ケンヤさんから投稿頂いた「生理だと思ったら⋯」。
社会人になって3年目の時の二泊三日の社内旅行での出来事。
建築会社だったのでお客様へのトラブル対応のため社内を社長組と副社長組の2つにくじ引きで分けて日をずらせて行く。
俺は設計部の平社員、相手は4つ上の総務部の主任補佐のユウさん。
以前から総務にはお世話になっているから知らない仲ではないけど宴会の時に隣になり意気投合。
宴会後に部屋で一緒に飲む事になった。
地味で物静かで仕事熱心なだけだと思ってたけど飲んだらこんなに喋る人なんだと思った。
お互いにずいぶん飲んでましたから恋バナにもなった。
ユウさんは大学時代に1人だけ付き合った事があると知った。
もちろん俺も過去カノの話をした。
彼女多すぎって笑われたのを覚えている。
きっかけは覚えてないけどキスしたら突き放そうとするから強引に続けたら受け入れてくれてキスしながら胸に触ったら再び抵抗⋯
見た目より大きい?と思いながらも頭を抱えるように強引にキスしながら胸を触っていると抵抗が弱まり鼻息がすごくなる。
強引にシャツのボタンを外すと水色のブラが現れたけど面積が大きくてガッチリ胸を隠している。
抵抗するユウさんの背中に手を回してホックを外すと体型に比べて大きな胸が現れた。
かまわず触り、揉み、吸っていると
「あぁ〜イヤ〜ダメ〜」と呟くように、でも身体をくねらせている。
しばらくしてから暴れてた反動でスカートがめくれていることに気付いてブラとお揃いのパンティに手を入れるとあっさりワレメに⋯
「ダメェ⋯ダメェ⋯」弱々しく呟くユウさん⋯
でも濡れ方はイマイチだったので湿り気を指に付けクリを愛撫してやった。
「いやぁ⋯だめぇ⋯」を首を振りながら呟くユウさん。
そのうち俺の手を剥がそうと手が伸びてきたのでその両手を俺の片手で押さえつけてかまわずクリ攻めをしていると
「ダメ⋯ダメェ⋯ホントにダメェ⋯はぁ~!」
身体をガクガクさせながら声にならない大きな息みたいなのを言いながらグッタリとなった。
抵抗しないのでパンティを脱がせてワレメをチェックすると充分潤っていて穴が小さめに思えて気持ちよさそうと思いあてがって潤いを俺のムスコになじませた。
頭が入りかけた時気が付いたユウさんが
「えっ?あっ!ぐっ!」そう言うと自分の手で口を押さえた、隣の部屋に聞こえるのを嫌がったのだろうと思ったけど変な声が漏れ出てる。
入り口のきつさを突破するとスムーズに奥まで入ったけどユウさんは口を手で押さえながらも変な声を上げ続けてた。
中の感触を楽しむようにじっとしてからゆっくり動き出した。
生で入れてるし久しぶりだったからあまり長持ちしそうもないので抜いて外に出そうと見たら俺のが血まみれになってたのでラッキー!生理始まったんだと思って遠慮なく中に出した。
このあと繋がったままユウさんに付き合ってくださいってコクったら俺が歳下で躊躇してたけど
「こんなアラサーのおばさんでよかったら⋯」とOKをもらった。
付き合う事になった俺達は翌週末に飲みデートしてからラブホに行ってエッチしたけど備え付けのゴムを使った。
前回と違って口を手で押さえることはなく自然に喘ぐユウさん、でも手でクリを攻めていると
「いやぁ⋯だめぇ⋯」と言いながらイクのは同じだったが中ではイカなかった。
その翌週は俺の部屋で、また翌週にはユウさんの部屋でエッチしたけど全てゴムを使った。
翌々週にユウさんの部屋に呼ばれた時にユウさんの様子が少し違っていてどうしたのかな?と思っていたらユウさんの方から
「生理が遅れているの⋯」とのことでユウさんがあらかじめ用意した検査キットで調べることに⋯
結果は妊娠を示す線が出た。
実は旅行の時の出血は生理の出血ではなく破瓜の出血だと言われた。
学生時代付き合った事はあってそういう事に及んだけどお互い初めて同士で何度か試してもユウさんが痛みを訴えると元カレのは萎えて入らず結局それが原因で別れたそうだ。
あの時に初めてだと言わなかったのはアラサーで処女だと知られるのが恥ずかしかったからで中に出されても生理が終わって3日後くらいだったので排卵には少し早いから生理ということにしようと思ったらしい。
でも刺激で排卵が早まったのかもしれないと。
俺は結婚を申し出た。
ユウさんは涙を流して喜んでくれた。
後日病院で調べてもらっても妊娠している事がハッキリしてそこから慌ただしく両家挨拶やらして簡単に式を上げて2人で住み始めた。
今では2人の娘の父親になってしまった。
夜の夫婦生活は良好で2人とも帝王切開だったのであの中は相変わらず締まりが良くて俺の形にフィトしてるので具合はよく、嫁さんは子どもたちにあの声を聞かれたくないので初めての時のように口を手で押さえて喘いてるのが何か良い!

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