りなさんから投稿頂いた「ショッピングモールの王子様」。
私は40代の主婦です。
40代になってまさかこんな体験をするとは思ってもいませんでした。
子どものいない私たち夫婦。
夫とはとても仲良しですが、その日はかなり久々に喧嘩した次の日でした。
近所のショッピングモールに買い物に行きましたが、喧嘩のことが頭から離れず立体駐車場に停めた車の中でぼんやりして動けずにいました。
すると、外から声が聞こえてきました。声のするほうを見ると、隣に停まっていた車の助手席の窓が開いていて、奥の運転席の男性が私に向かって声をかけていたんです。
はっきり聞こえなかったので、私も窓を少し開けました。
男性は「こんにちは。急にすみません。」と丁寧な挨拶でした。
見た目は私と同じか、少し上くらい。
体格のよい人で、顎髭が印象的でした。
知り合い…ではないし、なんだろうと疑問と恐怖を感じながらも、車越しだったこともあって私はおそるおそる「なんでしょうか?」と訊ねるました。
すると男性は照れくさそうに「いや…実はすごくタイプだったので…。もしお時間あるならお話しできないかなと思って。」と言いました。
私、この歳でナンパされたの??と驚きました。
正直、昔から美人だねと言われることが多く、若い頃はナンパも何度も経験はありました。
でも40を過ぎてから誘われたのは初だったんです。
清潔感のある男性でしたし、正直悪い気はしませんでした。
それでも昔からその手の誘いはすべて断ってきましたので、今回も「すみませんが、私は既婚者ですから。」とお断りしました。
彼は「ですよね!実は俺も既婚者なんですよ。なので変な意味ではなくて…ただ、あなたが本当にタイプで綺麗だったので。このままでいいんでちょっと話したいなって思っちゃって。」と。
危険な人には見えなくて、そこからなんとなく車越しに会話が進みました。
気さくで話しやすくて、気づくと30分ほど会話をしていました。
すると彼は「良かったらこっちに乗らない?車越しだと聞き取りずらくて。」と提案してきました。
私が躊躇していると、彼は車のキーをポケットから取り出しました。
「連れ去ったりしないよ。心配なら、俺のキーはそっちの車に置いてもらっていいし。それか、俺がそっちに乗ってもいいし。」
私は会話が弾んだことで安心していたのだと思います。
「じゃあ、そっちに行くね。」
彼からキーを預かって私の車の助手席に置き、私は車を降りて彼の車の助手席に乗りました。
そこからまた1時間ほど会話をしているうちに、昨日夫と喧嘩したことまで打ち明けていました。
そして夫婦生活の話まで…。
私と夫は仲良しですが、夜のほうは月に1度あれば良いほうです。
正直、物足りなさを感じていました。
彼はお子さんが2人いて、夜のほうはもうずっとレスだと打ち明けてくれました。もちろん、不満を感じてることも。
私は話がまずい方向になったと自覚していましたが、こんな話、身近な人には言えないので、名前も知らない彼だからこそ正直に話せる気がして止めることができませんでした。
すると彼は「こんなに美人で優しい奥さんだったら、俺は毎日でも触れ合いたいけどね。」と言いながら、私を見つめてきました。
「ごめんね。嫌だったら車を降りていいよ。でもマジで…俺なら満足させるまで頑張る自信があるよ。」と少し真剣な顔つきで言ってきたんです。
私も彼の顔を見つめていました。
夫への罪悪感を感じながらも、彼はどんなふうに私に触れるんだろうと考えてしまいました。
車を降りる気配のない私を見て、彼は私の手を取りました。
「ちょっとだけ試してみる?」
「え?試すって?」
「気持ちよくしてあげたい。指だけでもいいし、嫌じゃなければクンニもしてあげたい。どう?」
私が迷っていると、彼は指を絡めてきました。
ゴツゴツした長い指でした。夫とは普通にしか手を繋がないので、絡んだ指先が熱く感じました。
「もちろん君が嫌になったらすぐやめるよ。ダメ?」
「でも、だって…誰かに見られたら困る。」
「後部座席ならカーテンもあるし大丈夫。俺に任せてみない?」
彼の顔はどんどん私に近づいていました。
ドキドキしながら、気づくと私は頷いてました。
彼の車は後部座席のシートを倒すとフラットになる車でした。
彼は私を優しく寝かせます。
「ねぇ…キスしてもいい?」
私が頷くと、彼は私の頭を撫でながらキスをしました。
