22,000話以上掲載!!毎日更新!!

昭和の風景 〜 子だくさん 〜

[AD]

[AD]

おっぱい大好きおじさんさんから投稿頂いた「昭和の風景 〜 子だくさん 〜」。

前回、 避妊訓練 を投稿した者です。

50年前に、同級生のお母さんのおっぱいに魅せられてから3度の飯よりおっぱいが好きです(笑)
これはそんな私の備忘録でもあります。

◾️◾️◾️

快感亭ブラホック師匠
笑和艶話より
『長屋の花見』を一席

◾️◾️◾️

昭和の頃には
ベビーブームなんて流行りがありまして
そりゃあ子どもが多かったんです

4人5人兄弟なんてのも珍しくなく
それ以上ってご家庭もありました
“ 貧乏人の子だくさん ”
なんて揶揄されたりもしまして…

「どうしたのさ?元気ないねぇ」

文化住宅を横長にした
三軒の棟割長屋の井戸端で
赤ん坊を背負った
三十路のおかみさんと
ふたりの婆アが洗濯ついでの
立ち話をしています

「ウチの宿六がさぁ…」

ため息まじりのおかみさん
程よい肉付きの身体に
下ぶくれで男が好みそうな顔
今風に言えばエロいって感じです

「なんだいなんだい夫婦喧嘩かい?
犬も喰ゃあしないよ(笑)」

もう1人の婆アの下卑た笑い声に
またおかみさんはため息です

「そうじゃないからため息ついてんのさ…はぁ」

なんでも
このおかみさんの亭主
仕事には出るんですが
なんせ稼ぎが少ない

それでもって
十(とお)をカシラに
4人の子がいるんで
かかりがたまらない

それなのに

「アッチの方は盛りのついた猫みたいでさぁ…」

六畳一間に
都合6人が寝起きする
この長屋暮らし

「寝ている子ども蹴っ飛ばして
アタシに乗っかってくる始末でさぁ…」

2人の婆アは
フンフンと頷いてます

「良いじゃないか。夫婦円満、子宝奉授(笑)」

おかみさんは
背負った赤ん坊の尻を軽く叩いて

「もうコレで打ち止めにしてもらわないと…一家で首括るハメになるよ…はぁ」

よく言われる
貧乏人の子だくさん
無計画な夫婦の営みの末路です

「何言ってんだい!
アンタまだ若いンだから
がんばっちゃいなよ(笑)」

婆アどもは
男と女の秘め事なんざ
とうの昔に終わってるもんで
無責任なことを並べます

「銭がありゃ…
赤線でもトルコでも行って
ソッチで済ましてもらいたいよ…はぁ」

昭和の世でも
夜の性活は男の娯楽って
考えるご仁は多かったンですな
ただ…
銭がなくても抱けるのは
手前の女房ってことになります

そんなおかみさんを見て
婆アのひとりが
ポンッと膝を打ちました

「アンタさぁ、要は孕まなきゃ良いんだろ?」

おかみさんも
もう1人の婆アもポカンとします

「男と女がナニするのは
赤ん坊を拵える為だよ
種なしならともかく…」

その婆アが言うところ
最近開いた町医者で
孕み止めの薬を出してるそうで…

「とにかく、ナニする前に飲めば
孕まないって薬さ。えーと
なんだって言ったかな…横文字で…
ハル…ヒル…」

婆アしばらく考えて
ようやっと思い出しました

「ピル!そうそうピルってんだよ」

もう1人の婆アは首をかしげます

「アメ公の薬かい?ヒロポンじゃないだろねぇ」

この頃
経口避妊薬がこの国にも入ってきました

「とにかくもらって来てやるよ」

婆アはひとっ走りと
飛び出して行きました

さてさて

そのピルを手に入れた後
婆ア2人は余計なおせっかいをします

「せっかく手に入れた薬だよ。
赤ん坊もできないんだから
たっぷりと愉しむが良いよ」

なにせ子だくさんです
夫婦の営みなんざ
落ち着いて出来やしません

そこで

婆ア2人で
子どもたちを
花見に連れて行くことにしました

「子どもの面倒は任せな…なあに昼間っからだって構いやしないよ
たっぷりと…ヒヒ」

子どもたちは
父ちゃん母ちゃんは
どうして行かないんだと訊いてきます

「父ちゃんたちはね
花より “ まんじゅう ” なんだよ
さあ出かけるよッ」

子どもたちの居なくなった
六畳間で
久しぶりに夫婦ふたりきりです

「真っ昼間からってのも…悪くねぇな…へへッ」

亭主は
女房を寝かせて
ゆっくりと浴衣の合わせを広げ
大きな乳房を露わにします…

「久しぶりに見ると…タマんねぇぜ…どれ…チュッチュッチュッ」

亭主は
赤黒いまだ母乳の出る乳首を
夢中で吸いはじめました…

「アンタぁ…気持ちいい…赤ん坊に吸われるのと…やっぱり違うねぇ…ハァ」

おかみさんも
色っぽい吐息混じりの声を漏らします…

チュウチュウ…
ハァハァ…

「乳が噴き出してきたぜ…チュバチュバ」

亭主は興奮して
乳房を揉みしだき
母乳を噴き出させます…

「いゃあ…気持ちいい…あっあっあっ」

乳房から舌を這わせ
へそ
脇腹
そして
女陰へと
亭主は唾液で湿らせています…

「テメェの女房ながら…
良いマンコしてるじゃねぇか
ほぉら…もうベチョベチョだ…」

亭主の指に
おかみさんの淫汁が
ネットリと絡みつきます…

「いやァ…恥ずかしい…あハァ」

亭主は
ギンギンに勃起した
チンボコを扱き
膣口にあてがいました…

しかし

そこで
おかみさんはハッとして言いました

「ちょっと待っとくれよアンタ!
ピル飲むの忘れてたよッ」

おかみさんは
慌てて起き上がろうとしますが
亭主は力づくで押さえつけます

「ちょっとぉ〜ダメだってば!
今日は無理だよ赤ん坊出来ちまうから…あっ」

亭主は
亀頭で膣口を抉ります

「何を言ってやがる
ここまできてお預けされてたまるかよ…
ほらぁ…くぅ」

ゆっくりと挿入しはじめました

「安心しろ…よく言うじゃねぇか」

ズニュリとチンボコが
根元まで挿ると
亭主が言いました

夫婦 “ ピルいらず ” ってな

おあとがよろしいようで…

◾️◾️◾️

長々とお読みいただきありがとうございました。
また投稿させていただきます。

[AD]

[AD]

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

感想などコメントをどうぞ!投稿していただいた方の励みになります!

コメントする


reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

目次