おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「お金はすぐにもらえますか…?」。
前回、母のアルバム を投稿させて頂いた者です。
25年ほど前、私は某出版社で編集者をしており『オッパイ大好きマガジン ◎ッ◎ン』という月刊誌チームに属していました。
当時
私の勤務していた出版社は
雑居ビルに入っており
金券屋や美容整形クリニック
扉に社名だけが貼られた不動産会社など
わが社も含め
どこか胡散臭い業種の坩堝でした
空室もあり
わが社でスタジオとして
使用させてもらっていました
もちろんそこは
男女のいかがわしい行為を
撮影するためで
資本提携のあるAVレーベルの
サテライトでもありました
ある日
「なぁオニちゃん
この奥さんに大1枚の仕事あらへん?」
ダブルのスーツに身を固め
パンチパーマに口髭を蓄えた
いかにもって感じの
男性が入って来ました
「1万?…
生本(挿入中出し)でもいいの?」
弱小AVレーベルのチーフ鬼束さんが
ヤーさん(?)の背後に隠れるように立つ
女性を見ながら言いました
「アカンアカン素人やで
いきなりハードル高すぎやわ
いくらなんでも
1万で生本は安すぎるやろ(笑)」
この男性は同じビルに入っている
貸金業の店長さんです
いわゆる “ 街金 ” ですが
今でいう闇金融です
かなり悪どい噂を私も聞いていました
「返済金がどないしても1
万足らへんのんや
なんとかしたってや」
年齢は30代半ばでしょうか
髪型も服装も地味でやつれた感じですが
セーターから盛り上がるおっぱいは
形が良く目を惹きます
「ウチの ” 街パイ ” で撮らせてよ」
わが社のグラビアチームが
会話に割って入ってきました
『街パイ』というのは
当時私が編集で携わっていた
雑誌の企画で
街で素人の女性に声をかけて
おっぱいの写真を
撮らせてもらうものです
JD生やOLさん
果ては人妻さんまで
幅広い年代のおっぱいを撮らせてもらい
場合によっては
セックスしちゃいましたー♡
的な乗りで
カメラマンとの今風に言うと
“ ハメ撮り ” もありました
しかし実態は
素人女性をゲットするのは
なかなか難しく
ヌードモデルや
駆け出しのAV女優
風俗の女の子を仕込んでいました
「本番なしで良いからやってみない?」
と女性に確認すると
「あの…お金は…
すぐにもらえるのでしょうか…?」
かなり切羽詰まった様子です
後からわかったことですが
その当時社会問題になった
商工ローンから借り入れていたのでした
1990年代後半
暴利で貸付て
厳しく非道なまでの取り立てで
世間を騒がせた
『日◎』や『商工◎ァン◎』
多数の自殺者が出たため
ようやく国も重い腰を上げ
規制をかける動きとなりましたが
なかなか進んでいませんでした
この女性もご主人の連帯保証人となり
夫婦で返済の金策に
駆け回っていたのです
親戚縁者からも借りつくし
S学生の子どもたちの
給食費すら滞納していて
たった1万円ですら工面できないのです
「レイコさんッ支払いお願いしま〜す」
会計係のおばさんが
すぐに現金を持って来ました
「ウチは “ Sブラ ” には
よう貸せんよってな(笑)
ほな頼むで」
この女性は貸金業者の間でも
超ブラックリストに載っているらしく
この店長さんですら貸しません
「じゃあ場所を変えましょう」
1万円札を手にして
少し安心したような女性を
グラビアチームが連れ出したので
私もついて行きました
空室のスタジオは
すぐさまセッティングされ
撮影の準備は整いました
「ヤンさん。ポジフィルムで撮ってよ」
ヤンさんという
AVレーベル所属の女性カメラマンが
一眼レフを構えています
おばさんですが
かなりえげつない画(撮影)を撮ることで
業界では定評があります
「ケッコン (本番行為) 無しだろ?
下は脱がなくて良いよ」
おどおどとしている女性に
レンズ越しに声をかけています
「おい。パイ吸いだけだからな」
スタジオの隅で体育座りして
パンイチで出番を待っている
男優にも声をかけました
桜◎造さんに似た無表情の男優は
このスタジオ常駐の
今でいう “ 汁男優 ” です
「あの…どうすれば…」
ブラジャーを外し
両手でおっぱいを隠しながら
女性は怯えた表情になりました
「手を離して…
ほぉ…いい具合に熟れた乳してるな」
ヤンさんの言う通り
ふたりの子を産み育てたおっぱいは
崩れてなく形も良く
黒んだ乳輪と大きな乳首が
美味しそうです
「静止画だからあんまり動かないで」
男優が膝で躄りながら女性に近づき
おっぱいを片手で持ち上げました
「え…ちょっと」
ヤンさんがシャッターを切ります
男優は2、3回おっぱいを揉むと
カサカサに乾いた唇を乳首に寄せます
「よしッ最初は乳首だけ吸いな」
男優は指示通り
おちょぼ口で乳首を含むと
吸いはじめます
「……あ…」
女性は少しだけ
男優から身体を離そうとしますが
背中に手を回され
逆に引き寄せられてしまいます
「顔…映りませんよね…?」
チュウチュウと乳首を吸われながら
女性は不安気に尋ねています
「映っても塗り潰すから安心しな
よしッ今度は乳輪ごと吸え
もう片方はモミモミしながら」
男優は吸っていないおっぱいを
ゆっくりと揉みながら
乳輪ごと口に含み吸いました
「そうだ赤ん坊になっちまえ
奥さんも笑顔で乳吸わせてやりな」
男優は唾液でおっぱいを濡らし
一度口を離して
もう片方の乳首に吸いつきます
「あの…まだ撮るんですか?…
もういいんじゃ…」
女性は見ず知らずの男に
おっぱいを吸われることに
かなり嫌悪感を覚えたようです
「何言ってんだ!
