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ショッピングモールの王子様

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りなさんから投稿頂いた「ショッピングモールの王子様」。

私は40代の主婦です。
40代になってまさかこんな体験をするとは思ってもいませんでした。

子どものいない私たち夫婦。
夫とはとても仲良しですが、その日はかなり久々に喧嘩した次の日でした。
近所のショッピングモールに買い物に行きましたが、喧嘩のことが頭から離れず立体駐車場に停めた車の中でぼんやりして動けずにいました。

すると、外から声が聞こえてきました。声のするほうを見ると、隣に停まっていた車の助手席の窓が開いていて、奥の運転席の男性が私に向かって声をかけていたんです。
はっきり聞こえなかったので、私も窓を少し開けました。


男性は「こんにちは。急にすみません。」と丁寧な挨拶でした。
見た目は私と同じか、少し上くらい。
体格のよい人で、顎髭が印象的でした。
知り合い…ではないし、なんだろうと疑問と恐怖を感じながらも、車越しだったこともあって私はおそるおそる「なんでしょうか?」と訊ねるました。


すると男性は照れくさそうに「いや…実はすごくタイプだったので…。もしお時間あるならお話しできないかなと思って。」と言いました。
私、この歳でナンパされたの??と驚きました。


正直、昔から美人だねと言われることが多く、若い頃はナンパも何度も経験はありました。
でも40を過ぎてから誘われたのは初だったんです。
清潔感のある男性でしたし、正直悪い気はしませんでした。


それでも昔からその手の誘いはすべて断ってきましたので、今回も「すみませんが、私は既婚者ですから。」とお断りしました。
彼は「ですよね!実は俺も既婚者なんですよ。なので変な意味ではなくて…ただ、あなたが本当にタイプで綺麗だったので。このままでいいんでちょっと話したいなって思っちゃって。」と。


危険な人には見えなくて、そこからなんとなく車越しに会話が進みました。
気さくで話しやすくて、気づくと30分ほど会話をしていました。
すると彼は「良かったらこっちに乗らない?車越しだと聞き取りずらくて。」と提案してきました。
私が躊躇していると、彼は車のキーをポケットから取り出しました。


「連れ去ったりしないよ。心配なら、俺のキーはそっちの車に置いてもらっていいし。それか、俺がそっちに乗ってもいいし。」
私は会話が弾んだことで安心していたのだと思います。
「じゃあ、そっちに行くね。」


彼からキーを預かって私の車の助手席に置き、私は車を降りて彼の車の助手席に乗りました。
そこからまた1時間ほど会話をしているうちに、昨日夫と喧嘩したことまで打ち明けていました。
そして夫婦生活の話まで…。


私と夫は仲良しですが、夜のほうは月に1度あれば良いほうです。
正直、物足りなさを感じていました。
彼はお子さんが2人いて、夜のほうはもうずっとレスだと打ち明けてくれました。もちろん、不満を感じてることも。

私は話がまずい方向になったと自覚していましたが、こんな話、身近な人には言えないので、名前も知らない彼だからこそ正直に話せる気がして止めることができませんでした。

すると彼は「こんなに美人で優しい奥さんだったら、俺は毎日でも触れ合いたいけどね。」と言いながら、私を見つめてきました。
「ごめんね。嫌だったら車を降りていいよ。でもマジで…俺なら満足させるまで頑張る自信があるよ。」と少し真剣な顔つきで言ってきたんです。


私も彼の顔を見つめていました。
夫への罪悪感を感じながらも、彼はどんなふうに私に触れるんだろうと考えてしまいました。

車を降りる気配のない私を見て、彼は私の手を取りました。
「ちょっとだけ試してみる?」
「え?試すって?」
「気持ちよくしてあげたい。指だけでもいいし、嫌じゃなければクンニもしてあげたい。どう?」
私が迷っていると、彼は指を絡めてきました。


ゴツゴツした長い指でした。夫とは普通にしか手を繋がないので、絡んだ指先が熱く感じました。
「もちろん君が嫌になったらすぐやめるよ。ダメ?」
「でも、だって…誰かに見られたら困る。」
「後部座席ならカーテンもあるし大丈夫。俺に任せてみない?」
彼の顔はどんどん私に近づいていました。


ドキドキしながら、気づくと私は頷いてました。
彼の車は後部座席のシートを倒すとフラットになる車でした。
彼は私を優しく寝かせます。
「ねぇ…キスしてもいい?」
私が頷くと、彼は私の頭を撫でながらキスをしました。


焦らずにゆっくりと、段々深いキスになり舌が絡みました。
私はそれだけで濡れていたと思います。
彼は私のトップスを捲り上げ、胸を触ります。私はもともと乳首が小さくコンプレックスですが、彼はそんな私の胸を見て可愛いと言ってくれました。


「大丈夫。俺がたたせてあげる。」
そう言って舐めて刺激しました。
「ほら…固くなってきたのわかるだろ?可愛いな。」
彼は嬉しそうに私の胸に吸い付き、優しく揉みました。

そしてその手は胸からお腹へ。
そしてゆっくりとジーンズを脱がせました。
下着の上から割れ目をなぞると、もう濡れているのがバレバレでした。
「あれ?まだおっぱいしか触ってないよ?」意地悪な顔をしながら彼は下着の中に手を入れました。


彼の男らしい指が割れ目をなぞり、ゆっくりとクリトリスを探り、刺激し始めます。
いやらしい水音が車内に響いて、私は恥ずかしくて…でも気持ちよくて…声を抑えるのが大変でした。
そしてクンニを始めました。夫がするよりも丁寧で、彼の舌が私の中を掻き回したり、吸いつかれたり、動きの強弱が絶妙で私の声は漏れてしまいます。


「声可愛いな。いいよ。我慢するなよ。もっと聞かせて。」
そう言いながら彼の長い指が私の中に入ってくるのを感じました。
一本じゃ足りない…そう思っているとわかっているかのように二本挿入され、何度も出し入れしながら私の気持ち良いところを探して攻めてきます。


「っあ…ダメ…ぁあ…」
「ダメ?やめる?」
「いやぁ…ちがっ…んっ!ぁあ…やめないでぇ…」
どのくらい彼は愛撫してくれたかわかりません。夫にこんなにも長い時間攻められたことはなかったんです。
夫と知り合う前の元カレたちも。こんなに丁寧にしてくれたことはなかった。


私は時間を忘れて何度も何度も絶頂に達していました。彼の車のシートはもうびちゃびちゃです。
名前も知らない彼の指と舌が、味わったことのない快感を教えてくれました。

「すごいイキまくったね。大丈夫?」彼が心配そうに私の身体を起こしました。
私は荒れた呼吸を整えながらふと彼を見ると、彼のアソコはズボンの上からでもわかるくらい大きくなっていました。
「あまりにもエロいから、俺も興奮しちゃったよ。」
でも彼は私に何かを要求はしません。


私はなんだか寂しくて辛くて。
「私もしてあげたい。」
考える前にそう言葉にしていました。
「マジで?いいの?嬉しいけど…無理してない?」彼は私を気遣いながらも嬉しそうでした。
私は頷き、彼のジーンズのファスナーを開け、下着ごと下ろしました。


彼のモノは大きくそそり立っていました。夫のモノと太さは同じくらいですが、長さが明らかに違いました。もしこんな立派なもので力強く突かれたら…そんなことを想像してしまい、私はまた濡れているのを感じました。
私は口が小さめで、咥えるのは大変でしたが口と手の両方を使って必死で彼のを愛撫しました。


彼の声が段々と苦しそうになり、「ああ…ヤベ…気持ちいいよ…。」漏れる声と吐息に興奮しました。
でも彼は絶頂になる前に私の口を離すように促しました。
「どうしたの?」
気持ちよくなかった?私は不安になりました。


「君の口の中に出すのが嫌だったんだ。女の子って苦手でしょ?」
彼は苦しそうなまま、私を押し倒しました。
「イクなら、君の中がいいけど…ダメだよね?」
「……」


「ごめん。約束と違うこと言っちゃったな。最後は手でお願いしちゃおうかな。」
彼は私の頭を撫でながらそう言いました。
私はもう覚悟を決めていました。
「…りな。」
「ん?」
「名前、りなって言うの。あなたは?」
「りな…。可愛いね。俺はゆうただよ。」