焦らずにゆっくりと、段々深いキスになり舌が絡みました。
私はそれだけで濡れていたと思います。
彼は私のトップスを捲り上げ、胸を触ります。私はもともと乳首が小さくコンプレックスですが、彼はそんな私の胸を見て可愛いと言ってくれました。
「大丈夫。俺がたたせてあげる。」
そう言って舐めて刺激しました。
「ほら…固くなってきたのわかるだろ?可愛いな。」
彼は嬉しそうに私の胸に吸い付き、優しく揉みました。
そしてその手は胸からお腹へ。
そしてゆっくりとジーンズを脱がせました。
下着の上から割れ目をなぞると、もう濡れているのがバレバレでした。
「あれ?まだおっぱいしか触ってないよ?」意地悪な顔をしながら彼は下着の中に手を入れました。
彼の男らしい指が割れ目をなぞり、ゆっくりとクリトリスを探り、刺激し始めます。
いやらしい水音が車内に響いて、私は恥ずかしくて…でも気持ちよくて…声を抑えるのが大変でした。
そしてクンニを始めました。夫がするよりも丁寧で、彼の舌が私の中を掻き回したり、吸いつかれたり、動きの強弱が絶妙で私の声は漏れてしまいます。
「声可愛いな。いいよ。我慢するなよ。もっと聞かせて。」
そう言いながら彼の長い指が私の中に入ってくるのを感じました。
一本じゃ足りない…そう思っているとわかっているかのように二本挿入され、何度も出し入れしながら私の気持ち良いところを探して攻めてきます。
「っあ…ダメ…ぁあ…」
「ダメ?やめる?」
「いやぁ…ちがっ…んっ!ぁあ…やめないでぇ…」
どのくらい彼は愛撫してくれたかわかりません。夫にこんなにも長い時間攻められたことはなかったんです。
夫と知り合う前の元カレたちも。こんなに丁寧にしてくれたことはなかった。
私は時間を忘れて何度も何度も絶頂に達していました。彼の車のシートはもうびちゃびちゃです。
名前も知らない彼の指と舌が、味わったことのない快感を教えてくれました。
「すごいイキまくったね。大丈夫?」彼が心配そうに私の身体を起こしました。
私は荒れた呼吸を整えながらふと彼を見ると、彼のアソコはズボンの上からでもわかるくらい大きくなっていました。
「あまりにもエロいから、俺も興奮しちゃったよ。」
でも彼は私に何かを要求はしません。
私はなんだか寂しくて辛くて。
「私もしてあげたい。」
考える前にそう言葉にしていました。
「マジで?いいの?嬉しいけど…無理してない?」彼は私を気遣いながらも嬉しそうでした。
私は頷き、彼のジーンズのファスナーを開け、下着ごと下ろしました。
彼のモノは大きくそそり立っていました。夫のモノと太さは同じくらいですが、長さが明らかに違いました。もしこんな立派なもので力強く突かれたら…そんなことを想像してしまい、私はまた濡れているのを感じました。
私は口が小さめで、咥えるのは大変でしたが口と手の両方を使って必死で彼のを愛撫しました。
彼の声が段々と苦しそうになり、「ああ…ヤベ…気持ちいいよ…。」漏れる声と吐息に興奮しました。
でも彼は絶頂になる前に私の口を離すように促しました。
「どうしたの?」
気持ちよくなかった?私は不安になりました。
「君の口の中に出すのが嫌だったんだ。女の子って苦手でしょ?」
彼は苦しそうなまま、私を押し倒しました。
「イクなら、君の中がいいけど…ダメだよね?」
「……」
「ごめん。約束と違うこと言っちゃったな。最後は手でお願いしちゃおうかな。」
彼は私の頭を撫でながらそう言いました。
私はもう覚悟を決めていました。
「…りな。」
「ん?」
「名前、りなって言うの。あなたは?」
「りな…。可愛いね。俺はゆうただよ。」
「ゆうた。ゆうたの…挿れて。」
「りな、いいの?」
「私の中でイッて欲しいの。ゆうたのでめちゃめちゃにされたい。」
ショッピングモールの駐車場であることも忘れて、まるでメロドラマみたいなセリフが次から次へと出てきました。
「嬉しいけど、ゴムあったかな。」
「私持ってるの。お財布にある。」
「何それ。めっちゃ妬ける。」
「この前、旅行の時に用意してたの。期待してたけど使わなかった。」
「そっか。辛かったな。りな、めちゃめちゃ気持ちよくしてやるから。そんな旦那のとこには帰れなくなるくらいにな。」
ゆうたはゴムをつけると、私の中にゆっくりと入ってきました。
夫のより固くて、そして深くに。
