33歳未亡人さんから投稿頂いた「大家さんが番台に座る銭湯に5年通いました」。
昨年の年末に記したものです。
夫と死別し、お風呂のない格安アパートに暮らすようになって5年が経ちました。
大家さんは本業の問屋以外に銭湯も経営していて、家賃はお風呂代込みです。
アパートは古い木造2階建ての4室ですが、1階の2室は大家さんが問屋の倉庫代わりに使っています。
私のお隣は、都内のクラブでホステスをしていたというオバサン。
高齢ですが、若い頃はさぞキレイだっただろうと思わせる方です。
一切の無駄と贅沢を省いた生活を5年間続け、亡夫の死亡保険と合わせて頭金が貯まったので郷里の母に連帯保証人になって貰い、中古マンションをローンで購入しました。
今月20日に引っ越します。
アパートから2分弱の銭湯は、こじんまりした番台式のお店です。
開店時間は午後3時から夜9時までで、日曜が定休日。
街の銭湯を利用したことはそれまで一度もなく、番台も初めての経験でした。
脱衣場にはロッカーもなく、ガランとしています。
脱いだ物や着替え、バスタオル等は床に置いた藤籠に入れます。
番台の大家さんからは、洗い場も含めて女湯全体が丸見えでしょう。
私の職場は週休2日制ですが、土日を除き祝日も振替休日も仕事があります。
朝9時から夕方の6時まで働いている私が入浴できるのは、夜7時以降。
夕方6時からは本業を終えた大家さんが番台に座るので、月に平均21日、年間では252日も大家さんの前で裸をさらしてきました。
おまけに脱衣場が狭いので、大家さんの目の前で下着を脱いで裸になったり、お風呂上がりのカラダをバスタオルで拭ったりするような感じになります。
引っ越して来た日の夜、初めてお店を利用したときは「イヤだぁ!」と思いましたが、翌日には「一度見られたのだから、二度見られるも三度見られるも同じ」と開き直りました。
私がお店を利用する平日の夜、女湯で一緒になるのは中年や高齢の方ばかりで、くたびれたカラダを大家さんの前で堂々とさらしています。
一人若めの私も他の方に倣ってタオルで前を隠したりしないので、入浴するたびに番台の大家さんに裸をジッと見られます。
入浴を済ませて洗い場から脱衣場に出て来たときなど、まるで待ち構えていたかのように全裸の私をジロッと見るんです。
そんなとき大家さんの視線は決まって、胸と下腹部に向けられています。
お風呂代が家賃に含まれているというのは、週に5日は私の裸が見られることへの謝礼なのかしら?
確かに月に1万数千円の節約にはなりましたが、以前に都内でAVにスカウトされたこともある私のヘアヌードを5年間も見放題だった割には安すぎないかしら?
端金で毎日のように大家さんに裸を鑑賞されるくらいなら、スカウトに応じてAVに出演し、より多くの男性に私のあられもない姿を披露していれば「手っ取り早く、もっと沢山のお金を稼げたのに…」と思うこともありました。
事件が起きたのは一昨日の夜のことです。
その日も仕事から帰ると日課の銭湯に出かけました。
普段より1時間近く早かったのに、番台はいつものように大家さん。
洗い場にはお隣のオバサンがいましたが、脱衣場は私一人でした。
ブラを外し、ショーツを脱いで素っ裸になり、チラッと番台の方に目を遣ると、大家さんは私をジッと見ている様子です。
続いて、コンタクトを外してケースに仕舞おうとしたとき、うっかり片方を床に落としてしまいました。
四つん這いになると、顔をほとんど床に付けるようにして探しましたが、なかなか見つかりません。
「困った、どうしよう」と焦って探しているうちに、私は大家さんの存在をすっかり忘れていました。
やっと見つけたコンタクトを拾い上げ、ケースに入れてホッとしたとき、背後に人の吐息のようなものを感じました。
驚いて振り向くと、大家さんが全裸の私のすぐ後ろにしゃがんでいるではありませんか。
私は四つん這いで顔を床に近づけ、お尻が斜め上に持ち上がる後背位のポーズなので、背後の大家さんにはクリトリス、ラビア、膣、肛門が丸見えだったに違いありません。
大家さんの表情はまさに欲望に満ちた、それはイヤらしいものでした。
私が四つん這いになると、大家さんは番台から降りて私のすぐ後ろにしゃがみ、剥き出しになった陰部をジッと見詰めていたのでしょう。
洗い場にオバサンがいなくて女湯に二人切りの状況だったら、欲望に駆られた大家さんにその場で犯されていたかもしれません。
慌てて立ち上がった私は床に置いてあったお風呂道具の入った籠を引っ掴むと、脱衣場と洗い場を仕切るガラス戸を開けて中に駆け込みました。
ケロリンマークの黄色いプラスチック桶と、緑色の小さな椅子を手に取りながら脱衣場の方を見ると、大家さんはしゃがんだままです。
まだ男盛りの大家さんですから勃起してしまい、治まるのを待っていたのでしょう。
カランの前に座って陰部をシャワーで洗い流していると、ラビアと肛門にトイレットペーパーの滓がくっ付いていたことに気付きました。
こんなものまで大家さんに見られてしまったのかと思うと、陰部を間近でガン見されたのとは違う気恥ずかしさを感じました。
カランから立ち上がったとき、浴槽に浸かっていたお隣のオバサンと目が合いました。
オバサンは何か言いたげな目付きで私を見ました。
私の陰部を背後から見詰める大家さんの様子を観察していたのでしょう。
間もなくオバサンは洗い場から出て行きましたが、入れ替わりに時々お風呂で一緒になる中年の方が入って来ました。
とてもキレイな方で顔だけだと40歳代にしか見えませんが、服を脱ぐと豊かな乳房は垂れ、下腹が弛み、縦筋が見えそうなほどヘアが薄くなっていることからも、郷里の母と同年代くらいのようです。
番台の大家さんは、いつもその方の裸を露骨にジッと見ています。
大家さんの目付きからは、美人でカラダの崩れ方が妙なイヤらしさを感じさせる、その方に強い欲望を抱いていることが分かります。
車で一緒にやって来るご主人はお金まで払って、美しい奥様の裸を番台に座っている他の男の人の欲望の目にさらしても平気なんでしょうか?
