。

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みんなのエッチ体験

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