陽子さんから投稿頂いた「息子の入院で」。
「いっちゃーん」病室に入るな否や笑顔で息子の名を呼ぶ私でーす。息子の名前は〈いつき〉。二週間前、仕事中に骨折し入院中。私も仕事があるので2日おきにお見舞いしてるの。
やっぱり病院着や下着の取り換えは大事ですから。本心言えば毎日、お見舞いにきそうな私ですが、息子も気を遣うし、私達の中を変に思われたくもないのでそうしています。洗濯前の息子の体臭を感じながら自慰をする私。主人は二日おきですら回数が多いというではありませんか?…(自分の息子が可愛くないの?)って疑っちゃいます。
仕事中も家事で忙しくても息子のことを考えちゃう私です。母親として心配してる部分も〈女〉として気になる部分もあります。だって息子とはセフレの関係でもありますから。
息子とはじめて関係したのはもう2年くらい前です。もともと息子とはフレンドリーで実の母親なんですけど、私的には年齢のかなり離れたお姉さんって感じのモチベーションで接してきました。だから普通母子でめったにしないエッチな話題も特に意識せずしてましたから(笑)。
そんな中で自慰行為の話題からお互いに興奮の中で、相互鑑賞、さらには自慰行為のお手伝いへとエスカレート。でもその日はさすがに夫の帰宅時間や夕食準備もあってそこまでにしといたの。でもその週の週末、その日の話題からの性交へ。
挿入時の何気ない仕草から、息子が童貞ではなかったことに軽めのショックを受けつつも息子とのファーストコンタクトは終了。それ以来、お互いが時間に余裕があってシタイ時はスル!という関係になったのです。
親子で関係している人の中には真剣な愛を感じ深い悩みの中で過ごしてる方の投稿も見受けられますが私達はそうではありません。正直、こういっては何ですけど主人には愛、いつきには〈愛おしさ〉と〈魅力〉って感じです。息子も同様のようで私に対し、〈母親〉〈友達〉〈都合のいいセフレ〉みたいに思ってくれてるの。やはりそこは考え方も似てる親子って感じです。
「あっ!この本はどうしたの?」ベッドの下にエッチなグラビア本を見つけたのよね。苦笑いしながら息子が説明してくれたの。
「前にお母さんたちがお見舞いに来てくれた時、お父さんがこそっと僕にくれたの。ヌク時はこれでも使えってさ。お母さんが席を外してた時に」私もそれをきいて笑っちゃった。
「お父さん、知らないもんね~。お母さんがヌイてあげてるの(笑)」グラビアの話になってから私といつきの会話は次第に小声になってついにはヒソヒソ話に。だって同室には他に三人も患者さんいるんですもの。
だいぶ歩けるよな状態になってからはトイレとか屋上の片隅でヌイ手上げれるようになったのは嬉しいことです。

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