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小学校の身体検査で…性器検査で感じる少女たち

小学校の身体検査、女子保健委員小学校で男女ともパンツ一枚の身体検査の話はよく聞きます。知り合いの教師(女性、以後「彼女」と呼称します)によれば、パンツ一枚の児童の身体測定に先生が立ち会うことは、いじめや虐待、家庭内暴力の早期発見につながる重要なことだというのです。

高学年の女子や保護者に最初は抵抗があっても目的や意義を説明すると納得してくれたそうです。女子低学年への性器検査は性的暴行の有無を調べるのが主たる目的(あるいは半陰陽の検査も?)とのことでしたが、さすがにこれはやり過ぎだと語っていました。実際に行われたのは事実のようですが、極めて稀なケースとのこと。

時代や地域、学校間で差があるとはいえ、現在では皆無のようです。性器検査は男子(低学年)もあり、パンツを下げて陰茎と睾丸を触診したそうです。こちらも性器の発育不全の発見が目的とはいえ、現在ではほとんど行われていないようです。

女児の場合は大陰唇だけでなく膣前庭まで露出させるのは、低学年であっても、相当な羞恥心があったのではないかと。実際には校医や看護婦(当時)が診察に当たったとはいえ、女性の養護教諭ですら正視は辛かったそうです。小学校の高学年女子の身体検査では、いくら注意しても胸を隠すので教師および学校側は諦めたそうです(その学校では、としておきます)。

必ずバストが見える(正確には、見せる)検査があるからです。それは爪の検査。それまで手や用紙で胸を隠していても、この時だけは両腕を伸ばすので隠せません。教師は興味本位ではなく児童の胸の発達と形状を確認する必要がありました。

なお、女子の身体検査の際、たとえ低学年でも男性教師が立ち会うことは絶対になかった、とのことでした。(彼女の経験では、としておきます)。身体検査の手伝いの保健委員は5年生と6年生。男子の身体検査には男子の保健委員が手伝い、立ち会う。

女子の身体検査には女子の保健委員が手伝い、立ち会う。こちらも、たとえ低学年でも男子が女子、女子が男子に立ち会うことは絶対になかった、とのことでした(これも彼女の経験では、としておきます)。では、保健委員の身体検査はいつ行うのか?。

終わってからと、始まる前(前日も含む)の二通りしかありません。彼女によれば、それは校医の都合が大きく左右しているのではないかと。校医は学校の近くの開業医が兼務するのが普通ですが、決められた日数で済ませたい事情(学校側の事情も含む)があったようです。

なお、男女の保健委員が一緒に検査などということは100%なかった、聞いたこともない、と断言していました。(これも彼女の見聞では、としておきます)。彼女が印象に残っているのは(ある時期のある学校にいた時とします)身体検査の前日に機器のテストと予行演習も兼ねて保健委員だけの身体検査が行われた。校医は打ち合わせ?で来校していた。

もちろん男女とも検査の時間帯は異なる。その年の女子の5年と6年の保健委員は真面目すぎるほど真面目だった。ふざけるような生徒は一人もいなかった。

全員が白のショーツを着用していた。本来なら恥ずかしがって当然の年頃なのに、下着一枚の姿で堂々としていた。保健委員としての活動、義務をきちんと果たそうとする使命感にあふれていた。

保健委員の身体検査は淡々と行われ、必要なこと以外に会話もなかった。保健委員の女子は胸も隠さず、むしろ翌日の本番のために自らの役割を確認していた。その真摯な態度はとても好が持てたという。白のショーツといっても素材に差がある。

やや薄い生地を着用していた女子の中には、陰裂の形がわかるほど食い込んでいたり、発毛の具合がわずかに透けて見える生徒すらいたという。彼女はそれらを普通の口調で注意した。生徒たちは恥ずかしがることもなく(本心はわからないが)素直に聞いていた。礼を述べる生徒もいた。

彼女は(当時)児童のほとんどが親から与えられた下着を着用していることを知っていた。母親は子供の生理を気にして成長に対して疎いところがある。あなたち自身が自分の体をきちんと見つめる時期だと諭した。

身体検査が終わり片付けを始めていたとき、小6の女子から彼女に相談があると告げられた。自分には全く陰毛が生えていないので悩んでいるとのことだった。さきほどのショーツの説明のとき同級生の発毛を意識したようだ。

彼女は女子の表情に深刻さを感じて相談に乗ることを約束した。当日は翌日の身体検査の準備などで忙しいため日を改めて日時を決めた。(以下、彼女の談)約束の日時に女子はやや緊張した顔で保健室にやってきた。

まずリラックスさせるために他愛のないお喋りをした。彼女は女子の家族構成や食生活、生活習慣などを尋ねた。生理はあるという。体質的に陰毛が生えない女性もいるが、ほとんどが正常で、結婚や出産、育児には支障がないことを説明した。

悩む気持ちはわかるが大きな障害ではないとも伝えた。女子の身長や体格は6年生女子の標準を上回っていることは見た目にもわかった。先日の身体検査結果でも発育不全の箇所はない。改めて乳房を診た。女子の乳房は年齢に相応しい大きさで円錐のような形だった。このあと乳首と乳輪が盛り上がるのが普通だが、このままの形で成人する女性もいる。

どちらも正常であることを説明した。女子は素直に頷いていた。さらにいくつか問診した結果、現時点では正常な発達段階であり、問題がないことを告げた。女子はまだ不安な様子だった。彼女はその時、女子の表情と仕草を敏感に察知した。

