貪りあうセフレとの肉食野獣SEX!! 長編

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数年前に知り合った女友達の最初の印象は「残念な人」。

ファッションセンスが色々とおかしかった。

黄緑色の変な色のジーンズに真っ白いスニーカーでデニムジャケット白Tシャツにに赤いマフラーをしていて、昔の特撮ヒーローの主人公か?!と思った。

しかし話は合うから二人で会うようになっていって、会ってるうちにファッションがだんだん普通になっていった。

そうすると、顔は美人でスタイルも良いことにようやく気づいた。

けど最初の印象が悪すぎて恋愛感情も別になかった。
その女友達は恋愛観についてもちょっと変わっていた。

1対1で付き合う必要は感じないし、セックスもやりたくなれば特定のパートナーが既にいても性病防止と避妊をしっかりやればセックスすれば良いし、同じ相手とのセックスに飽きれば止めればいい。

「面白そうと思ったテレビ番組があれば毎週録画して、飽きたら見るの止める」のと同じぐらいの意味しか無くて、わざわざ告白したり別れ話をするようなことではない。
というような考えの持ち主だった。

ある時、その女友達の部屋に行って俺が入手したDVD(別に妖しい物ではない)の鑑賞会をした。

そこでだべりながら

「あんたと居るのは気軽だし、安心出来る」

と言われた。

男を部屋に上げるぐらいだから安全牌だと思われているんだろう、と思って「俺もそうだよ」と答えた。

夕方になった頃に飯はどうしようか、こいつと食べに行くか、帰宅して自分ちで食べるか、と考えていたら、「あのさ、セックスしない?」と、まるで「コーヒーでも飲みに行くか」と誘うぐらいのテンションで言われた。

口調と内容と雰囲気が一致しないので俺が何か勘違いをしてるのかと思い、
「え?どういう意味?」と聞き返した。

「そのまんまの意味だけど」
「セックスするの? 俺がお前と?」
「うん」

「何で?」
「したくなったから」
「じゃあするか」

というやり取りをしたら、相手がいきなり服を脱ぎだした。

何かの冗談だと思っていたら本当に脱ぎだしたので内心慌てたけど、裸になった女友達を見たら、チンコは正直で固くなってきた。

初めて見た女友達のおっぱいは、ちょっと垂れていたけど意外に大きくてDカップかEカップぐらいありそうだった。

内心の動揺を隠そうとして

「いきなり脱ぐのって情緒もへったくれもないな」

と言うと

「そう?」

と言って、上半身だけ脱いで下半身は服を着たまま女友達が抱きついてキスしてきた。

キスしてると女友達が俺の口に舌を入れてきたので、俺も相手の舌に自分の舌を絡ませたり、相手の口の中に舌を入れた。

そうやってキスしてると女友達が俺の手を取って自分の胸に触らせたので女友達のおっぱいを揉みはじめた。
事態について行けなくて、終始女友達にリードされた。

おっぱいを揉んでいると女友達があえぎ始めて、俺の股間に手を伸ばしてジーンズの上からチンコを触ってきた。

それで俺も、女友達のスカートの中に手を入れてパンツの上からオマンコを触った。

しばらく触りっこをしてると

「下着の上からだとまだるっこしい」

と言って、女友達が立ってスカートとパンツを脱いで全裸になった。

俺もズボンを脱いでトランクスだけになると、女友達が

「これも脱ぎなよ」

と言ってトランクスを脱がせてきた。

既にチンコはギンギンになっていて、それを見ると女友達は立っている俺の前にひざまずいてしゃぶり始めた。

ジュポジュポと音を立てて吸いついていて、かなり気持ち良かった。
女友達が俺のチンコを口にくわえながら、んふんふとくぐもった声を出していて、よく見ると自分のオマンコを指で弄ってオナニーしながらフェラをしていた。

