お兄ちゃんLOVEさんから投稿頂いた「被災地はガチにやばいトコ(1)」。
両親とお兄ちゃんの4人家族、被災後、仮設住宅で暮らしています。不便ですが避難所生活の時に比べたら全然違います。当たり前だったライフラインがない生活って本当に想像を絶しました。
電気、水、食料、トイレ、お風呂、スマホ…あらためて大事だと実感した私です。特に女子が男性に比べプライベートが守れない空間での生活をさせられて本当に困りました。体臭も気になるし、髪もべたつき、洗濯ものの干場もなく、女子が安心して着替える場所もなかったです。
家族が見張ってくれてても、段ボールの壁の隙間から何度、他人の視線を感じたことかわからないくらいです。特にトイレは大問題でした。
避難所のトイレはいつもいっぱいで、外にも仮設トイレは臨時に設置してもらってあったんですけど、なかには使用したくないような汚物にまみれてるトイレもあったりして、たぶん女子の中には日常でもできるだけ水分を控えていた人もおおかったんじゃないかなぁ~って思います。
避難所近くはまだ治安のための見回り係もいてくれてましたがそれでも性加害の情報が後を絶たなかったです。やむを得ず外でトイレする女子は二人組でいってたりしたんですけど見張り役の女性が襲われたということで
私や母は、父やお兄ちゃんについてきてもらうことにしたんです。本当は嫌なんですけど(笑)。
やっぱ、つらい生活の中で楽しみも限られちゃうんでエッチをする人も多くなるのかなぁ?って思います。外でトイレをしようと思えばどうしても少し遠く人目のつかない場所に行きがちですよね。
それまでも何度か知った人同士、知らないカップル、バカップルのエッチを目撃したことはありました。でも当時の目撃の中ですごかった場面は今でも忘れられないくらいです。その光景を目撃したことが私とお兄ちゃんの関係を狂わせたんです。
その日も、入った仮設トイレがあまりに汚れてたので、お兄ちゃんに頼んで少し離れた雑木林にいきトイレを済ませました。その帰りにある廃材置き場の片隅で人影と妖しい声が聞こえてきました。
(あ~、またやってる…んもう)お兄ちゃんと一緒なのでなんとなく気まずいんだよね~って思わず足早にそこから離れようと思ったの。…って思ってたら。
「あぁ、お父さん、気持ちいいぃ…」
って声がきこえ、思わず私達もそちらの方をガン見しちゃったのよ。(え、えぇぇ~?)しかもその声、ききおぼえがあって。
よく見たら私の同じ学校の後輩女子だったの。スカートの中に手を入れこまれた後輩も男性の股間を触ってるんだよね。立ちすくんでたらお兄ちゃんが私の手を引っ張って、そこから死角になるとこまで連れてったの。
「やばいね~、でもえろいから、ここで見よう」っていうお兄ちゃん。そして後輩とお父さんがセックスして終わるまで見させてもらったの。お兄ちゃんも私も近親相姦って本当にあるんだね~って興奮しながら戻っていきました。まさか数日後、自分たちも同じことをするとは思ってませんでした。

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