「ゆうた。ゆうたの…挿れて。」
「りな、いいの?」
「私の中でイッて欲しいの。ゆうたのでめちゃめちゃにされたい。」
ショッピングモールの駐車場であることも忘れて、まるでメロドラマみたいなセリフが次から次へと出てきました。


「嬉しいけど、ゴムあったかな。」
「私持ってるの。お財布にある。」
「何それ。めっちゃ妬ける。」
「この前、旅行の時に用意してたの。期待してたけど使わなかった。」


「そっか。辛かったな。りな、めちゃめちゃ気持ちよくしてやるから。そんな旦那のとこには帰れなくなるくらいにな。」
ゆうたはゴムをつけると、私の中にゆっくりと入ってきました。
夫のより固くて、そして深くに。
私は挿れられた瞬間から、感じたことのない快感を覚えました。


たぶん私が1番感じるところに初めて届いたんだと思いました。
今まで夫ので感じていたのも嘘ではありません。でも、1番の気持ちよさではなかったんだと知りました。
身体の相性って本当にあるんだ…一瞬でそんなことを考えました。

ゆうたはゆっくりと腰を動かしました。
「りな…痛くない?」
私はゆうたの顔に両手を添えてキスをしました。
「大丈夫。すごく…すごく気持ちいい。もっと、もっとして。」
ゆうたは腰の動きを少しずつ早めました。


車は相当揺れていたはずです。
通報されてもおかしくなかったと思います。
お互い声も、もう抑えることはできませんでした。
「あぁ…りな!すっげぇ締めつけ!気持ちいいよ!」
「ゆうた…私も…気持ちいい…あぁん!」


ピストンは激しくなり、ゆうたが私の奥の奥を突きます。
気持ちいいところに何度も何度も擦れ、私は何度も果ててしまいます。
そしてゆうたも…「あぁ!!イク!!りな!!イクよ!!」
私の中で大きく脈打ち、ゆうたも絶頂に達しました。


大きく息をしながら、ゆうたは私の上に倒れこみました。
「はぁ…はぁ…最高だ…。りな、マジ最高。」

私たちは抱き合いながら何度もキスをし、もう止められない状態になりました。
ゆうたはぐったりした私を寝かせたまま私の車にキーを取りに行くと車を発進させ、近くのホテルに向かいました。
結局その日は時間が許すまでホテルで抱き合い、5回戦ほど夢中で愛し合いました。

ゆうたとはそれっきりです。

来週、ゆうたに抱かれた日からちょうど一年です。
約束をしています。家庭に戻ってもお互いのことを、あのセックスを忘れられなかったら…またあのショッピングモールの駐車場で会おうと。そしてまた抱き合おうと。

何度も忘れようとしました。
夫との夜の生活も改善しようと努力しました。
夫のことを愛してないわけではないから。
でも、忘れられませんでした。


あの日以上に最高の時間はありませんでした。
夫を受け入れながら、ゆうたとのことばかり考えていました。
ゆうたのことを考えながら1人で慰める日もありました。

ゆうたも、そうであって欲しいと思いながら投稿しています。

来週、私はあのショッピングモールに行きます。
ゆうたも来てくれることを信じて。
そしてもう一度、ゆうたに抱かれたい…私もゆうたを気持ちよくしてあげたい。
愛とは違うかもしれないけど、ゆうたは私の特別な存在です。

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コメント一覧 (13件)

  • コメントありがとうございます。
    この投稿は先月送ったものでした。

    その後の話ですが…
    投稿の翌週、同じ時間帯、同じ場所に行きました。
    ゆうたは…来てくれていました!
    1年前より少しだけふっくらしていて、でも雰囲気は変わっていなくて安心しました。
    何より私との約束を覚えていてくれたことが嬉しくて。
    長年の片想いが実ったかのような気持ちでした。

    ゆうたは私が車を停めるとすぐに車から降りてくれて、笑顔で私を迎えてくれました。
    すぐに抱きつきたい衝動でしたが、周りの目もあるので私たちは静かに再会を喜びました。
    「来てくれるって思ってた。ありがとう。めっちゃ嬉しい!」
    ゆうたにそう言われて私も嬉しい気持ちを素直に伝えました。

    そしてゆうたの車に乗り込みました。
    ゆうたはすぐに私の手を握り見つめてきました。
    「りな…会いたかった。」
    「私も。ゆうたに会いたかったし、触れたかった。」
    私たちはキスをしました。
    ゆうたの優しくて、でも力強く熱いキスは私の身体も心も興奮させました。
    早く抱き合いたい気持ちを抑えながら、ホテルに向かうことにしました。
    車の中で、この1年お互いを忘れられなかったことを再確認したり、お互いの夫婦関係も確認しました。

    ゆうたは相変わらずレス状態で、私とのセックス以降は誰ともしていなかったと言っていました。もちろん、それは本当かはわかりません。
    既婚者とはいえ、ゆうたは見た目も爽やかだし人柄も気さくでモテると思うからです。
    でもそんなことは関係なく、この日私を求めに来てくれた事実が嬉しかったです。

    ホテルの部屋に入るとすぐに、ゆうたは私を後ろから強く抱きしめてくれました。
    そして耳元で「メチャクチャにしたい。」と囁き激しくキスをしてきました。
    キスをしたまま私の服を脱がせ、ベッドへ移動しました。
    裸の私をベッドへ押し倒して、ゆうたもすぐに裸になりました。
    何度も何度も舌を絡ませながらキスをし、ゆうたは私の身体を隅々まで愛撫し始めます。
    「りなのおっぱい、やっぱり可愛くて好きだわ。」私のコンプレックスをかき消すように、ゆうたは私の胸に吸い付き、大きな手で優しく包みます。
    すでに濡れてしまった私のあそこに、ゆうたの長い指が触れ、私の気持ち良いところを刺激してきました。
    「りな、クリが弱かったよな。いっぱいいじめてあげる。」
    私の声と水音がホテル部屋中に響いて、私は恥ずかしくて思わず顔を手で覆いました。
    でもゆうたはそれを許しません。
    「ダメ。感じてる顔見せてよ。超興奮するから。声も我慢しないでいいから。」
    そう言いながら、ゆうたの長い指は私の中に入ってきて、程よい力加減で掻き回され刺激されます。
    自分でするのとも、夫にされるのとも全然違うのはなぜなんでしょう。
    ゆうたとは本当に相性が良いのだと思いました。
    指だけなのに私は声を抑えることができないほど気持ちよくなっていました。
    私がイクところをゆうたが嬉しそうに眺めます。
    それから今度は私がゆうたを気持ちよくします。
    1年ぶりのゆうたのモノをゆっくり舐め回します。ずっとこうしたいと思っていたのでとても嬉しい気持ちでした。
    手と口を使って愛撫しながらゆうたの顔を見ると、ゆうたは目をつぶりながら呼吸を荒くして感じてくれていました。
    私が動きを速めると、ゆうたの色っぽい喘ぎ声もさらに荒くなり気持ちよくなっている姿に興奮しました。
    でもゆうたは果てる前に私を止めます。
    「中でイキたい。」
    そう言うとゆうたは私を押し倒して足を開き、余裕のない様子で硬くなったおちんちんを私の中に挿れました。
    挿れられただけで私はもうイキそうでした。1年待った瞬間だったから。動かれたらもう我慢なんてできない…そう思いました。
    ゆうたは私にゆうたの形を思い出させるかのようにゆっくり腰を動かします。
    私の中で擦れる感覚が堪らなく心地良くて気持ち良くて、やっぱり私はすぐにイッてしまいます。
    ゆうたも限界のようでした。「ごめん。久々で余裕ない。」そう言うと腰の動きが激しくなり、奥を突かれる度に、もっと…もっと激しくと望む自分がいました。
    肌が激しくぶつかる音が響きますが、その音をかき消すかのようにお互いの声も荒くなり、私はもはや声を抑えることなんてできませんでした。
    そしてゆうたが私の中で果てました。

