エッチ体験談が11,000話を突破しました。

スタイルが良くて感じやすく、Mっぽい女の子を調教した 長編

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12月11日の出来事

その日はこの冬第一の寒波が過ぎ去って、少し暖かな日だった。渋谷の街はクリスマス一色。みちゆくカップルの笑顔であふれている。
午後2時半に伝言ダイヤルで知り合い待ち合わせた菜美ちゃんと会うために、会社を抜けた私だったが、いきなり「飯だけで金くれ」女だったので、さよならする。(されたのか(笑))

時間が空いてしまった。会社に戻るのもいいが、前日寝過ぎて体がだるい。
家に帰ろうか。そう思いながらも、私はいきつけのテレクラの電話番号をプッシュしていた。

入室後、2時間ほど。自宅や援助娘を撃退していた私に、コールが回ってきた。雑踏のノイズが聞こえる。

「外から?」
「そう」

「渋谷?」
「うん」

「今日は何してたの?」
「今、バイトが終わったの」

「これからは?」
「なんにも。予定ないよ」

「じゃあさ、遊びにいこうか」
「うん、いいよ」

「どこにいる?」
「そこ、どこなの?」

「うーん、109の裏あたりかな」
「私は、109パート2の前からかけてるの」

「じゃあさ、109の前で待ち合わせは?」
「えー、ハチ公の前にしようよ」

「人多いからわかるかな」
「わかるよ。私、髪の毛茶色だし(笑)」
「わかった。服とか教えて」

店を出たのは午後5時5分だった。店の人に5時半までに戻ってこなかったら、部屋を明け渡していい旨告げる。

ハチ公前につく。像のすぐ近くに座っているといっていた。茶色の服、茶髪、白いカバンに猫の模様を探す。
それらしい女の子がいた。しかし、逆光になってるせいで(ハチ公前のベンチは、ご丁寧に足元からライトが照らされている。そのせいで、暗い色はみんな黒に見えてしまうのだ)ぐるぐる見回ってみるが、どうもその女の子しかいない。

彼女が立ち上がった。まるで「私だよ」とでもアピールしているみたいにみえる。意を決して近づく。

「長谷川さん?」
「うん」
「いこうか」

彼女はこくりとうなづき、いきなり私の左腕に自分の右腕をからませてきた。
こんなに積極的な女の子は初めてだ。みかけによらず甘えんぼなのだろうか。

「どうする?」
「なんでもいいよ」

「ふたりっきりになりにいこうか」
「うん」

私は「こんなにうまくいっていいものか」と思いながら、円山町へ突進。

部屋に入り、上着を脱ぎ、ストゥールに腰掛けながら、世間話。そのときに顔をじっくりと見た。

髪は背中の真ん中に届くまでの茶髪。でも根元は黒いので色を抜いてからは少したっているよう。ルックスは……ちょっとヤンキー入ってるけれど、よく見ればまだ幼さを残している。

上着のせいでよくわからなかったスタイルだが、これがナイス・ボディ。厚手の服を着ているのだが、それを突き上げるほどのバスト。腰はキュッと引き締まり、足も細い。スタイル100点、ルックス70点というところか。でも、それから20分ぐらいえんえんと、音楽の話をした。

彼女が髪の色を抜いたのは、バンドでボーカルをやっていたころで、15歳からだという。ここを読んでいるかたには分かりにくいかもしれないが、「黒夢」「BUCK-TICK」などのファンで、いわゆる「エクスタシー系」(メイクをし、髪も脱色・染色したり、立たせたりしているビジュアル指向を指す。サウンドはポップよりかは若干メタルが入っているような感じ)のファンだった。

私は仕事で彼らと会ったことがあるというと、彼女は驚いた顔で、音楽の話を続けた。僕も応えてあげる。この時点までHなことはいっさい言ってないし、していない。

「がっかりしたんじゃない? 俺に会って」
「そんなことないよ。そっちこそ、がっかりしたんじゃない?」

「ううん。スタイルもいいし。びっくりしてる」
「またぁ。……でも似てる」

「誰に?」
「ちょっと、知り合いに」

「ふーん。誰」
「聞かないで、それは」
「うん、わかった」

私は彼女の背後に立ち、「ほんと、腰がキュっとくびれてるし、腰はバンッってはってるし」と言いながら、彼女のラインをさわさわとなでまわす。すると、彼女が僕の手をとって胸におしあてた。遠慮なく揉んでみる。

やわらかい。マシュマロ系のおっぱいだ。
「大きいね。それにやわらかい。うれしいな」

そういいながら、バストを揉む。彼女は振り返って僕をみる。
「やっぱり、似てる……」

昔の彼の話かな、とも思いながら、「その人と、Hしたの?」と聞く。

「ううん」もちろん手は動かしたまま。彼女の顔は変わらない。
「ふーん、このおっぱいいくつぐらいなの?」
「75のD」

「ということは、90センチあるんだ。90-60-88ぐらい?」

「えー、どうしてわかるの。ピッタリ」
「人生経験を重ねるとわかるようになるんだ(笑)」

「へえー」
「髪の中から耳が出てる。ミッキーマウスみたいだね」

すっと耳たぶをなでると、初めて彼女が反応を示した。

「あんっ」
「どうしたの? 感じる?」

指でさすってみる。

「あああっ、だめっ、私、そこ、弱いの」
「へえー、じゃあ、こうしたら?」

私は耳たぶのフチを舌でスーッとなでながら、胸を少し激しく揉み上げる。

「ああっ、だめ、ほんと、私、だめ」
「じゃあ、これでおしまい」

彼女から舌と手を離す。なんだか恨めしそうな目で見るめぐみ。

「どうしたのかな。そんな目で見て」
「え……だって」
「キスしてほしかったら、僕の目を見てキスしてくださいって言わなきゃいけないよ」

一拍置いてめぐみは私の目を見て「キスしてください」と言った。
口づけする。めぐみは最初から舌を入れてきた。甘い唾液の味。とろとろした感触が口の中に広がる。ねちょねちょという卑猥な音が部屋に広がった。

