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元カノからのメールを開けなかったばかりに・・・

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元彼さんから投稿頂いた「元カノからのメールを開けなかったばかりに・・・」。

一通のメールを見なかったために、大切な人を失ったことがあります。
あれは17年前、まだラインはない頃でした。
私は大学一年生、元カノは短大一年生、出会いは夏休みに通った自動車教習所でした。
上手くいけば自動車学校よりも安く上がるから、教習所に通いました。
私は限定なし、元カノはAT限定、盆前には仮免まで行きました。


この頃にはかなり仲良くなってて、メルアドも交換して、一緒に遊ぶようになっていました。

お盆の帰省前、初めて私のアパートに元カノが訪ねてきて、まだ未成年の二人は自販機で買った缶ビールと缶チューハイを飲んでほろ酔い、イチャつき始めました。
それまで、女の子と戯れたことなどなかった童貞の私は、女の子との触れ合いと甘い匂いに勃起してしまい、じゃれているうちに元カノがその勃起に触れ二人の動きが止まりました。
「・・・おっきくなってるね・・・」
「だって、可愛い女の子に触れてるから・・・」
「凄く硬い・・・」
「出してみる?」
頷く元カノの前にポロリ、元カノも下を脱いでクパア・・・シラフじゃできなかったですね。

この後、裸になって一緒にシャワー浴びて、ベッドで69の態勢で股間観察しました。
初めて見た女の子のオマンコ、自分も脈打つ勃起を観察されて恥ずかしかったです。
先にフェラを始めたのが元カノ、私も負けじとクンニしました。
その後、元顔が持ってたコンドームを被せられ、見つめ合って正常位、
「あ、待って・・・」
元カノがついさっきまで身体に巻いてたバスタオルをお尻の下に敷きました。
元カノのオマンコに先っぽを添えて、ゆっくりと入れました。
途中で支えましたが、やがてメリメリと入っていきました。

「大丈夫?」
コクリと頷く元カノ、不安げな表情が可愛かったのを覚えています。
童貞を卒業したことより、元カノの処女膜を破ったことが嬉しかったです。
元カノが成熟した身体を初めて晒した男、初めてオマンコを晒し、見られ、舐められ、処女膜を突き破った男に慣れたことに、感動すら覚えていました。
その時の元カノの初々しさ、恥じらい、それらは私しか知らないのです。
一生、私と元カノ二人の思い出なのです。

その後、お盆で帰省して、戻ってきた時にまた元カノとセックスしました。
そして、何とか夏休み内に普通免許を取りました。
その後元カノは、何度も私に抱かれて、次第にセックスの快楽を知っていきました。
若くて性欲の塊の私に愛撫され、ペニスで掻き回され、そして、いつしか生入れになり、精液を振り掛けられるようになりました。
元カノはやがて、セックスは愛情表現の一つになり、好きな私と唇を重ね、舌を絡ませ、私の肉欲に身体を委ね、元カノ自らの性欲を満たしました。
嫁入り前のうら若き乙女が、男に跨り乳房を揺らし、腰を振るはしたなさを全く厭わなくなりました。

元カノが短大を卒業して就職、私はまだ大学三年生、社会に出た元カノとは週末しか会えなくなり、まだ学生あった私は子供のまま、元カノだけが大人になっていきました。
元カノは、短大出て社会に出て、一般職でそれほど難しくない仕事をしていて、自分に疑問を持つようになりました。
そして、いつまでも子供の私に相談しても答えが無く、次第に、私たち二人の間に溝ができていきました。
元カノは、社会人二年目に、もう一度勉強したいと言い出すようになり、どこかの学校を受験したようでした。

そんな元カノが真剣に相談してたのに、セックスばかり従った私・・・週末しか会えないんだからいっぱいしようなんてばかリ言ってた私・・・俯く元カノの気持ちに気づけませんでした。
大学4年の夏休み、お盆の帰省した日に元カノから来たメール、面倒くさいから後で見ようと、暫くスルーしていました。
帰省先から戻り、アパートで元カノから来たメールを開けました。
”私、仕事を辞めました。故郷の専門学校に後期から通います。あと1週間でこの部屋を出ていきます。もう、これであなたとは終わって、別々の道を歩むけど、元気でね。さよなら。”
メールが来た日は8日前、ということは・・・走って元カノのアパートへ駆けつけましたが、元カノが居た部屋は空き部屋になっていました。

メールが来てすぐに読んでいれば、せめてさよならくらいは言えたのに、今更メールなんてできませんでいた。
「俺は、バカだ・・・バカヤロウだ・・・」
元カノが去ったアパートの前で、うなだれた私の足元に、涙がポトポトと落ちました。
ラインと違い、既読かどうかはわからないメール、見送りに来なかったのが、私の答えだと受け取って、元カノは淋しくこの部屋を去ったのでしょう。
私はこのことが原因で、大学のある街じゃなく、故郷に就職を決めました。
元カノのことは忘れたい、元カノとの思い出満載の街から逃げたい、その一心でした。
元カノが消えた翌年、私もあの街を去りました。

地元に戻り、社会に出た私は、携帯電話を機種変しました。
でも、元カノから来たメールがメモリに残る携帯電話は、充電器ごと保存しました。
自分に対する戒めのために、元カノへの贖罪のために、小箱に入れて押し入れにしまいました。
故郷に帰って一年半、いつまでも元カノのことが引っかかってて、さよならさえできずに離れたことが悔しくて、自分を責めて、新しい恋ができませんでした。
そんな時、元カノからメールが来ました。
”ご無沙汰。いきなり、メール一本で消えてごめんね。でも、私やりたいことが見つかって、専門学校で資格とって、今、新しい仕事に就いたよ。だから、安心してね。さよなら。”
”ごめん。実は、メールスルーしてて、見たときはもう遅かったんだ。本当にごめん。直接さよならできなくて、ごめん。仕事、頑張ってね。さよなら。”

少しだけ、清々しい思いがしました。
吹っ切れたわけじゃないけど、これで、新しい一歩を踏み出せそうな気がしました。
そう思った数日後、妻と出会い、最初は飲み友達でしたが、ある日、酔っぱらって元カノとの別れと2年後のメールの話をしたら、
「良かったじゃない。元カノさんも、メール一本で消えたこと、気に病んでたんだよ。ちゃんとお別れできて、良かったじゃない。」
と言ってくれて、この人と一緒にこれからの人生を歩みたいなと思うようになりました。

元カノと別れて14年、最後のメールから12年が過ぎようとしています。
今年、妻と結婚して10年、二児のパパになっています。
最後のメールから、元カノとは連絡を絶っています。
私の結婚報告もしてないし、元カノからも結婚報告はありません。
そして今はラインがメインン、もうメールはほとんどしませんが、元カノのメルアドは消してませんし、戒めのガラケー一式は保存したままです。

先日、テレビを見ていたら、テレビでバナナマンのせっかくグルメをやってて、日村さんが元カノの故郷でロケをしていました。
私は訪れたことのないその街の風景を見ながら、この街のどこかで、元カノは資格を活かした仕事をしながら、子育てしてrんだろうなと思いました。
元カノが画面に映ったわけではありませんが、なんだか、元カノと再会したような、そんな気持ちになりました。
元カノを懐かしく思い出した記念に、思い出を投下しました。

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