山本さんから投稿頂いた「職場の飲み会でおっぱいを揉まれた話」。
閲覧ありがとうございます。
特に過激な展開がある訳では無い、ありふれたセクハラ体験ですのでハードルを下げて読んでもらえると幸いです。本題に入るまで長いかもしれません。すみません。
私は現在、28歳で市役所に勤めている社会人5年目の独身です。容姿については普通寄りだと思います。感情表現があまり得意ではなくて笑い方もぎこちないとよく言われます。体型は少しムチムチしていると思います。胸はFカップですが、日によってホルモンとかバランスでGになったりするのでF~Gを行ったり来たりしてます。題名には男性ウケが良さそうなのでおっぱいと書きましたが、普段は胸と言ってます。
私は今年の四月に技術(土木)系の部署に専属事務として異動してきました。なので、周りは基本的にガテン系の男性職員ばかりで、うちの部署には残念ながら女性は私と片方の課に事務担当であるパートの方の2人のみという割合で少し居心地が悪いです。
オフィスカジュアルが許されていることもあり、普段は体型が強調されないダボッとした服や胸元がしまった服を選んで着ていましたが、ここ最近は異常気象の暑さということもあり、仕方なく薄着になりつつありました。
私が目をつけられ始めたのはそれからでした。
5月の上旬、周りの男性職員たちが半袖になり始めた頃、私も少しダボッとした七分袖のTシャツを着て仕事をしていたら、小林という主任級の職員は私に近づいてきて、「ダボッとしたシャツはだらしが無くシャツインできるような服装で明日から出勤するように」と指示をされました。
私はこの職場でこれまで、服装に関してあまり注意を受けてきたことが無かったので少し驚きましたが言っていることは筋が通っていたのでそれを受け入れましたが、その視線は明らかに私の胸を見ながらでした。この体型でこの歳まで生きていると、相手が目を見て話しているのか、胸を見て話しているのか判断してしまう癖があり、その時もすぐに後者であると分かりました。
翌日から不本意でしたが、シャツインするパンツスタイルが仕事での服装が増えることになり、必然的にこれまで目立たせたくなかった胸が強調されるようになってから、役所の中ですれ違いざまに市民の方や職員たち(主に男性ですが、割と女性も…)の視線がどうしても気になってしまい、自意識過剰かもしれませんが胸を見られていると錯覚することが増えていました。
異動してきたからあまり会話のなかった係長や主任たちも私が服装を変えたことで、急に話しかけてくる回数が増えてきました。私が「地味か女」から「地味な巨乳」に印象が変わったと、後の飲み会で小林主任に直接言われたのでこのタイミングがそれだったのだと、よく覚えています。
それからは窓口での業者対応の際にも、あからさまに胸を凝視して会話する方や、堂々と乳がでかいねと対応中にぶちかましてくる頭のネジが壊れている方の相手をする小さいイライラは増えるばかりでした。
本題に入りますが、私がセクハラを受けたのはそれから間もなく行われた歓迎会という名目の飲み会での出来事です。
私が服装を改めてから数日後の金曜日に、駅周りの大衆居酒屋で少し広めの個室を貸し切って、部署の中で私を含めた15人ほどの人数で開催されました。もうひとりの事務であるパートさんは欠席だったので、結局女性は私ひとりでの参加となりました。
私はお酒は好きでしたが大人数での飲み会は苦手な典型的な陰キャでしたので、このような飲み会は心底嫌でした。ただ今後のためにと思い参加してしまったのが間違いだったと、今は確信しています。
飲み会が進むにつれ、お酒が回ってきた男性たちは気が大きくなり、個室ということもあったのか堂々と話題が下ネタへと偏っていきました。最初は最近ご無沙汰だとかまだ現役だとか個々が汚いゲス笑いをしながらの談笑でしたが、話が「胸か尻か」という話題になって盛り上がり始めた矢先、余り喋らないで相づちや愛想笑いで空気に徹していた私を小林主任が強引に話題に参加させてきたのです。