「はい。おしまい」

私は部屋に入った直後にセットしたバスの様子を見る。もうお湯は入っていた。

めぐみのところに戻る。めぐみは立って私を見つめていた。何もいわずに正面から抱きすくめる。私の胸にめぐみのバストがあたる。やはり大きい。

そのまま、めぐみの耳に攻撃をはじめた。耳たぶのふちをすっとなぞり上までいくと、耳たぶの中に舌をねじこんでかき回す。すっと撤退させたかと思わせて、今度は耳たぶの裏をねぶり、耳の穴にふっと息をふきかける。

「ああ……感じる、かんじちゃうから……」
「そんなに感じるの?」
「うん、すごおく……ああっ」

手でバストを少し乱暴に揉みながらも、耳を攻撃。かすれ声でささやく。

「めぐみは、一番どこが感じるの?」
「耳、みみなの……だから、お願い……」
「お願い、なに? そうか、もっとなめて欲しいんだね。ごめんごめん」

舌の全面をつかって耳たぶから、その裏までなめまくる。驚いたことにそれだけでめぐみの体は痙攣していた。ベッドに押し倒し、キスをしながら服を脱がせる。

ブラをしておらず黒いキャミソールだけだ。ピンクの乳首が勃起している。バストが大きいわりにかわいい大きさの乳首だ。指でころがす。

「あんっ、遊ばないでぇ」
「めぐみは、何人の人にここを舐められたのかな?」

「ええ……知らないっ」
「言わないと、こうするよ」

乳首の含み舌でベロベロとなめまわす。かみかみしながら、もう一方の乳首を唾液をつけた指でころがしながら。

「ああんっ、だめっ、感じちゃうっ」

ビクッ、ビクッという痙攣がめぐみの体を走る。かなり敏感な体らしい。

「敏感なんだね。じゃあ、ここはどうかな?」

空いていた手で背中をスーッとなでる。指の爪の甲で、さわるか、さわらないかという感じだ。

「ああっ、はあ、はあ、だめぇ」
「めぐみはいろんなところが感じるんだね」
「私、全身性感帯だから……」と自爆発言。

左手の指は右乳首攻め、右手は背中さわさわ攻め、口は左乳首レロレロ攻め。乳首だけでなく、周囲をくるくる周りながら舌をはわしたり、ときに乳首をとっかえたりしてねっとりと舐めま
わした。

「ああっ、ねえっ、こんなの初めてだから、許して」
「まだ、何にもやってないようなもんだよ」

下に手を伸ばす。

「あ、生理中なの。だから」
「できないの?」
「私はべつにいいけど……いいの?」

一度やってみたかった体験だったので、うなづく。

「お風呂、入る?」
「うん」

私はいったん行為をやめて、バスルームに入った。

お風呂の中でまじまじとめぐみのオールヌードを見る。バストはあんなに柔らかいのが嘘のように、つんっと上を向いた乳首。張りがありそうだ。腰もきゅっとくびれ、バンッと張った腰。完璧なスタイルだ。

「ほら、みてごらん」
ペニスを突き出す。

「……。大きい……」
「本当?」

「うん……こんなの入らないよぉ」
「大丈夫だよ。めぐみは舐めたいんじゃない?」

「え……はい」
「じゃあ、お願いしないと」

「おちんちん、舐めていいですか」
「いいよ。これからはちゃんと俺に許可をとらないといけないよ」
「はい……」

めぐみは舌先でチロチロと舐めはじめた。手でやわらかくしごきながら、亀頭を含み、舌でネトネトと刺激を送ってくる。私の手はめぐみの乳首をさわさわと転がす。めぐみはそれだけでびくっびくっと体を震わせながら、私の亀頭を攻めつづける。

「大きく含んでごらん」

めぐみは喉元までペニスをくわえ、大きなストロークで上下しはじめた。舌はあいかわらず亀頭をなでまわしている。うまい。しかし、フェラごときでいくはずもない遅漏の私だ。
10分ほど舐めさせて、「もう、いいよ」と声をかける。

ベッドに行く。めぐみはバスタオルを巻いてやってきた。

「ね、お願い、暗くして」
「だめだよ。俺、明るい方が好きだもん」

「だって、恥ずかしい……」
「じゃあ……」

顔などがかろうじて見える程度の光量に落として、めぐみに言う。

「さあ、めぐみは何をしてほしいんだい?」
「キス……キスしてください」

くちづけする。めぐみの舌が私の舌、歯、歯茎にまではいまわる。私もめぐみの口の中に入ろうとするが、彼女の舌の動きがあまりにも激しいので、割入れられないほどだ。
唇から再び耳へ。さっき攻撃したのとは逆だ。めぐみはこちらでも激しい反応を見せた。

「あああっ、ね、だめなのっ、耳だけはっ」

「めぐみはHな女の子なんだね。さっきの返事は? ここを何人に舐められたのかな?」

そう言いながら、乳首をねぶる。周囲をペロペロ舐めたかと思えば、乳首に吸いつき、ひっぱる。

「やーんっ、ひっぱらないでぇ」
「そう言われるとやりたくなるよ」

ふたたび引っ張り、口の中に顔を出している乳首をレロレロする。

「あんっ、だめっ、こんなの初めてだよぉ」
「返事は?」

「さ、30人ぐらい……舐められました……あああんっ」
「そんなに舐められたのか。お仕置きしなきゃ」

再び耳攻撃。

「いやんっ、やめてっ、ぐしょくしょになるぅ」
「めぐみはいじめられると感じるんだね」

「そうなのっ。私、マゾかもしれないっ……ああんっ……めぐみ、マゾです」
「じゃあ、もっといじめてあげよう」

「ああ……」
「めぐみはテレクラで何人とHしたの?」

「……」
「言わないと、こうだぞ」

おもむろにめぐみのクリを刺激する。

「ああああっ!! だめっ、そこもだめっ」
「めぐみは全身感じる、スケベな女なんだな」

「……」
「返事は?」
「はい……めぐみは……めぐみはスケベで淫乱です……もっと、もっとめぐみをいじめて……感じさせてください……」

乳首を舌と右手で、左手はクリをほじくりながら、言葉攻めを繰り返す。

「めぐみはいつ初めてセックスしたの?」
「……18のとき」
「まだ3年しかたってないのに、30本もここに入れたのか?」

指をぐっぽりとオマンコに入れてビブラートさせる。

「あああっ……いやっ、いやっ、許してっ、感じすぎるっっ、感じすぎますか らっ」
「感じすぎるから、してほしいんだろ?」
「ああっ……はい……そうです……いやん、ちがうぅ、でも、でも」