    息が切れながら、ゆうたは私の顔を見つめて微笑みました。
    「やっぱりなの中最高だわ。」
    最高の褒め言葉でした。
    「私も、もうゆうたのじゃないと満足できないよ。」そう返すと、ゆうたは満足そうに笑い、たくさんキスをしてくれました。

    それから私たちは一緒にお風呂に入り、お風呂でも、そしてまたベッドでも求め合いました。

    気づけばあっという間に退室の時間です。
    でも私たちは離れるのが惜しくて堪りませんでした。
    激しく求め合ったので身体はもう限界でしたが、もっと触れ合いたいと思ってしまいました。

    私たちは「今日は友だちと飲んでて遅くなる」とお互いのパートナーに連絡することにしました。
    そしてショッピングモールの駐車場に戻ってそれぞれの車に乗り、近くの大きな公園の駐車場に移動しました。
    そこなら時間は関係なく車を置けるからです。

    そしてゆうたの車の後部座席でキスをしたり、触り合いながら会話をしました。
    そして他の車がいなくなるころにはもう一度お互いを求め合い、車の中でしちゃいました。

    気づけば日付も変わっていました。
    私たちは今回はLINEを交換していつでも会えるので、週に1度会い、求め合っています。

    いけない事だと思います。
    これが恋や愛なのかわかりません。
    だからお互いにパートナーと別れるのか、このままの関係を続けるのかは何も決めていません。
    でも、止めることはもうできそうにないです。
    どうしたら良いのかはわかりません。

    ただ、ゆうたとのセックスはやめられない。
    それだけはお互いにハッキリしています。

    いつか罰がくるその日まで、今はこの快感に溺れていたいと思います。

    また進展があればこちらに投稿させていただきます。
    お読みいただきありがとうございました。

  • その後のゆうたと私。

    お互いのパートナーにバレないように、私たちは慎重に逢瀬を重ねています。
    だいたいは人気のないところで待ち合わせて合流し、ホテルか車でエッチをします。

    そして最近、初めての経験もすることになりました。
    ゆうたが昔の同僚のシンジと飲みに行くことになり、酔った勢いで私の存在を話してしまったんです。
    シンジも既婚だけどセフレがいるようで、4人で会おうということになりました。
    私は他の人に知られるのは心配でしたし最初乗り気ではなかったのですが、向こうもバラされたら困る関係で慎重だから大丈夫だし、いざという時のカモフラになるかもとゆうたに言われ、会うことにしました。

    個室のある飲食店で待ち合わせをし、それぞれバラバラに入店しました。
    シンジはゆうたと同い年で、笑ったときの目尻のシワがクシャっとなるのが印象的です。
    ただ、女慣れしてる雰囲気がダダ漏れで、私は正直苦手かなと感じました。
    エリさんは高身長でショートカットがよく似合うキレイ系の女性で、私は少し緊張してしまいました。

    最初は自己紹介やお互いのカップルの馴れ初めなどや当たり障りのない話をしていましたが、やがて話はお互いの性事情に変わっていきました。
    シンジはエッチな話になると時折私の身体をチラチラ見ながら話すようになり、私はなるべくゆうたのほうを見ながら話すようにしてました。
    するとシンジがとんでもない提案をしてきたんです。
    「エリと話してたんだけど、このあと4人でヤルのってアリだと思う?」と。
    ゆうたも初耳だったのか驚いて「は?何言い出すんだよ!」と返してましたが、少し興味がありそうでした。
    「最近なんとなくマンネリ化しちゃっててさ。エリがゆうたに触られてるのとか見たら嫉妬してもっと燃え上がるかなって。な?エリ!」
    エリさんは飄々とした様子で、「もちろん、お二人が嫌でなければですけどね。」と答えました。

    私はゆうたとエリさんがシテるところなんて見るの嫌だし、シンジとするところをゆうたに見られるのも嫌だと思いました。
    私がうんと言わないのを見ても諦めきれないのか、シンジとエリさんは一旦タバコを吸ってくるから2人で相談してと退室しました。

    ゆうたは困ったと言いながら、かなり興味津々でした。
    正直、私たちも最初の頃のような激しい興奮は無くなっていたからかもしれません。
    「シンジの言うこともちょっと分かる気がするんだよね。シンジがりなの身体に触るのは想像しただけで嫉妬するくらい嫌だけどさ、だからこそ燃えるかもなーって思うところはある。」
    「それは…そうかもしれないけど。でも…あんなキレイな人とゆうたがエッチするなんて、嫌だよ。」
    するとゆうたは笑った。
    「確かにキレイな人だけどタイプじゃないよ!それに、エリさんに触りたいっていうよりは、嫉妬するりなが見たいっていうのが本音かな。」
    ゆうたは私の頭を撫で、優しくキスをしてくれた。
    「お互い、挿入はちゃんとしたパートナーとだけって提案してみる?それなら俺はしてみてもいいかなって思ってる。」
    私は少し考えて、頷きました。確かに、嫉妬してるゆうたを見たいと思ってしまったんです。

    2人が戻ってきて、条件付きで承諾することを伝えると、それで良いということになり、私たちは店を出てエリさんが一人暮らししてるマンションに行くことになりました。

    でも車で向かいながら何度も引き返したくもなりました。
    こんなことをして、ゆうたとの関係が変わったらどうしようと不安になったし、私の身体よりエリさんのほうが良いと思われるかもしれない。
    不安な気持ちを抱えながらあっという間にエリさんのマンションに着いてしまいました。

    シンジはもう興奮してるようでした。大きなソファに腰かけると、
    「じゃ、早速始めようか。りなちゃん、こっちにおいで。」と手招きされました。

    「ゆうたさんはこっちに来て。」
    エリさんはゆうたの腕を掴み、ベッドのほうへ引いていきます。

    ソファとベッド、それぞれからお互いの様子が見える配置でした。
    私は恐る恐るソファに近づき、シンジの隣りに座ります。
    「りなちゃん、怖がってて可愛いね。大丈夫だよ。優しくするから。」
    そう言うと、私の顎を持ち上げ、キスをしてきます。
    タバコの香りが広がり、私は思わず顔をしかめたと思います。
    でもシンジのキスが深くなり、舌が絡み合うとドキドキするのを感じました。
    意外にもシンジのキスは優しく、じっくりと味わうようなキスです。
    キスをしながら、シンジは私の服を脱がせていきます。
    チラッとゆうたのほうを見ると、ゆうたとエリさんもキスを交わしていました。
    エリさんの腕がゆうたの逞しい身体に絡みついて、エリさんの細い身体にゆうたの手が伸びていくのが見えます。

    ゆうたたちを見つめる私に気づいたシンジは私のブラのホックを外し、胸に手を伸ばします。
    「りなちゃん、おっぱいキレイだね。エリも嫁も小さめだから、久々に嬉しいよ。」と小さい声で囁き、骨ばった手でおっぱいを包むと優しく揉み始めます。
    小さめの乳首がピンと立ち固くなってきました。シンジはそれを指で摘み、捏ねたり、吸って刺激します。
    よほど気に入ったのか、シンジは執拗に胸を責めてきます。私は私の胸に顔を埋めるシンジの頭に掴みながら、感じているのを必死に抑えていました。
    ゆうたとエリさんの視線を感じます。
    私はゆうたに嫉妬させたくて、我慢するのをやめて少しオーバーに感じてる様子を見せました。
    シンジは自分もシャツを脱ぐと私の手を自分の胸に当ててきます。
    「男も触られると嬉しいんだよ。ゆうたにするみたいにしてごらん。」
    私はシンジの乳首に触れたり、口に含み、舌で転がしたり吸ったりしました。
    シンジの手は私の腰に、そしてお尻に触れてきます。
    そしてスカートもショーツも剥ぎ取られ、私は何も纏っていない状態でソファに寝かされます。

    ゆうたのほうを見ると、エリさんも何も着ていない状態で、ゆうたが愛撫していました。
    エリさんの両足が開かれ、ゆうたの顔が埋もれていきます。ゆうたがエリさんのを舐めてるんだ…そう思うと切なくてやりきれない気持ちになりました。