「山本さんはどう思う?」
地獄のキラーパスでした。なんて返せば分からない最悪の振りで、全員の注目が私に向き、視線も明らかに胸に集まっていました。私は少し前屈みになりグラスを持った手で胸を隠すような体勢を取りながら、「えっと…特に…どちらでも」と当たり障りのないように答えて場を流そうとしましたが、無理でした。
その日は飲み会があると知らされていなかったので、リブニットを着ていたことで今まで以上に胸が強調される服装を着て行ってしまったことも良くなかったです。
「いつも猫背気味だよね?胸張ってみてよ。」
「山本さん結構巨乳だよねぇ?勿体ないよ」
何が勿体ないのか理解が追いつかないまま、男性たちの歯止めが効かなくなり始めました。
私はトイレへ逃げ出すタイミングを測りながら「いやいや…」と濁していると、姿勢がよくないねと隣の係長が背中を押すように私のブラのホックを服の上からつまんで来ました。正直、爪が引っかかる痛さもありましたが、強引にホックをつままれた気持ち悪さと、その拍子に3段あるうちの1番上のホックが外れてしまった焦りから私は立ち上がりトイレに向かいました。
その立ち上がった際に胸が揺れていたのか、男性たちはおおっと声を上げて、胸が揺れるジェスチャーを手でしながら笑っていました。通り過ぎる際も小林かお尻を撫でられて、「意外とプリケツしてる」と笑われました。
私はこのまま帰ろうと思いましたが、勢いで立ち上がって荷物を置いてきてしまったので、そうも行かず、しばらくはトイレの中で腹痛なり適当な言い訳をして閉じ篭ろうとしました。
ですが、ホックをつけ直しているとノックしてくる音があったので、次使いたい人がいると思うと申し訳なく帰る言い訳を考えながらドアを開けました。目の前に立っていたのは小林でした。
「え…小林さん?」
私は頭が回らずそうボソッと言って、慌てて小林さんに背を向けて、ドアの隣にある洗面台で手を洗い始めその時、胸を思いっきり鷲掴みされたのです。勿論、触っているのは後ろにいる小林です。
そのトイレは他の席から全て死角になっている作りだったので、ある程度まで見える位置に行くか誰か来ない限り人が来ることは無さそうでした。
「ちょっと…小林さん!ダメですよ…」
みたいなことを言っていたと思いますが、覚えているのは小林が私のおっぱいを揉み続けている気持ち悪さだけです。私は帰らないと…と、とにかく色々言っていましたが小林は私の胸を永遠と揉みまくっていました。顔も近づいてきて、耳を舐められて、ゾクッとして膝が震え始める、小林は服の中に手を入れてきて、直接おっぱいを揉み始めました。
ブラはズラされ乳首を強く摘まれて、痛さと怖さで頭がぐるぐるしていると私は膝がさらにガクガクと震えて腰が抜ける感覚になり、その場で座り込んでしまいました。
小林はやめる気配を見せずに、私を強引に自分の方に体を向けさせると、汚い口で私の胸にしゃぶりついたり、吸ったり、顔を埋めてきたりら色々されていました。
私は吐き気に襲われつつ、なんとかこの場から逃げないとと思いつつ、誰かが来てくれることを心の底から願いながら、五分ほどそれに耐えていると、遠くから「トイレ行ってくる!」とおそらく別のグループの男性客がこちらに向かってくることが分かりました。
小林はすぐさま私の服を雑に整え、私の肩を担いで個室へと連れていき、私を体調不良ということで強制的にタクシーを呼ばれて、押し込まれるように返されました。
その日から私は数日ごとに休みを取って、今の職場をやめようと思っています。

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コメント一覧 (1件)
大変でしたね、それがいいと思います。
警察にも相談してもいいと思いますよ