めぐみはベッドの中で、のたうちまわる。
私は挿入しようと態勢をとった。ところが。
入らないのである。頭だけは入るが、どうしても前に進まない。

「やっぱり、やっぱり大きいから、大きすぎるから入らないよぉ」

数分試行錯誤したが、私は断念した。かわりにフェラしてもらう。
めぐみは右手でしごきながら、左手でタマタマをなでまわす。ときにはアナルにまで指を進める。ディープスロートで激しい口内ピストンだ。

私は腰を動かしはじめた。イマラチオ状態だ。めぐみはそれでも舌を使ってくる。15分ほど続いただろうか、それでも私はいかなかった。めぐみに手でしごくよう命じる。

「ううっ」

私はやっと放出した。めぐみの腹にだ。もちろんめぐみに掃除をさせる。

「さあ、きれいにしなさい。きちんとなめて、のまなきゃいけないよ」
めぐみは「はい」と小さな声で応え、再びきれいに掃除をした。

時間がなくなったので、部屋を出る。ごはんを食べにいくことになった。
しかし、それから深夜に及ぶ第二回戦があることなど、誰が予期しただろう。

私たち二人は再び渋谷の雑踏に紛れていった。

私とめぐみは、とあるパスタ屋に行った。ここは私のお気に入りで味も極上。カップルが8割を占め、残り2割も女性。つまり男性のみの客は近寄れないような店だ。ソアベのグラスで乾杯する。彼女は外見に似ず、チューハイ1杯でヘロヘロになるらしい。ま、私も似たようなものだが。

「似てる人って誰なのか、教えてよ」
「・・・・・・伝言で知り合った人・・・・・・」
「そうか。ははは。そんなに似てる?」

「うん。体型も、言葉遣いも、声まで。その人ヘアメイクの仕事してて、雑誌なんかにも出てる人なんだ」
「マスコミに出るくらいだったら、モテるんじゃないのかな? なんで、伝言なんかするんだろ?」
「やっぱ、仕事中はどんなにきれいな人でも、お客さんとしてしか接することができないんだって。彼女と別れたばかりだっていうし」

彼女は千葉の館山出身。なにかと制約の多い田舎にいやけがさして、ほとんど家出同様に東京に来たという。今は友達(女)の家に居候中。しかし、今日はその友人の彼氏が来ることになっているので、帰る場所がないという。こういう場合はTCで出会った人と泊まるか、適当な場所で夜通し遊ぶんだと言っていた。

また、彼女の父は3度再婚しており、今の継母とは折り合いが悪いという。

「私、親に育てられたことがないの」
「じゃあ、誰に?」

「おばあちゃん。家庭の暖かさっていうの、知らないの。父親はあんな人だし」
「おまけに館山は狭い町で、保守的で、髪の色を抜いたぐらいで後ろ指さされるし、誰にも自分の気持ちをわかってもらえないから、東京にきたんでしょ?誰かに自分を受け止めてもらいたくて・・・・・・」

そう言うと、めぐみはびっくりした顔をして僕をみつめる。

「どうして、そんなに人の心を見透かしたように、本当のことが言えるの?」

その程度のことは、多少の経験と洞察力があればわかる。

「あたった?」
「うん・・・・・・そのまんま」

めぐみはうつむいた。少し寂しそうだった。私はこのとき、一晩だけめぐみと一緒にいてあげたいと思った。同情かもしれない。
でも、彼女にはそれでもためになるのだと思った。そう信じたかった。セックスのとき、素直になるのも、自分を解放してくれる手段としているからかもしれない。

「30前になるとわかるようになるんだよ。めぐみのあの、甘え方でもね。あれは、ちゃんと甘えたことのない人の甘え方だよ。限度というものがないから。どう甘えていいのかわからないから、激しく甘えちゃうんでしょ」

めぐみはコクンとうなずいた。

「いいよ、俺、甘えられるの好きだし。今晩・・・・・・ずっと一緒にいたい?俺と」

まっすぐにめぐみを見つめる。めぐみは恥ずかしそうに視線を外す。

「そんなに・・・・・・そんなにドキッとさせること、どうして真顔で言えるの? そんなこと言われたら、好きになっちゃうかもしれない」
「俺なんかに?」

「あなたは・・・・・・素敵だと思うよ」
「俺が?どこが?」

「なんて言うか・・・・・・顔も好みだし・・・・・・全体からでる雰囲気も好き。同じ歳ぐらいの男は持ってない男の雰囲気みたいなの、あるもの」
「雰囲気って?」

「色気っていうのかなぁ」
「ははははっ(爆笑)。俺に?男の色気?へー、初めて言われた」

「ちょっとの仕種も、ドキッとさせられるの」
「あらら。そうかー。そんなに誉められたの生まれた初めてだな・・・・・・ところでどうする?今晩、ずっと一緒にいたい?」
「うん。一緒にいたい」

食事のあとゲームセンターで遊んだり、文化村でお茶したり、普通のデートをする。上京してわずか1か月。彼女はきっと東京にきて、普通のデートなどしたことがなかったのだろうから。

宿のためにあまり好みではない男とも寝たけど、ぜんぜん気持ちよくなかったとも言っていた。文化村の吹き抜けを望む。階下のカフェはすでに閉店し、人影もない。めぐみはじっと私を見て言った。

「キスしてください」

優しくキスした。そして、耳元にささやく。
「明日の朝まで二人っきりになれるところ、行こう」
めぐみはじゃれつくように私の左腕にからみついてきた。

めぐみと腕を組みながら、円山町の奥へと進む。以前は、入口近くのホテルしか使わなかったので、私にも未知の所だ。10時を過ぎたことを確認してホテルに入る。

有線のチャンネルは「C-1」。ただ、波の音だけが聞こえるチャンネルだ。そう説明すると、「変なの」とめぐみは笑う。私はいつもこのチャンネルだ。目を閉じていると、南の島の海岸にいるような感じがする。

