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妹よ

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おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「妹よ」。

前回、 後悔先に勃たず を投稿した者です。

幼い頃に刷り込まれた
おっぱいへの偏愛を活かして
自称 “ 乳房研究家 ” として
社会の末席を汚しています。

◇◇◇

年子の妹は
今年52歳になります

私も妹も
物心ついた頃から
一緒に育ってきましたが
取り立てて
仲が良かったわけでも
また悪かったわけでも
ありませんでした

S学生
C学生
と学年は違いますが
同じ学校へ通い
校内で顔を合わせると
素知らぬふりをしていました

でも

家へ帰れば
並んでテレビを観たり
宿題をしたり
ふたりで過ごす時間は
案外と長いものでした

S学校の高学年くらいまでは
入浴も一緒で
寝る時は枕を並べていました

やがて
妹の初潮を機に
母の計らいだったのでしょう
一緒の入浴はやめて
別々に寝るようになります

少しずつ
妹の身体に変化があらわれ
なかでも
一番わかりやすかったのは
おっぱいが
膨らんできたことでした

S6年生のときには
ブラジャーを付けはじめ
私の目から見ても
もう胸元は
大人の女性のようでした

それでも

妹を “ 性の対象 ” として
考えたことはありませんでした

私もC学生になると
精通があり
オナニーを覚えます

テレビを観ていると
真横に妹がいて
たまに
肘がおっぱいに
触れたりもしましたが
それはオカズには
なりませんでした

それよりも
お風呂上がりに見る
母のおっぱいの方が
私の性的興味を惹きました 

当時40歳くらいでしょうか
エロ雑誌で見る
お姉さんのおっぱいより
黒ずんだ乳首でしたが
やはり
生で見られるのは貴重です

もう
母と一緒には
入浴しなくなっていたので
わざとらしく
お風呂場付近を彷徨いたり
脱いだ
ブラジャーを手に取って
乳首の辺りを吸ったりして
オナニーのネタにしました

