おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「後悔先に勃たず…」。
前回、 放置子が来る家 20 を投稿した者です。
7歳の頃、同級生のお母さんのおっぱいを父が吸っているところを目撃してから、すっかりおっぱいに魅せられてしまった私。
現在はフリーライター兼、自称『おっぱい研究家』として糊口をしのいでいます。
……
私は34歳の頃に一度結婚をしており
1年弱ですが妻がおりました
なんやかやとあり
離婚してしまいましたが
5年ほど前から
また身体の関係を持つようになりました
元妻は若い頃から
森下◎子さんや
竹田かほ◎さんに
似ていると言われている
美人です
離婚したのち
再婚を果たし
一男をもうけ
五十路となった経産婦の身体は
とても美味しく
今では
元妻とのセックスが
いちばんです
もしも
今のご主人と別れるようでしたら
私は復縁を持ちかけるつもりです
元妻もきっと
同じ気持ちであるだろうと
たかを括っていたのですが…
……
わたしの数少ない友人だった男に
駄文を書いて糊口をしのいでいる
U田K太郎という男がいます
だった…
と過去形にした理由は
これからお話しさせていただきます
アラカン男の
女々しい
惨めなひとり語りに
よろしければ
おつきあいのほど…(涙)
……
U田は
年齢は同じですが
私と違い
過去に一度も結婚の経験がありません
私は
賃貸ですがマンション住まい
U田は
築50年
風呂無し
炊事場 トイレ共同
家賃25,000円の六畳で
暮らしています
私は会社勤めの経験がありますが
U田は
売れもしないエロ小説を書き
それだけでは食べていけないので
粕取り記事を書いたり
さまざまなバイトをして
その日暮らしをしている
体たらくです
容姿は
ドングリの背比べかもしれませんが
あの貧相な顔よりは
私の方が優っていると思います
なぜなら
元妻をはじめ
49歳の人妻
30代の母乳ママさん
女医さんや
看護師さん…
定期的にセックスできる女性が
複数人いるからです
言うまでもなく
U田にセフレはいません
ですから
女日照りなので
セックスには無縁の生活です
とにかく私は
U田に対して
常に優越感を抱いており
“ 永遠の格下 ”
という扱いをしていたのです
それなのに…
過日
元妻をうっかり又貸しして
私は今
狂わんばかりの後悔をしているのです
……
ある日
U田と飲んでいる時に
私は自慢げに
定期的にセックスしている
女性たちの写真を見せびらかしました
※もちろん着衣姿です
「このひと…すごくタイプだ!」
元妻の画像を見たU田は
私の手から
スマホを奪いとり凝視しました
「あれ?見せたことなかったかな…
それ元妻だよ」
詳らかにはしませんでしたが
同僚だった彼女との
経緯を話しました
「離婚したのにまだ会っているのか?」
U田は羨ましそうな顔で
私に訊いてきました
「5年前から会うようになって…
アッチの方も復活させたよ(笑)」
そして
元妻は再婚して
すでに成人した
息子さんがいることも話しました
「え…じゃあまた不倫してるのか?」
私はちょっと自慢気に
「う〜ん…腐れ縁ってやつかなぁ
セックスの相性も良いし
アイツも離れられなくなったんだな…
ハハハ」
と高笑いしました
「良いなぁ中浦(私)は…こんな美人と…」
ため息をつくU田を見て
私はますます調子に乗りました
「なんだU田…
そんなに気に入ったのか?