「でもリラックスするでしょ」というと、すでにベッドに寝そべっていた僕の横に、ごろんと横たわって、「うん」とうなずいた。
「お風呂、入ろうか?」
「うん」

先に私がバスタブの中に入ってくつろいでいると、めぐみが浴室に入ってきた。もう一緒に一回入っているのだが、明るい場所だと恥ずかしいらしい。

「はい、これ」
「?」

はみがきセットを手渡される。

「一緒に歯、磨こう」

面白い奴だと思いながら、一緒に歯を磨く。

めぐみもバスタブの中に入ってきた。僕の方に背中を向けて、ごろごろしている。

「わたし、猫みたいっていわれるんだ」

確かに。まるで遊園地の急流滑り状態だ。僕のペニスは勃起状態でめぐみのヒップをノックしている。たまらず、めぐみの豊満で、張りがありながら、柔らかな90センチDカップのバストに手を伸ばす。

「あんっ、もう」

ちょっとキッとした目を振り替えるめぐみ。

「でも・・・・・・、こうされるの好きなんでしょ?」

そう言いながら、後ろからめぐみのバストをこねまわす。

「んん・・・・・・あんあんっ、だめ、こんなところで・・・・・・したくなっちゃうから」
「いいじゃん、ここで」

「いや、恥ずかしいもん・・・・・・暗いところでないと」
「恥ずかしがりなんだね、さっきはあんなにHなこと叫んでたのに」

「あんなこと、言わされたの初めて・・・・・・本当に」
「本当かな」

「うん・・・・・・だって他の男は、ろくに触らないで入れたがるから」
「ふーん」

と言いながら、めぐみのクリに挨拶しにいく。

「あああっ、だめって・・・・・・こんなに恥ずかしいところじゃ・・・・・・ベッドでいっぱい、いっぱい、いじめて・・・・・・」
「甘えん坊だね。兄弟はいるの?」

「ううん。ひとりっ子」
「そうか・・・・・・じゃあ、俺のこと、これからお兄ちゃんって呼ぶんだよ」
「はい・・・・・・」

私が「こうする時はこう言うんだよ」と条件付けをすると、めぐみは素直にうなずくようになっていた。調教になれてきたのだ。

「じゃあ、めぐみはこれからお兄ちゃんにたっぷりご奉仕して」
「はい・・・・・・」

めぐみは私の方に向き直り、いきなりディープ・キスしてくる。舌と舌がからまりあい、唾液同士が混ざり合う。
私の唇からめぐみの舌がツツーッと頬をなぞり右の耳へ。みみたぶや耳の穴のあたりを激しくなめまわす。普段はこんなところは感じない私だが、なんだか興奮してくるのは、同時に聞こえてくるめぐみの、あえぎに似た息だ。

「ここはどうしたの?」

めぐみの手をとってペニスへ導く。めぐみは「ごめんなさい・・・・・・」と小声で詫び、ペニスを上下にしごきはじめた。しごきながらも、耳の愛撫は続く。今度は反対側だ。一つの耳だけで5分もめぐみは舐めつづけた。

「すこし体を浮かせて・・・・・・」

私の胸板が湯から浮上すると、今度は乳首をころころと舐めはじめた。周りをテロテロとなめたかと思うと、乳首の先をちゅぱちゅぱと、ほじくるようになめる。これは、自分がなめて欲しいという舐め方なのだ。もちろん舐めながらも、ペニスをしごいている。

もう、ペニスも浮上していたので、めぐみは亀頭に軽く唾液をつけ、親指の先で亀頭をこねこねしながらも上下させるという高等テクを使っている。

「さあ、めぐみの一番好きなところは?」
「あ・・・・・・おちんちん、舐めていいですか」

大きな目でまっすぐ私をみつめながら、それでも少し恥ずかしげに言う。

「うん、いいよ。たっぷりご奉仕しなさい」

かぷっという擬音がピッタリなほど、大きく口をあけてめぐみは亀頭をくわえこんだ。舌はずりずりと亀頭をはいずりまわり、一番感じる裏の部分をつんつんとつついてくる。指で輪っかをつくり、それをぐりぐりと回しながら上下させている。

すごいテクニックだ。

以前錦糸町で会ったOLもすごかったが、こちらもすごい。めぐみは一心不乱にペニスをなめまくっている。まるで、これがないと生きていけないかのような、少しでも手を抜くと私に捨てられると思っているかのような・・・・・・。

「もっと、奥まで飲み込んでごらん」

めぐみは返事の代わりに、んごっと喉の奥までペニスを飲み込んだ。

「さあ、そのいやらしい唇でもっと、お兄ちゃんを気持ち良くさせてごらん」

めぐみはくわえたままうなずき、ディープ・スロートを開始した。ストロークの長いフェラチオだ。もちろん亀頭には依然としてちょこちよことよく動く舌がはいずりまわっている。めぐみの豊かなバストが水面をチャポチャポと波立たせる。

・・・・・・めぐみは「もう、いいよ」と言うまでフェラチオをし続けた。10分ぐらいだろうか。私はフェラでイッたことがない。でもいつもこう質問する。

「めぐみ・・・・・・お兄ちゃんが出しちゃったら、飲んでくれる?」
「うん・・・・・・お兄ちゃんのなら、飲む」

「全部?」
「うん・・・・・・全部飲み・・・・・・ます」
「よし・・・・・・もういいよ。口に出してあげる分、めぐみの一番いやらしいところに出してあげるよ」

めぐみは恥ずかしげにコクンとうなずいた。

その後、めぐみは私の体を洗ってくれた。ソープ状態だ。ま、体で洗ってくれるというわけではないが。

「私、洗ってあげるの、好きなの」

今度から会うたびに洗わせてあげよう。
バスルームを出る。

「めぐみ、いつもはこんなセックスされているんだろ?」

といいながら、背後からめぐみに組みつき、わざと荒々しくバストを掴んだ。

「いやっ、あああっ、あんっ」

後ろからバストを乱暴にこねまくる。パイズリさせるような形にしたり、乳首を引っ張ったりしながら、やはり乱暴にめぐみの弱点・・・・・・耳をベロベロとなめる。ズリズリ、ベロベロと猥雑な音が聞こえるようにだ。

