おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「息子よ」。
前回、 放置子が来る家 21 を投稿した者です。
50年前、同級生のお母さんのおっぱいに魅せられた私。これまでの人生をおっぱいに賭けてきたと言っても過言ではありません。(笑)
……
スマホのマップを頼りに
教えられた住所を訪ねると
そこには朽ち果てたような
古い集合住宅が
ひっそりと建っていました
築年数はわかりませんが
モルタルの外壁から想像するに
ゆうに50年は経ていると思われます
呼び鈴を押すと
しばらく間を置いてから
扉がわずかに開いて
男性の顔が覗きました
「ご連絡いただきました中浦です」
私が名乗ると
眼窩は激しく窪み
頬はげっそりと痩けた
無精髭の男性に
室内へと招き入れられました
……
岸川浩平さん(35)は
この部屋に息子さん(3)と
実母(60)の3人で暮らしています
「遠いところを御足労いただきまして…
すみません」
食卓を兼ねたテーブルに着席を
促されます
「メールでお伝えしましたように
僕は外出できる状態でなくて…」
狭いながらも部屋が片付いているのは
お母さんの手が
行き届いているからでしょう
奥の和室で
息子さんが眠っています
「僕は今…無職でして…
母に金銭面や息子の世話まで
頼っている状態です…」
去年の暮れに
岸川さんから
ある動画を拡散して
妻とその不倫相手に
社会的制裁を加えたい
という相談を受けました
しかし
年末に珍しく繁忙だったので
訪問がすっかり遅くなってしまい
桜が開花した
この日となってしまいました
……
岸川さんは2年前に
同い年の清美さんと
知人の紹介で結婚し
昨年の春に
息子さんが産まれました
岸川さんは福祉車両1台で
介護タクシーを個人で営んでおり
透析患者の医療機関への送迎や
入院患者の転院搬送など
多忙を極めていました
妻の第一子妊娠をとても喜び
なお一層
仕事に励みます
そして
無事に息子さんが産まれ
親子3人
幸せな日々を過ごしていましたが
その生活が一変します
岸川さんがスマホを手に
語り出します
「全ては
このスマホが原因なんです…」
……
息子が産まれて
半年ほど経った頃でした
その日は休日で
僕が朝寝をして起きてくると
妻がスマホを無くしたと
血相を変えて探していました
試しに
僕が電話をかけてみると
呼び出し音は鳴りますが
近くにある気配はなく
どうやら
サイレントモードに
なっているようなのです
とにかく遺失物届を出して
通信会社から遠隔で調べてもらうなり
次の手段を考えようと勧めましたが
妻は
心辺りを探して来ると
息子を抱いて
飛び出して行ったのです
僕も
部屋中隈なく探しましたが
見つからず
ふと思い立って
車両のキーを手にしました
前の日の夜遅く
何故か妻が
コンビニへ行くと言って
福祉車両で
出かけたのを思い出したのです
駐車場に停めた車内で
もう一度電話をかけてみると
案の定
シートの下から
鈍い振動音が聞こえてきました
僕はやれやれと拾い上げ
戻ろうとすると
手に持ったスマホが震え
着信がありました
画面には
『公衆電話』
と表示されています
そのとき
何故かわかりませんが胸騒ぎを覚え
受信しようとすると
タイミングよく切れました
そこで
ロック画面を開こうと
パスワードを入力すると
キャッシュカードの暗証番号で
難なく突破しました
その時はまだ
妻を疑う気持ちは
さほど強くありませんでしたが
不思議と指が
アルバムのアプリに触れ
目に飛び込んできた画像に
僕は息を飲みました
ラブホテルのベッドで
大きなお腹を押さえ
男根を深々と挿入されている
妊婦の姿が写っていました
顔は切れていますが
妊娠後期の乳房には血管が浮き
黒くなった乳首を勃起させているのは
紛れもなく妻の姿です
妊娠中ですから
撮影されたのは
1年ほど前でしょう
僕は
