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オレの体験  その4️⃣ MちゃんS学4年 秋

ユウさんから投稿頂いた「オレの体験  その4️⃣ MちゃんS学4年 秋」。

C学1年のオレとS学4年のMの、淫らな戯れは夏過ぎから始まって、秋になってやっとSEXまでたどり着いた。
初体験の時から立ちバッグで繋がり、疲れた様子でフラフラしながら帰ったMを幾分心配はしていた。

一週間程して、オレが学校から帰ると、Mが自宅前に立っていた。オレは自転車を止め彼女にいつも通り手招きした。明らかにそれを確認したにも関わらず、Mは寄って来ない。再び手招きした。来ない。何度か手招きしたが、Mの脚はこっちへ向かない。オレは派手に腕まで使って大きく手招きしてみた。やっとの事でMは脚を向けてダラダラとオレの隣にやって来た。
 「ヒマなの?この間の続きしようよ!」いつものような微笑みもなく真顔のままMは、
 「…また今日も…、刺すの?」刺す?よほど痛かったのだろう。注射と同じ感覚だったようだ。
 「刺すよ。」なるべく自然に優しく言った。
 「だったら、痛いから、…やらない。」フェラ以外で初めてMが拒否した。やらないと言われてしまった。せっかくSEXまでたどり着いたのに、やらないとは?たった一回のSEXで関係が終わってしまう。オレは焦った。が、あくまで静かに優しく、
 「この間、痛かったろ。ゴメンな。今日も刺すけど痛くしないから。痛かったら止めるから。だから、やろ?」咄嗟によくこんな言葉が出たと、自分でも感心した。真顔で少し睨んでいたようなMの顔が少し弛み、微笑みが戻った。するとだんだん頬も赤くなってきた。いつものMのかわいい笑顔。そしていつものように少し考えて、
 「…じゃあ、…いいよ。」ホッとした。
しかし、痛く無い訳はない。前回同様Mは痛いを連発した。やはりあまり無理をせず抜いて、舐める事に集中した。
 「ゴメンね、やっぱり痛くしちゃったね?」舐めながら謝った。
 「…でも…、動かなかったら…、この前みたいには…、痛くなかった…。」
 「あぁ、そうなの?でも、痛くしないって約束したのに、ウソついちゃったね。ゴメン。」
 「…大丈夫。絶対痛いっては…思ってたから…。でも…いっぱい…舐めてくれるから…、うれしい…。」少しは覚悟していたようだ。それてもオレとの戯れを受け入れてくれた事に感激した。オレは立ち上がり、Mを正面に向かせ抱きしめてキスをした。二人とも下半身をさらけ出したまま。Mの腰を引き寄せペニスとオマンコをくっつけた。
 「M、大好きだよ。」
 「…私も…、大好き…。」

三度目のSEXの日。
手招きに、嫌がりもせず小走りに寄って来た。頬はもう赤い。SEXを経験する以前のMだった。
 「この間の続き、しよ?」
 「…いいよ。」
そして事が始まると、挿入に痛がりもせず、騒ぎもしない。ペニスをオマンコに全て差し込んで、オレが聞いた。
 「M、大丈夫?痛くない?」
 「…痛いけど…、最初より…大丈夫…。」
 「そうか。少し動いていいか?」
 「…いいけど…、ゆっくり…、ね。」
動いてみた。ゆっくりペニスを根元まで挿入し、ゆっくり抜く。繰り返した。
 「痛い?」
 「…痛いけど…、最初の時より…我慢…出来る…。」
3回目のSEXで少しは慣れたようだった。女体の神秘、驚くべき順応性。素晴らしい。それに、何より気持ちいい。ペニスに伝わる甘美な圧力。自分では出来ない気持ち良さ。暖かさ。3回目にして、初めてペニスへの感触を実感できた。出したり入れたり。ゆっくりと。永遠に続けていたかった。精通はまだない。射精はしない。1回目、2回目でMに気を使った分、3回目は堪能させてもらった。Mも少しは痛かっただろうに付き合ってくれた。オレとMの淫らないけない戯れの中に、挿入が新しく加えられた。

当時はまだ義務教育は、土曜日も登校で、午前だけは授業があった。オレたちは約束して、土曜日の午後は二人の時間にした。オレが学校から帰ると、必ずMは待っていた。手招きして呼ぶ。もうほのかに頬を赤くしている。この頃には、『続きしよ』ではなく、左手でOKマークをつくり、右手の人差し指をOKマークの中に出し入れする。
これが二人の『SEX』の印だった。指を出し入れしながら、
 「しよ?」
 「…いいよ…、今日は、どこで?」人眼が避けられる場所なら何処でもしていた。オレの家はもちろん、車庫や物置やら神社など。青カンも。幸運にも一度も誰にも見つけられず、バレなかった。そうやつて、秋は深まっていった。
オレの産まれ育ったところは雪国。冬は雪が降る。雪が積もる。オレとMの待ち合わせも厳しいものがある。会えたところで場所もない。家に誰もいなければいいが、外では出来ない。出来る場所があったとしても下半身をさらけ出すには寒すぎた。必然的に会う機会が減って来た。会えない日が続き、寂しい日が続いた。
それでもその冬の冬休みに2度だけ、オレたちは久しぶりにお互いの身体を確かめ合う機会を得る事ができた。

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