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美人で名器だった元カノの思い出

田舎者さんから投稿頂いた「美人で名器だった元カノの思い出」。

東京にいた頃に付き合っていた元カノは、あと10㎝背が高かったなら、モデルさんになってたんじゃないかっていうほどスタイル良くて、綺麗でした。
あの身体を抱いていた3年間は、忘れられません。

揉み応えのある乳房、深く切れ込んだ淫裂、紅に尖る陰核、桃色の膣口、全て素晴らしいパーツでした。

元カノの膣口はスルッと入ってきつくはなかったけど、膣内がすごかったんです。
正常位で入れると、下側はヒダを掻き分けるような感触で、上側は硬めのザラザラ感があって、あまり激しくするとあっという間に漏れてしまいます。
だから、避妊と言うより感じにくいようにコンドームして、フィニッシュ近くに外して、生入れ外出ししていました。
安全日は最初から生入れで中出ししていましたが、持って5分でした。
中で射精した瞬間、熱い精液を感じた元カノの膣が蠕動しながら締め付けられるから、その刺激が強くて再び勃起させられました。
そして抜かずの二回戦、一度射精してるから長持ちして、あのスタイルと顔を喘がす興奮をじっくり味わっていました。

でも、ある秋の日、突然振られました。
「あなたとは未来が無い。あなたと結婚したとして、妊娠して私が仕事を休んだら、生活が成り立たない。あなたは、都会の生活には向かない。若いうち、決断した方があなたのためよ。」
と言われました。
26歳で年収が400万円いきませんから、仕方ないとは思います。
秋にフラれるのって、精神的にきついですね・・・

年末年始、帰省した時に、田舎に引っ込むか検討してると言ったら、両親は大喜びでした。
兄夫婦に、仕事を探してあげるから戻って来いと言われました。
私は、彼女のアドバイス通り、東京を去る決心をしました。
そして2月初旬、兄から商工会議所の求人があるとラインが来て、次の仕事が決まりました。

3月中旬、それまでの仕事を辞めて、引っ越しの荷造りをしていました。
そして、電車に乗るときに最小限の荷物とお土産を入れようと、背負えるショルダーバッグに荷物を入れようとしたら、革製の作業グローブが出てきました。
それは高そうな物で、職場でバーベキューに行くという元カノにバッグを貸した時に、入れっぱなしにして忘れたものと思われました。

翌日、私が東京を去ることを告げつつ、高価であろう作業グローブを返そうと、元カノのアパートを訪ねたら、元カノ、引っ越していました。
ドアの前で、しょんぼりと肩を落とした私は、自分が、最後に一目元カノに会いたかったもう一つの理由に気づき、苦笑いしました。
作業グローブを見つめ、自分の手にはめてみました。
女性にしては大柄だった元カノ、手も大きくて、私がはめてみてもピッタリでした。
元カノ、どこ行っちゃったんだろうなあ・・・
今頃、どうしてるんだろうなあ・・・
ラインは残ってるからラインでさよなら言えたけど、元カノは自分から姿を消したんだから、今更迷惑だと思ったのでしませんでした。
部屋に戻り、田舎で冬になったら、元カノが残したこの作業グローブをはめて、仕事頑張ろうと思いました。

地元に帰り、実家より市街地に近い場所にアパートを借りて、新しい人生を歩み始めました。
そして時々、玄関に吊るしてある革製の作業グローブを見て、元カノを思い出しています。
元カノのことは、心も身体も本気で大好きでした。
私にはもったいないくらい素敵な女性でした。
そんな私なんかのために、一度しかない人生の貴重なひと時をありがとうございました。
一生忘れる事はできそうもありませんから、心の中に元カノとの思い出をそっと抱いて、これからも生きていこうと思います。

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