私は挿れられた瞬間から、感じたことのない快感を覚えました。
たぶん私が1番感じるところに初めて届いたんだと思いました。
今まで夫ので感じていたのも嘘ではありません。でも、1番の気持ちよさではなかったんだと知りました。
身体の相性って本当にあるんだ…一瞬でそんなことを考えました。
ゆうたはゆっくりと腰を動かしました。
「りな…痛くない?」
私はゆうたの顔に両手を添えてキスをしました。
「大丈夫。すごく…すごく気持ちいい。もっと、もっとして。」
ゆうたは腰の動きを少しずつ早めました。
車は相当揺れていたはずです。
通報されてもおかしくなかったと思います。
お互い声も、もう抑えることはできませんでした。
「あぁ…りな!すっげぇ締めつけ!気持ちいいよ!」
「ゆうた…私も…気持ちいい…あぁん!」
ピストンは激しくなり、ゆうたが私の奥の奥を突きます。
気持ちいいところに何度も何度も擦れ、私は何度も果ててしまいます。
そしてゆうたも…「あぁ!!イク!!りな!!イクよ!!」
私の中で大きく脈打ち、ゆうたも絶頂に達しました。
大きく息をしながら、ゆうたは私の上に倒れこみました。
「はぁ…はぁ…最高だ…。りな、マジ最高。」
私たちは抱き合いながら何度もキスをし、もう止められない状態になりました。
ゆうたはぐったりした私を寝かせたまま私の車にキーを取りに行くと車を発進させ、近くのホテルに向かいました。
結局その日は時間が許すまでホテルで抱き合い、5回戦ほど夢中で愛し合いました。
ゆうたとはそれっきりです。
来週、ゆうたに抱かれた日からちょうど一年です。
約束をしています。家庭に戻ってもお互いのことを、あのセックスを忘れられなかったら…またあのショッピングモールの駐車場で会おうと。そしてまた抱き合おうと。
何度も忘れようとしました。
夫との夜の生活も改善しようと努力しました。
夫のことを愛してないわけではないから。
でも、忘れられませんでした。
あの日以上に最高の時間はありませんでした。
夫を受け入れながら、ゆうたとのことばかり考えていました。
ゆうたのことを考えながら1人で慰める日もありました。
ゆうたも、そうであって欲しいと思いながら投稿しています。
来週、私はあのショッピングモールに行きます。
ゆうたも来てくれることを信じて。
そしてもう一度、ゆうたに抱かれたい…私もゆうたを気持ちよくしてあげたい。
愛とは違うかもしれないけど、ゆうたは私の特別な存在です。

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コメント一覧 (3件)
りなさん
続きが興味深いので教えて下さいね!
コメントありがとうございます。
この投稿は先月送ったものでした。
その後の話ですが…
投稿の翌週、同じ時間帯、同じ場所に行きました。
ゆうたは…来てくれていました!
1年前より少しだけふっくらしていて、でも雰囲気は変わっていなくて安心しました。
何より私との約束を覚えていてくれたことが嬉しくて。
長年の片想いが実ったかのような気持ちでした。
ゆうたは私が車を停めるとすぐに車から降りてくれて、笑顔で私を迎えてくれました。
すぐに抱きつきたい衝動でしたが、周りの目もあるので私たちは静かに再会を喜びました。
「来てくれるって思ってた。ありがとう。めっちゃ嬉しい!」
ゆうたにそう言われて私も嬉しい気持ちを素直に伝えました。
そしてゆうたの車に乗り込みました。
ゆうたはすぐに私の手を握り見つめてきました。
「りな…会いたかった。」
「私も。ゆうたに会いたかったし、触れたかった。」
私たちはキスをしました。
ゆうたの優しくて、でも力強く熱いキスは私の身体も心も興奮させました。
早く抱き合いたい気持ちを抑えながら、ホテルに向かうことにしました。
車の中で、この1年お互いを忘れられなかったことを再確認したり、お互いの夫婦関係も確認しました。
ゆうたは相変わらずレス状態で、私とのセックス以降は誰ともしていなかったと言っていました。もちろん、それは本当かはわかりません。
既婚者とはいえ、ゆうたは見た目も爽やかだし人柄も気さくでモテると思うからです。
でもそんなことは関係なく、この日私を求めに来てくれた事実が嬉しかったです。
ホテルの部屋に入るとすぐに、ゆうたは私を後ろから強く抱きしめてくれました。
