らまさんから投稿頂いた「私物オナニー」。
土曜日の昼、みんなが部活に明け暮れている中1人、僕はただ計画を緻密に実行していた。
計画は、学年の可愛い女子4人の私物を盗むこと。
まず、人物名から言う。
⓵名前 ゆうこ
盗む物 体操服 靴下 リコーダー
⓶名前 あやの
盗む物 マウスピース 手帳
⓷名前 ようか
盗む物 手袋 マスク
⓸名前 ゆうな
盗む物 ソックス ズボン
<計画内容>
僕の学校は、土日祝日で日曜は、多くの部活があり人が多くなるためバレるリスクが高い。それに比べて、土曜はバレー、バスケ、サッカー部だけが学校で部活を行う。土曜が私物オナニーの最適日と判断した。
すでにその4人が使い古しているエロい私物には気づいていたが、僕は今日の今日まで手をつけずにいた。
なぜなら、匂いをつけてもらうため。
僕は、私物オナニーは小学校の頃からマスターしていて、それの手口に関してはプロだったが、中学校に入ってからはもっとオカズの匂いを強烈にしたくて、放置していた。
彼女らとは少し仲が良いので、さりげなく、
「体操服とかリコーダーとかって洗うのだるくね?」
というと、彼女たちはそろえて、はずかしいんだけど、、、、と、耳元で
「じつはさ、私なんかずっと使いっぱなしよ。」
と言っていた、ちなみに4人の発言から、
ゆうこはリコーダーを3年間
靴下を1年間
あやのはマウスピースを2年間
ようかは手袋を1年間
ゆうなはズボンを2年間
ソックスを1年間
それぞれ洗ってないことを知れた。
頭がおかしいと思った。
俺ですら体操服、2日に一回は洗うのに。
僕はそれらの私物を取るのが楽しみだった。
僕は、私物オナニーに関する他の人の体験談をよく見ていた。
勉強になると思っていたから。
ただ、みんなアホだ。
リコーダーを舐めたら、その子の唾の匂いを二度と味わえなくなる。
体操服にぶっかけたら、その子の体操服の匂いでシコれなくなる。
自分が汚す必要はないのだ。
汚すことに背徳感はあるが、匂いの方が優先だ。
僕は、これらのおかずを家に持ち帰り、一生おかずとしてつかう。
そんなことを考えながら、僕は1人、校舎に向かった。僕の学年のフロアは四階だ。
学校に着くと緊張した。
僕はサッカー部なのだが、今日はサッカー部の練習はない。
この私物オナニーにおいて、一番ダメなのは、他人にバレることだ。
以前、僕が小学生の頃、女子更衣室でオナっているところを、通りかけの友達にバレかけた時があった。
その時は、隠れてやり過ごしたが、そこから恐怖で中3の現在に至るまで、私物オナニーができないでいたのだ。
そして、ほぼ奇跡のようなことが起きた。
サッカー部は今日ない。
バスケ部は、3人がとある問題行動を起こし、停部中。
先生たちは、その停部に関する話し合いで、全員西棟に集まっている。僕の後者は東棟だ。
バレー部は、午前中で、部活が終わったらしく、帰り道の「ゆうこ」にあった。勃起した。
俺 「ゆうこじゃーん。部活終わったんだー」
ゆうこ 「おーお疲れー。あれ?今日サッカー部あったの?」
おれ 「あーそれがなかったんだよねー。でも、定期テスト近いし、勉強道具忘れちゃったから取りにきたんだー。」
ゆうこ「それは大変だねー私も今教室行って着替えるとこー。」
その流れでおれはゆうこと一緒に4階まで上がり彼女はトイレで着替え、ロッカーに荷物をおき、帰って行った。
心臓が破裂しそうだ。
彼女の1年間洗っていない、さっき使ったばかりの体操服と靴下、そしてリコーダーを独り占めできるのだ。
他3人より、ゆうこに集中したい。僕は早速ゆうこの教室のC組に行き、ロッカーを漁った。
ロッカーの番号は11番、確認済みだ。
ロッカーを開けるとそこにはとんでもないものが詰まっていた。
洗ってない体操服、靴下、リコーダー、そして、パンツが入っていた。
いまにもちんこが破裂しそうだ。
パンツは暖かかった。
さっき使ったばかりなのだろう。
そっと匂いを嗅いだ。
強烈に酸っぱく、かつ刺激的なアンモニア臭が漂ってきた。
舐めまわしたかったが、この匂いを保ちたかったので、我慢した。
僕はジップロックに戦利品を入れて。家に帰った。
他の3人の分も持ち帰った。
後日、バレルかもと思った。しかし、なぜか大丈夫だった。
多分だけど、彼女たちは恥ずかしがり屋だからだ。
、ロッカーにパンツや靴下を洗わないまま放置していたことを先生に言いたくないのだろう。
僕にだけ秘密に教えてくれたのだろう。
ちなみに1年経った今でも、それらは強烈な臭いを放っている。
もうおかずには一生困らないだろう。


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