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深夜タクシーを呼ぶ

深夜タクシーを呼ぶ

アカリさんから投稿頂いた「深夜タクシーを呼ぶ」。

不倫など考えられない貞操な主婦が……ひた隠しに夫では得られない非日常の欲望を追及していたら……勿論、私も……彼に出られない会えない「絶対に無理!」と断っていてスマホだけの妄想の中だけの世界でした。

なのに執拗に彼が……私「時間が無いの……晩御飯の準備をするまでの2、3時間だけで良いのなら……」彼に会ってしまいます。

そんな事は初めてで喫茶店でちょっとお会いしてお話をするだけ…ですが、実際には…喫茶店ではちょっとした挨拶程度で……まだ良くも知らない男性と……時間を惜しむ様にお互いが求め貪り合っていました。私はホテルを出ると街角で「……此処で良いです。私はタクシーで帰りますから……」と男性と別れます。

アプリでタクシーを呼んで、私は夢心地で有頂天でした。木陰で彼に腰に手を回され抱き寄せられてキッス、私「もう…もう駄目だって……こんな所を誰に見られるかも……」背伸びしつま先立って唇を重ね合わせた。私は彼に身体を預ける様に項垂れて何処のタクシーを呼んだのかもわからないぐらい片手でスマホを操作していました。

蕩ける様な熱いキス、私はスキンシップだけで十分だと思っていました。行為の直後だけに私の身体は敏感になっていたのでしょうか?時間が経つのも忘れて「……嫌ッ」私が我に返って気付いた時にはタクシーが止まっていてタクシーのドアは開いていました。私は慌てて男性に「じゃ……」と言い残しタクシー会社名も確かめずにタクシーに飛び乗ります。

勿論、私はホテルの石鹸なんか使わず、旅行用のトラベル石鹸で自宅で私が使ってる同じ石鹸と全てが完璧でした。ところが、私が帰宅して着替えていると私のスマホが突如音を立てて鳴ったのです。私は恐る恐る「ハイ」とスマホに出ます。相手「何処に居られますか?立たれていますか?」相手はタクシー会社のドライバーでした。

私「スミマセン〟待っていたんですが……間違って他のタクシーに乗ってしまったみたいです」
相手「そうですか、そうだと思いました。今度、うちの会社のタクシーに乗られた時に料金を払って貰えれば良いですよ」と言われ私はホッっと胸を撫で下ろしました。

ところが数日後に私がそんな事があった事も忘れた頃に、再びそのドライバーから電話が掛かってきたのです。相手「スミマセン……会社の都合なんですが一度精算して頂けませんか?」と言うのです。考えてもみて下さい!あの日はたまたま状況が状況なだけに……普通の主婦が日常で頻繁にタクシーを利用する事などはありません。

私の中では今度利用した時に記録が残っていて請求されたら仕方がない、もしくはタクシーを呼ぶ事も無くてこのままあわよくば何て甘い考えも……どちらかと言うと私はあの日の事は済んだ事、終わった事と忘れ去りたい事だったのです。私は相手に「……乗っていませんし……今度乗った時に………」
相手「キャンセル料だし法的にも貴女に支払う義務がありますよ」と相手と暫く小競り合いがありました。

すると相手は「……実はあの時、見てたんですよ……奥さんが違うタクシーに乗ってしまったので声は掛けれませんでしたけどね……
提案なんですけど……してくれたら、会社の方は私の方から上手く言って処理しておきますよ」と脅す様なドスの効いた低い声で私に言うのです。

私は絶句、その場に凍り付く様に恐怖にその場に立ち尽くし、背筋に冷や汗が流れるかの様に私の足がガクガクと小刻みに震えていました。相手にキャンセル料は聞いていませんが、多くても何千円でしょうか?幾ら何でも万はしないでしょうか?私はキャンセル料より見られた事に衝撃でショックでした。

相手の口調は優しくて折衷案とでも言うのでしょうか?強制ではなく誠意を見せろと言うのです。その場での私の答えは、私「……急には無理なので時間を下さい」と言うのが精一杯でした。どうしょどうしょう…無情にも時間だけが過ぎていきます。

おかず!根っからの性根が妄想族でエッチな事が嫌いなわけじゃないので……安易に見せるだけならば…口止めになるならば…と考え、何事もなく早く円満に収まるのであればと考えてしまっていたのです。そんな私は男性に電話をします。

