ハルヒさんから投稿頂いた「妹の付き添いで行ったつもりのスイミングスクールでされたりと屈辱的な体験。」。
21歳の頃、5歳の妹のスイミングスクール無料体験に付き添うことになりました。
母からは前日に突然「明日お願いね。妹が溺れないように横で見ておくだけでいいから」とだけ告げられ、私は本当に見学するだけのつもりで会場へ向かいました。
受付に着くと、担当の方からいきなり、
「水着はお持ちですか?」
と聞かれました。
「いえ、私は見守るだけと聞いていて…」
と答えると、担当者は淡々とした口調で、
「お母さまから補助に入れると伺っていますので、水着が必要になります」
と言い切りました。
「補助という話は聞いていません…。私、本当に何も準備していなくて…」
と伝えると、
「今日は人が少ないので助かります。大丈夫、レンタル水着がありますから」
と話を進められてしまい、私の意見はほとんど受け止めてもらえませんでした。
「今日の流れはどうなっていますか?」と再確認しても、
「細かい説明はコーチがしますので、更衣室でお着替えをお願いします」
とだけ案内され、不安を抱えたまま更衣室へ向かいました。
レンタル水着はミディアムカットとゆう型で無地の紺色で身体に密着する競技用でした。
試着するとお尻がすでに出ているような状態で
「もう少しゆとりのあるものはありませんか?」と聞くと、
「大人用はこれしかありません」
と言われるだけで、これ以外の選択肢はありませんでした。
ほんとに大丈夫なの?と不安に思いながら時間が近づいてきたので渋々とプールに向かうと、女性コーチがこちらに気づいて近づいてきました。
「あ、来てくれたのね。今日は平泳ぎだから、あなたには見本になってもらうわ」
何をするなも分からないことに対してもずっと不安があるので、
「見本とは、具体的に何をすれば…?」と聞くと、
「難しいことはさせないから。合図したら前に来て」
とだけ言われ、説明はほとんどありませんでした。
そして準備体操が始まり、みんな元気に淡々としていますが、私は慣れない、体にきつく、激しく動くと食い込む競泳水着になれず、食い込みを直しながらおぼつかない感じで体操をしていたら、コーチは私に向かって、
「お姉さん、モジモジ何してるの!しっかり体操して、子供達でもちゃんとできてるのに、今日は見本になるんでしょ」
と私の状況に配慮もなく見せしめにされるように注意が入りました。
私は怒られた恥ずかしさと、きつい水着に対抗しながら、無地に体操が終えほっとしているとすぐに、コーチが私に向かって、「はい、お姉さん。前に来て」と呼びました。
そのまま淡々と私に説明なく、コーチは「そこ、これ掴んで」と言って前方のポールを掴ませ、私が掴んだことを確認した瞬間、何も説明せずに私の足首を両手で持ち、カエル足の形に動かしました。
私は突然身体を動かされ、カエル足にされ、
「えっ…あの…」
と戸惑った言葉を発してしまいましたが、そんな私を気にすることなく、コーチは子どもたちに向かって、
「平泳ぎはまず足をこうやって開きます。見ててね」
と説明を始めました。
私はポールを掴んだまま、足首をコーチに握られた状態で、この姿勢を長時間保つことになりました。
説明が一区切りつき、体勢を戻そうとした瞬間、足首を強く掴まれ、自由に動けないようにされ、今度はそのまま、私の足をまっすぐ伸ばす形に動かしました。
続けて、「こうやって動かすの」と
コーチは私の足首を強く握ったまま、足をバタバタと動かすリズムをつくり、ました。
自分の体をおもちゃのように扱われることの悔しさもありましたが、後ろを向くと妹、子供達は真剣に聞いており、そんな状況でコーチに何も言えるはずもなく足のバタバタが続きました。
カエル足は恥ずかしかっただけでバタ足は特にそんな事はなかったので、そこも安心して、コーチに身を委ねていると、そのままコーチは
私の足をさっきのカエル足の状態にいきなり持ってきて、そこからバタバタ、グッのリズムで伸ばしたりカエル足されたりと繰り返されました。
これを繰り繰り返されるうちに水着がドンドン食い込んでいき、食い込みを直そうと手をポールから動かした瞬間、コーチが私のお尻を叩き「動かないで。説明と動きが合わなくなるから」と言いました。
この時叩かれた時、水着が完全に食い込んでおり、生のお尻が完全に出ている状態だったのですが、数日間叩かれた後が残るぐらいの強さでした。
コーチはこのまま私の足をおもちゃを扱うようにして、食い込んだ水着を直させてくれないまま子どもとほかのレーンで保護者がいる中で、恥ずかしい姿勢を取らされ続けました。
一通り、平泳ぎとバタ足の見本が終わったあと、
コーチは私の方を見て、まるで雑談でもするような軽い口調で言いました
「体、柔らかいと思ったけど…お尻も柔らかいのね」
突然そんな言葉を向けられ、私は返事ができず戸惑うしかありませんでした。
休憩時間にプールから上がると、今度は私の足を見て、
「太もも、しっかりしてるね。肉付きいいわね」
と笑いながら言われました。
私としては触れられたくない部分を続けて言われ、
その場にいる子どもや妹の前で、身体の特徴を評価されるような恥ずかしさと不快感に耐える時間でした。休憩後は妹の補助に回るだけで、見本として前に出されることはもうなく、
ようやく体験が終わったときには、とにかく早く帰りたい一心でした。
妹と更衣室へ向かおうとしたその時、コーチに呼び止められました。
お礼でも言われるのかと思ったのも束の間、
コーチは軽い調子で、私の水着の状態について再び言及し、
「お姉さん安産型だから水着がよく食い込んでたね、直させてあげなくてごめんね」
「でも、妹さんとみんなに見られて、少しその気で濡らしてたんじゃない??何も反抗しなかったし」
と笑いながら一言を添えてきました。
体験中の不適切な扱いと合わせて、その言葉はとても受け止められるものではなく、
私はそのまま会話を切り上げるようにして、更衣室へ向かい、
逃げるようにスクールを後にしました。

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