そして耳元で「メチャクチャにしたい。」と囁き激しくキスをしてきました。
キスをしたまま私の服を脱がせ、ベッドへ移動しました。
裸の私をベッドへ押し倒して、ゆうたもすぐに裸になりました。
何度も何度も舌を絡ませながらキスをし、ゆうたは私の身体を隅々まで愛撫し始めます。
「りなのおっぱい、やっぱり可愛くて好きだわ。」私のコンプレックスをかき消すように、ゆうたは私の胸に吸い付き、大きな手で優しく包みます。
すでに濡れてしまった私のあそこに、ゆうたの長い指が触れ、私の気持ち良いところを刺激してきました。
「りな、クリが弱かったよな。いっぱいいじめてあげる。」
私の声と水音がホテル部屋中に響いて、私は恥ずかしくて思わず顔を手で覆いました。
でもゆうたはそれを許しません。
「ダメ。感じてる顔見せてよ。超興奮するから。声も我慢しないでいいから。」
そう言いながら、ゆうたの長い指は私の中に入ってきて、程よい力加減で掻き回され刺激されます。
自分でするのとも、夫にされるのとも全然違うのはなぜなんでしょう。
ゆうたとは本当に相性が良いのだと思いました。
指だけなのに私は声を抑えることができないほど気持ちよくなっていました。
私がイクところをゆうたが嬉しそうに眺めます。
それから今度は私がゆうたを気持ちよくします。
1年ぶりのゆうたのモノをゆっくり舐め回します。ずっとこうしたいと思っていたのでとても嬉しい気持ちでした。
手と口を使って愛撫しながらゆうたの顔を見ると、ゆうたは目をつぶりながら呼吸を荒くして感じてくれていました。
私が動きを速めると、ゆうたの色っぽい喘ぎ声もさらに荒くなり気持ちよくなっている姿に興奮しました。
でもゆうたは果てる前に私を止めます。
「中でイキたい。」
そう言うとゆうたは私を押し倒して足を開き、余裕のない様子で硬くなったおちんちんを私の中に挿れました。
挿れられただけで私はもうイキそうでした。1年待った瞬間だったから。動かれたらもう我慢なんてできない…そう思いました。
ゆうたは私にゆうたの形を思い出させるかのようにゆっくり腰を動かします。
私の中で擦れる感覚が堪らなく心地良くて気持ち良くて、やっぱり私はすぐにイッてしまいます。
ゆうたも限界のようでした。「ごめん。久々で余裕ない。」そう言うと腰の動きが激しくなり、奥を突かれる度に、もっと…もっと激しくと望む自分がいました。
肌が激しくぶつかる音が響きますが、その音をかき消すかのようにお互いの声も荒くなり、私はもはや声を抑えることなんてできませんでした。
そしてゆうたが私の中で果てました。
息が切れながら、ゆうたは私の顔を見つめて微笑みました。
「やっぱりなの中最高だわ。」
最高の褒め言葉でした。
「私も、もうゆうたのじゃないと満足できないよ。」そう返すと、ゆうたは満足そうに笑い、たくさんキスをしてくれました。
それから私たちは一緒にお風呂に入り、お風呂でも、そしてまたベッドでも求め合いました。
気づけばあっという間に退室の時間です。
でも私たちは離れるのが惜しくて堪りませんでした。
激しく求め合ったので身体はもう限界でしたが、もっと触れ合いたいと思ってしまいました。
私たちは「今日は友だちと飲んでて遅くなる」とお互いのパートナーに連絡することにしました。
そしてショッピングモールの駐車場に戻ってそれぞれの車に乗り、近くの大きな公園の駐車場に移動しました。
そこなら時間は関係なく車を置けるからです。
そしてゆうたの車の後部座席でキスをしたり、触り合いながら会話をしました。
そして他の車がいなくなるころにはもう一度お互いを求め合い、車の中でしちゃいました。
気づけば日付も変わっていました。
私たちは今回はLINEを交換していつでも会えるので、週に1度会い、求め合っています。
いけない事だと思います。
これが恋や愛なのかわかりません。
だからお互いにパートナーと別れるのか、このままの関係を続けるのかは何も決めていません。
でも、止めることはもうできそうにないです。
どうしたら良いのかはわかりません。
ただ、ゆうたとのセックスはやめられない。
それだけはお互いにハッキリしています。
いつか罰がくるその日まで、今はこの快感に溺れていたいと思います。
また進展があればこちらに投稿させていただきます。
お読みいただきありがとうございました。
進展があればまた投稿してね!