しばらくすると年輩の常連さんが一人入って来たので、洗い場は三人になりました。
それでも洗い場から出て大家さんと脱衣場で二人切りになれば、陰部まで見られた後だけに、普段以上に執拗な視線を浴びるだろうと覚悟していました。
ところが番台の方に目を遣ると、いつの間にか女将さんが座っているではありませんか。
私の裸をまだ見られるのに番台を女将さんと交代したのは、私の陰部を目の当たりにして、大家さんはオナニーしないではいられなくなったのかもしれません。
女将さんは不器量な方で、しかも大家さんとの間には親子ほどの年齢差があるみたいです。
年取って不器量な女将さんでは欲望を満たすことのできない大家さんにとって、自分の目の前で裸を披露してくれる私やキレイな中年の方は、恰好のオナネタなのでしょう。
会社が休みの昨日は、女将さんが番台に座っている夕方の時間帯にお店を利用しました。
大家さんが番台に座っている夜の時間帯と違って、利用客の中には若い方も見かけます。
今日はお店が定休日で引っ越しは20日の土曜日なので、明日から5日間が番台の大家さんの前で裸をさらす最後の機会となります。
1回につきワンコインで1200回以上もヘアヌードを披露したばかりか、一昨日は偶然とはいえ陰部までさらしてしまい、大家さんの目から覆い隠すカラダの部分も残されていないことに「サービスしすぎたかしら?」という気もしています。
20日に無事引っ越しを終えて、その日からマンションの狭い浴室を利用しています。
番台に座る大家さんの執拗な視線にさらされるとはいえ、熱いお湯をたっぷり湛えた銭湯の浴槽は本当に快適でした。
あんなに気持ちの良いお風呂に週に6日もタダで入れたから、大家さんに裸をガン見されても、オナネタにされてもガマンできたのかなという気がします。
19日は引っ越しの準備のために有給休暇を取り、女将さんが番台に座っている夕方にお店を利用したので、最後の週に大家さんの目に裸をさらしたのは4日間だけでした。
大家さんはいつものように番台から全裸の私をジッと見るだけで、脱衣場に降りて来たり洗い場に入って来たりはしませんでした。
20日のお昼前、鍵を返すために大家さんの店舗兼住宅を訪ねました。
大家さんはいるはずなのに顔を出さず、女将さんにお別れの挨拶をしました。
「着衣の店子」には大家さんは関心がないみたいです。
女将さんは大家さんが番台に座っている時間帯にも女湯にしばしば現れ、脱衣場で常連客と談笑したり洗い場を片づけたりするので、夫が「全裸の店子」に欲望を抱いていることは察知していたはずです。
もっと深読みすると、自分では対処できない年下の夫の欲望を満足させるために、それに適した若めの女を格安の条件でアパートに住まわせるとともに、夫が暴走しないように目を光らせていたとも考えられます。
あるいは、大家さんの欲望を満たす役割を果たしていたのはお隣のオバサンで、高齢化とともに色香が落ちて来たので私を入居させたのかもしれません。
そう考えると、5年間も週に5日は大家さんの前で裸をさらしたばかりか、置き土産に陰部まで披露した私は、格安アパートの店子として期待された役割を十分に果たしたのではないでしょうか?
大家さんの今後の欲望の処理については、キレイな中年の方にお任せします。
毎日のように女湯が丸見えの番台に座っている男の人でも、女のカラダへの興味と欲望を失っていないということを学んだ5年間でした。

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