「あああっ、いやんっ、こんなの」
「いつも、こんなにガツガツしたオマンコしてるんだろ?」

「ああっ・・・・・・そうです・・・・・・いきなり・・・・・・いきなり、こんなふうにされて」
「さっきはそれがいやだって言ってたじゃないか」

「でも、あああっ、お願い、そんなに胸をもまないでください・・・・・・お兄ちゃんだから感じるの・・・・・・」
「それだけか?」

「めぐみ・・・・・・レイプ願望・・・・・・あるの・・・・・・」
「こんなふうに犯されたいのか」

めぐみを乱暴に押し倒し、首筋をベロベロ舐める。片方の耳たぶの裏もだ。

「あああっ、いやんっ、お兄ちゃん、やめてっ」
言葉ではそう言いながらも、私をふりほどこうとする手に力はない。キスしてやる。

「んんーっ」

とたんに抵抗していた腕が私の背中にからみつく。ねちょねちょしたディープ・キスをしながらも、私の手はめぐみのバストを揉み倒す。上へ寄せ上げ、乳首をトントンと刺激させ、ボタンを押すように指を置いてぐりぐりと感じさせると、たまらずめぐみはこう言った。

「みんな、みんな、めぐみの胸をこういうふうにしていじめるのぉ、でも、感じちゃう、めぐみをもっとメチャメチャにしてっ、お兄ちゃんっ」
「めぐみはなんていやらしい子なんだ? いつもこんなふうにされて、おまんこグチョグチョにさせるんだろ、え?」
「違う、違うよぉ、めぐみはお兄ちゃんが好きだから、だから、こんなに感じるのぉ」

「嘘つくと、もっといじめてあげないよ」
「あーんっ、嘘じゃないっ、めぐみはお兄ちゃんが好きっ、だから、めぐみ、なんでも言うこと聞くからっ、だから、もっとぉ」

めぐみをたっぷり言葉でなぶりおえた。ペニスももうギンギンに高まっている。

「足を広げてごらん」
「ああ・・・・・・恥ずかしい・・・・・・」

一回戦と同じようにまためぐみの入口で突っかかるが、手をそえて強引に侵入させた。

「あああーっ・・・・・・入った、入っちゃった、お兄ちゃんのが」
「お兄ちゃんの、なんだ?」

「お兄ちゃんの・・・・・・おちんちん・・・・・・」
「めぐみはどうされるのが好きなのかな? これ?」

そう言って、いきなり急速ピストンを開始した。めぐみのオマンコが熱い。

中でこねられている感じがする。

「ああああっっ、いやんっ、すごい、大きいっ、お兄ちゃんの、いいっ」
「それともこれ?」

今度はぐりぐりと「の」の字を書く。めぐみのおまんこ・・・・・・そのいやらしい洞窟の内壁をぐりぐりと削り取るように。

「ああん、いやっ、どっちも、いいっ」

足を抱え上げて肩に置き、さらにめぐみの最深部に機関銃をつきたてる。

「ああっ、すごいっ、まだ、まだ入ってくるよぉ」
「めぐみは体が柔らかいんだな」

「そう・・・・・・めぐみ、だから、どんな体位でも、セックスできます」
「そうか・・・・・・めぐみの一番好きな体位はバックだろ?」

「え・・・・・・どうしてわかるの・・・・・・」
「淫乱な女はみんなバックが好きだからだ。相手の顔を見なくても、おまんこ突かれるだけで、気持ちよくなるんだからな」

「そんな、めぐみ、お兄ちゃんの顔見たいっ」
「よおーし、じゃあ、こうするか」

私は足上げ正常位からするりと、騎乗位に変形した。

「さあ、おにいちゃんのおちんちんを使って、おにいちゃんの目の前で、オナニーしてごらん」
「ええっ? めぐみ、あんまりしたことない・・・・・・」

「めぐみが気持ちいいように動いていいんだよ」
「はい・・・・・・」

めぐみはゆるやかに腰を動かしはじめた。最初はぎこちない。目の前でDカップが揺れる。僕の頭のサイドに手をつくと、乳首が口元にくるので、もちろん吸ってやる。

「やんっ、こんなの・・・・・・めぐみ、こんなかっこうで、気持ちよくなるの、初めてっ」
「もっと気持ちよくなりなさい。もっと、そのいやらしいおまんこ、たくさん使ってごらん」

「あああっ、気持ちよくなっちゃう、めぐみ、こんなかっこうで・・・・・・」
「めぐみ、今度はお兄ちゃんと外でしような」

「はい・・・・・・ああっ、お兄ちゃんのおちんちん、舐める、舐めますぅ」
「よーし、ちゃんと公園のベンチで舐めるんだぞ」

「あああっ、はい・・・・・・あっ、お兄ちゃん、めぐみにイキそうになってきちゃったっ、どうしよう」
「もっともっと、お兄ちゃんのおちんちんを味わって」
「でも、イキそうなのぉ、お願い、ああっ、イ・・・・・・クゥっっっ」

めぐみは激しく自分のクリを私の恥骨にこすりつけながら、ピストン運動し続けてイッてしまった。前に倒れこんでくるので、キスで受け止めてやる。

「はあはあ・・・・・・初めて・・・・・・こんなかっこうでイッたの・・・・・・」
「そう? でもまだ俺は終わってないよ。これからだよ」

そう言うと、めぐみとつながったまま、再び正常位に変形。

「めぐみ、お兄ちゃんのこと、好きか?」
「うんっ、好きっ」

「じゃあ、お兄ちゃんとセックスしてるの、ビデオに録っていい?」
「わ・・・・・・私でいいの?」

「もちろん。めぐみは最高だよ。写真も、ビデオも撮りたい」
「こんな体でよければ・・・・・・」

「よし。今度はたくさん録ろうね」
「うん」

めぐみの体を横にする。そして彼女の両足の間に私の左足を差し入れた体位に変形した。そのまま私が後ろに倒れこむと、松葉崩しの形だ。この体位は、あそこの密着度がとても高い。

