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放置子が来る家 2

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おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「放置子が来る家 2」。

前回、放置子が来る家 を投稿した者です。

四季折々のおっぱいを愛でらることに幸せを感じます。

……

M市在住の主婦
岸川清美さん(36)から
託された手記を
ご本人の了承を得た上で
ご紹介しています

………

ランドリーバスケットから
わたしの下着を取り出し
匂いを嗅いだり
口に含んでいた
キイチ君の姿は
息子と同じS5年生とは思えない
まさに
女に飢えたオトコの貌です

「ふへへ…おばさん…」

唾液で
染みがついたブラジャーは
いずれこの子に
乳房を吸われることを
暗示しているかのようでした

彼は
ゆっくりと
わたしに近づいてきました

「コレおばさんの?」

面と向かって対峙すると
背丈はわたしと変わりません
身がすくむ思いでしたが
ここで毅然とせねばと
自分を奮い立たせました

「元に戻しなさいッ!早く」

さっきと違い
かなり厳しい声が出て
わたしはキイチ君を一喝しました

「こんなことするなら
もう帰ってちょうだい」

それでもわたしは
リビングにいる
他の子供たちに聞こえないよう
声のトーンを
抑えながら言いました

途端に
変質者のようだった
キイチ君の表情は消えて
急に悲しそうな顔になります

「ごめんなさい…」

彼は
手にしていたブラジャーを
またランドリーバスケットへ
戻しました

「オレにはお母さんいないから
…それでつい…」

うなだれるキイチ君を見て
体格は大きくても
やはり
息子のタカシと同じ
まだ子供なのだと思いました

わたしは
キイチ君のその言葉で
それ以上
詰問できなくなりました

でも
それは
今から思えば
彼の巧みな
泣き落としでした

そこで許してしまった
わたしがバカだったのです…

「わかったわ…
もういいからみんなと
遊んでらっしゃい」

わたしは彼を
子供たちがいるリビングへ
戻るよう促しました

黙って頷いた彼は
わたしの横を
ゆっくりと
すり抜けます

そのとき

偶然
彼の肘が
わたしの乳房に触れたのです

触れたというよりも
グッと押しつけられ
ブラジャーに包まれた
乳首にまで
肘の感触が伝わりました

「あっ…」

思わず
わたしは小さく
声を出してしまいました

しかし
彼の後ろ姿は
何ごともなかったかのように
リビングへと入って行きました

……

ランドリーバスケットから
衣類や下着を
洗濯機へ移しながら
さっきキイチ君が手にした
わたしのブラジャーを
確かめてみました

やはり
乳首があたるカップに
彼が唾液で濡らした
跡があります

あの変質者のような顔は
やはり
幻覚ではありませんでした

そして

通りすがりに
彼の肘が触れた
左の乳房が
なぜか疼いたのです

……

夕方4時近くになると
遊びに来ていた
タカシの友達は
誰からというわけでもなく
帰り支度をはじめます

互いの家へ
遊びに行くときの
暗黙のルールになっていて
もちろん
親同士(ママ友)で決めて
それぞれの子供に
言い聞かせているのでした

「ごちそうさまでした!」

「おじゃましましたー」

みんなが挨拶をして
リビングを出ていくなか
キイチ君だけは
ソファに座ったまま
マンガ本を読んでいます

「キイチ君、そろそろ帰らないとお家の人が心配するわよ」

わたしは
さっきサニタリールームで
彼に母親がいないことを
聞いていたので
それを
慮って柔らかく言いました

それなのに

「ウチに帰っても誰もいないから」

と帰るそぶりを見せません

「そうなの…でもね
おばちゃんも夕ごはんの支度を
しなくちゃいけないの」

それとなく
帰宅を促しながら
リビングテーブルの上の
マンガ本を揃えて

「タカシ、宿題は?」

と息子にも水を向けました

「うんわかったやるよ
キイチ君じゃあ」

タカシも居残るキイチ君に
何か違和感を持ったのか
素直に聞き入れ
マンガ本を片付けだします

それを見た彼は
苛立ったように顔をしかめ
小さく舌打ちをしました

「じゃあねキイチ君」

わたしは
また来てね
とは言わず
彼を玄関まで送りました

「ウチに帰ってもひとりなのに…」

そう呟き続ける彼の背中を
そっと
わたしが押したときです

また
彼の肘が
わたしの乳房を押しました

今度は
明らかに故意です

肘を何度も押し付けながら
乳房の感触を
確かめているのです

「ッ…」

わたしは
息を呑んで
彼の肘から
乳房を離しました

「まだ帰りたくないな…」

わたしに背を向けたまま
呟き続ける彼を無視して
ドアを閉めて
鍵を掛けました

しばらく
ドアノブを握りしめたまま
わたしは
胸の動悸がおさまるのを
待ちました

あの子は
わたしに
母親を重ねているのではなく
オンナとして見ているんだわ…

さっき見た
子供の顔の下に隠れた
変質者のような容貌が
わたしの脳裏に
まざまざと浮んできました

……

お読みいただきありがとうございます。
続きは
また投稿させて頂きます。

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