相手「はい、○○タクシーです」
私「……車を一台お願いしたいんですが……」相手「あ!この番号は会社なんで…そのドライバーの番号は080…なので直接電話して貰えますか?」と言います。私は電話を切りながら、そう言えば……このスマホからなのだから……男性がもう処理してくれたんだ、会社の人はキャンセルの事は一言も言わなかったんだからと思ってしまいました。

男性の言う事を聞いていれば、男性は約束を守ってくれると信じてしまったのです。私「田辺さんですか?会社に電話したら此方の番号に掛けてくれと言われたので……」田辺「決心してくれましたか?」
私「はい、はい……お願いします」
田辺「じゃ今から向かいます」

時刻は既に深夜料金の深夜になっていました。夫が既に寝てしまった深夜に……田辺のリクエストは……私は既に着けていました。夫にも見せた事が無いエロ下着を、入浴後に押し入れの奥から引っ張りだした私が着ける事がないと思っていた未着用の新品のエロ下着を……ベッドに片足を乗せおnewのストッキングに足を通して、実用性の無いお揃いのガーターベルトを着けています。

「ドキドキ」私の心臓はもう張り裂けそうです。妄想した事はあっても、本当にこんな格好で真夜中に外出をするなんて考えもしませんでした。前面が薄手の小さな生地しかない紐パン、Tバックを着けて……屈むと紐が割れ目に食い込んできます。ブラもパンツも着けていても着けてないも同然に頼りない物です。ただ高級下着だけに私が普段着けている下着と比べると肌触りは良かったです。可愛い柄なのに総レースのスケスケ下着で、こんなセクシーな下着を着けて外出するなんて……ア、アナタ・・・御免なさい。

自宅の門を開けると目の前には既にタクシーが止まっていました。私の顔を見るなり田辺は「してくれた?」と私に聞きます。私は黙って頷き、タクシーの後部座席のドアが開きます。私は「此処じゃ駄目よ……」自宅前の路上でなんて……私は涙声で声が震え潤んだ瞳で田辺に懇願していました。

私がタクシーに乗るとタクシーはゆっくりと走り出します。先に口を開いたのは田辺の方でした。田辺「こっちもプロドライバーだからね……あの辺りはホテル街だからカップルの足取りを見たらナニがわかるのさ…それに、街角であんな濃厚な熱いキッスを見ささられたらね……」私は無言で車窓の夜景に流れ去る街灯の光に目を泳がせながら私は田辺に何も言い返せませんでした。

すると田辺は突如、私にオナニーを見せろと執拗に迫ってきたのです。私「…見せるだけ、そんな事、出来ません…許して下さい」
田辺は「車を止めて手伝ってやろうか?」と言います。私「(ヒイッ!)無理です!」田辺「スケベな奥さんだから言わなくてもわかっているんだろ?わかって来てるんだから誠意を見せろ……このままじゃいつまで経っても帰れないぜ」と田辺は言いました。

私「……ウッ…ン……ァーン……」田辺「もっと誠意を見せろ…そんなじゃないだろ?奥さんがいつもしてるみたいにな」私は「はい」と乳房を揉みしだきながら触り始めます。
私「ァーン…ハァーン…あッ…ああ…んん…私、クリが一番感じるんですが…乳首も感じるんです…あーん乳首を強く摘まむと…スイッチが入っちゃう…」私は甘い吐息を漏らしながり下半身ではいやらしい音が静かな車内に響き渡りエロ全開になっていました。
「はーん……」勿論、心許ない薄手のレースは私の愛汁を受け止める訳もなく私の内腿を伝ってシートに滴り落ちてます。

夫が起きない様に帰宅した私は浴室に直行して、汚れた下着を洗濯機に入れ、夫が起きるので洗濯機は回せません。そしてシャワーを弱めに体を洗い流すのです。ピシャピシャ……此のぐらいの水音はたとえ夫が起きて来ても言い訳が出来ます。

シャワーを当て指を挿入しながら残ったこの残入感は決していつまでも拭う事は出来ません。野外で犯されているのに誰かが来ないかとビクビクしながらイッってしまった。今となっては何と言えは良いのか?フワフワ?フラフラ?それまでに私が経験した事の無い心情でした。それは妄想ではなくリアルな感情で私は寝つけないまま、まんじりと朝を迎えたのです。勿論、夫が起きる前に洗濯機を回して証拠は隠滅しました。

《前段、まだ続きます》

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