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止むを得ず別れた元カノへの想い

身を引いた男さんから投稿頂いた「止むを得ず別れた元カノへの想い」。

俺は大卒で総合職、元カノは地元短大卒の一般職、同期だった。
お互い社会人一年生で学生気分が抜けなかったっけな。
学生時代のノリで付き合いだして、初デートで初セックス、元カノ、ノリは良かったけどクンニには異常に恥ずかしがってて、可愛かったな。

元カノのオマンコ、片方のビラが伸びてて、ビラを広げながら、
「元彼って、腰の振り方、偏ってたのかな?」
「やだ~恥ずかしいよ~」
なんて言ってたのが、クンニの快感にアンアン言い出した。
元カノのフェラはあんまり上手じゃなかったから、元カノは元彼とそういう前戯をしなかったのかもしれないと思った。

元カノは、ピストンよりグラインドが感じてた。
小柄な体を震わせて、俺のチンポに耽溺してた。
気持ちいいところにヒットすると、
「そ、そこ、ああ、いい~~~恥ずかしいけど気持ちいい~~~」
って、セックス中に「恥ずかしい」というフレーズをよく使う女の子だった。
お互いに大好きで、セックスも大好きで、会うたび汗だくになるほどセックスしてた。
それなのに、元カノとは2年で終わった。
元カノ、父親の仕事の関係で、お見合いさせられた。
いわゆる政略結婚のお見合いだった。
男のスペックは俺を遥かに凌ぎ、客観的に見合い相手と結婚するのが幸せへの道筋だった。

俺は元カノの幸せのために、身を引いた。
元カノも、父親に逆らってまで俺と続けるのは得策ではないと感じたようで、身を引いた俺に別れを告げた。
お互い、きれいさっぱり別れるために、連絡先を全部消したあと、
「じゃあ、幸せになるんだぞ。」
「うん・・・ごめんね。さよなら・・・」
とお別れした。
元カノはその1年後、見合い相手と結婚して会社を去った。

あの後、俺は会社のリースパソコンのメンテをしてる女の子と仲良くなり、住んでいるところが近いと知ってローカルな街ブラデートから交際が始まった。
お互いのアパートが100mしか離れていなかったん尾で、週末行き来してメシ食っているうち酒が入り、男女の関係になった。
元カノより大柄で、スタイルが良いエロボディで、セックスの相性がメチャメチャ良かった。
とにかく、一番奥に入れたときに、オマンコの一番良いところに俺のカリが当たるらしく、深くつながったまま腰を上下に振ると、ヨガリ狂った。
そして、イク1分くらい前になると、オマンコが震えるようにグニュグニュしだして、これがたまらなく快感なのだ。
チンポ全体がマッサージされているようで、堪えるのは1分が限度。
あまりにもセックスが良すぎて、二人ともお互いの身体に溺れ、初セックスから1年、俺27歳、嫁24歳で結婚した。

結婚して15年が過ぎて4人家族となり、俺達はアラフォー夫婦になった。
この15年でセックスの相性は更に良くなり、毎回同時イキができるほど息の合った夫婦になっている。
それでも時々、好きなまま別れた元カノを想うことがある。
元カノと付き合ってた頃、流行ってた音楽なんか耳にすると、一気にあの頃に引き戻され、いろんなことを思い出す。

最近、ネットである料理好きのグループがアップした写真の中に、元カノを見つけた。
ハイスペック夫のもと、専業主婦させてもらって、サークル活動しているようだった。
元カノもアラフォーなのに、あの頃と見た目がそれほど変わることなく、可愛かった。
胸が、キューンとした。
本当は、ずっとそばにいて、共に年齢を重ねたかったよ。
そうしたらどうだったかな?なんて、もう一つの人生を想像してみたりした。
元カノもセックス好きだったけど、相性は嫁だからなあ・・・なんて今が良いと思わなかったら、切なくなる。
俺には、ロリボヂィの元カノより、エロボディの嫁がお似合いだから。

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