    シンジは私に覆い被さり、再びキスをし、おっぱいを揉みます。
    「ん…はぁ…」
    私の感じてる声が漏れ始めると、シンジの手は私のおまんこに伸びてきます。
    触られる前から濡れてることはわかっていました。
    シンジの指が膨らんだクリを刺激します。
    ゆっくり…そして段々と指の擦れる動きが早くなります。
    「やば…めっちゃ濡れてるね。」
    「あっん!あっ」
    「感じてるんだ?可愛いなー。りなちゃんが興奮してるところ、ゆうたに見せつけようぜ。」
    シンジは体勢を変え、私たちの身体をベッドの方に向かせた状態で自分の上に座らせ、私の両足を広げました。
    これでは2人に丸見えです。
    「ぃや…ダメぇー」
    「ほら、ぐちょぐちょのおまんこ、見せつけないとな。」
    シンジは私の首筋にキスをし、左手で胸を鷲掴みにしながら揉み、右手でおまんこを刺激します。
    中指を挿入し、お腹の内側を擦りながら出し入れします。親指で器用にクリも刺激し、私は声を抑えることができませんでした。

    そんな私たちを見たゆうたのおちんちんは大きくなっていきます。
    エリさんはゆうたのおちんちんを咥えます。
    気持ちよさそうなゆうたの顔がはっきり見えます。
    私がフェラしてる時、正面から見るとあんな風に感じてるのかな?そう思うと、より興奮しました。
    ゆうたと目が合いました。他の女で感じてるゆうたを見るのは切なくて、悔しくて泣きそうになります。
    私もゆうたのに触りたい…挿れてほしい…でもそう思えば思うほど、シンジの指でも感じてしまいます。

    シンジは再び私をソファに寝かせると、今度はクンニを始めます。
    わざと音を立てるように舌を動かしてるのがわかりました。
    シンジも嫉妬しているのかもしれません。
    段々と荒々しい動きになります。
    でもそれが私をさらに刺激してしまい、私はシンジのクンニでイッてしまいました。
    するとシンジはゆうたたちに聞こえる声で「あーあ、イッちゃったんだぁ〜可愛いな〜」と言います。

    シンジは私を起こすと、フェラを要求してきました。
    下着の上からでも大きくそそり立っているのがわかります。
    今度はシンジをソファに寝かせ、私はシンジのおちんちんに触ります。ものすごく固くなっています。
    いつもゆうたにするように竿から亀頭までじっくり舐め、玉袋を優しく舐めてキスをし、唾液をいっぱいつけておちんちんを咥えて、舌を使いながらピストンします。
    シンジの感じてる吐息が漏れ、その度にエリさんがこちらを気にしています。
    2人は69のカタチになって愛撫し合っていました。
    ゆうたも、エリさんの身体を愛撫しながら、私のほうをチラチラ見ています。

    シンジは出そうになる前に私にストップをかけました。
    「やべぇ…マジ興奮するなコレ。」
    そう言うと立ち上がり、私をベッドに連れていきます。
    「よし。交代しようぜ。」
    シンジはエリさんを抱き寄せると激しくキスを始め、エリさんの身体を愛撫します。
    2人とも我慢できない様子で、立ちバッグですぐに挿入を始めました。

    ゆうたは私を優しくベッドに誘導します。
    「やっとりなに触れる。」
    ゆうたも我慢できないという様子で、いつもより少し激しく私の身体を触ります。
    「シンジにイカされてたね。そんなによかった?」
    「ちが…うっぁん!ゆうたに見られてたから…」
    ゆうたの指がぐちょぐちょに濡れたおまんこに入ってきました。
    「へー?俺が見てるから、こんな濡れちゃったの?中、すげー熱いし、ヒクヒクしてる。」
    ゆうたの指は激しさを増し、私の気持ちいいところを容赦なく刺激してきます。
    「ダメぇ…イッちゃう、イッちゃう〜!」
    敏感になっていたそこはゆうたの指であっという間にイカされてしまいました。
    「りな、今日はお仕置きしなきゃだな。」
    ゆうたはいつもの優しいゆうたとは少し違いました。
    いつもは私の身体を労ってくれるけど、今日はそんな余裕はなさそうで、いきなり奥まで挿入し、激しく奥を突いてきます。
    まるで犯されてるみたいで、それでも私は興奮していました。どうしようもなく感じていました。

    2組の肌のぶつかり合う音が部屋中に響き、エリさんや私の喘ぎ声も止まりません。

    シンジたちは一足先にフィニッシュを迎えていました。
    そして私たちもゆうたがフィニッシュを迎え、倒れるように私の上に覆い被さりました。

    もちろんそれで終わりません。
    私たちはそれぞれ元々のカップルのまま、お互いが見えるところで何度もセックスを続けました。

    人のセックスをこんな間近で見るとこも見せることもないので、お互い興奮が止まりませんでした。
    何回戦したかわからないくらいでした。

    すっかり寝てしまってトイレに行こうと目が覚めると、みんなが裸のままグッタリしていました。
    こんな経験は2度とないかも…そう思いながらゆうたの頭を撫で、お手洗いに向かいました。
    用を済ませてトイレから出ようとすると、シンジが扉の前に立っていました。
    そして私の口をキスで塞ぎ、トイレの中に押し戻したんです。
    何が起こったのかわかりませんでした。
    ただ、シンジのネットリとしたキスが私の寝ぼけた思考をより停止させます。
    「やっぱり俺、りなちゃんの中に挿れたい。」
    シンジのおちんちんは再び固くなって、すでにそそり立っていました。
    「何言ってるの!それは条件と違っ!んんっ!」
    シンジはまたキスで私の口を塞ぎます。
    息が出来ないくらい塞がれ、シンジは私のおまんこに自分の固くなったおちんちんを当ててきます。
    素股でゆっくりピストンされ、私の愛液がシンジのモノにねっとり付くのがわかります。
    「キスだけで濡れちゃうんだ?りなちゃんもコレ、欲しいんだろ?大丈夫、2人には内緒だよ。」
    シンジはキスをしながら手にしていたゴムを器用に装着すると、私の片足を持ち上げました。
    疲れとキスのせいで力が入らなかった私は抵抗できず、そのままググッと挿入されてしまったんです。
    「あぁーやっぱり気持ちいいわ…ゆうたが頑なにさせてくれないからさ、どんだけ良いんだろって思ってたけど、締め付けいいし、いいわ…マジ気持ちいい〜」
    シンジは「早く終わらせないとね」というと、容赦なくピストンを繰り返し思いっきり突き上げてきます。
    狭いトイレの中で、シンジの身体がピッタリと密着し、お互いの肌の熱が伝わります。
    「りなちゃん、クリも弱いんだよね?」
    シンジは挿入しながらクリも刺激し、私は不本意ながらイッてしまいました。
    「イッちゃった?可愛いなー。もう少し待ってね〜俺もイキそう。」
    シンジは腰の動きをさらに早め、私もつい腰を動かしてしまいました。
    「あっ!イクイク!!」
    シンジは私の中で果てると、満足そうに抜き、「ありがとうね、またシよ?」そう言い残して出ていきました。

    不可抗力だった…でも、ゆうたを裏切ってしまった。しかも気持ちいいとさえ思ってしまった。
    私は悔しくてしばらく動けませんでした。

    戻るとシンジはエリさんの隣で寝ています。
    私はゆうたを起こし、部屋から連れ出しました。

    結局ゆうたにはすべてを話せていません。

    ゆうたのところにはシンジから連絡が来るようです。またしようと。
    もしかしたら、私たちはまたしてしまうのかもしれません。
    私はただ、ゆうたとの関係を続けたいだけなのに。
    複雑になってきてしまい、混乱しています。
    ただ…気持ち良かったのは事実でした。
    少しマンネリしていたゆうたとのセックスがより気持ちよくなったんです。
    今後、どうなってしまうのか…不安です。

  • あれから、ゆうたのところにはシンジからしつこいくらいの誘いがありました。
    私は断り続けていましたが、痺れを切らしたシンジが、私とシタことをゆうたに話してしまわないか…そのことが心配でした。
    強引だったし力が入らず抵抗できなかったとはいえ、私がシンジを受け入れてしまったことに変わりはない。
    ゆうたに知られて軽蔑されたり、嫌われたらと思うと毎日不安でした。
    ゆうたは…というと、もう一度してみても良いという感じで、私はそれも不安でした。
    エリさんと最後までシテみたいのかな…私だけじゃ満足できていないのかも…色々な考えが頭をよぎりました。

