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3/3)脱オタ大学デビューを目指す女友達と入ったサークルでヤリチンの餌食に…

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2/3)脱オタ大学デビューを目指す女友達と入ったサークルでヤリチンの餌食に…の続き

ガチムチ先輩はその両手をつかんで左右に広げようとしつつ、
足でA子のまたを開脚させようとしていた。

おれの位置からはA子のあそこは丸見えだった。
A子は体毛が薄いのか、処理しているからかなのはわからないが、
陰毛が上のようにしか生えておらず、開脚すると割れ目がくっきりと見えた。

この後、おれも何人か経験したが、正直一番興奮する体をしていた。

ガチムチ先輩も相当興奮しきっていて、もはや笑っておらず
「ね、いいでしょいいでしょ」といいながら
抵抗するA子の手と足を広げようとしていた。

ガチムチ先輩は、「ね、終わらないと家帰れないよ?」と
真剣な顔でA子をにらみつけた。

これが決め手になったのか、A子は折れた。
足と手がだらんと弛緩し、かわりに顔を手で覆った。

「せめてゴムはつけてください…」小さな声で震えるように言った。

ガチムチ先輩はおれに向かって
「おい、近くでゴム買って来い」と言い放った。

おれは完全に返事なし。正直おれも気力体力が尽きていた。
フル勃起していたが。

「ごめんA子ちゃんゴムないわ」
パンツを脱ぎながらガチムチ先輩は言った。

A子は顔を手で覆いながら
「うっうっ…」としゃっくりをあげるように泣き出した。

そんなA子にかまいもせず、
ベッドの上に横たわるA子の足を思いっきり広げて、
ガチムチ先輩はあっさりと挿入した。

挿入される瞬間A子のうっうっという泣き声が、
うあっっという小さな叫び声に変わった。

その後もガチムチ先輩が腰を動かすたびに、
うあっっうあっっと言って小さな叫び声をあげた。

ガチムチ先輩は挿入中も胸をわしづかみにしたり、
乳首をなめまくったりと離さなかった。

よほどA子の胸が気に入ったようだった。
おれはまるでAVを見ているような感じがして、
フル勃起しながら二人の行為を見ていた。

そのうち、ガチムチ先輩は、A子に向かって
「気持ちいい?」とか「感じてる?」とか言い出した。

A子は泣くだけで終始しゃべらず。
ガチムチ先輩は「飲みがたりないのかな~?」と
残ったテーブルの上の缶チューハイを口に含んで
口写しでA子に飲ませる。

A子はブハっとまたチューハイを吐き出した。
顔も体もべとべとになっていた。

ガチムチ先輩はそれに興奮したのか、
A子の体にこぼしたチューハイを嘗め回した後、
A子と体を密着させ、顔を覆っていた手を引っぺがし、
嘗め回しディープキスをはじめた。

A子はもはや抵抗せず、うっうっと言うだけになっていた。
その後先輩は、密着体勢をやめ
A子を起こし騎乗位を試そうとしていた。

なんとか挿入はできるも、A子はまったく動かず。

ガチムチ先輩は乳首を下からつまみながら、腰を突き上げるも、
A子が動かなかったのでつまらなかったのか、すぐに密着体勢に戻した。

A子は、両手が開放されると
まっさきに胸でも陰部でもなく顔を覆い隠した。
それが印象的だった。

密着体勢で口周りを嘗め回しながら、
ガチムチ先輩は腰の上下運動を激しくした。

ベッドのガタガタ言う音と、
A子のうあっうあっと言う声が激しくなっていった。

ふと、残りの2人の先輩の顔を見ると、もうニヤケ顔は消えていた。

なんか気持ち悪いようなものを見るような、
見てはいけないものを見てるような顔をして
顔を背けながら黙ってあまった缶チューハイを飲んでいた。

確かにA子とガチムチ先輩のセックスは気持ち悪いほど生々しくて濃いものだった。

ただおれはものすごく興奮していた。
体も口もまったく動かなかったが

A子とガチムチ先輩のセックスは、
たとえるとウサギと熊の交尾のようだった。

そのうちガチムチ先輩は気持ち悪い声で、
「あぁあーいくよいくよー」と言い出した。

A子は無言だった。

だが、「中に出していいよね?」とガチムチ先輩に言われると、
「うっ…やめ…うっ…」とやめてくださいと言おうとしていた。

だが、言おうとしてもやめしか声になっていなかった。
そしてついにガチムチ先輩の腰の動きが止まった。

それと同時に「うぃ~」という声をあげた。
A子は顔を覆いながら「あああー…」と声を上げるだけだった。

ガチムチ先輩は挿入したまんまA子のからだをしばらく嘗め回した後、
あそこを引き抜いた。ドロっと精子がベッドにたれる。

イケメン先輩は「あんま汚すんじゃねえよ…」
とテンションが下がりきった声でそれをテッシュで拭いていた。

先輩2人は、「おれら何もしてねえからな、全部お前の責任な」という感じで、
傍観者を決め込んでいた。

ガチムチ先輩は興奮がさめやらないのか、
A子のあそこに指を突っ込んだり、胸を嘗め回したり、
記念撮影といって携帯でパシャパシャやったり
綺麗にしてとA子にフェラさせたりしていた。

A子はしばらくなされるがまま、ぼーっとしいた。
やがて、ガチムチ先輩が飽きて服を着始めると、
我に返ったように散乱した服を集めて、体をテッシュで拭きながら服を着だした。

上半身を着てから、下半身は何も着ずに、テッシュでしきにり股を拭いていた。

そしてテッシュを折りたたんでパンツの上に敷いてからパンツとズボンをはいた。

その姿がすごく興奮したことを覚えてる。

A子は服を着るとすぐに、
「じゃあ、これで失礼します…」とうつむき加減で言いながら部屋を出て行った。

とめるものは誰もいなかった。

その後おれは、結局起き上がれず朝まで先輩の家で寝てから帰った。

その後、A子は当然もうサークルには顔を出さず、
おれとも気まずくなって疎遠になっていった。

だからそのときの思いとか後日談とかは聞くことはなかった。

おれもそのサークルには2度と行かなかった。

ただ、イケメン先輩に呼び出されて
その日の話の口止めと言い訳をされた。

イケメン先輩曰く、ガチムチ先輩がA子のことをすごい気に入っていて、
飲みやりたい、付き合いたいと言っていたらしい。

それで仲いいお前に声かけて飲みをやった。

ちょっとガチムチ先輩は暴走してしまったが、
悪気はない、他言するなとのことだった。

まあ、初めからA子をはめて、やるつもりだったのだろう。

おわり

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