なんなら一回手合わせを
頼んでやろうか?(笑)」
もちろん冗談です
20年ほどのインターバルを経て
また身体の関係になってみて
私は元妻の良さを再認識しています
他の男になんか抱かせたくありません
「まあ冗談はともかく…
この女はどうだ?」
私はすぐに話を逸らし
49歳の福士加◎子さんに似た
人妻の画像を見せました
コレなら
“ 股貸し ” しても惜しくありません
しかし
U田は目もくれず
「是非!是非頼むよッ
な?中浦〜後生だから」
私の話など無視しました
余計なことを言ってしまったな…
私は面倒なことになったと思いましたが
適当にあしらっていれば
そのうち忘れるだろう
くらいに考えていました
そして
元妻には伝えず
U田との約束なぞ反故にしてやろうと
思っていた矢先に
ひょんなことから
元妻にそのことを話してしまったのです
けれど
貧相で貧乏で
文才も
セックス経験も乏しいことを強調し
元妻が断る方向へ
誘導しようとしましたが
なぜか
興味を示しはじめてしまい
ディスったのが
逆効果になってしまいました
「とにかく一回会わせてよ。
会ってみたい…」
昔から
言い出したら聞かない元妻です
わたしは渋々と
セッティングする事になりました
……
中野の喫茶店で引き合わせ
実際に貧乏臭いU田を見れば
元妻もそれ以上へは進まないだろうと
また私は考えていましたが
豈図らんや
そのまま
ラブホテルへと入っていく
ふたりを見送る羽目に
なってしまったのです
しかも
休憩時間を大幅に超過し
待てど暮らせど
ホテルから出てきません
私は苛立ちながら
まるでストーカーのように
ふたりが入ったホテルを
監視していました
そして
身体を密着させて出てきたふたりは
私を無視するかのように
そのまま食事へと流れます
平静を装いながら
当然私もついていきましたが
私の前に並んで座るふたりから
たった今
肉の交わりを結んだという事実を
まざまざと見せつけられました
身体を寄せ合う距離感…
時折合わせる眼差し…
それだけではなく
私の目の前の
セーターに包まれたふたつの膨らみは
ついさっきU田にたっぷりと吸われた
おっぱいなのです…
そして
座卓の下で崩した脚の奥には
U田の勃起したチンコを受け挿れた
あのアワビのような
マンコが隠れています…
私がトイレに立つと
ふたりは
待ちかねたように
ネットリと舌を絡めあう
濃厚なキスをしていました
さらに
ふたりが席を外した時
テーブルに残された
元妻のスマホを盗み見ると
そこには
片脚を上げ
膣口から垂れる精液を
ティッシュペーパーで拭っている
情事の後の
元妻の姿が写されていました
やっぱり
中出し(膣内射精)させたんだ…
それ以上の画像は見ていませんが
ふたりの
セックスを想像してしまい
片時も
頭から離れなくなってしまいました…
店を出ると
わざとらしく帰るフリをしたふたりは
私を巻いたつもりで
また落ち合って
ふたたびホテルへ消えたのでした…
……
あれ以来
私は嫉妬に駆られ
何も手につかない日々を過ごしました
U田には
サツいすら覚えるような
嫉妬と怒りで
絶交状態です
あの冴えない
貧相で
貧乏で
何一つ取り柄のない
“ 永遠の格下 ” 野郎に
元妻を寝取られた…
いや
” 寝盗られ ” てしまったのです
しかし
蔑んでいたものから受けたこの屈辱を
もう晴らすことはできません
U田と元妻が
肉体関係を持ったという事実は
決して消すことができないからです
……
それでも私は
元妻の気持ちを取り戻したくて
それには
セックスしかないと考え
何度か連絡をしました
けれども
U田に引き合わせる前までは
すんなりと電話繋がったのですが
なぜか
留守番電話になります
ラインも
かなり時間が経ってから
既読にはなりますが
返事がありません
私は焦ります
とにかく
キスをして
乳首を吸って
勃起したチンコを
濡れ濡れのマンコへ挿入して
たっぷりと膣内射精すれば
また
元の鞘に戻るはずです
「やっぱり…あなたが1番好き…」
事後の余韻にはにかみながら
私への気持ちを再認識する
元妻の姿を思い浮かべます
一刻も早く
元妻とセックスをしなければ…
そして
ようやく
元妻との再会を果たせました
……
元妻の経営する
『大人の授乳室』の管理室へ入ると
ソファに座って
各室のモニターをチェックする
後ろ姿がありました
「リカ…久しぶり」
振り返った彼女は
少し怪訝な表情で私を見ました
