元彼さんから投稿頂いた「騎乗位が好きだったあなたの忘れ物」。
もう、別れて15年なんですが、今でも時々思い出す女性がいます。
当時私は新社会人の23歳、あなたはバツイチで38歳でしたが、とても綺麗な方で、20代でも通用する美しさでした。
もう、お亡くなりになりましたが、ZARDのS井泉水さんに良く似た方でした。
あなたは実家に中学生のお子さんがいて、定年退職したお父さんと、お母さんが面倒見てくれていて、あなたは平日は街場のアパートに住んでいました。
偶然にも、あなたと私はある同じ夢を持っていて、飲み会になると、よく二人でその夢の話をしましたね。
私は、そんなS井泉水さんに似たあなたに次第に惹かれ、夏の頃、ビアガーデンの帰り道で、酔った勢いであなたに告白してしまいました。
あなたは、バツイチ子持ちであることと、年齢差を理由に断りましたが、私があまりにも真剣に言い寄ったので、
「じゃあ、あなたに彼女ができるまで、おばさんが付き合ってあげる。」
と、あえて自分をおばさん呼ばわりしましたね。
そして、あなたと私はその夜、あなたのアパートで結ばれました。
初めて見たあなたの裸は、程よい肉付きの美しくまろやかな曲線美の女体で、下腹部の経産婦独特のシワさえ、美しいと感じました。
離婚して8年のあなたは、
「離婚後、3人目の男性だけど、3年ぶり・・・」
と言って、私の陰茎を握りました。
学生時代の彼女とは比較できないほどの超絶な舌使いのフェラ、思わず腰が引けました。
クンニさせてもらった時に見たあなたの陰唇は、見た目は20でイでも通用する美貌でしたが、さすがに元人妻だけあって、ドドメ色の陰唇が伸びかけていました。
あなたとは、休日は実家にお帰りになるので、平日だけの恋人でした。
それでも、一緒にいるときは夢を語って、楽しく過ごしました。
私の部屋にお泊りすることもあって、あなたの小物や着替えが私の部屋にありましたね。
あなたを思い出す時、必ず騎乗位を思い出しました。
あなたは騎乗位がお好きで、私に跨り、
「ヤバくなったら言ってね。」
とコンドーム嫌いのあなたは生のまままたって腰を振りました。
騎乗位は、女性が一番動ける体位ですよね。
私の上に跨って、腰をクイクイ振ったり、グラインドしたり、S井泉水さんに似た清楚な美貌でされると、そのエロさのギャップがヤバ過ぎでした。
腰が自由に動かせるから、自分の気持ち良い場所を刺激できますから、私は冷静に、ああ、そこが気持ちいいんだ・・・と正常位の時の責め方を考えていました。
それに、結合が深い分、子宮口に届いて亀頭がくすぐったくなるんです。
前後週だけでなく、あなたはウンコ座りになって、上下に動く時なんかは、乳房がブルンブルンと揺れるから、下からの眺めは絶景でしたね。
安全日の時は、私のことなど完全に無視して、一心不乱に腰を振り続けましたね。
さすがにあれを見た時は、熟女だなあと思いました。
そして、騎乗位の中出しは、搾り取られる、という感じがしました。
巧みな腰使いで、膣内で陰茎を暴れさせて、よがり狂うその痴態は、熟女らしい淫らさでたまらなくエロかったですね。
そして、中出しが終わっても抜かないで、再び陰茎を刺激して萎えさせず、二回戦、射精した後に腰振られると、強烈な刺激で悶絶させられましたよ。
二度の中出しの後、ゆっくりと腰を上げると、膣口から中出し精液がドロドロ~~ッと流れ出てきて、いやらしいったらありませんでした。
あんなセックスは、学生時代の元カノ達は絶対しませんでしたね。
あなたとのお付き合いは2年、あなたは、会社に出向希望を出して、遠方の関連会社に逝ってしまいました。
それは、息子さんが進学した高校がある街先にある会社でした。
息子さん、サッカーの名門高校に行きましたからね。
あなたは、自分の夢は夢として、お子さんの夢を後押ししたのです。
私は、潔く別れを受け入れました。
「元気でね・・・」
そう言って去って行ったあなたを、私は一同僚として見送りました。
今、別れて15年が過ぎました。
私は、私が初めて抱いたあなたの年齢になりました。
あれから、総務課の女性に、あなたと付き合ってたことがバレてて、あなたが去ったことで、私にアプローチしてきました。
その方と2年半ほどお付き合いして、私は27歳で3歳年下のその方と結婚しました。
妻は現在35歳、結婚して11年、今もお盛んに性生活を営んでいますが、妻は恥じらって未だに騎乗位をしてくれません。
私が騎乗位を堪能したのは、あなたが最後になりました。
私は今、とても充実した人生を送ってます。
あの頃、二人で語り合ってた夢を、私一人でですが叶えました。
そして、妻と子供たちに囲まれて、楽しく暮らしています。
私が結婚してあのアパートを出るとき、あなたが私の部屋に忘れていった、目覚まし時計が出てきました。
お返ししたくても、あなたに送ったメールはあて先不明で戻ってきましたから、携帯電話を変えたのですね。
もう、あなたの居所を知る術はあ??ません。
私はその目冷まし時計を捨てることが出来ず、持ったまま結婚生活を送っています。
だから、その目覚まし時計を見ると、あなたのことを思い出すのです。
あなたには、もう、連絡する手段もありませんから、ここに書かせてもらいます。
55歳になったあなたは、まだお綺麗なのでしょうね。
お元気ですか?
もし、今も独身で、お子さんも独立して、お一人でいて寂しいと思ったら、連絡ください。
私の連絡先は変っていません。
懐かしい旧友として、ラインでも交換できればと思います。
もし、誰かパートナーが出来て、若しくは新しいご家族をお持ちになって、あなたが幸せなら、私も嬉しいです。

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コメント一覧 (5件)
エエ話やな
最近、
サイトウシンイチさんや、
ハロルミ~(^_-)さん
を見かけなくなったけど、元気かなあ。
サイトウシンイチさんはおいくつになられたのでしょう
いいお話でした
サイトウシンイチさんや、
ハロルミ~(^_-)さんって、
どうしちゃったんだろう。