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大学時代の3P黒歴史から学ぶ

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とある主婦の告白さんから投稿頂いた「大学時代の3P黒歴史から学ぶ」。

今思い返してもバカだったと思う

20代の女なんて遊ばれるを地で行く若気の至り

ただただモテ期と勘違いし、言い寄ってくる男たちを品定めしてるつもりが後の祭り

彼氏が切れた事はないと豪語しながらいつも不安に駆られてる

この男も信用できない

2回連続で浮気された経験から、私はどこか投げやりに男たちに身投げする

今度こそ自分が傷つかないように

男友達のタケシが遊び人なのは知ってた

彼氏のいる私にもちょっかいを出してくる

その取り巻きの1人、タツヤが私を狙ってることも

彼氏の浮気を知った夜…私、泣いたりするのは違うと思ってた

タケシを呼び出し、ほどなくしてタツヤも合流、2次会はタケシのアパートで宅飲み

ヤリたい盛りの男2人に傷心女1人

密室、お酒、気心は知れてる

退屈な日常、防波堤の決壊、もうどうでもいい

タケシに羽交い締めにされ、タツヤが私のTシャツを捲くり上げる

「恥ずかしい、電気消して、誰にも言わないで」

男たちが好むセリフをスラスラ吐き出す

当時はホントにそう思ってた世間知らずなアバズレ予備軍

これからどんな事されるんだろう

彼氏の顔が浮かび上がる度に、彼らに身を任せよう

そんな防衛本能が私の唯一の対抗手段

要は彼氏に対する当てつけだったの

ホントは怖い、でも興味もある

女はわがままで罪な生き物、男は身勝手から罰を受ける

罪と罰の交差点こそ若気の至り

私はその沼に溺れかけていた

タケシが後ろから私の足首を持ち上げ、これ以上ない恥辱のポーズをさせられた

悪戯な笑みを浮かべたタツヤが私のパンツをスルスルと脱がしていく

お尻の穴まで丸見えだ

暴れる私にタケシは口移しで安いワインを流し込む

タツヤが私のアソコにワインを吹きかけ自ら飲み干す

ナチュラルハイ&シャットダウン

どこか他人事のように、チャプチャプと卑猥なサウンドが私の下半身から耳に届く

うわの空でだらしない喘ぎ声を発していた

気づけば正座させられ、頭を鷲掴みにされ、2人の肉棒を交互に咥えさせられた

そんな私のアソコは既にグッチャグチャの臨戦態勢

今度は四つん這いにされ、タケシのソレを咥えさせられたまま、タツヤが当たり前のように生挿入する

くぐもった悲鳴が口から漏れる

泣くとは違う、2人の男に鳴かされた

中には出さないで…それだけ懇願した

シーツはビショビショ、顔面ガビガビ、パンパンと虚しい肉弾音が明け方の密室にこだまする

永遠なのか
本当か
時の流れは続くのか
いつまでたっても変わらない
そんなものあるだろうか

当時の彼氏がよく聞いていた歌詞のフレーズが頭の中でリフレインしていた

私が解放されたのは翌日の夕方だった

中に出さない代わりに、さんざん顔にかけられ飲まされた

途中で何か食べた記憶はないけれど、なんとなく満腹感に満たされていた

この出来事をきっかけに、私のタガは外れ経験人数が飛躍した

たかがセックス、されどセックス

今の夫に出会うまでは夢遊病者のようだった

頼りになる夫の事は今でも愛してるけど、性に関してはまた別だった

長い結婚生活の中で不倫もした

過去の黒歴史も今の自分
未来の黒歴史も…

長女は社会人になり、高校生の長男も今年卒業したら働くと言う

来年50の大台に乗る私が、人生を振り返るようになったのは、生理も上がり女としての終焉を迎えたからだろう

誰にも言えないあの2人との思い出を備忘録として残したいと思うのは、再び性の捌け口として扱われる羨望を隠しきれないからだと気づいてしまった

パート先の同世代の店長に口説かれた

私はたぶん…同じ過ちを繰り返す

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