めぐみのバストは横になったおかげで隆起をしているようになった。
戦闘開始だ。腰をおもむろに引いて、いきなり機関銃ピストンを開始した。

「あああっ、さっき、あんなに感じたばかりなのにぃ」
「どうしたんだ?」
「びちょびちょになるぅ」

事実、私の武器にはめぐみの経血と、愛液と、汗がいっしょくたになって、とりまいていた。出し入れするたびにぐちょぐちょといやらしい音をたてる。

「めぐみは本当にいやらしいな」
「あんっ・・・・・・違うっ」

「だって、ほんの前までは俺たち、全然知らないもの同士なのに、こんなことしてるよ」
「だってっ、だってぇ」

「生理中で、やりたかったんだろ?」
「そう・・・・・・そうなのっ」

「また他のだれかとやるんだ?」
「ちがう、違いますぅ・・・・・・もう、お兄ちゃんとだけ」

「じゃあ、お兄ちゃんの奴隷になるか?」
「・・・・・・わたしを・・・・・・私を飼ってくださいっ」

「よーし、お兄ちゃんごのみの女にしてやるからな」
「お願いします、何でも言うことききますっ」

もちろん、この会話中もピストンは続き、胸は乱暴にいじられている。

「じゃ、ビデオ録るとき、オナニーするか?」
「いっぱいっ、いっぱいしますっ」

「おしっこするところ、見せる?」
「ああーん、見せるぅ、いやっ、また、またイッちゃうっ」

「ほーら、めぐみは言葉だけでこんなにぐちゃぐちゃになるマゾなんだな」
「そうっ、めぐみ、マゾですっ、こんなの、こんなになるの、初めて、あっ、もっと、もっと奥までっ、奥まで突いてっ、めぐみのおまんこついてぇ」

「お兄ちゃんもイキそうになってきたよ、どこに出して欲しい」
「中に、めぐみの中に出してっ、欲しいの、おにいちゃんの、欲しいのっ、ああああっ、いやーっ、いくのぉぉっ、いくいくいくーっっ」

めぐみは背中をエビのように曲げて、体を痙攣させ、ホテル中に聞こえるのでは思うほど大きな声をあげて果てた。同時に私もめぐみの中にどくどくと大量の白濁液をぶちまけた。

「……あーん……こんなに、こんなに感じたの、本当に初めて……」

しばらくたってめぐみが口を開く。波の音が部屋を埋めていた。

「どうだった? 正直にいってごらん」
「今までのとは、ぜんぜん違う……」

「どこが?」
「言葉攻めっていうの? すごい感じちゃった……」

「同じ歳くらいの子は、舐められて、くわえさせられて、入れられて、動かれて、終わりでしょ?」
「うん。こんなになるなんて……自分でも思わなかった……あ、お兄ちゃん、本当なの、Hの時あんな言葉言ったのは」

めぐみが言っているのは「めぐみのおまんこ」云々のことだ。

「本当?」
「うん……すごい恥ずかしかったけど……でも感じちゃったの……私、マゾなんだ……」

もう寝ようと歯を磨く。鏡にめぐみが映っている。めぐみが私のことを凝視している。私の動きをじっとみつめているのがわかったので、鏡に向かって手を振ってあげると、照れたように「もう……」と反応する。

こういうアクションもたまにはあり、か……。
照明を消して腕枕をしてあげ、会話モードに入った。もう、2時近い。

「また、俺に会いたい?」
「うん、会いたい。会ってくれる?」

「もちろん。いいよ」
「もっとめぐみに教えなきゃいけないこと、あるからね」

「うん……」
「めぐみは、お兄ちゃんに、オナニー見せるんだよ」

「はい……」
「おしっこするところも」

「はい……」
「バイブも使ってあげるね。使ったことは?」

「ない……」
「じゃあ、とても気持ちよくなれるよ」

こんな言葉のやりとりだけでめぐみの緊張が高まってくるのがわかる。
また、感じてきていたのだ。私はまた言葉攻めを始めた。

「めぐみにしたいこと、知りたい?」
「うん、教えて……」

「めぐみの両手、両足を広げて、縛って身動きできないようにするんだ。目隠しもね。そして、おまんこにはバイブを根元までぐっさり入れて……」
「そんなことされたら、めぐみ変になっちゃうよぉ……」

「いいんだよ、変になって。めぐみとお兄ちゃんだけの秘密だからね。それで乳首は筆でこちょこちょいじってあげて、口におちんちんをくわえさせてあげる。どう? 想像してごらん」
「そんな……想像するだけで濡れてきちゃう……」

「お兄ちゃん、Hなこと言っただけなのに、めぐみ、感じてるんでしょ」
「……うん……だって、すごいんだもん……」

「それだけじゃないだろう? めぐみはおしっこするところも、オナニーするところも見せなきゃならないんだよ?」
「いやんっ、だめ、感じてきちゃう……」

我慢できずに枕となっていた右腕で、めぐみの豊かなバストを今度は優しく揉みはじめた。めぐみは僕の胸の中に寄り添ってくる。耳が無防備だ……。
ペロッ。

「あんっ、だめぇ、お兄ちゃん……体中で一番感じるんだからぁ」
「めぐみは体中どこでも感じるんじゃないの?」
「そう……そうなの、全身性感帯なの……あんっ、あああっ」

めぐみはもう、体をピクピクさせ始めた。

「もうぐっしょりなのかな、めぐみは。淫乱だな。お仕置きをしなきゃいけないな、この体に……」
「あーんっ……また、またしたくなっちゃうよぉ」

「したい?」
「はい……お兄ちゃん、めぐみとお……おまんこ、してっ」

そういいながら、めぐみは私のペニスをさすりはじめた。

「どうしたのかな? 何が欲しいんだ?」
「あんっ、これっ……お兄ちゃんのおちんちんっ」
「その前に……」

めぐみの耳から口を離した私は攻撃を乳首に移した。めぐみのバストは素晴らしい。見るだけでもいいが、触り心地も最高だ。つい乳房ばかりの攻撃になってしまう。しかし、まだこの攻撃はしていない。指をクリトリスにはわせ、皮をめくりあげ、その真珠をころころと転がしてみる。

