20年前の黒歴史さんから投稿頂いた「屈辱の30分」。
もう20年前の事なので、この場を借りて吐き出させてください
大学の卒業旅行に仲のいい女子3人でバリ島に行く事になり、当時の私はバイトを探していた
奨学金で進学していた為、週3〜4回程度は近所のスーパーでバイトしてたけど、それらは全て生活費に消える
飲み会すらまともに出席した事はない
最後だけは自分へのご褒美として卒業旅行の参加を決めた
時間もなく、高額短期バイトの日給に釣られ…私は風俗の世界に足を突っ込んでしまった
本番は荷が重く、身バレ防止も考えて、アパートから1時間かかるピンサロのお店で面接を受けた
店長は若くイケメンだったけど、どこかオラついてて…女をモノとして見てる素振りだった
そんなに経験がある訳ではないので、その場で指導を受け、その日に初めてのお客さんを相手にさせられた
この業界はスタッフの出入りが激しく慢性的な人手不足らしい
源氏名はマコト
「今日入店したマコトです…よろしくお願いします。。」
オドオドしてたと思う
それが、お客さんには良かったらしく、30代のサラリーマンは優しく接してくれた
細くて長いキレイな形
口でイカせる事ができなくて、最後は彼が手でしごいて放出してくれた
すぐに次のお客さんに指名され席に着いた
そのお客さんも初めての私に喜んでくれた40代のサラリーマン
極太で短く黒光りしている
終了間際にイカす事ができた
スゴい量でむせてしまった
何本咥えたか覚えてないけど…終電間際までお客さんが付いてくれて、半日保証で6000円+時給2500円+指名料500円だったので、スーパーと同じ時間働いて5倍の給料を手渡しされた
帰り道はずっとアゴが痛かった
慣れない内は少し飲んでしまったりして、鼻の奥に精子の匂いも残っていた
お客さんはほとんどの人が優しく、常にスタッフが見回りをしてくれるので、これなら2〜3ヶ月ぐらいは続けられるかもとスーパーのバイトも辞めた
アゴの痛みが取れた数日後に出勤したけど…ものすごく大きいお客さんに当たってしまい、再びアゴが痛くなった
ここに来る男の人は皆、溜め込んでくるので精子の量も多い
飲み込んでしまう事はなくなったけど、嗅覚が鋭い私はいつまでも鼻の奥に残る匂いが気になっていた
週に2回のペースで3回が限度だった
旅行まで3ヶ月を切り、地元の友人の結婚式や、付き合い始めた彼氏で出費してしまい、目標額に届きそうで届かない
私は年末年始のイベントに参加した
花びら大回転…キスがないのが救われた
次々に咥えていき、イカせる事ができれば少しの間抜けられる
他のキャストの子たちは疲れるとこぼしてたけど、私的には手当も付くのでありがたかった
これでようやく…旅行会社に入金を済ます事ができた
1ヶ月が過ぎ、年が明けてから店長が変わったタイミングで再指導が入る
新店長のモノをシャブらなければならない
生理的に受け付けないタイプだった
ニヤニヤとソファでふんぞり返る彼に跪き、頭を鷲掴みにされ、乱雑に扱われ、私は再指導を受けた
「…カオルちゃんだよね?」
本名を言われ…目を見開いた。。
薄暗い店内でキャップを目深に被ったその男は…大学の同級生だったのだ
…私の彼氏とも顔見知りだった。。
頭が真っ白になり固まった
「年末年始のイベントで気づいたよ」
彼は最近、定期的に通っていたらしい
「店頭に張り出してある写真では気づかなかったけど…あの時、間近でシャブられてさ笑」
私も気づかず夢中でシャブっていたらしい
「だ、誰にも…言わないで。。」
それが、、精一杯の哀願だった
顔見知り程度のその男にさんざんキスをされ、頭を鷲掴みにされ、喉奥にまで突っ込まれ、たっぷりと口内に発射された
どこか新店長に似ている彼に嫌悪感を覚えた
残り1.5ヶ月…通しと言われる丸1日勤務を入れたり、なるべく昼間にシフトを入れ替え早くリタイアしようとした
それでも彼はやってきて私を指名する
屈辱の30分を私はひたすら耐え抜いた
「飲める?飲んでよ笑」
首をフルフルする私に殊勝な笑みを浮かべる彼の目の前で…私はソレを飲み込んだ
彼が短小で早漏だったのが救われた
無事に卒業旅行を終え、帰国したタイミングで彼氏とも別れた
心機一転、新しい職場で1からやり直すと決め、今の夫と出会い2人の娘を授かった
上の子は大学生になったが、私の経験から奨学金は背負わせない
私は再びスーパーでパートを始めた

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