コンソメパンツさんから投稿頂いた「この子の事は、好きにしていいから。」。
「この子の事は、好きにしていいから。」
彼女の母親にそう言われた時、まさかそんな事が、と私はその言葉を本当には取らなかった。
しかし彼女の母親が言った言葉は、正しかった。私は彼女の事を、本当に好きにする事が出来たし・・・何なら、彼女の方が私より積極的な位だった。私はいざとなったら、彼女が嫌がって泣き叫ぶのではないかと心配していた。
私は出来るだけ彼女を怖がらせないように優しく振る舞ったつもりだったが、そんな心配は杞憂だった。彼女の母親に仕込まれたのだろうか、ベッドに入っても、彼女は自分がどう振る舞えばいいのか、ちゃんと心得ていた。彼女の体は、若過ぎたかも知れないが、それでもこう言う行為が出来ないぐらい幼い訳ではなかった。
こんなに若い女の子を相手にするのは、初めてだったから・・・彼女は若いと言うより、寧ろ幼いと言った方がいい見た目をしていた・・・私は彼女にどう接したらいいのか、よく判らなかった。私はいつも彼女の母親のような、自分と同年代の女性を相手にしていたし・・・当然ながら、そう言う大人の女性と、彼女の体は全く違っていた。
何より違っていたのは・・・彼女の体がつるんとして、全身スベスベとして、吸い付くような肌をしていた事だ。特にその部分は、形は大人と同じでも、やはりまだ子供だと言う事が判るぐらい、つるつるとしていた。彼女は恥ずかしがらずに、自分の指で広げて、その部分を私に見せてくれた。
まるでその部分を私が見たがる事を、最初から判っていたかのようだった。そしてそれは同時に・・・その部分の構造が大人と同じで、ちゃんとそう言う行為が出来る事を、私が目で見て理解できるように、証明してくれているようだった。
私はおじさんが思っているほど子供じゃない、こう言う事が出来るぐらいには十分に大人だよ・・・彼女は自分が子供扱いされる事が、不満だったのかも知れない。大人の男が自分の体に抱く欲望を利用して・・・彼女は大人びた自分を演出する事に成功していた。
どう?こう言う事だって、出来るのよ・・・彼女のような子供がするのに相応しくない、濃厚な行為に耽った後で、髪をかきあげてみせる彼女は、ドキッとするぐらい、色っぽかった。
一体、彼女は今まで、どれ位の数の大人の男と、こう言う行為を重ねて来たのだろう?それはとても彼女の母親に強いられて、仕方なくしているようには見えなかった。しかし彼女が自分から望んでそうしているとは、とても思えなかった。
恐らくそれは彼女に取って当たり前になり過ぎて・・・それについて何かを考える事も、もうとっくになくなってしまったのかも知れなかった。私のような中年男と体を重ねる事は、彼女に取って日常であり・・・そう言う事に対する抵抗感が、もしあったとしても、彼女がそれを私に見せる事は決してなかった。
それどころか、彼女は私とそう言う事をするのを、喜んでいるふりすらして見せてくれた。そんな事がある筈がないのに、彼女は私と早く一つになりたい、とすら言ってくれた。それが彼女の心からの言葉とは思えなかった。かと言って、それが演技だと言い切る事も出来なかった。彼女は、本当に私と一つになりたがっているように見えた・・・例えそれが私の欲望に曇った目が、そう錯覚させているだけだったにしても。
彼女は、自分の幼い体に私が向けている欲望を、かきたてるにはどうしたらいいか、ちゃんとわきまえていた。まるで初めて男性とそうする時のように、彼女は少し痛がってみせて・・・後で彼女は、私のものが大きかったからだ、と言い訳していたが・・・その癖、彼女の体はスムーズに、私のモノを根元まで何の抵抗もなく飲み込んで行った。
明らかに、その部分に、彼女は今までに数え切れない程の男のモノを咥え込んで来たに違いなかった。彼女の中は、私が今までに交わって来た、どんな女のモノよりも熱かった。そして彼女の幼い体からは、容易に想像出来た事だったが、他の誰よりも、その部分は狭くてきつかった。
これがやっぱり、子供の体の子供の体たる所以なのか・・・私は今まで自分が、どちらかと言うと時間のかかる方だと思っていたが、初めてあっけなく果ててしまいそうになって、焦った。
私、まだ生理が来てないから、そのまま出しちゃっていいよ。それも彼女の母親に仕込まれた台詞なのだろうか。私は彼女が何も言わなかったので、そのまま彼女と交わってしまっていた。自分がこんな子供に翻弄されて、ほんの数秒でイッてしまいそうなのが、情けなかった。
でも彼女の言葉は、私のリビドーを刺激して・・・またそれが、彼女の幼い唇から放たれた事が、たまらなく私を興奮させた・・・私はその刺激に抗う術もなく、だらしなく彼女の体の中に漏らしてしまっていた。
いい大人が、こんな子供とセックスして、秒殺されてしまうなんて・・・まさかこんな事になると思わなくて、私はめくるめく思いの中で、既に自分が彼女の体の虜になっている事を痛感した。いっぱい出たね。溜まってたの?両足を開いて、私が彼女の体を汚したものを処理している彼女の姿は、年相応の幼さで、私は改めて自分がとんでもない事をしてしまった、と胸を突かれる思いがした。でも、もう一回する?と妖しく私を見つめる彼女の視線に、私は自分の中に欲望がまた込み上げて来るのを、どうしようもなかった。
そうして彼女と二回目のセックスをしている間も、今までの男達は、どうして彼女の体を手放す事が出来たのだろう、と考えても恐ろしくなった。彼女の母親は、一体いつ彼女を迎えに来るのだろう?それまでは彼女の体は、私のものだ。彼女もそれを、嫌がる様子はなかった。
何回でも、していいよ。そう言われて、果たして私にどれだけ彼女とセックスする体力があるのか、その方が心配になった。恐らく今までの男達も、彼女にそうけしかけられて、夜中、彼女の体に何度も・・・そう考えると、嫉妬で頭がカッと熱くなって、そう言う男達に負けたくない、とより一層、彼女の体に自分の欲望をぶつけたくなった。
実際には、二回目のセックスも、彼女の年齢に似合わぬ巧みな腰の動きで、そう長持ちはしなかったのだけれど。大丈夫。三回目も、まだ出来る。と言うか、二回目の射精をしても、私の勃起は全くおさまらなくなってしまったのだけれど。
凄いね。おじさん、絶倫じゃん。
いや、こんな魅力的な若い体を前にして、興奮しないでいられる訳がない。彼女にからかわれても、私は恥ずかしげもなくまた彼女の体を求めずにはいられなかった。これが大人の男の、欲望の卑しさと言うものだろうか。私は自分が欲望の渦に飲み込まれて、そこから逃れられなくなるのを感じていた。少しでも長く、こうして彼女と愛し合っていたい。それが例え、親子ほども年の離れた男女の、偽りの愛だったとしても。

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