「ああああっ、いやんっ、だめーっ」

奥から液がどぽどぽと溢れてくる。その雫をすくっては、めぐみの核心になすり付け、さらにさすりあげる。周りをなぞったかと思えば、クリをトントンとたたき、また周りをいじり、たまに穴にすぽっと挨拶をする。そして直接クリを転がしていく。

「いやんっ、だめっ、めぐみ、おかしくなるっ」
「気持ちいいところ、言ってごらん」

「あんっ……クリ、クリトリスです……あああっ、お兄ちゃん、気持ちいいのっ、めぐみ、こんなの初めて」
「もっといじってほしいか?」
「はい……もっともっとめぐみを淫乱にさせてくださいっ、何でも言うことを聞きますっ……あああっ、いいのっ、そこが、いいのっ」

もうめぐみの淫乱さに熱くなった私は、耳たぶを舐めまくりながら、いやらしい言葉を言いつづけ、言わせつづけた。左手はめぐみのクリを執拗にいじめたおしている。右手はむろん、バストだ。荒々しく揉み上げたかと思えば、乳首をピンポイント攻撃する。

「一生、お兄ちゃんの奴隷になるか?」
「ああああんっっ、なりますっ、だからっ、お願いっ」
「ちゃんと言わないとやめちゃうぞ」

すっと動きを止める。

「いやいやいやっ、一生、お兄ちゃんのセックス奴隷になりますから、だからいじって、もっとめぐみの体、おもちゃにしてくださいっ」
「縛られてもいいのか?」

「縛られたいっ、縛ってっ、今度は縛ってっ」
「今度は顔にスペルマ出すぞ」

「いっぱい、いっぱいかけてくださいっ」
「かけられたことは?」

「あります……あああっ、感じすぎるぅぅ」
「飲んだことは?」

「それも、ありますっ」
「めぐみはいけない子だな。そんな淫乱な子はこうしてやる」

そう言って、中指をずっぽり挿入し、親指でクリをいじりつづける。小指はちょうどアヌスにあたる。この態勢はなかなか長持ちしない。へたをすると、指がつってしまう。

「めぐみのアナルもいじめていいかな。今度、入れてみたい」
「ええっ……あーん、もうっ、お兄ちゃんのいじわるっ、もう、めぐみの体、好きにしていいですから、だからもっとぐりぐりしてっ、あああっ、あっ、あっ、あっ、ああああっっ」

めぐみとの攻防は15分を超えただろうか。そろそろ腕が限界にきた。クリをいじめはじめて30分ぐらいだろうか。私は、一度は女性をイカさないと納得できないし、申し訳ないと思っている。(嘘だろーという声があるかもしれないが)

「あっ、あっ、あっ、お兄ちゃんっ、めぐみ、イッちゃう、イキそうなのぉ、ああっ、初めてっ、指だけでなんてっ、恥ずかしいぃぃ」
「さあ、お兄ちゃんの前でイッてごらん。ちゃんと見てあげるから。めぐみがいやらしい言葉を言いながら、イッちゃうところ……」

「いやんっ、見ないでっ、恥ずかしいからっ、お願いっ、ああああっ、そんなにされたらっ、イクッ、イッちゃうっ、あっ、あっ……いいいいいくくくぅぅぅぅっっ!!!!」

全身を痙攣されながら腰を持ち上げためぐみは、まるで「見てくれ」と言わんばかりに足を広げて、やはりホテル中に響くような大きな声で叫んだ。
そして、初めて手だけの愛撫でエクスタシーに達したのだ。

「ああ……ああんっ……お兄ちゃんのいじわるぅ……めぐみだけいかせるなんてぇ……恥ずかしい……」

極楽から戻ってきためぐみは、いつも猫のように甘える。すこし茫然自失していたようだ。さあ、今度はめぐみに奉仕をさせる番だ。

「さあ、お兄ちゃんをいい気持ちにしてくれるかな」
「はい……」

すっ裸のまま、僕に覆いかぶさってきためぐみは、私にディープ・キスを施したあと、右耳をペロペロ舐めはじめた。熱い吐息が伝わっくる。普段はあまり感じないところなのだが、この時は違った。ぞくぞくしてくる。女性もこういう感じなのだろうか。

耳たぶ、耳の穴、耳の後ろとねぶりつくしためぐみの右手は、さっきさんざんよろこばせてやったペニスをしっかりとさすっている。やがて、めぐみの舌が耳から頬を通って、あご、再び唇に挨拶したあと、胸にやってきた。

私ははっきりいって、乳首が弱点である。(断言)
ペロペロとおいしそうにしゃぶるめぐみ。それにともなって、ペニスも再び首をもたげてくる……。

乳首を蹂躪したあと、脇の下にやってきた。私は「こそばがり」なので、ここはくすぐったいだけだったのだが、この時は違った。私の胸にはめぐみのDカップがつんつん当たり、手は休みない上下運動でペニスを刺激し続けてている。

「んんっ……」

無言で舐めつづけるめぐみ。そのシチュエーションで、脇の下のくすぐったい感覚が、快感に変わってしまった。ペニスはますます硬度を増す。
舌が胸を通過し、下腹部へ。手は太股を撫で、さすっている。

「お兄ちゃん……おちんちん、舐めていいですか……」

教育が行き届いてきたらしく、めぐみは私の目を見て、恥ずかしげに聞いてきた。

「いいよ。めぐみの好きなように、おちんちんを舐めて、吸ってごらん。『めぐみはこんなにお兄ちゃんのこと好きなんだよ』ってわかるぐらいにね」
「うん、わかったぁ……」

めぐみは亀頭をじっと見つめると、舌先を出して、先端部分をチロチロと舐めはじめた。その舌はやがて、裏筋を下り、二つの球体の手前で折り返していく。ちなみに球体はめぐみの手で柔らかくなでられていた。

