おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「花嫁さんを見送る母のマンコが臭かった」。
前回、卒業旅行でワケありの人妻に童貞を卒業させてもらった件を投稿した者です。
50年前、私は神奈川県の山あいの町で親子3人で暮らしていました。雑貨屋を営んでおり、屋号は万屋(よろずや)でした。
梅雨明け間近のある日、店の前に黒塗りのハイヤーが停まりました。
傘をさして降りてきたのはモーニング姿の男性と、白無垢に角隠しの綺麗な花嫁さんでした。
「万屋さん!悪いね忙しいところ。ご挨拶だけさせてよ」
40過ぎの禿げ頭の男性は、精麦工場の社長さんです。
「いやあ、本日はお日柄もよく」
前掛け姿の父が店から出て来ました。
「天気はあいにくだけど、大安吉日だから」
「なあに。雨降って地固まるって言うじゃないですか」
私も母と表に出て、花嫁さんのお披露目を受けます。
私の住んでいた地域ではお嫁入りの決まった娘さんが、婚礼の日に隣近所へお披露目とご挨拶する慣習がありました。
今日お嫁入りするのは、社長の会社で事務をしていたひとです。
「いやーお恥ずかしいんだけどこのムスメ、コレなんだよ」
社長がお腹が膨らんだ仕草をすると、俯いていた花嫁さんがちょっと睨んだように見えました。
「順序が逆だっての!祝言挙げてから仕込めって言ったんだよ(笑)」
花嫁さんはまた俯きました。
「親御さんから大事な娘さんを預かってるんだからさ、疵モンにしたら申し訳立たなくて…急な話だけどってコトで」
父が祝儀袋を花嫁さんに渡します。
「気を遣わせちゃって申し訳ないッ!ホラ、ちゃんとお礼を言いなさい」
花嫁さんは、黙って重そうな頭を少しさげました。
「綺麗ねぇ…お幾つ?」
母が訊ねると
「26なんだよ。まぁ行かず後家になるよりはマシかなって(笑)」
社長が汗を拭き拭き答えました。
「祝宴は宝◎楼ですか?」
父が訪ねると
「うん。ただ今日は芸者あげてってわけにはいかないけどさ(笑)」
また社長が答えました。
花嫁さんはなにも言わずにハイヤーに乗りました。
「末永くお幸せに」
窓から手を振る社長さんと、俯いたままの花嫁さんを乗せたハイヤーが走り出すと、雲間から太陽の光が差し込みました。お天気雨です。
「あら…狐の嫁入り」
そう母が言いました。
並んで花嫁さんを見送っていた私は、母を振り仰いで
「狐の嫁入りってなあに?」
と訊いたときに、妙に鼻につく臭いを感じました。
イカの腐ったような腐敗臭が、太陽が照り付けて沸き立つ蒸気とともにモワッと漂ってきました。
私は母の説明が耳に入らず、匂いの元を鼻で追いました。
すると…
どうやら母から…
それもマンコの辺りから漂ってきているのです。
私が鼻をつまんだのがわかったのか、母は
「ヤダ…蒸し暑くなって汗かいちゃった。身体拭いてこなくちゃ…」
そう言ってお風呂場へどう消えました。
その後
成長した私が知ったこと
あの日の花嫁さんのお腹の子は、実は社長の子でした。
社長は女子社員に手をつけてしまうことが多くて、妊娠させるとお金を握らせて適当な男性と結婚させていたそうです。(男性社員もいました)
男性も承知のうえで結婚して、社長の子を我が子として育てたそうです。
噂だと、そういう子が5人はいたようです。
奥さんは知っていたのか、知らないふりをしていたのか…
母のマンコから臭い立った腐敗臭は、多分精液の残滓です。
膣内射精された精液は、かなり洗浄しないと膣内に残るそうです。
それが翌日以降にドロッと膣口から出てくると、強烈な臭いを発します。
母はその当時、土木工事関係者と身体の関係がありました。私も何度か母のマンコに挿入されたチンコが射精している情景を見ています。
そして
あの日
身罷った花嫁さんを見送っていた母も実は…
お読みいただきありがとうございました。
また投稿させていただきます。


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コメント一覧 (6件)
その当時の社長って、そういう人多かったですよね。
妊娠した女子社員を次々に若手社員や若い親戚の嫁にしてましたね。
でも、バレてますよね。
私の義姉はそのパターンで兄に嫁ぎましたが、よく社長がお忍びで来てました。
俺はその事情を知ってしまったので口封じみたいに義姉がやらせてくれました。
兄とはよくケンカしてましたが、ちょっと同情というか大人の世界を見た気がしました。
おさるさま
今の時代では完全アウトでしょうが
当時は男の甲斐性とかなんとか…
浮気や不倫が大目に見られることもありましたね。
まさに昭和のブラック企業でした。
お義姉さんの秘密を握って
おさるさまの肉棒を握らせたのですね!
ブラック経営者のおかげで美味しい思いができましたね〜
コメントくださりありがとうございます。
美味しい思いでしたねー
義姉は3人の子どもを生みましたが、どれか1人は俺の子かもしれませんね笑
投稿者様
やはり、いろいろな経験をされていますね。
お母様も別の男性の子種を…ということでしょうか?
今でいう「托卵」になるのか、と思いましたが、相手の男性(新郎)も知ってるから…
そういう時代だったんでしょうね。
富夫さま
私の母は
あるときから突然目覚めたように
複数人の男性を受け挿れるようになりました…
私もその現場を覗き見し
幼いながら興奮しておりました。
そうなんです。
社長お手つきの女性をわかっていて嫁にしていました。
中には50過ぎの当時では老人へ嫁がされたひともいました。
※このエピソードも投稿させていただきます。
孕み女は蜜の味…と
老人が舌なめずりしていたのを覚えています。
いつもお読みくださりありがとうございます。
投稿者様
いろいろとひどい時代でしたねー
妊娠している女性と…ということですね
たしかに、蜜の味かもしれませんね