    私はゆうたとホテルで会った時、ゆうたが寝てる隙にゆうたのスマホを開き、シンジの連絡先を探りました。
    もうゆうたに誘いの連絡をしないで欲しいこと、私たちがシタことを決して言わないで欲しいことを伝えたくて、私は後日シンジにメールを送りました。
    するとシンジからはすぐに返信があり、直接話したいと言われました。
    直接会っても意味はない…そう思いましたが、会わないならゆうたに話すと言われ、悩んだ末に一度だけ会うことになりました。
    私は一応主婦なので、リスクを避け、住んでいる市から離れたところの商業施設の駐車場で会うことになりました。

    事前に教えられていた場所でシンジの車を見つけ、私は警戒しながら後部座席に乗り込みました。
    シンジは後ろを振り返り、ニヤニヤとした顔で私に目を向けます。
    「久しぶりだね〜!まさかりなちゃんから連絡くれるとは思わなかったよ〜。また会いたかったから嬉しいけど!」
    私はキッとシンジを睨みました。
    「なんでしつこく誘うの?あんなことがあったのに、誘いをすんなり受け入れると思った?」
    シンジは怯む様子などありません。
    「だってさ〜、俺、またりなちゃんとシタかったんだもん。りなちゃんも気持ちよくなってたじゃん?」
    「やめて!もうする気ないから!もうゆうたにも連絡しないで!」
    「あれ?気持ちよかったのは否定しないんだ?笑」
    シンジの言葉に顔がカッと熱くなりました。
    すごく嫌だけど、ムカつくけど、図星だったからです。

    そんな私を見てシンジはとんでもない提案をしてきました。
    「どうしてもゆうたには黙ってて欲しいんだよね?だったら交換条件!
    あと一回だけ2人で楽しもうよ。この前はじっくり味わえなかったから、心残りなんだよね〜。」
    「何言ってるの!?そんなの無理!」
    「じゃあ、ゆうたに言っていいの?りなちゃんが俺と最後までしちゃったこと。」
    「あれは!あなたが無理矢理したことで!!」
    「そう。無理矢理されて感じまくってったこと、話してもいいんだ?」

    私は何も言えなくなりました。
    泣きそうになるのを堪えながら俯いていると、シンジは運転席から後部座席に移動してきました。
    「わかった。可哀想だからりなちゃんにチャンスをあげる。」
    「チャンス…?」
    シンジはカバンから袋を取り出し、その中からオモチャを出してきました。
    「なに…それ。」
    「あれ?もしかして初めて?これね、遠隔タイプのローター。
    これ中に挿れてりなちゃんが5分耐えられたら諦めるし、ゆうたにも言わない。
    どうする?勝負する?」
    シンジは私の身体をオモチャだと思っているのか、完全に楽しもうとしていました。
    悔しい…。
    でもゆうたにはバレたくない。
    「私が勝ったら、絶対に約束守ってくれるんだよね?」
    「もちろん。残念だけどりなちゃんとのエッチは諦めるし、ゆうたにももう誘いのLINEは送らないよ。」
    バカらしい提案だけど、私は受け入れるしかありませんでした。
    自信がありました。こんなオモチャ、5分くらい耐えられると。

    「じゃ、早速始めようか。」
    シンジは私のスカートの中に手を入れ足を開き、下着を脱がせました。
    そして袋から今度はローションを取り出します。
    「痛くないようにしないとね〜。」
    ローションでたっぷり私のおまんこを潤わせるとニヤニヤしながらローターを手に取ります。
    「じゃ、挿れるよ?」
    シンジがゆっくりとローターを中に挿れてきます。
    「んっ!」
    初めての人工的な異物に私は違和感しかありません。
    こんなので気持ちよくなるはずない。
    シンジはニヤニヤした顔でスイッチを入れました。
    「〜っつ!!」
    私の中でローターがブルブルと振動し、感じたことのない感覚が押し寄せました。
    私を見つめるシンジはすでに勝ちを確信した余裕の顔をしているように見えます。
    「大丈夫〜?まだレベル低いのに、めっちゃ感じてる顔だけど。」
    レベルがあるなんて…私はゾッとしました。
    「お願い…やめて…っ!」
    私は涙目でシンジに訴えます。
    もちろんシンジはやめません。すぐに振動のレベルを上げてきます。
    「っぁ…」
    思わず出てしまう声。
    「力入れないと、抜けちゃうよ?抜けたらりなちゃんの負けだからね〜。」
    でも力を入れると、余計に振動を強く感じてしまいます。
    我慢しようとすればするほど、振動に敏感に反応してしまい、私はもう限界でした。
    「ダメ…もう、もう無理…。抜いてぇ…。」
    「え〜つまらないなー。あと2分くらい残ってるのに。もうギブ?」
    「止めて。止めてください…お願い。」
    懇願する私を見て、シンジは満足そうに笑います。
    「じゃあ、『私をめちゃくちゃにしてください』って言えたら、止めてやるよ。」
    私は唇をグッと噛み締めました。
    こんな場所で、こんな辱めを受けてる自分が惨めでした。
    「どうする?まだ続けるでもいいけど。」
    勝ち誇ったシンジの顔が憎くて堪りません。
    でも、私は負けを認めるしかなかったんです。
    震える声で「私を…めちゃくちゃに、してください…」そうシンジに言うしかありませんでした。

    シンジはニヤリと笑います。
    「もちろん、そのつもりだよ。」
    シンジはスイッチを止めますが、ローターはそのままでいるように言われます。
    そして私を助手席に乗せるとシンジは運転席に乗り、エンジンをかけます。
    「りなちゃんってマジ変態。俺、ここ最近で一番興奮したわ。」
    シンジは車を発進させるとなんと再びローターのスイッチを入れてきました。
    「え!嫌!なんで!?」
    「せっかくりなちゃんのために買ったんだから、もっと気持ちよくなりなよ〜。りなちゃんのエッチな声、もっと聞きたいしさ〜。」
    「っいや…やめてぇ…っん!ぁあ」
    人の指とは違う今まで知らなかった刺激に、私の身体は敏感に反応してしまいます。
    シンジは私の反応を楽しみつつローターのレベルを変化させながら運転を続けています。
    誰かに見られたらいけない…私は感じながら必死に顔を手で隠しました。でも声を抑えることはできず、車内に私の感じてる声が響きました。
    もうどこを走ってるのかもわかりません。

    たどり着いたのはなんとエリさんのマンションでした。
    マンションについてようやくシンジはローターのスイッチを切りました。
    「なんで…ここに…?」
    「エリのやつ昨日から3泊出張で留守だから、その間は俺の自由ってわけ。」
    ローターは中に入ったまま、イキすぎて上手く立てない私をシンジは支え、エリさんの部屋になんとか辿り着きました。

    部屋に入るとすぐにシンジは私を床に押し倒してきました。
    「ちょっ!なにするの!」
    力が入らない中抵抗しようとしましたが、シンジの力は強く、私の両手は頭の上で押さえつけられました。
    「この前も思ったけどさー、りなちゃんって実はどMだよねー。
    無理矢理されたい願望あるでしょ?」
    「バカじゃないの!そんなのあるわけない!!」
    必死に否定する私を嘲笑うようにシンジは続けます。
    「よく言うよ。オモチャをまんこに入れられて感じまくってたくせにさ。」
    悔しいけど、私は何も言い返せませんでした。

    「この前もゆうたたちが見てるところで俺にまんこかき回されて、舐めまわされてめっちゃ興奮してたし。トイレで無理矢理ヤッた時も感じまくってたしな。
    今日も本当は俺に強引に襲われるのを期待してたんでしょ?」

    そんなわけない。
    そんなわけない。
    私は泣きながら首を横に振りました。
    するとシンジは再びローターのスイッチを入れました。
    「っあ!ダメ…ダメぇ…!」
    シンジはローターが抜けないように今度は手で抑えながらリモコンを操作します。
    弱くしたり、強くしたり…その度に私の身体は仰け反り、腰が自然と動いてしまいます。