あるとき

欲望が昂じて
無防備でいた
母のおっぱいに
口をつけて吸おうとしました

もちろん
避けられて未遂に終わり
母には
こっぴどく叱られました

それでも

鼻先で触れた
母の乳首の感触を思い出して
それからしばらくは
思い出すたびに
オナニーをしていました

そんな思春期の私ですが
妹の裸は一度も見ておらず
お互い成人し
世間一般でいう
ごく普通の兄妹となりました

妹は結婚して
今では
25になる息子がいます

私は
ついにこの歳まで独身で
従順に社畜を貫いたので
購入した
マンションのローンも
順調に完済へと近づいています

両親も
すでに鬼籍に入り
私が果たせなかった孫の顔は
妹が見せてやることで叶い
ある意味感謝しています

疎遠でもなく
さりとて
頻繁に顔を
合わせることも
なかったのですが
妹の息子(甥)が就職して
上京したのを機に
ここ数年はたびたび
食事をすることがあります

外食ばかりでしたので
妹が私のマンションへ
来る機会はなかったのですが
ある日
妹から電話がかかってきました

「タカシ(息子)と韓流ライブへ
行くんだけど…」

いつもなら
東京へ出てきたときには
息子の部屋に
泊まっていたのですが

「今回は彼女も
一緒に行くから
前の日から泊まるらしいの…」

息子は
彼女を以前に紹介しているし
彼女も構わないって言うから
泊まって
翌日3人で一緒に行こうと
言うのですが

「なんか新婚夫婦の部屋に
押しかける姑みたいでさ(笑)」

まあ
なんとなく
居心地の良いものでは
なさそうな気はします

「お兄ちゃんのとこに
一晩泊めてもらえない?」

私は
あい変わらず独り身ですので
断る理由もありません

「ああ良いよ
じゃあ家飲みしようか?」

そんな話になって
私は妹を
初めて部屋に
招き入れることになりました

それどころか

女性を部屋に招くのも
初めてだったのでした…

◇◇◇

「へ〜良い部屋だね」

玄関を入ると
妹は奥のリビングを
見渡しながら言いました

「もう築20年だから
設備は古いよ」

妹の
汗ばむTシャツの背中を見て
私はシャワーを勧めました
もちろん変な気は
さらさらありませんでした

そのときまでは…

◇◇◇

その日は
サッカーの代表戦があり
私は
ソファで中継を観ていました

別に
サッカー好きではありませんが
夕飯前に
軽くビールを飲みながら
なんとなくテレビを
つけていたのです

すると

「あっ!どっちが勝ってる?」

背後から
シャワーを浴びてきた
妹の声がして
ソファに手をかけました

「ん?まだ0- 0だ…」

私は振り返ろうとして
息を飲みました

なんと
私の顔の間近で
妹のたわわなおっぱいが
揺れていたのです

52歳にしては
垂れてなく
雫が残る
下乳のラインは
綺麗な弧を描いています

乳輪は
赤みかかった茶色で
ブツブツとした突起が
乳首の周りに浮いています

乳首は
乳輪よりも濃いめで
乳頭は赤く
大きめな
ブドウ粒ほどあり
上向きにツンと
勃っています

「なかなか点が
取れないんだよねー」

妹が少し身体を動かしたときに
揺れた乳首が
軽く私の鼻面に触れました

私はもう
妹のおっぱいから
目を離せなくなりましたが
凝視するわけにもいかず
一度テレビ画面に
視線を逸らせました

「そ…そうだね…」

もともと
真剣に観ていなかったサッカーなど
もう全く目に入りません

私は
数秒後にまた
顔を横に向けました

「あっあっ…あー惜しい!」

今度は
さっきよりしっかりと
私の鼻に
乳首と乳輪が当たりました

妹は
兄に
おっぱいをさらすことに
抵抗はないのか…?

私はまた顔を戻し
思案しました

これは
わざとなのか?

試しに
上半身だけを
おっぱいに寄せて
また振り返ります

「え?今のオフサイド?!」

さらに近くなったおっぱいが
私の頬に触れて
乳首のコリっとした
感触がします

肌は
しっとりとして
吸いつくように
柔らかです

サッカー中継に夢中で
妹は
私の顔がおっぱいに触れても
意に介する様子もありません

私は
初めて
見て
触れた
妹のおっぱいで
性的に興奮してきました

◇◇◇

でも
この距離で
何度も繰り返せば
妹も訝しんで
身体を離すか
服を着るはずです

「なんか着れば…?」

私は
わざとらしく言いますが
心の中では
このままでいてくれと
念じます

「うん…あっヤバい!」

妹は
おっぱいを突き出すように
テレビに見入っています

これは…
絶好のチャンスだ!

私は
この機を利用して
一か八かの賭けにでます

妹の乳首を吸う…

独り身の私は
恥ずかしながら
10年以上
性行為をしていません

それどころか
女性の生おっぱいにすら
お目にかかっていないのです

今を逃すわけにはいかない…

私は
何度か鼻で触れた際の
おっぱいとの距離
乳首の位置を
頭の中でシュミレートします

鼻ではなく
口の位置に乳首を…

何か話しかけながら
適度に口を開けつつ
妹を振り返り
偶然を装って
乳首を口に含む

この
オペレーション(作戦)を
速やかに実行するため
ごく自然に
上半身だけを移動させ
顎を上げる角度の
調整をします

しばらくテレビ画面を観ながら

妹よ
そのまま
動かずにいてくれ

私は神にも祈る面持ちで
呼吸を整え
機をうかがっていました

そして

日本代表のフォワードが
敵陣に斬り込んだ時

今だ!

私も瞬時に動きます

「そう!そのまま走れ〜」

妹が
さらに前のめりになるのを
横目で見測らい
言葉を発しながら
振り返ります

「チャンスだ…ング…」

まさに
私が思い描いていた通り
いや
それ以上のタイミングで
妹の乳首が
口元に近づいてきました

さらに幸運なことに
妹が身体を
ほんの少しだけ
私の方へ傾けたので
開いた口に
乳首の方から入ってきたのです

少し冷んやりとした
コリっと大粒の乳首を
私は口に含みました

チュゥ〜ッ

乳輪のブツブツとした
突起の感触も
ハッキリと唇に感じます

すっ…
吸ってる
今…
妹のおっぱいを
吸ってる!