全然撮り高足りないよッ」
男優は次第に興奮してきて
女性を押し倒し
両手でおっぱいを揉みながら
キスを迫りました
「あっ…嫌ッ…ダメぇ〜」
女性は顔を背けて逃れましたが
男優はパンツを脱いで
勃起したチンコを出しました
「おーカチカチだな(笑)」
女性に覆い被さっている男優の
固くなったチンコが太ももに当たります
「接写するぞ。ツバ溜めて
たっぷり吸えよ」
ヤンさんが
乳首を吸う男優の口元に
カメラを寄せて
アップの画像を撮っています
「奥さん上になって…そう
コイツの口元に乳首近づけて」
仰向けになった男優の口に
四つん這いの女性が
円錐形に垂れたおっぱいを
含ませます
男優は下から
両手でおっぱいを触りながら
交互に乳首を吸っています
「もう…終わりにして…ウゥ」
女性は口をキュッと閉じて
涙が頬をつたい泣いています
男優は下から腰を動かして
女性のベージュのパンティー越しに
亀頭でマンコを突いています
「ハハハ今日もお預けだな
でも乳吸えて幸せだろ?
たっぷり吸っておけよ」
この男優は女優さんとの絡みはなく
いつも精液を供給するだけなのです
しかも
女性の身体に射精するのではなく
コップやビーカーに溜めて
それを疑似射精のシーンで
使用するのです
ですから
おっぱいを吸える今日の撮影は
まるで夢のようでしょう
「パイ射させてもらえよ」
男優はまた女性に覆い被さり
チュウチュウとおっぱいを吸い
少し腰を浮かせて
勃起したチンコを握らせようとしました
「い…嫌ぁァ〜ッ!」
女性は触れたチンコを振り払って
男優からも逃れようと
両肩を手で押し返し
吸われているおっぱいから
離そうとしました
けれども
男優は乳首から口を離さず
必死に女性にしがみつきます
「もうやめてぇ〜」
男優の腰が女性の脚の間に入り
まるで正常位で挿入しているような
態勢になりました
「奥さん
おっぱいに出させてやりなよ
それで終わるからさ」
ヤンさんの声も聞こえていないようで
女性は脚をバタつかせ抵抗します
でも
それが却って男優のチンコを
マンコで刺激してしまいました
「あふぅ…いく…いくいく…い…」
珍しく男優が声を出して
マンコにチンコを押し当てます
「ひッ…ひぃぃぃ〜ッ!」
チュゥ〜ッと激しく乳首を吸いながら
男優が腰の動きを止め
肛門が締まり
金玉袋がポンプのように収縮しました
「おっ泣きやがった(射精した)」
5秒くらい射精が続き
うごめく女性のパンティーの
マンコ付近に精液を出しました
「ゆっくり腰あげろ
ザーメン写すからな」
ヤンさんは
チンコとマンコの隙間にズームします
パンティーの前面は
ほぼ男優の精液塗れになって
強烈な臭いを放っています
「早く…帰りたい…」
女性はさめざめと
涙を流していました
「お疲れ様でした〜」
まだ呆然と横坐りしている女性に
校閲の女性社員が声がけします
「ここシャワーないんで
脱いで帰る方が良いかも」
精液で濡らされたパンティーに
女性は力なく目を落とします
「それとも下着買って来ましょうか?」
女性社員が訊いても
首を振りました
「お金…ないんで…」
形の良い横乳の先端には
男優にたっぷりと吸われ
赤くなった乳首が
まだ唾液で濡れて勃っています
「おっぱい吸われて1時間1万円なんて
なかなかの報酬ですよね(笑)」
女性は悲し気に
そっと目を閉じました
「でも…
もっと良いお仕事があるんです
ご案内だけさせてください」
そして
AV出演(無修正モノ)
個室付特殊浴場
派遣型風俗
女性社員はさらに高額報酬の
肉体労働を案内しています
「借金は早く返済した方が 良いですよ…
ご自身のためにも
ご家族のためにも…」
そうなのです
この雑居ビルに
テナントで入っている店舗や会社は
実は裏で繋がっていて
こういう手合いの女性を
共有していたのです
わが社では
雑誌に広告掲載をしている
風俗店が大切なスポンサーです
提携するAVレーベルもあり
紹介できる女性がいれば
供給することに躊躇などしません
「実はわたしも…
奥様と同じような経験があって(涙)」
女性社員は小芝居(大噓)を打って
女性の心を揺さぶります
「おひとりで不安でしたら
わたしも一緒に参りますわ…」
わずかでも女性の心が動いたすきに
間髪を入れずたたみかけ
女性社員はすかさず
AV担当に繋ぎました
その後
無修正膣内射精モノを3本撮影し
生本番特殊浴場を経て
主婦売春を強要され
しばらくしてから
女性はシェルターに駆け込みました
しかしその時
すでに
妊娠27週の身重でした
ご主人は
産廃処理工場のタコ部屋に入れられ
子どもたちは児相から施設へと移って
一家離散すると
女性は
誰の子かわからない
赤ん坊を産みました
シェルターで
福祉に繋いでもらいましたが
また債権回収班がやって来て
保護費も管理され
母乳売春で返済させられています
「もう…どうなってもいいんです
お金さえすぐにもらえれば…」
そして
表情のない
虚な目で私を見つめ
「おっぱい出ます…
ナマ中出しで良いですよ…」
と誘ってきました
あの1万円は
彼女を地獄へと導く
片道切符の代金なのでした…
長々とお読みいただきありがとうございます。
また投稿させて頂きます。


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