    「俺は変態なりなちゃん好きだよ〜。ゆうたにもエリにも内緒で、思いっきり楽しもうよ。」
    シンジはローターのスイッチを切ると、クタクタの私を見下ろしながら、ズボンのベルトを外し、ズボンも下着も下ろしました。
    固くて大きくなったシンジのおちんちんが見えました。
    「そんな欲しそうな顔で見られると、イジメたくなっちゃうな。」
    シンジは私のスカートを捲り上げ、パンツを剥ぎ取るとゆっくりとローターを取り出しました。
    「うわ…すっげぇぐちょぐちょ。いやらしい糸引いちゃって。よっぽと良かったんだな、初めてのオモチャ。」
    ローターが引き抜かれ、解放された自分のその場所が次を求めているのがわかりました。
    でも、決して求めてはいけない、抵抗しないといけない、私はそう思いながら、シンジが私の中に入ってくるのを待ってしまっていました。

    シンジの指が2本挿入されます。
    「中、ヒクヒクしてるよ。すっげぇ熱い。」
    敏感になってる中をシンジが指で刺激します。
    いやらしい音が鳴り止みません。
    「指よりこっちが欲しいでしょ?」
    シンジは指を抜くと、避妊具をつけずにおちんちんを挿入してきました。

    私は挿入されただけでものすごく感じてしまいました。
    ローターでは届かなかった場所にシンジの固くなったモノが届きます。
    生身の温かさで心地よさもあった気がします。シンジは私が感じてるのを楽しむように、反応を見ながら奥まで激しく打ちつけてきて、自分でもものすごく締まるのがわかります。

    「っあ!あぁ!ダメ!!そこはダメ!」
    シンジの激しいピストンの度に私の声が部屋に響きます。
    「ダメじゃないだろ?気持ちいいくせに…」
    シンジの腰はさらに激しく奥を突いてきます。
    シンジは本当に私を犯してるかのように、私の服を乱暴に脱がせ、強引にブラを捲り上げ、乱暴に胸を掴みながらピストンを続けます。
    「っあ、っああん!イクっ!イッちゃう!!」
    私はあっという間にイッてしまいましたが、シンジはやめることはなく、さらに私を犯し続けます。

    挿入したまま、シンジはさっきのローターを今度はクリトリスに当ててスイッチを入れました。
    「イヤ!!っああ!それ、ダメぇ!あぁん!」
    今までにない快感が押し寄せてきて何度もイッてしまい、私は気が狂いそうでした。
    「ああ…締め付けヤベ…ぁああ、イキそ…」
    シンジがさらに速く突いて私の中から抜くとすぐに、私のお腹の上にシンジの精液が勢いよくかけられました。
    「あぶねー。中に出すとこだったわ。」

    息切れしてグッタリした私を見ながらシンジはフッと笑いました。
    「りなちゃん、またゆうたに秘密ができちゃったね〜。」
    そうだ。ゆうたにどんな顔で会えばいいんだろう。
    シンジの言う通り、強引にされて気持ちよくなって、イキまくったなんて…。
    私はゆうたの顔を思い出し、涙が溢れてきました。

    「大丈夫だよ。りなちゃんとできなくなったら嫌だから、ゆうたには絶対に内緒にしておくからさ。」
    シンジは泣いてる私の身体を起こすと今度は四つん這いにさせました。
    「泣いてるりなちゃんって唆るんだよな〜。また勃っちゃったよ。」
    そして今度は後ろから再び挿入してきたのです。
    「っあ!ヤダ!もうやめて!!」
    泣いて抵抗しても無駄でした。
    シンジは私の腰をしっかりと掴み、何度も何度も後ろから奥を突いてきて逃げられません。
    シンジはクリトリスも弄りながらイジワルな声で煽ってきます。
    「嫌ならこんなに締め付けちゃダメじゃん。ほら。ちんこもっていかれそう〜。ぁああ〜いいよ、すっげぇ気持ちいい〜。」
    ダメなのに、強引に身体を求められることに快感を感じてる自分がいました。
    夫にあまり求められない寂しさが原因なのでしょうか?
    ゆうたと出会ったことでその寂しさは解消されたはずなのに。
    シンジが言うように、私の隠れた願望だったのかもしれません。
    ゆうたには愛されてると感じるセックスを求めて、シンジにはめちゃくちゃにされるセックスを求めてるのでしょうか。

    「りな、気持ちいいよ…っぁあ」
    シンジが感じてる声が耳元で囁かれます。
    「んっ…っあん…ダメ、は…激しいの…ダメぇ。」
    「ふっ。ダメじゃなくて、もっとしての間違いだろ〜。」
    獣のようにただ繋がるだけ。
    だったら優しくしないで、壊れるくらいめちゃくちゃにしてほしい。
    「りな、マジ最高…」
    シンジは私の願望に応えるように、さらに激しく突いてきて、2人の喘ぎ声が重なり大きく部屋に響き、私たちはほぼ同時に果てました。

    何度繋がったのかわかりません。
    ふたりともグッタリしたまま部屋が薄暗くなる様子を眺めていました。

    「次はいつできる?」

    「…次があると思ってるんだ。」

    「あるよ。りなは絶対また俺とシタくなるよ。」

    「……。すごい自信だね。」

    「まぁな。もっと色々してあげるよ。りなが望むことならなんでもね。」

    「……。」
    私は興味ないフリをしながら、断ることもしませんでした。

    そのあとシャワーを浴びて、車を置きっぱなしにした商業施設に送ってもらいシンジと別れました。

    その後、ゆうたとはいつも通り逢っていて、罪悪感を抱きながらも抱き合っています。
    シンジは約束を守り、ゆうたには内緒にしてくれているし、みんなでしようと誘うことはなくなったようです。

    ゆうたとの関係は壊したくありません。
    それなのに、シンジとシタことを思い出して身体がうずく日があります。
    あんなに乱暴にされたのに、身体は忘れてくれないんです。

    シンジからは会いたいと連絡がありますが、まだ会っていません。
    抜け出せなくなりそうで、シンジと会うのが怖いからです。

    またシンジからメールが届いています。
    『りなのしたいことなら、なんでもしてあげる。いつ会える?』と。
    私のしたいことってなんだろうか。
    わからないまま、私は文字を打ち返します。

    『来週の土曜日。』

    夫のことも、ゆうたのことも裏切って、私は何がしたいのだろう。
    自分に呆れます。
    土曜日を待ち遠しく思う自分が心底嫌です。

    また報告します。

  • りなさん
    新しい快感を覚えたら
    気持ち良いよね!
    調教開発されてマゾ開花させて
    快楽墜ちしてごらん!
    新しいセックスフレンドに
    乗り換えして良いのだよ
    何も始めから責任無いのだから
    気持ち良く為ってごらん!

  • いよいよ明日ですね。攻められ方きまりまたか又詳しく宜しくです

  • めちゃくちゃに壊され中にも出されたりしませんでしたか

  • 続きの報告です。
    私のこんな体験を待っていてくださった方、ありがとうございます。
    上手く言葉にまとめられなくて、今回も長文ですが、最後までお付き合いくださると嬉しいです。

    シンジとの約束の日。
    前日から夫は出張でいません。
    ゆうたには、夫と実家に行くと嘘をつきました。
    そうまでして、私はシンジのところへ行こうとしています。

    起きてから家事を一通り終えると、私はシャワーを浴び、身支度を整えます。
    シンプルなシャツワンピを着て、シンジと約束した場所に向かいます。

    今回は少し遠くの駅で待ち合わせで、私は電車で向かいます。
    駅近くの駐車場には、すでにシンジがいて私を待っていました。

    私がシンジの車に乗り込むと、シンジはニヤニヤしながら私を舐めるように見つめます。
    「もう無理かなって思ってたけど、どういう心境の変化?」
    「……。」
    「ま、俺的にはラッキーだからいいんだけど。」
    「……合意じゃないから。」
    「ん?」
    「合意なんて、私はしてないから。」
    「…ふーん、なるほどね〜。」
    自分がズルいことを言ってるのはわかっています。
    逃げ道を作らないと、怖かったんです。
    シンジがNOだと言えば、車から降りて帰るだけ。YESなら、もうどうなるかはわからない。
    シンジの答えは予想通りでした。
    「了解。じゃ、俺の好きにさせてもらうわ。」