ついさっきまでは
なんの感情も
持っていなかった妹が
この瞬間から
私のなかで
” オンナ ” になりました


母のおっぱいを吸おうとして
失敗した記憶を
一気にこの成功体験が
塗り替えました

そのまま
口に含んだ乳首を
赤ちゃんのように
吸います

チュバッ
チュバッ…

あぁ
おっぱい…
ひ…久しぶりの
おっぱいだぁ…

口からの快感が
全身に広がり
私は夢中で吸いました

もしも
これで妹に軽蔑され
絶縁されたとしても
後悔はありません

私は
射精しそうなほど
興奮していました

「あっ!やったァ〜ッ!」

代表フォワードが
ゴールを決めたのでしょう
妹が叫び
軽く身体を弾ませると

チュバッ…

私の口から
乳首が抜けました…

◇◇◇

時間にすると
5秒くらいでしょうか

私は
たしかに
妹のおっぱいを吸いました

過去
何人の男に吸われたのかは
わかりませんが
直近で
この成熟したおっぱいを
唾液で濡らしたのは
兄である私なのです

ただ

妹は
気づいているのか
気づいていないのか
私が乳首を含んでいる間も
テレビに夢中でした

「リードして後半だよ」

ハーフタイムになり
妹は服を着るため
リビングを出て行きました

その後ろ姿は
なんとも言えない
エロティシズムを
漂わせていました…

◇◇◇

その日の夕食は
別にこのような展開を
予期していたわけでは
ありませんでしたが
寿司を頼んでいたので
後半戦が始まると
私は受け取りに行きました

「もぉ〜お兄ちゃん
コンビニで良かったのに」

並んで座る妹は
タンクトップの谷間から
さっき
私が吸ったおっぱいを
チラつかせています

また吸いたい…

頭の中は
妹のおっぱいで
いっぱいです

「この部屋に
初めて招いた女性だから…」

支離滅裂な返答ですが
妹もなんとなく
汲みとったようでした

でも

さっきのことには
ふたりとも触れず
昔語りなどで
夜は更けていきます

やはり妹は
なんとも思っていないのでしょう

肩透かしを食らったようで
少しだけガッカリしたのと
ほっとしたのとが
ないまぜになりました

「ベッドで寝てくれよ
ボクはここで寝るから…」

しかし妹は

「ダメだよ
わたしがソファで寝かせもらう」

そう言って
ベッドを使うことを拒みます

寝室へ案内すると
いつの日にか
女性と一緒に寝ることを想定し設えた
セミダブルのベッドを見て妹が

「じゃあ一緒に寝ようよ…
ね?兄妹だもん」

と願ってもない
申し出をしてくれたのです

もちろん
すぐに同意し
妹を先にベッドへ入らせて
シャワーを浴びに行きます

妹と
セックス…

頭の中を駆け巡り
いつもより丹念に
身体を洗います

特に
早くも勃起している
 “ ムスコ ” は
より丁寧に洗いました

◇◇◇

心地よい
緊張感に
胸を躍らせながら
ドアを開けます

しかし

寝室に入ると
妹はもう
スヤスヤと
寝息を立てていました

はぁ…
やっぱり
こうなるよな…

私は
ガッカリしながらも
昂った気持ちを抑え
妹の隣に横たわります

チラッと見ると
何も掛けず
仰向けで眠っていて
タンクトップに包まれたおっぱいが
呼吸に合わせ
ゆっくりと上下しています

おっぱいだ…
さっき吸った
おっぱいだ…

私は思わず
手を当てました

ブラカップのついた
タンクトップらしく
乳首の感触はわかりません

乳首の辺りに口をつけ
ハグハグと口を動かし
吸ったり
チロチロと舌先で
舐めてみました

タンクトップの生地が
私の唾液で湿り
濡れ染みができました

妹の寝顔を見ると
化粧を落とし
少し開いた唇から
きれいな
白い歯が覗いています

私は
おっぱいから口を離し
そっと唇を重ねました

妹の熱い吐息が
私の口中に吹き込まれます

舌を少し出して
妹の唇の隙間から
差し挿れてみました

乾いた歯に触れ
もう少しだけ進めると
湿った感じがして
ふたりの舌先が触れ合いました

あぁ…
キスしている
妹とキスしているんだぁ…

私は夢中になり
唇を軽く吸ってみました

乾いた表面が捲られ
濡れた唇の感触がしたので
少し強めに吸って
完全キス状態になりました

手はおっぱいに置いて
その弾力と
柔らかな唇の感触で
ムスコは
大勃起します

そして

私はついに
