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僕は生まれ育ったこの街を出てくよ

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元彼さんから投稿頂いた「僕は生まれ育ったこの街を出てくよ」。

別れて間もなく1年だけど、元気にしてるかな?
一緒にいた2年間、会うと飯食って、そこらドライブして、セックスするパターンの繰り返しだったね。
君の素敵な身体、良い匂いがして大好きだった。


形のいい柔らかなおっぱい、麗しい裂け目、広げて舐めるのが好きだった。
血管の浮き出た怒張を挿し込み、君の体温を感じながら、快感を分かち合ったね。
君を抱いていると、僕は幸せを感じてた。
お互い実家住みだったから、ラブホ代がかかっちゃったけど、君と二人だけの密室、ラブホの中以外だと車の中しかなかったから、だからドライブに行ってたんだよ。

君を抱いたとき、うなじから匂う君の香り、たまんなかった。
まろやかなお尻のライン、仰向けで開いた脚の太ももの付け根、たまんなかった。
ブチュッと噴き出す君の愛液の匂い、たまんなかった。


腰を打ち付けるたびに、共振して揺れた君のオッパイ、たまんなかった。
安全日に根元まで挿し込んだ怒張から、ドクドクと君の子宮に精液を祖s具快感、たまんなかった。
怒張を抜いたとき、君の中からあふれ出る僕の精液、たまんなかった。

ある日、君から怒張を抜いて、精液を君の身体にかけて、余韻に浸る君の口から出たひと言、
「私って、やりたいだけの女なのかな…」
という言葉を聞いたとき、ああ、俺たちもう終わるんだなって思ったよ。
案の定、次の週末会ったとき、二人の間にできた溝を感じた。


セックスを終えた後のシラケた空気、俺、逃げ出したくなった。
もう、二人の間に愛がないのが分かって、ラブホ出て、しばらく歩いて、立ち止まって見つめ合ったけど、キスは無く、あったのは別れだったね。

「私たち、一度離れた方がいいと思う。」
「そのようだな。楽しかった時間は、もう来ないような気gするよ。」
「ここでお別れしましょう。元気でね。さよなら。」
「ああ、さよなら。元気でな。」
背中を向け合って、歩き出し、振り向くことなく返ってきた。
あれから二人、別々の道を歩き始めた。

僕は今度、実家を出て、産まれ育ったこの街を出てくよ。
君との思い出が詰まったこの街は、今の僕には辛すぎる。
町で君を探してしまわないように、君がいない街へ行くよ。
大学以来の一人暮らし、県外の関連会社でプロジェクトがあるって言うから、参加することにしたんだ。


何年かかるか分からないけど、必ず成功させて戻って来るよ。
失くした愛を取り戻そうとは思わないから、待っててとは言わないよ。
新しい彼氏を作って、幸せになってくれたらそれでいい。

君に、ここを出て行くことは言わない。
でも、いつか帰ってきたら、君に会えることを信じてる。
その時、君に恥ずかしくない男になっててみせる。
だあら、幸せな姿を見せて欲しい。
今でも、愛してるよ。
さよなら…

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