    シンジは迷うことなく車を発進させます。
    車の中では聞き慣れない洋楽が流れ、シンジが口ずさみます。
    会話もなく、車はどんどんシンジの目的地に進みます。
    どこへ行くのか、何があるのか…私は何も知りません。
    これは自分の意思ではない…そう思わないと、自分の愚かさで怯んでしまいそうでした。

    着いたのは意外にも普通のシティホテルです。
    部屋はすでに予約してあり、スムーズに受付を済ませるとシンジは私の手を引いてエレベーターに乗り部屋へと向かいます。

    部屋は少し広めのダブルベッドの部屋。
    ソファやテーブルもあり、大きな窓からの眺めも良く、ランクは少し高めの部屋かと思います。
    「なんで普通のホテルなの?」
    「ラブホじゃ逆に普通でつまんないじゃん。俺はこっちのがイケナイことする感じが増して好きなんだよね〜。」

    シンジは外を眺めていた私の後ろに立ち、身体を密着させてきます。
    シンジは私のワンピースのボタンを一つずつ外していきます。
    「こんな明るい時間だし、ちょっと距離はあるけど向かいのビルからはりなの恥ずかしい姿がよーく見えるかもな。」
    ワンピースの上からブラのホックも外されます。
    シンジは後ろから私の胸を揉み、乳首も摘んだり指で弾きます。
    片方の手はお尻から段々と前側に進み、スカートを捲り上げ、下着の上から、やがては下着の隙間から指を這わせ、おまんこを直接指でなぞり始めます。
    「っん…ぁ…」
    シンジは自分の下半身を押しつけながら、私の身体をじっくりと撫で回していきます。
    誰かに見られてるかも…そう考えると恥ずかしいはずなのに興奮してる自分もいます。

    「りなってやっぱり変態だよな〜。まん汁で俺の指がぐちょぐちょだよ。太ももまで垂れてるし。」
    そしてシンジがあるものをポケットから取り出して、私のおまんこに当ててきました。
    身に覚えのある感触に、私はドキッとしました。
    そしてクリトリスに当てられたそれが振動し、すぐに快感が押し寄せました。
    「っあ!!あぁ〜!ぁん!」
    私は窓に両手を付き、しゃがみそうになるのをなんとか耐えます。
    「りなの大好きなコレ、ちゃんと持ってきてあげたよ。ほら、ちゃんと味わえよ。」
    「っダメぇ…気持ちぃぃ…ぁあん…」
    シンジはローターをおまんこの中にも挿入させます。
    そして後ろから私のあごに触れ、顔を自分側に向かせて深いキスをしてきます。
    喘ぎ声と吐息と唾液が絡む音が不規則に耳に響きました。
    絡みつきながら動くシンジの舌が気持ちいいのに苦しい。
    押しつけられたシンジのアソコが熱く、固くなるのを感じます。
    私はシンジのソレに手を伸ばし、ただがむしゃらにズボンの上から撫でました。
    手探りでズボンのファスナーを下げると、シンジのズボンがずり落ちます。
    私は下着の中に手を入れ、シンジの固くなったおちんちんを掴みました。
    我慢汁がヌルッと指に絡み、私は手をゆっくりと動かしました。
    真昼間に大きな窓際でカーテンを開けたまま、激しくキスをしながら、お互いの身体を触り合う。
    そんな非日常に脳も身体も興奮を抑えられませんでした。
    我を忘れて、シンジと私は乱れた格好のまま互いを刺激し合いました。
    もう挿れたい、挿れて欲しい…そう思っていると、シンジは耳元で囁きました。
    「りな、また新しい快感を味わってもらうよ?」
    そういうとカバンからネクタイを取り出し、私の目を覆い目隠しされました。

    シンジの動きが全くわかりません。
    シンジは私の衣服をすべて脱がしてローテーブルに寝かせると、足を大きく開きローターを再びクリトリスに当ててきます。
    見えないだけで、また違った感覚が私を襲います。
    シンジがどこをどう触るのか、まったく予測できません。
    「んん!あっぁあ!」
    シンジがクンニを始めました。
    クリトリスを吸い、甘噛みし、舐め回されます。舌も挿入され、中も舐め回されました。
    シンジの指が1本、2本と挿入され、クチュクチュと音を立てながらトントンと中を刺激されます。
    指のスピードに変化を持たせながら、シンジの指は的確に私の気持ちいいところを突いてきました。
    目隠しのせいでより敏感になっていたのかもしれません。
    「それ…そこ…気持ちぃ…ぁあん、ああぁん!!」
    私はすぐにイッてしまい、潮も吹いてしまいました。

    息切れしながらも、私はもう我慢できなくなりそうでした。
    「お願い…もぅ…もう挿れてぇ〜…」
    私はシンジのモノが欲しくて欲しくて堪りませんでした。
    「はは!りなのおねだり、最高に嬉しいよ。」

    そして固いものが当たり、期待通り、ググッと入ってくるのを感じます。
    けれど私は初めて感じる感触に違和感を感じます。
    「…え?…ぃや…なに?なにを挿れたの!?」
    「なにって、りなの欲しいものだよ。」

    ブブブ…
    さっきのローターとは全く違う振動がおまんこに響きました。
    「嫌!!何!?ぁ…ぁあ!ぁあん!!」
    太くて固いものが、私の中で激しくうねり内側を容赦なく暴れて刺激します。
    「どう?りなのために買ったディルド。
    やばいな…AVみたいだよ〜。」
    シンジは笑いながら、今度は乳首にも振動を当ててきます。これはローターだとすぐにわかりました。
    敏感なところすべて、人工的な振動で支配されていました。
    「あああ〜!!ダメ!やめて、シンジ!!ダメ…おかしくなっちゃう!!」
    シンジはやめません。
    「ほらほら。欲しかった固ーいモノ。気持ちいいんだろ?」
    激しい動きが私の奥の気持ちいいところを刺激し、私はもうなにがなんだかわからなくなっていました。
    「ぃや…ちが…ぅん…ダメ、変になる…イク…イクイク〜!!!」
    私はまた果ててしまいました。

    シンジはディルドを私から抜き、ネクタイを外しました。
    眩しい光ですぐに目は開きません。
    息切れし、グッタリしたままゆっくり目を開けると、そこにはシンジの満足そうな笑顔がありました。
    シンジは私にキスをすると、今度はソファに座りました。

    「来いよ。」
    シンジの上に跨ぐように指示され、私はフラフラの身体でゆっくりとシンジの上に跨りました。
    シンジは私のおまんこに再び指を挿れてきます。
    目の前には大きくそそり立っているシンジのおちんちんがあるのに、シンジは挿れようとはしません。
    指だけで中を掻き回します。
    片方の手で胸を掴み、口に含みます。
    舌で乳首を転がし、吸ったり、甘噛みしたりを繰り返します。

    私もシンジのおちんちんに手を伸ばし、手を上下に動かします。
    欲しい…早く挿れてほしい…。
    「お願い…もぅ…挿れてぇ…お願い…。」
    懇願しても、シンジは挿れさせてくれません。
    「可愛い。もっとたくさん泣かせたいよ。」
    挿れてほしくて、中が疼いて、私は腰が自然と動いてしまいます。
    シンジは指の関節を動かしながら、おまんこの中を堪能しています。
    何度も何度もイッてしまう私を、シンジは満足そうに眺めます。

    「さすがに限界そうだな〜。」
    シンジがニヤリと笑い、指を抜くと私をソファに押し倒します。
    やっと挿れてくれる…そう思った時、部屋のチャイムが鳴りました。
    「待ってて。」
    シンジはタオルを腰に巻いてドアに向かいました。
    そして戻ってきたかと思ったら、入ってきたのは知らない男性でした。
    「きゃ!え?何…なんで…」
    私は咄嗟に自分の身体を手で隠しました。