(女子は直接の診察を予想、あるいは希望している?)(言葉だけではなく実際に診て調べて判断してほしかったのか)(それで女子が満足するのなら、気が済むなら・・・・・・)彼女は女子に恥ずかしくなければ、そして自分の知識と経験で良ければ性器周辺の体毛や毛根などの診察をしてあげられると伝えた。女子が嬉しそうな顔になり、お願いしますと頭を下げた。彼女は保健室に鍵をかけた。

(入室禁止、用事のある方はインターホンで)の札もかけた。*作者は文中でこれまで各種「診察」と記述しているが、医師だけが許される医事行為および言葉なのか知り得ない。文中で使用している言葉は文章理解のため便宜上とお考えいただきたい。

ベッドに下半身裸で足を揃えて仰臥させた。静かに大陰唇を触診した。皮膚の色は健康そのものだった。陰毛がないため恥丘の盛り上がりが印象的だった。

彼女は少しためらったが、局部を開いてよいか聞いた。女子は小さくうなずいた。覚悟してきたとはいえ、小刻みに震えていたのが可哀想でもあり、可愛くもあった。

彼女は女子の肩に優しく手を置いて、力を抜くように言った。女子の膝が曲げられ、肉厚な大陰唇が左右に大きく開かれた。それまで密着して閉じられていた部分が、ぴっと音がしたように(実際には無音だが)広がる感じだった。

女子に手で膝頭を押さえているように指示した。同性の児童とはいえ彼女にとって強烈な印象が残った。小陰唇が開き、尿導口も確認できた。陰核包皮も露出していた。

さすがに膣口を広げることはしなかったが、とてもきれいで、眩しいとさえ感じたという。今まで誰にも触れていないことは明らかだった。前日か当日の朝、入浴して入念に洗ったのであろう、清潔感すらあった。彼女の指が陰核包皮に触れた際、女子の口から一瞬「うっ」とくぐもった声が漏れた。局部がひくっと収縮したように見えた。

バルトリン腺から粘液が滲み出し膣口付近を濡らした。女子に自慰について尋ねたところ、経験はなく知識も浅かった。刺激を受けると分泌液が滲み出すことがあり、正常な反応であることを説明した。

特に陰核は敏感で刺激すると粘液が滲むことが多く、個人差があって形が変わったり勃起する人もいると付け加えた。女子は陰核についても認識が薄かった。自分の指で確認するように言った。恐る恐る触る仕草は少し可笑しかったが、彼女は黙っていた。

なお、陰核亀頭について話題にすることは避けた。女子の性知識と年齢では時期尚早と判断した。いずれ知ると思った。自慰は自由だが自然に自覚するまで待っても遅くないこと、不潔な手で陰核や膣口を触らないように注意した。

女子にぬるぬるとした感触も確かめさせた。彼女は所見的な意見を述べた。発育上は問題がないこと。今は全く心配する必要がないこと。

14歳までに発毛しない場合は医師の診察を受けることを言い伝えた。女子の顔がぱっと明るくなり安堵の表情を浮かべた。彼女もほっとした。女子は丁寧にお礼を述べた。

彼女がそろそろ終わりにしましょう、と言いかけたとき、女子が自分の体をもっとよく知りたいと言い出した。彼女が、それは自分で調べなさいと言った。女子が懇願するような表情を浮かべた。

さきほどの結論で安心して別な興味がわいたのだろうか。彼女は迷った。女子だけの性教育授業も受けているはず。彼女は仕方なく簡単に説明するだけで、あとは自分で学習するように言った。

女子は笑顔で嬉しそうに返事をした。彼女はバスタオルと、同じくバスタオル大のビニールシートを用意して女子の下半身に敷いた。シーツを汚さないためだった。すでに女子がとてもリラックスしている感じだった。彼女がこれで少しくらいお漏らししても平気よ、と言うと女子が笑った。

彼女は綿棒で触るけれどいい?と聞き、女子ははいと元気に答えた。再び陰核に触れると腰を浮かして、びくんと反応した。大陰唇と小陰唇、尿道口などを説明しながら綿棒で示した。

膣口も少しだけ綿棒を挿入した。一瞬きゅっと開閉し、まるで息をしているように見えた。尿道口はあまり刺激すると失禁する恐れがあったので慎重に触れた。

陰核のところは垢がたまりやすいので清潔にすること。ただし膣は自浄作用があるのでむやみに洗わないことなどを言い含めた。粘液が外陰部からあふれ出ていた。

どんな感じか尋ねると、おっぱいが張っている感じで、陰部もじーんとしびれる感覚があると答えた。感じ方には個人差があり、あなたの反応も正常ですと言った。彼女は終わりにしますと告げた。

上体を起こし、いわゆる体育座りにさせ、ティッシュを手渡し自分で拭くように言った。女子は股間を覗き込むように拭きながらしきりに陰核をこねるように触り、気にしている様子だった。(彼女はこのまま自慰をされては困ると思った)陰核が固く突起しているかも知れないが正常な反応で、しばらくすれば元に戻ると言うと安心したようだった。それから約2年後のある日、彼女の元に一通の手紙が届いた。

あの女子からだった。可愛い文面が素直さと聡明さを感じさせた。以前の感謝の言葉とともに、悩み事は解決しましたと綴られていた。

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