震える指でスライドさせると
次々と
妻の痴態が現れます
濃い髭の剃り跡が残る男の口が
黒ずんだ乳首を含み
乳輪を唾液で濡らしながら
吸っている画像
母乳を蓄えはじめた乳房を
毛深い男の手で揉まれながら
亀頭を咥え
陰茎を唾液塗れにさせている
妻の画像
男の手が乳房を掴み
根本まで挿っている男根が
膣内射精し
眉間にシワを寄せ
泣き叫ぶように
喘ぎまくる妻の画像
男根が抜き取られ
広げられた膣口から
トロリと垂れる精液を
目を閉じて指で拭いとる
事後の画像
射精を受けている画像と
事後の画像には
顔が写っていました
僕は
頭が真っ白になりながらも
アルバムの中の
動画を再生します
スマホでの撮影らしく
画角は縦長ですが
今度はさらにハッキリと
妻だとわかります
赤ん坊のように
妻の乳房を吸いながら
ふたりが会話をしています
「ハアハア…やらしいおっぱい…
俺に吸われてるとも知らず…
マヌケな亭主だな…
チュウチュウチュウ…」
男の興奮で画面が揺れます
「あぁン…気持ちいい…
もっと吸ってぇ〜」
妻が身を捩りながら
乳房を吸われています
「さあ…挿れるぜ…へへへ…」
男が亀頭を膣口に当てがうシーンを
ズームしています
「あっ…あぁ…あっあぁン!」
男の荒い鼻息と
妻の熱い吐息が混ざり
男根が膣内に埋没しました
「ほらぁ…おっぱい揉めよ…ハアハア
この腹に…亭主の赤ん坊が
入ってんだろ?
興奮するぜ…ハアハア」
男が乳房と膨れた腹を撫でまわし
興奮しながら
男根を抜き差しはじめました
「あ…あぁ…赤ちゃん動いた…
あっあっ…」
妻はお腹を押さえながら
男根が抽送される快感に
喘ぎ悶えていましたが
射精が近づくと
自分から腰を動かしました
「そろそろ…イクぜ…ハアハア
亭主の赤ん坊に…かけてやる…
イクイクッ…」
男は男根を深々と挿入し
腰の動きを止めました
「うん…精子かけて…
赤ちゃんにかけてぇ〜…あぁ」
ビクビクと男根が痙攣し
射精がはじまると
妻も精液を受けるたびに
妊娠腹を波打たせています
「気持ちいい…最高のマンコだぁ
俺の精子遠…かけてやったぜ
へへへ」
男は男根を抜くと
膣口を指で広げて
射精した精液が溢れるのを
撮影します
「わたしのでも撮って…ウフフ」
妻は自分のスマホを渡して
膣口から垂れる精液を
撮影させていました
「いやらしい奥さんだな
まだ乳首勃たせてよぉ〜
へへ…吸ってやらぁ…チュゥ」
男は添い寝しながら
妻の乳首を含み
甘えるように吸います
「可愛い〜撮っちゃお…ウフフ」
妻は自分のスマホで
男が乳房を吸う様子を撮っています
「赤ちゃんにおっぱいあげる練習ね…
あ…感じちゃう…あぁ」
スマホが放り出されたのか
天井だけが映り
男が乳房を吸う音と
妻の甘い吐息だけが
録音されていました
そして別の動画には
雑然とした部屋で
母乳を男に吸われながら
性行為をする
妻が映っていました
血管が浮き出るほど張って
黒ずんだ大きな乳首の
授乳期の乳房が
男に吸われています
これは
息子を出産後の
この半年の間に
撮影されたものに間違いありません
「空っぽになるまで吸ってやる…
チュバァ…チュッチュッチュッ」
勃起した男根を
上下に揺らし
乳房にむしゃぶりついている男…
「おっぱい張ってたから…
吸われると気持ちいい…ハァン」
うっとりとした表情で
授乳している妻…
カメラを固定しているのか
ふたりは
時々目線を向けてきます
「ほら…しっかり書けよ…ハアハア
おっぱい揉んでやるから…へへ」
バックから挿入された妻が
何かを書いています
「あぁン…揺らさないでぇ…
上手く書けないよぉ…あぁ
おっぱいで濡らしちゃった…」
男が妻の背中越しに
書きかけの婚姻届を映しました
「書けたか?…よし…
またたっぷり吸ってやるぜ…
チュッチュッ」
カメラを置き
男根を抜くと
男は妻の下に潜り込み
円錐形に垂れたの乳房を
吸いはじめました
「この吸われ方…感じる…