    「おいおいシンジ〜!もうやりまくった後かよ〜」
    スーツ姿の男は裸の私を見下ろしながら笑ってシンジに問いかけます。
    「ばーか。俺の息子を見ろよ。お前が来るのが遅いからかなり我慢したんだぞ。」
    シンジは男からペットボトルの水を受け取り、一気に飲み干します。
    「仕方ないだろ〜。取り引き先のジジイの話が長くてさ。これでも急いで来たんだよ。」

    「どう…いうこと?」
    状況がわからず、私の声は震えていました。

    シンジは私の目の前にしゃがむとニヤリと笑いました。
    「俺の好きにしていいんでしょ?
    だから、ドMのりなへのプレゼントだよ。2人でたくさんイジメてあげようと思ってさ。
    コイツが出入りできるように普通のホテルにしたってわけ。」
    涙が溢れました。
    でも、誰も私を哀れむ人なんていません。
    むしろ、涙はやる気を起こさせる材料でしかありませんでした。

    男はおそらく私たちと同年代くらいです。
    筋肉質で身長は180くらいある大柄な男です。シンジからリュウと呼ばれていました。

    「りなちゃーん。会えて嬉しいよ〜。いっぱい楽しもうぜ。」
    リュウは嫌がる私を無理矢理抱え上げ、ベッドに連れていきます。
    「嫌!!やめて!!嫌!!」
    抵抗しても、体格の良いリュウの力は強く、ビクともしません。
    そして私の両足を強引に開きます。
    「イヤイヤ言ってるけど、ここは準備万端だな〜」
    シンジの手で何度もイカされたおまんこはぐちょぐちょの状態でした。
    「シンジ、本当に好きにしていいんだよな?」
    「もちろん。だけど暴力は振るうなよ。俺の可愛いセフレなんだから。」
    「わかってるよ。」

    リュウの太い指がゆっくりと入り、私の気持ちいいところを探します。
    指を挿れながらクリトリスを舐めたり、舌先で転がすようにイジってきます。
    「んんっ!ぁあ…嫌…やめてぇ…」
    私の反応を見て、リュウは楽しんでいました。
    「あ、ここかな?りなちゃんの気持ちいいところ。」
    リュウの指が私の敏感なところを確実に狙ってきて、私は思わず腰を浮かせてしまいます。
    逞しい身体つきに似合わず、リュウの指の動きはシンジより繊細で、酷いことをされているのに感じてる私がいました。
    そしてとうとう…、私はリュウの指にイカされてしまいました。

    リュウは興奮したのか、余裕がなさそうに自分の服を脱ぎ捨てていきました。
    リュウのソレはすでに大きくそそり立っています。
    黒く光り、ぱっと見でシンジよりも太めなのがわかりました。

    リュウはシンジからゴムを受け取り、慣れた手つきで装着しました。
    「やめて…もう許して…」
    これ以上はダメ。ここで受け入れてしまったら、感じてしまったら…後戻りできなくなる。
    犯されて感じる身体だって認めなくちゃいけなくなる。

    抵抗も虚しく、リュウの太いおちんちんが容赦なく私の中に入ってきました。
    「ああ〜いいね〜。仕事頑張った甲斐があるわ〜。」
    たっぷり濡れていても少し痛みを感じるほどでした。
    「嫌…やめて…痛い…」
    「ごめんね〜俺の息子ちゃん、平均より太めだからね〜。」
    リュウは私の頭を撫でながら奥までググッと挿れてきます。
    「大丈夫だよ〜。ほら、ぜーんぶ飲み込んじゃったもん。」
    リュウのおちんちんは根本までしっかり挿入されたようです。

    ソファの背もたれに腰を落としたシンジが楽しそうに私たちを見ていて、あまりにも最低な状況に、私はもう抵抗する気力がなくなっていました。

    リュウはゆっくりと腰を動かし、出し挿れします。
    挿れる時は力強く、引く時はゆっくりと。
    奥を突く度に、ベッドが深めに沈みます。
    「…っあ…んん…んぁ…ぁあん…」
    私の身体がリュウに慣れ始めるのがわかると、リュウは私の足を上げて自分の肩に乗せ、さらに腰の動きを速めてきました。
    この体勢だと、奥に届きやすいのでしょうか。私の感じるところにリュウのモノが当てられ、知らない男に襲われてるのに、私の身体は快感を感じ、イクまでに時間はかかりませんでした。

    「ああ〜イッちゃったね〜。でも、まだまだ付き合ってもらうよ?」
    リュウはピストンを続けました。
    するとシンジがベッドに入ってきて、リュウに好きなように犯され脱力してる私にキスをし、胸を揉み始めました。
    それから私の目の前におちんちんを出し、舐めるように言います。
    私は言われるがまま、シンジのモノを舐めながらリュウを受け入れていました。
    2人の男に身体を弄ばれているのに、私の身体は脱力からまた快感へと変化していきます。

    リュウは「あぁ〜ヤベ…イキそう〜」と言うとピストンが激しくなり、私はシンジのおちんちんを上手く舐めれなくなります。
    「っあああー、イク、イク!!」
    リュウは私の中で果てました。

    グッタリした私に、今度はシンジがゴムを付けて勢いよく挿入してきました。
    「も…やめて…やめてよ…」
    私は泣いて懇願しましたが、シンジはやめません。
    私の身体を押さえつけ、ゆっくりとピストンを始めます。
    いつになくスローな動きで、シンジのおちんちんが自分の身体に馴染んでいくような感覚でした。
    「どう?ゆっくりも気持ちいい?」
    私は溶けそうな感覚で、何も考えずに頷いていました。
    「気持ちいい…。」
    私はまたイッてしまいます。

    そんな私を上から眺めながら、シンジは笑います。
    「でもさ俺、やっぱりりなの追い詰められたような泣き顔と声のが興奮するな。」
    そう言うと、シンジは一気に動きを速めてきます。
    「あっ!!ダメ…ぁあん!」
    そして今度はリュウが私の両手を押さえ、強引に舌を絡めた濃厚なキスをしてきます。

    「ほら…俺たちに犯されて気持ちいいんだろ?言えよ、もっとして欲しいって…ほら!」
    激しく突かれながら、シンジの言葉も荒々しくなりました。
    「…ぃい…気持ちいいの…。もっとぉ〜…もっと激しくして…」
    シンジは一度抜くと、今度は対面座位の対位になるように言います。
    「ほら…自分から挿れろよ。欲しいんだろ?」
    私はシンジの肩に掴み、ゆっくりと腰を落としてシンジのおちんちんを自分の中に挿れました。
    「動けよ。気持ちよくなるように、好きに動いてみろよ。」
    私は自分から腰を上下に動かし、一番良いところに届くように深く沈んだり、浅いところで擦れるように動いたり、前後にも動かしました。
    シンジの吐息が早くなるのを感じる度に、きゅっと締め付けが強くなるのを感じました。
    我慢できなくなったシンジは下から激しく突き上げてきます。
    「っあ!ああん!!ぁあん、気持ちいい…気持ちいい!!」
    私はシンジの身体にしがみつき、またイッてしまいます。
    そしてシンジもすぐに果てました。

    外はすっかり薄暗くなっていました。
    シャワーを浴びていると、その日初めてゆうたの顔がふと浮かびました。
    こんな自分は、もうゆうたとは会えないかもしれない。
    ゆうたはあんなに優しく私を抱いてくれたのに。
    夫の顔も浮かびました。
    淡白だけど、普段の生活では私を傷つけるようなことはしない人です。
    そんな2人と比べたら、私は最低です。
    目先だけの未知の世界を知りたくて、体験してみたくて、自ら汚れました。
    そして、その罪悪感よりも快楽を楽しんでしまった。覚えてしまった。

    その後夜になっても、シンジとリュウは体力の許す限り2人で交互に私を犯し続けました。
    再びローターやディルドも使われて、そして2人が何度も挿入してきて、次第に私のおまんこは段々と麻痺し、感覚を失ったようになりました。

    自分の欲望が怖いです。
    つい最近までこんなこととは無縁の人生だったのに。
    こんなにめちゃくちゃにされてももっと経験したい…そんな考えが頭をよぎったんです。

  • りなさん
    良ければ
    もっと話を聞きたいよ!
    待っているよ!

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