「あの時はお疲れ様だったね〜
無事に帰れた?」
明るく軽めな調子で
些細なことは気にしてないぞ的に
私が問うと
「うん…あれから真っ直ぐ帰ったよ」
と嘘をつきました
私は嫉妬と怒りを抑えきれず
元妻をソファに押し倒そうとしました
「ちょっとやめて!」
明らかに拒絶し
元妻は私から離れます
「リカ…どうしたんだよ!」
私は気が動転してしまいます
まさか
拒まれるとは
思ってもいませんでした
「U田とは…あれっきりなんだよね?」
元妻は答えず
軽くため息をついて
口元に笑みを浮かべました
「中浦くん(私)…
もうこういう関係やめよう」
私は足元が
音を立てて崩れていくように感じました
元妻曰く
U田と離れられなくなってしまい
操を立て
私を含めた
他の男との性行為を
一切断つことにしたのです
「だって…リカは人妻だよ…」
私は震えながら
今さらの正論を口にしました
「うん…でもダンナとは
…したことないの
できないんだよ…病気だから…」
今のご主人は
糖尿病の合併症のため
性機能を失っていたのです
「でも…子どもがいるじゃん!」
リカは肩をすくめ
「だから…
息子はダンナの子じゃないんだよ…
それはいつか…話すね」
また軽く笑いました
「え!?…じゃあ誰の子…」
絶句する私を無視し
元妻の語りは続きます
……
あの日
元妻は
ホテルでU田と
初めて唇を重ねたときに
心を持っていかれてしまったのです
「キスだけで…
イキそうになっちゃった」
それは
「この人(U田)は
本当にわたしを好きなんだなって…
キスでわかったの」
そして
「おっぱいを…吸われたとき
逝っちゃったの…」
元妻の数ある男遍歴で
おっぱいを吸われただけで
本気で逝かされたのは
初めてだったと言います
「まぁ大抵は演技してるから…(笑)」
私がおっぱいを吸って
喘いでいたのは
演技だったのか…
「もう…何度も何度も…
逝かされちゃって…
彼はおっぱい大好きだから(笑)」
いつもの明るい口調で
U田との性行為を語りはじめました
「ボクだって…おっぱい大好きだよ!
いや…絶対ボクの方が好きだ!」
悔し紛れに
子どもじみたU田に対抗するような
反論をしますが
元妻は首を振りました
「他の男たちとは違うんだよ
わたしを大切にしてくれてるって
気持ちが
吸われているときに伝わってくるの」
U田の手や指
口や舌が
触って
舐めて
吸って…
元妻の身体を隈なく愛撫したのです
「初めて結ばれたとき
挿入時間は短かったけど…」
挿入し
チンコがマンコに
納まったと同時に射精…
「わたしも…声を上げる間もなくて♡」
U田が興奮しながら射精する様子が
手に取るようにわかります
「膣内に精液がドクドクって…♡」
滅多にセックスできない
U田の精液は
相当な量だったのでしょう
「わたしの中でゆっくり縮まっていく
彼のオチンチンを感じながら
ものすごい “ 多幸感 ” に包まれたの…
あんなこと今までなかった…」
元妻の目がうっとりとしています
射精しても
チンコを抜かないU田に
新たな嫉妬が湧きます
U田のクセにッ!
「本当はダメなんだけど…
見せてあげる…
昔のよしみで…フフ♡」
すでに
過去の男扱いをされ
悲しみが湧き上がります
「昔じゃない…今だって…」
元妻はスマホの画像を
私に見せました
「ね?乳首がこんなにおっきくなって…
あぁ…思い出すと…ハァゥ…」
ベッドで横坐りしている
元妻の事後の姿を
U田が撮ったのでしょう
乳首が大きく膨れ
まだ唾液に濡れている
乳頭や乳輪が
赤くなっています
「もう…彼にしか吸わせないの…あぁ」
元妻はニットの上から
おっぱいを揉みながら
息遣いを荒くします
スマホの画像と
目の前で悶える元妻を見て
私の後悔は最高潮に達しました
U田の野郎!
私もさんざん吸った
元妻のおっぱいを
U田が嬉しそうに
吸っている光景が浮かびます
「だから…もう中浦くんとはしない…
ごめんね」
元妻のおっぱいは
いや
元妻のすべては
U田のものになってしまったのです
「お友だちに戻ろう…ね?」
敗北したにもかかわらず
私のチンコは
もげそうなほど勃起しています
ただ
この後
さらに衝撃的な事実を
聞かされることになるのでした…
……
長々とお読みいただきありがとうございます。
続きはまた投稿させていただきます


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