兄貴さんから投稿頂いた「盗撮されていた新婚時代」。
私27歳、妻24歳で結婚、新婚で借りたアパートに住んで半年の頃、衝突事故のクルマがアパートに突っ込んで1階の半分が壊滅状態、2階の私達の部屋も傾いて住めなくなりました。
仕方なく私の実家に荷物を運んで、新しいアパートが決まるまでの約2か月、妻と私の実家で暮らしました。
実家の隣の部屋には4歳年下の弟がいたので、性生活には気を遣っていましたが、新婚半年の夫婦がセックスを我慢できるはずもなく、声を殺して励んでいました。
ある土曜日、弟が友人たちと泊りがけで遊びに行くと言うので、久しぶりに思い切り妻とセックスを楽しみました。
その後新しいアパートに移り、第一子も産まれ、弟も結婚して家を出ることになった7年前、結婚式の打ち合わせに行っていた弟とその婚約者が結婚式場の駐車場で暴走した車に撥ねられて亡くなってしまいました。
弟だけでなく、会うたび「お義兄さん」「お義姉さん」と慕ってくれた弟の婚約者の亡骸に、私と妻はただ呆然とするしかありませんでした。
母は泣き崩れ、妻に抱えられてやと歩いていました。
暫くはそのままにしていた弟の部屋でしたが、妻が第二子を妊娠した5年前、
「私、お義母さんに子育て手伝ってもらおうかな。同居、してもいいよ。」
と突然言い出しました。
多分、亡くなった弟のことでいつまでも落ち込む母を気遣ってくれたのだと思いました。
実家をリフォームするにあたり、私の部屋や弟の部屋を片付けていたら、弟の部屋からDVDが2枚出てきました。
DVDの1枚には「ANEKI」と書いてあり、ちょっと嫌な予感がしたのでPCで中身をチェックしました。
すると・・・10年前の新婚時代に実家で2か月暮らしたときの私と妻の夫婦の営みが隠しカメラで盗撮されていたのです。
布団の中でゴソゴソ始まり、そのうち布団を剥いで素っ裸で交わりあう私たち夫婦の新婚時代がそこにありました。
薄暗い中、赤外線カメラなのかモノクロですがハッキリと結合部が見えました。
更に、弟が泊まりでいなかった夜、灯りをつけっぱなしで営む私達が見事に映っていました。
冒頭から騎乗位で私に跨り腰をクイクイさせて、普段はお淑やかな妻が髪を振り乱して、乳房を揺らして喘いでいました。
その後、バックで激しく突きまくるシーンでは、妻は日常の純情顔からは考えられないスケベな喘ぎで感じまくっていました。
結婚以来、ゴムを付けずに生ハメで、結合部は妻の愛液が白く濁って陰茎にへばりつく様子までわかりました。
「ああん・・・ねえ・・・今日はまだ危ないから・・・あっああっ・・・中はダメよ・・・あっあっあっ・・・」
結婚して1年はセックスを楽しんで、子作りは2年目からと言う約束だったので、あまりに激しいセックスに妻が中に出されはしまいかと心配している会話が録音されていました。
この時の私は、寸止めで我慢はしていましたが、ちょっと漏れてしまっていたのを感じ取った妻が言った言葉だったのを思い出しました。
でも、ちょっと漏れてしまって妊娠するかもしれないのに、結婚している安心感とあまりの気持ち良さに生セックスを続けていました。
絶頂が近付くにつれて快感が増し、淫乱になっていく自分の妻の姿に、見ていた私の股間が熱くなってしまいました。
最後、妻から抜いて手コキで妻の手の平に射精してるシーンで終わっていました。
もう1枚はDVDではなくCDで、中にはワードファイルがたくさんありました。
それも、1ファイルあたり10MBを超えるボリュームで、その一つを開けてみると・・・
妻を隠し撮りしたデジカメ画像が張り付けてあり、
「綺麗なお義姉さん。本当に清純そうなお嬢さん。兄貴が羨ましい。」
と書いてありました。
パジャマ姿の妻の写真、そして・・・私がパジャマを脱がせる写真・・・これは、盗撮した動画のチャプターを切り取ったものでした。
「清純そうなお義姉さんが兄貴に脱がされていく。お義姉さんのオッパイ、綺麗だ。兄貴が乳首を吸っている。お義姉さん気持ちよさそう。清純そうなお義姉さんもあんな顔するんだ。」
妻のパンチィを脱がして股を開かせて、私の肩越しに妻の陰部が映った一瞬のチャプターには、
「憧れていたお義姉さんのオマンコ。兄貴が広げているお義姉さんのオマンコ。ピンクで綺麗。もっとアップで見てみたい。」
私がクンニしているチャプターでは、
「兄貴にスケベを強いられても耐える健気なお義姉さん。あんなところ舐められて。きっと、恥ずかしいんだろうな。」
妻がフェラチオしているチャプターでは、
「あんな清純そうなお義姉さんも、結婚したら夫のチンポを舐めさせられるんだ。俺も早くセックスを経験してみたい。」
当時弟は大学を出て1年の23歳、まだ童貞だったなんて驚きました。
そして新婚夫婦の激しいセックスチャプターがずらりと並んでいました。
抱き合いディープなキス、生々しい結合部、喘ぎ乱れた妻・・・
「信じられない。初めて家に挨拶に来た時、純情なお嬢さんだったお義姉さん、結婚しても清純そうでお淑やかなお義姉さんが、兄貴に跨って、あんな、エロい顔で、信じられない。」
そんな文章が書かれたワードファイルがたくさんありました。
弟には悪いと思いましたが、盗撮したことと相殺だと言い聞かせて、ワードファイルは全部読みました。
弟は、25歳で婚約者の彼女と初体験をしたようでした。
弟の1歳年下の彼女には既に性体験があったようで、彼女の初体験は何歳だったのだろうとか、今まで何人の男に抱かれたのだろうとか、弟の彼女を愛するが故の苦悩が書かれていました。
結婚が決まって以降、ファイルがありませんでしたので、弟は彼女の過去を乗り切ったのだと思います。
私は、弟の人生に一部を垣間見て、自分は高校時代から彼女がいて、部屋に連れ込んでエッチしたりしていたのを反省しました。
弟は、私が女の子を連れて帰ると、きっと、とても妬んでいたのだと思います。
大学進学で東京にいた時、遊びに来た弟に夕食を作ってくれた当時の彼女を見た弟は、きっと私と彼女のセックスを妄想したでしょう。
私は、弟の遺したDVDとCDをシュレッダーにかけて粉砕し、弟の苦悩を浄化してやりました。
「俺は、このことは黙っていてやるよ・・・」
弟の仏壇の前で手を合わせました。

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コメント一覧 (1件)
昔あったerotownに似たようなスレがあって興奮したっけな。