おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「放置子が来る家 3」。
前回、放置子が来る家 2 を投稿した者です。
他人妻の乳はデカく見える…
まさに
言い得て妙です
……
M市在住の主婦
岸川清美さん(36)から
託された手記を
ご本人の了承を得た上で
ご紹介いたします
……
キイチ君を送り出してから
わたしはしばらく
その場から動けませんでした
2度も触れられた乳房に残る
彼の肘の感触が消えません
あの子は
わたしに
母親を重ねているのではなく
オンナとして見ているんだわ…
さっき見た
子供の顔の下に隠れた
彼の変質者のような容貌が
わたしの脳裏に
まざまざと浮んできました
それと同時に
わたしの過去の記憶も
フラッシュバックしたのです
……
わたしは同い年の主人と
15年前に学生結婚をしました
いわゆる “ デキ婚 ” です
もちろん
主人が初めての相手ではなく
初体験はK2年で済ませています
どちらかといえば遅いほうで
大学へ進学してからは
主人と出会うまでに
3人の男性と性交渉がありました
主人とは
学部は違いますが
サークルで知り合い
まもなく身体の関係を
持ちました
主人は
わたしが初めてでは
ありませんでしたが
女性経験は少なく
セックスのイニシアチブは
わたしが持っていました
過去に付き合った男性と
ほんの遊び心で
お互いのイニシャルの
タトゥーをいれました
わたしの
右の乳房には
J.J.
のイニシャルと
スコーピオンのシルエットが
小さく彫られています
ビキニやブラジャーを
つけているときには
ほんの少し見える程度で
胸元が開いた服装でも
さほど目立つこと
はありませんでした
それでも
やはり主人は
初めてわたしの裸体を見たときに
少なからず
ショックを受けたようです
女性の
シンボルである乳房に
過去の男の名が
刻まれているのですから…
しかし
主人はそれを理由に
別れようとはせず
逆に
ふたりを繋ぎ止める
新しい命を
わたしに吹き込んだのです
妊娠がわかると
主人はわたしに
プロポーズをしました
正直を言うと
わたしは
お腹の子を産む気も
主人と結婚する気も
なかったのです
わたしの未来図に
結婚
出産
などは
全く描かれていませんでした
ところが
フェーズが変わります
わたしの父の工場が
某航空会社の倒産の煽りを受け
資金繰りに窮したのです
父と兄が
新たな取引先を探し
奔走する姿を見て
わたしは
主人に相談しました
というのは
主人の父(義父)は
県会議員であり
力を貸してくれると
考えたのです
そして
父の工場は持ち直し
わたしが妊娠しているので
卒業を待たずに
入籍となりました
しばらく
わたしも学生生活を送りますが
お腹が目立ってくると
好奇の目を向けられ
友達からも
距離を置かれました
疎外感を感じ
大学へも足が遠のき
休学ではなく
自主退学を選びました
やがて
無事に 女の子を出産し
主人は通信系企業の
研究室へと
就職が決まりましたので
わたしは
そのまま育児に専念しました
でも
結婚生活に
綻びが生じてきます
同年代の友達が社会人として
新たな一歩を踏み出しているのに
育児と家事だけの生活に
さらなる疎外感と
孤独感に苛まれ
心を病んでしまったのです
わたしは
世間から放置され
誰からも必要とされていない…
主人は
次世代通信システムとやらの
研究開発に忙しく
わたしとの
すれ違いが多くなりました
そしてついに
わたしの中で
何かがプツリと切れたのです
化粧をし
着飾り
娘を置いたまま
わたしは街に出ました
すると
思いもよらず
何人もの男性に
声をかけられたのです
誰もわたしの存在に気づかず
世間から見放されたような
暗澹たる思いだった日々に
光明がさした気がしました
わたしは
久しぶりに
主人以外の男性と
身体を重ねました
授乳期であったので
相手の男性も
溢れ出る母乳に興奮して
乳房にむしゃぶりつきます
娘に与えるべき母乳を
見ず知らずの男が
夢中で吸う様子を見て
はじめは
罪悪感を覚えましたが
すぐに
快感へと昇りつめます
わたしは
母乳を吸われながら
胎内に
男性器を受け挿れ
悶え喘いで
母ではなく
女になりました
何人かの
男性と関係を持ち
中には
行為を撮影し
事後のベッドで
鑑賞したこともありました
それでも
まだわずかに
理性は残っていたので
情事は昼下がりと決めて
夕刻までには
帰宅していました
けれども
ついに
それすらも破り
初めて
一夜を男の腕に抱かれて
過ごしてしまいます
翌朝
家に帰ると
何台かの
赤色灯を光らせる車が
停まっていました
人の出入りも激しく
主人の顔も見えます
そうです
近隣の住人が
夜中に
赤ん坊の泣き声が止まないと
通報したのです
お巡りさんが
駆けつけたところに
ちょうど主人が帰宅して
わたしがいないことで
すわ
失踪か誘拐かと騒ぎ
事態を
さらに大きくしたのです
わたしは事情を訊かれますが
女友達と遊びに行き
つい時間を忘れた
と嘘を言い通しました
それが
主人への思いやりと
考えていましたが
ただの自己弁護に過ぎません
お巡りさんからは
赤ん坊を放ったらかしにして
遊びに行ってはいけないと
こんこんと
お説教されました
しかし
その日から
わたしは娘に
母乳を与えなくなりました
正確には
与えられないのです
男たちの
性的欲望を満たした乳房を
娘の口に含ませるのには
抵抗がありました
ネグレクト(育児放棄)に
陥ってしまったわたしは
娘の命を危険にさらしました
母親失格の捺印を押され
わたしも認めました
メンタルクリニックへ
通院し
安定剤が手放せなくなりました
主人との間もギクシャクし
壊れかけたところを
わたしの実兄に救われました
子供のなかった兄夫婦が
娘を養女として
引き取ってくれたのです
そして
わたしたち夫婦は
お互いの両親からの援助を得て
郊外に一戸建住宅を購入し
一からやり直すことに
なったのです
……
我に返ったとき
わたしは無意識に
乳房を押さえていました
あの頃の
娘を放置して
男たちに
揉まれ
吸われた感触が
まざまざと蘇ってきました
そのきっかけは
あの子の肘が
乳房に触れたからです
また
久しぶりに
主人以外の男が
乳房に触れたことで
わたしの身体の
スイッチが押されたのです
何かが起こることを
期待しているのでしょうか…
即座に首を振り
わたしは
それを否定しました
「まさか
息子と同い年の子供となんて…」
そのとき
インターフォンの
チャイムが鳴り
わたしの胸の鼓動が
たかまりました…
……
お読みいただきありがとうございます。
続きは
また投稿させて頂きます。


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