唇と手を離し
トランクスを下げ
亀頭を
妹の口元に近づけました

フェラチオ…
ハァハァ…
妹に
フェラチオさせる…

唇を捲るように
亀頭を動かすと
時折り
ヌルリとした感触が
亀頭に感じられます

その快感と
寝顔ながらも
兄の亀頭に口をつけている
妹のビジュアルに
私は射精感に襲われました

あッ
まずいッ…
出そうだ…
うぅ…

そのとき

「う〜ン…」

妹が少し顔を逸らし
鼻にかかった声を出しました

私は慌てて
身体を離します

妹は目を閉じたまま
手で口を拭いましたが
目を覚ます気配はありません

私は妹に背を向け
横になりますが
握ったままのムスコから
射精がはじまってしまいました

ドビュッ…
ビュッ
ビュッ…

ビクンビクンと
身体が波打ち
内腿にまで快感が広がり
大量の精液を
トランクスとシーツに
撒き散らしました

妹はまた寝息を立てています

ハァハァと
射精後の呼吸を落ち着かせ
私は
指先で精液を拭いました

そして

その指で
妹の唇に触れ
精液をなびります

唇から
少し口中に差し挿れ
舌先にも
精液を塗ります

本当は
オマンコに挿入して
なか(膣内)で
出したかった…

口元に精液を付着させて
眠っている妹が
すごく色っぽく
私の理性を
完全崩壊させました

いつか必ず
妹と
セックスする…
ふたりで
地獄に堕ちたって
構わない…

そう
強く念じながら…

◇◇◇

翌朝
私より遅く起きてきた妹は

「あ〜よく寝たぁ(笑)」

屈託なく笑い
やはり
私に
おっぱいを吸われたことなど
なかったような
普通の振舞いです

寝入った妹の
おっぱいをいたずらしたり
キスをして
射精した精液を
舐めさせたりした
私の行為にも
気づいてはいないようでした

「それは良かった…」

朝食を食べに行こうと誘うと
早めに息子たちと会って
お昼を食べることにしたと
ラインを見ながら
妹が言いました

私は
昨夜から
立て続けにおきた
妹との出来事で
すっかり心を奪われていました

離れたくない…
いや
離したくない!

「また泊まりにおいでよ…」

身支度をして
玄関で靴を履く
妹の後ろ姿へ
私は未練を残しつつ
言いました

「どうしようかな…」

そう言うと
妹は振り向いて
いきなり
唇を重ねてきました

「ング…ン…」

思いもよらなかった
妹からのキスに
私は驚きますが
塗りたての口紅の匂いと
少し油じみた唇の感触に
我を忘れます

妹の舌が
口の中に差し挿れられ
ネットリと
私の舌をなぶります

「ふはぁ…ヌチャ…」

私も舌を絡めると
舌を吸われながら
首に腕を巻きつけられました

もう夢中で
私は唾液を混ぜ合わせ
濃厚な口づけを
交わします

やがて

ゆっくりと
唾液の糸をひかせながら
妹が唇を離し
額をつけて
私の目を覗きこみます

「おっぱいまで
吸わせてあげたのに…
意気地なし…」

えッ…

「わたしの中(膣内)に…
出せば良かったのに…」

妹は
私を誘っていたのです!

「やっぱり…
普通の “ 兄妹 ” だったね
わたしたち…」

私は
ガクガクと震えながら
妹の首に顔を埋め

「おっぱい吸いたいッ…
オマンコしたいッ…」

そう耳元で言いました

でも
時すでに遅し

「じゃあね…
バイバイ…チュッ」

妹は
もう一度
軽く唇を吸うと
後ろ手を振って
玄関の扉を閉めました…

◇◇◇

後日

私は妹の離婚を知りました

あの日

妹は
息子とその将来の伴侶に
誰よりも先に伝えました

でも

その前夜
もしも
私と身体の関係を結んだら
息子たちよりも先に
兄にである
私に伝えるつもりだったのです

そう

妹も
一か八かの
賭けにでたのでした

そして
その想いが
通じたなら

離婚原因となった
不倫の関係を清算し
私と暮らすつもりだったのです

独り身の私と
愛しあう “ 兄妹 ” として
残された人生を
寄り添うつもりだったのです…

◇◇◇

後悔先に立たず…
ですね

世田谷区在住の
巨瀬ミツルさん(53)から
伺った話でした

◇◇◇

長々とお読みいただきありがとうございます。
また投稿させていただきます。

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