G.K.さんから投稿頂いた「初めてのフェラ体験(ドライブデート車中)」。
僕の初めてのフェラ体験は大学一年生の秋。僕はまだ童貞で、初めて付き合った彼女との初めてのドライブデートのときに、車の中で彼女がしてくれました。
高校までに、数人の女の子から告白を受けたことはありましたが、当時僕は空手と、なぜか数学と物理に夢中になってしまっていて、女の子と付き合うことはありませんでした。
大学に入って間もなく、学科の同期数人と飲みに行ったとき、僕はほんの少しだったのに初めてのお酒に酔いつぶれてしまい、同期たちに僕の部屋まで運ばれました。彼女は、僕を介抱して最後まで残ってくれた子です。意識が戻っても、まだ二日酔いが酷くて動けなかった僕は彼女にキスされ、ファーストキスの感覚にしびれてしまい、彼女の告白を受け入れました。
それから二人で遊びに出かけたり、彼女が僕の部屋にきて料理を作ってくれたり、楽しい時間を過ごすようになりましたが、僕は相変わらず空手と数学と物理に夢中で、彼女に対しては親友感覚だったかもしれず、キス以上の進展はありませんでした。
そして僕は夏に運転免許を取り、秋に親の車を借りて彼女を助手席に乗せ、初めてのドライブに行きました。慣れない運転に緊張したこと、山はまだ紅葉にはちょっと早かったこと、そのおかげで人出は少なく、涼しさが気持ち良くて青空がきれいだったこと、よく覚えています。そして、その日一日をのんびり過ごし、日が落ちて空がだいぶ暗くなってきて、そろそろ帰ろうと二人で車に乗ったときのことでした。
彼女は僕にお礼をさせてと言いながら、僕のジーンズの股間を優しく撫でてきました。僕は驚いて何も言えずされるがまま。だんだん恥ずかしくなってきて彼女の手を静止しようとしましたが、彼女は大丈夫と言いながら僕のジーンズのベルトを外し、ファスナーをおろし、パンツをめくってしまいました。生まれて初めて人前に露出してしまった、はち切れんばかりの僕のものと、それを見た彼女が「立派だね」と言ったことを、はっきり覚えています。
彼女はそれを優しく握って上下に動かし始め、変な吐息が出てしまった僕に「いつもはかっこいいのに、今はかわいい」と言いました。そして「いただきます」と言うと、とうとうそれを口に咥えてしまったのです。とうてい抗えない快感に、僕はすぐに果ててしまいました。生まれて初めての他人による射精は衝撃的でした。それからしばらく、彼女が僕のものを見つめながら撫でているのを、僕はずっと放心状態で眺めていました。
これがきっかけで、僕は彼女をちゃんと彼女として見るようになり、その後は僕の部屋でロマンチックに過ごしたりもするようになりました。と言っても、振り返るとその時の僕は、彼女にリードされてしまっていることが多かったように思います。間もなくやってきた僕の誕生日、彼女は僕の童貞を奪ってくれました。彼女は本当にかわいかったと思うし、僕は幸せでした。でもそれからすぐ、つまらないことで僕たちは別れてしまいました。
いま僕は別の彼女と付き合っています。いまの彼女も夜は積極的で、僕は彼女に脱がされフェラされてしまうことがあるのですが、その度に、あの車の中での初めてのフェラ体験を思い出してしまっています。

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