挿れちゃうよ…おっぱいは吸ってて…ン」
妻は男に授乳しながら
男根を握って
膣口へ導きます
「ンンッ…あ…あぁぁぁ…あぁ〜」
ズニュリと音がして
男根が膣内に納まると
男はくぐもった声を出し
母乳を吸う速度を上げました
「赤ん坊作ってるのに…チュバァ
俺が赤ん坊になりそうだ…
チュゥチュゥ」
妻も吸われていない乳房を搾り
男の顔面を母乳塗れにします
「あっイク…ふぅふぅ…イクイクイクチュッチュッチュッ…」
男の悲鳴にも近い喘ぎ声と
赤ん坊の泣き声が重なります
「あ…ドクドクって…
中に出てるゥ〜…」
動きが止まり
射精中の男女の吐息が
室内に充満していきます
「くはぁ… “ きょうだい ” を
作ってやったぜ…へへ…」
男は満足そうに乳房を搾り
母乳を浴びながら言いました
「今度は女の子が欲しい…ウフフ…
チュバ」
妻は男の顔の母乳を吸いとりながら
結合部を触ります
やがて
ふたりは唇を重ね
濃厚に舌を吸いあいました
母乳混じりの
粘つく唾液を舌で絡ませ
糸を引かせて口を離すと
「息子にも…おっぱいあげて良い?」
妻がうっとりとした目で
男に息子への授乳の許可を求めました
男が頷くと
身体を起こして息子を抱き
乳房を含ませました
「まだ残ってた…ウフフ」
男にさんざん吸わせ
消毒もしていない
唾液に塗れた乳首を
泣き止んだ息子が吸っています
「こっちにも赤ん坊がいるぜ…
クフフ…
チュ…チュウチュウチュウ…」
息子が吸っていない方の乳房を
男が口に含みました
「あっあァン…もぉ…
おっきな赤ちゃん♡」
チュッチュッチュッ…
ミチュミチュミチュ…
息子と男が
妻の母乳を吸う男が
ひときわ大きくなりました
優しい母の眼差しで
息子と男を抱きながら
授乳していた妻は
やがて
眉間にシワを寄せ
天を仰ぎ息遣いを荒くしはじめます
「あぁ…両方のおっぱい吸われると…
感じてきて…欲しくなっちゃう…」
乳首を吸いながら
男は悶える妻を見て
口元をニタニタと緩めました
「じゃあ…跨げよ…赤ん坊抱いたまま…
ヒヒヒ」
立てかけていたカメラを取り
男は仰向けになり
また勃起した男根を映します
「うん…ハァハァ…
挿れちゃう…ンンッ」
妻は片手で息子を抱き
授乳したまま
もう片手で男の男根を
膣口に当てがいます
「挿るとこ…撮ってるぞ…クハァ」
男も興奮しながら
挿入の瞬間を撮影しています
ニュブっと
妻の捲れた小陰唇を分けいって
男の亀頭が埋没していきます
「ハァァ…いいッ…ンハァ…」
妻の甘い吐息が息子にかかり
男が片手を伸ばし
吸っていた乳房を揉んで
母乳を噴き出させます
「挿ったぁ…マンコ…ヌルヌルだぁ…」
男も息を荒げ
腰を突き上げながら乳房を揉みます
上下に揺れる乳房を吸いながら
抱かれた息子も揺れています
「あ…あっ…ハァハァ…」
揉まれている乳房から
噴き出した母乳がレンズにかかり
画面に白い飛沫が映ります
「俺たちの赤ん坊ができたら…クゥ…
そのガキは…亭主にくれてやれ…アゥ…」
画面が上下に揺れ出し
男の射精が近づいてきます
「うんうん…あなたの赤ちゃん
妊娠するよぉ〜…あっあっ」
妻も息子に授乳しながら
受精を待ちます
「あぁイキそうだ…おっぱい吸わせろ…
ング…チュゥ〜ッ…」
男は身体を起こし
カメラを放り出し
空いている乳房に吸いつきました
「おっぱい…吸いながら
中に出してぇ〜ッ…
あっ…♡♡♡♡…」
男が射精している静けさの中
息子が乳房を吸う音だけが
天井を映す
カメラの画面から流れていました…
……
妊娠中の妻の裏切りに気付かず
息子の誕生を喜び
家族のために頑張ってきたのに…
息子に授乳する妻の
慈愛に満ちた微笑みは
紛いなき母の顔だと思っていたのに…
今日までの
ささやかな幸せなが
一瞬にして失われたのです…
呆然と
妻のスマホを握りしめる僕が
気配を感じ振り返ると
息子を抱き
窓を覗き込む妻の顔がありました
妻も血の気を失い
固まったまま