ペニス全体を舌先で濡らしたあと、亀頭のみをカポッとくわえこむ。舌先はめぐみの口内で先端をねちょねちょとはいずりまわり、唇は肉の輪と化して、亀頭下、カリの部分を刺激する。これはさっきもめぐみが披露したワザだ。おそらく得意技なのだろう。

「めぐみ、それれだけで満足なのか? もっとめぐみは淫乱でスケベでエッチなはずだよ。お兄ちゃんに見せてごらん」

めぐみは返事をする代わりに、喉の奥まで、ペニスをくわえあげた。舌ももはや遠慮なく、全体を使ってペニスの根元から螺旋階段を上がるように亀頭へあがってくる。ローリング・フェラならぬ、トルネード・フェラだ。

めぐみが奴隷となって私のペニスを味わっているときも、もちろんめぐみのDカップは私の手のひらの餌食となっていた。乳房全体をぶるぶるゆさぶったり、乳輪をなぞったり、乳首を濡らしてなでてみたりすると、めぐみは小刻みな痙攣をたまに引き起こした。

「んはっ……お兄ちゃんがそんなにすると……めぐみ、舐められない……」
「でも、気持ちいいんだろ? 感じてしまうんだろ? めぐみはなんて淫乱なんだ。いやらしい女だ。こんなスケベで淫乱な女は見たことないぞ。ほら、ここもこんなに濡れてるじゃないか……」

そう言いながら、めぐみのおまんこに手を伸ばす。果して、そこはビショビショになっていた。さっき、麻痺するまでいじってやったクリトリスも再び肥大しはじめている。中指をおまんこに挿入すると、「いやぁぁ……あああん」とすけべな鳴き声をあげるめぐみなのだ。

「めぐみはここがいいのか? それともこっち?」

と、Gスポットとアナル方向を交互にぐりぐりする。膣内で何度も180度反転させると、そのたびくわえているペニスにまとわりついためぐみの舌が加速する。もうペニスはめぐみの唾液と、ペニス自身が発する液でテラテラだ。

「どっ、どっちもいいですぅ……あああっ……んはっ」

我慢しきれなくなった私は、めぐみを寝かせ、肩載せ正常位で突入した。めぐみは体がかなり柔らかい。自分のおまんこにペニスがグサグサ入っているところがしっかり見えるのだ。

「さ、めぐみもみてごらん。お兄ちゃんのおちんちんが、めぐみのいやらしくてスケベなビチョビチョのおまんこにこんなにグサグサ入ってるよ」
「いや~んっ、恥ずかしいっ」

「じゃあ、止めちゃうよ。さあ、しっかり両目を開いてみるんだ」
「あっ、あっ、あっ……いやんっ、入ってる、ああっ、こんなに太いの、めぐみの中に、いっぱい入ってる、ああっ、こんなのっ、こんなのっ」
「めぐみは本当にやらしいな。おまんこしてるの、見たら、とたんにたくさん液が出てきたよ」

Dカップ90センチのバストをねぶりながら、いやらしくささやく。

「だって、だってぇ……お腹の奥まで、奥まで入ってくるんだもん……ああああっ、もっと、もっと奥までぇ」

ひとしきり、機関銃ピストンで膣内を攻撃したあと、めぐみの体を回転させて、バックへもちこんだ。めぐみは正常位攻撃でくたっとなっている。腕で上体を持ち上げられず、尻だけ雄々しく立ち上がっているのだ。めぐみの張り出したヒップを両手でしっかりホールドし、態勢を整えたあと、バックピストンを開始した。

「んああああああああっっっっっ!!!」

めぐみは一突き一突きに呼応するかのように短い嬌声を上げつづけた。膣はぐねぐねとこねくられ、ペニスをしぼりとるような動きをし続ける。めぐみのしなった背中に上体を沿わせて、体を倒すと、豊満なバストをいたずらしにいく。

ベッドの上でつぶれたバストに手を差し込み、乳首を乱暴にいじくり、なぶり、こねまくる。無論、腰はピストンのままだ。

「ああああっ、そんなにしたらっ、めぐみ、めぐみのおまんこ、壊れるっ、こわれちゃうよぉぉぉぉっ、だめっ、だめになるぅ」
「めぐみは俺の奴隷だろっ、嬉しいのか、嫌なのか言ってみろ」

「ああああっ、嬉しいっ、嬉しいですっ、めぐみのっ、めぐみのおまんこっ、壊してっ、こわしてくださいーっ」
「よおーし、じゃあ、いかせてもらうよ、めぐみの中で。嬉しいか?」

「うんっ、めぐみの、めぐみの中でいってっ。いってくださいっ、出してっ、めぐみにいっぱい出してっ……ああああっ、また、またいっちゃうっ、いやっこんなのっ、またいっちゃうぅぅぅっ……あっ、あっ、い、い、い、ああああああっっっっ、いいいいいいっくぅぅぅぅぅーーーーっっ!!」

めぐみは再び背中を極限にまでそらせ、体をぶるぶる痙攣させて、天国のドアをノックしたようだった。同時に私もエネルギー弾を発射する。

めぐみのまぶた、鼻、おでこ、唇と順番にキスしていく。めぐみはそうとう遠いところへいったようで、目があらぬ方向に向いていたが、やがて現世に戻ってきたのか、私の顔を認めると、思い切り激しいディープ・キスをしながら、私の体をきつく抱きしめてきたのだった。

二人は全力を出しきって、ドロのように眠りについたのだった。
翌日、10時から仕事があるというめぐみと、昨晩と同じように腕を組みながら坂を下る。

「朝御飯、一緒に食べたかった?」
「うん……」

恥ずかしそうに言う、めぐみ。見た目はヤンキー入ってても、素顔は素直ないい子なのだ。携帯の連絡先を私、ハチ公前で再会を約束する。

「29日は仕事納めで午前で終わりだから、午後からたっぷり会えるよ」
「うんっ。電話するね」

昨日の午後から始まった私の体験は、ここで終わりを迎える。街はそんなことは知らないとばかり、冬の空気を強く吹かせているだけであった。

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