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恋人だったのか今も分からない大学時代の彼

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元カノ?さんから投稿頂いた「恋人だったのか今も分からない大学時代の彼」。

転勤族の夫と結婚して20年が過ぎた。
3年前、一周回って夫と出会った県庁所在地に戻ってきた。
上の子が高校入学、下の子が中学入学というタイミングだった。
この街は、私が大学生活とOL生活を送った街だった。


大学1年で初彼と初体験、生れて初めて男性の前で裸になって、足を広げてアソコを見せた。
恥ずかしいアソコを広げられ、舐められ、そして、おちんちんでズブズブッと処女膜を破られた。
そして、覚えたての快楽を楽しんだ、そんな思い出が蘇った。

初彼は2年先輩だったから、卒業してこの街を去った。
大学の後半は、恋人と言えたかどうかわからなくて、何回かデートはした。
彼がアパートに泊まったりもしたけど、最初は何もなかった。


でも、彼をアパートに泊めたくらいだから、私には彼を思う気持ちはあったと思う。
初彼ほど、明確に好きという気持ちじゃなく、憧れに似た感情だったような気がする。
もう、四半世紀前のことだから、記憶もおぼろげだけど。

夏休みになって、帰省するために冷蔵庫のものを片付けたりしているうち、周りはみんな帰省してしまい、遊ぶ人もいなくなった。
そんな時、彼が訪ねてきて、
「いつ帰るの?」
「冷蔵庫の中の物片づけてから。」
「手伝おうか?」
彼と料理して二人で食べてるうち、ビールなんか飲んじゃって、軽くじゃれてたら、彼、ズボンの前が膨らんでた。

たぶん、私の憧れが、好きに変わってて、自分でも気づかないうちに彼を誘惑してたんだと思う。
私、よろめいたf理して彼の股間の前に手をついて、勃起に触れた。
その瞬間、二人同時に、
「あっ!」
と言った。
「もしかして、私で興奮した?」
意地悪な言い方だったけど、彼、顔を赤らめた。

彼、童貞だったみたいで、オロオロしてた。
私、だ単にも彼のズボンのベルト外して、パンツもろとも下げておちんちん露出させて、生理の時に初彼にしてあげてたように、扱いてあげた。
「ああ、ヤバい、出そう。」
ティッシュを片手に持って、噴き出した精液を拭った。
彼の精液、汚いと思わなかったから、好きだったんだと思う。
でも、私の方が性体験があったから、同学年の彼と私なのに、何となく私が性的に優位になって、微妙な関係になった。

この夜、彼は私のアパートに泊まって、お風呂に入った後、彼のおちんちんにコンドーム被せて、最初は対面座位で挿入して、その後、正常位でセックスした。
彼、もの凄く興奮して、3分ぐらいでイッちゃった。
翌日、彼は恥ずかしそうな顔して、帰省していった。
私も同じ日に帰省した。
何となく、夏休み中、彼のことが気になった。

その後、大学に戻ってから、積極的に会うことはなかったけど、彼は何度か私のアパートに泊まりに来て、その時はセックスした。
好きだとか、愛してるとか、口にしなかったけど、彼に抱かれることは嬉しかった。
抱かれる頻度は月に2~3回だった。
大学でも、私たちが付き合っているという認識を持ってた人は誰もいなくて、たまにやってきてセックスする仲だった。
ラブホにも行ったことなくて、彼の部屋でしたこともなく、なぜか私の部屋だけでしてた。

4年生の時も同じ感じだった。
彼、私の身体を不思議そうに見ながら、時には、アソコを広げてまじまじと見たり、結合してるときにじっと見たり、性への興味はあったようだった。
私は県庁所在地に就職を決めて、彼は実家のある街に就職を決めて帰郷した。
彼は部屋を引き払ったけど、私はそのままOL生活をしたから、部屋はそのままだった。
だから、最後の夜は、彼が止まりに来て、最後のセックスをした。

彼は、見納めになる私のアソコを、じっと見ていた。
不思議と恥ずかしくなくて、私のアソコ、覚えててね、みたいな気持ちだった。
彼が入ってきたあと、見つめ合った二人は、間違いなく好き合っていたと思う。
でも、別れが決まってたから、それを口にすることはなかった。


キスさえもしなかった二人だった。
翌朝、彼が私の部屋を出て行くとき、目が潤んでたのを思い出す。
「さよなら。元気でね。」
帰郷する彼を見送った。

付き合っていたわけじゃなかったけど、間違いなく好きだった。
彼がいなくなった夜、涙が零れた。
気持ち、伝えればよかったと思ったり、これで良かったんだと思ったり、でも、涙は溢れた。
再び県庁所在地へ舞い戻って、そんな四半世紀前の思い出に浸った。


今は夫も子供もいる身だけれど、今でも彼が私の心の片隅にいる。
処女をあげた初彼じゃなく、恋人だったかもわからなかった彼。

就職して、夫と知り合って、結婚するときに引っ越した彼が泊まった私のアパートは、もうない。
今、人生経験を重ねて分かったことは、私は、彼に憧れていて、それが好きに変わったんだと思っていたけど、そうじゃなかったということ。
私は、彼を尊敬していたのだ。


勉強もできたし、頭の切れた彼に追い付きたかったのだ。
今でも彼を忘れられないのは、やっぱり気持ちを伝えなかったことだろう。
ちょっと変わった好きの形だったけど、好きじゃなかったら抱かれないから。

もう一度だけでもいいから、彼に会いたい。
もし、あの時に告白していれば、彼も好きだと言ってくれた確信があった。
そうしていれば、恋が完結して、奇麗に忘れられたのかもしれない。
彼、元気かな。
故里で幸せに暮らしてるといいな。

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コメント一覧 (1件)

  • 気になる元彼って、私もいます。
    別れて17年、もうメールは繋がりません。
    12年前、私が結婚することを伝えたメールは、宛所不明で戻ってきました。
    音信不通ですが、元彼が幸せだと信じています。

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