僕の手元を凝視していました
……
家に入ると
妻はしどろもどろで
意味不明な言い訳を
繰り返していましたが
画像や動画が動かぬ証拠です
仕舞いには
僕の手から
スマホを奪い取ろうとしますが
掴み合いになり
修羅場と化しました
「相手は誰だ!」
妻は口を割りませんでしたが
僕は
所々で画像に映る顔から
同業者のドライバーだと
気づいていました
いつから
身体の関係になったのか
妻を問いただすと
黙したまま
息子を置いて
出て行ってしまったのです
……
手元に残された
奥さんのスマホの画像や
動画を観せられ
正直私は
興奮して股間を膨らませてしまいました
「これを晒すのですか…?」
岸川さんは頷きます
彼が言うには
離婚は成立して
相手の男も元妻も
慰謝料を支払うことに同意しました
息子さんの親権は
元妻があっさりと放棄したので
岸川さんとお母さんとで
育てることにしました
そして
「離婚が成立した直後に
妻が妊娠していることを知りました…」
あの男と
あれだけ濃厚な性行為を
していたのですから
当然のことではありますが
やはり岸川さんには
ショックな現実だったのです
「僕との間にできた息子は
あの男の子供ができたので
邪魔なのでしょう…」
母親に捨てられた
息子さんも不憫でしたが
愛していた元妻が
これで完全に
あの男に奪われたように思えて
自分が惨めになったそうです
「まだ妻に未練があったんですね…」
元妻が出て行ってから
仕事が手につかなくなり
キャンセルを重ね
信用を失い
事業は立ち行かなくなりました
「離婚を先延ばしにしていたのですが…」
1000万円近くした
福祉車両の返済も滞り
売却し残金を
元妻と相手の男からの慰謝料で
完済しました
「相手側から足元を見られて…
かなり減額されてしまいました」
そして
心を病んでしまった岸川さんは
さらに悩みを抱えます
「息子へ愛情が持てなくなってしまって…」
元妻の残したスマホで
何度となく
妊婦セックスや
母乳セックスの動画を観ているうちに
ある思いに取り憑かれたのです
「考えてみればあのふたりが
淫らな行為をしているとき
この息子もその場にいたのです…」
確かに動画には
妊娠中に挿入され
喘ぎながら抑える
奥さんのお腹の中に
息子さんはいました
「あの男が射精した精液を…
息子は浴びたのです」
母乳セックスでは
相手の男といっしょに
奥さんに授乳され
男の唾液に塗れた乳首を
吸っていたのです
「息子に罪はありませんが
妻と男が子作りしている場に
居たことは確かなのですから…」
岸川さんは
慰謝料を受け取り
今後一切
元妻と相手の男に
なんら要求しない誓約をしています
「でも許せません!
あの男の子供を妊娠している妻は
籍を入れるそうです」
口調が怒りを帯び
握った拳を震わせています
「なのに…僕はひとりぼっちだ
息子にすら嫌悪感を覚える!」
もしも
あの動画を晒したら
脅迫的行為に該当し
法的な制裁を受けるのは
岸川さんの方です
加担した私も
無傷ではすみません
「あいつらが幸せになるなんて
絶対に許せない!」
ギラギラと光る目には
もう何も見えていないのでしょう
「私に協力を求められても
それはお断りいたします」
冷たいようですが
こんなありふれた
男女の揉め事に
巻き込まれるのは御免蒙ります
「あなたまで僕を見捨てるのですか!」
私は黙って席を立ち
泣き出した息子さんの声を背にして
立ち去りました
夫婦喧嘩は犬も喰いません
たとえそれが
“ 元 ” 夫婦であっても
それから何日か経ちますが
新聞の三面記事に
岸川さんらしき人のことについては
まだ書かれていません
早まったことを
しなければ良いのですが…
息子さんのためにも…
……
長々とお読みいただきありがとうございます。
また投稿させて頂きます。


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