性欲丸出しぶりに、逆に引いた。

オナニーで気持ち良くなってきたのか、だんだんフェラがおろそかになっていき、それに比例して女友達の指の動きが速くなり、腰をカクカク動かしていた。

フェラをいきなり止めると俺の側から離れて、タンスの引き出しを開けて中をごそごそ漁るとコンドームを持って来た。

俺をソファに座らせてゴムを開封して俺のチンコに付けると俺の上にまたがって腰を下ろし、ゆっくりオマンコにチンコを入れていった。

全部入ると、腰を前後にグラインドさせ始めた。
チンコがもげそう、と思うぐらい

アンアン言いながらぐいんぐいん腰を動かしていた。
俺はただただ圧倒されいた。

俺の上でひとしきり腰を振ると、

「ああ、いく!いく!」

と声をあげて、勝手に腰を振って勝手にいった。

こいつが男ならかなり自分勝手なセックスをする奴だと思った。

俺の上でぐったりしている女友達を床に下ろし、正常位でつながった。

女友達の騎乗位は全然気持ち良くなかったけど、正常位で動くと俺も気持ち良かった。

女友達も、すぐにまたアンアン言いはじめた。

女友達の反応は正直で、動き方や突く場所?がイマイチだとすぐに反応が鈍くなったけど、奥まで押し込むように突くと背中を反らして感じていた。

反応が鈍かった最初は「君もいって良いよ」と言っていた女友達も俺がポイントをつかんでいかせまくると
「もっと突いて」
と言っておねだりしてきた。

俺が行きそうになると
「まだいっちゃダメ」
と、俺をおしとどめた。

俺も何度か射精を我慢するために動くのを止めて、抱き合ってキスしたり胸を揉んだりした。

途中小休止をはさみつつ、いよいよ我慢出来なくなったので激しく腰を動かして射精した。

ラストスパートのピストンでも女友達は行きまくって、
「もっと、もっと」
と叫んでいた。

射精し終わって俺がチンコを抜いてからも女友達は余韻で体をひくひくさせていた。

女友達は1回してもまだ足りないようで、休憩した後、俺が立つようになるともう一回誘ってきた。

立つようになってもちょっとチンコが痛かったので、二回目は指と口をフル活用して女友達をいかせた。

別れ際、
「セックスしたからって付き合ってるって勘違いしないでよね」
と言われた。

女にも急にムラムラする時があって、そういう時に我慢しない女もいるんだろう。
と自分を納得させて帰宅した。

その後のメールも次に会った時も別にベタベタするわけではなく以前通りの感じだったので、俺もそうした。

別れ際、「どうする?」と聞かれたので「何が?」と聞き返すと、「うちくる? ホテルに行く?」と言われた。

都内に出ていたのでホテルの方が近かったけど、金が掛かるから女友達の部屋に行った。

それから会えばセックスするのが当たり前になった。

と言っても付き合うわけではなく、外での距離感は相変わずで、手をつないだりハグしたりすることもなかったけど、セックスにはやたらと積極的だった。

「こんな事を言うのは無粋だから一度しか言わないけど」
と前置きした後で、

「別に付き合ってるわけじゃないから他の女とセックスしても良いけど、性病防止のためにちゃんとゴムだけは付けろよ。」
と釘を刺されていた。

しばらくは新鮮だったからお互いの暗黙の了解で会えばセックスしていたけど、

半年ぐらいすると落ち着いて、その日の体調や気分や翌日以降の予定によっては「今日は帰るわ」って言うようにもなった。

一方で、向こうから不意に

「今日やりたくなったから今から会わない?」
って電話が来ることもあった。

そういう時にも
「よし、じゃあ会おう」って返事するときもあったし、「悪い、今日は無理」って時もあった。

「俺たち、付き合ってるんじゃないの?」
「付き合ってない。ただセックスしてるだけ」

と言われたことがある。

セックスと恋愛は別物らしい。

女友達とは気が合うから話していて楽しかったけど、それは大学時代の男友達とは同じ感覚で、女の子と一緒にいるときのときめきは全くなかった。

一方で、顔自体は美人で脱ぐとスタイルは良くて体の相性も良かったから、セックスを楽しむ分には俺にとっても好都合だった。
セフレとはこういう時のためにある言葉か、と納得した。

俺も割り切っていたから、セックスに誘われても都合が悪かったときに「他の男に当たってくれ」と言ったことがあるけど、

「今んところセックスしたい男は他にいないからオナニーして寝るわ」
と言っていた。

一度、他の男とデートしたらマジ告白されて

「あなたのことまだよく知らないから付き合うかどうかなんて分からないけど、良い人そうだからこうやってデートするのは別に良いよ。でも先に言っておくけど、付き合ってるわけじゃないけど定期的にセックスしてる男がいるんだけど、それでも良い?」

と返事をしたら距離を取られたそうだ。

女友達とは、基本的に女友達の部屋でセックスした。

一度俺の部屋に呼んだら、汚いから嫌だと言って二度と来ようとはしなかった。

コンドームは女友達がアマゾンでまとめて買って、後から俺が金を半分出していた。

最初はゴムぐらいは俺が用意するつもりだったが、男におごられたり金銭的に負担されるのが嫌なのだそうだ。

いつも俺が女友達の部屋まで行っていたので電車賃が掛かるけど、女友達が食事を用意することで相殺していた。

ある時、女友達と会っていて

「今日は帰りに寄ってよ」

と、いつもより強引に誘われたことがあった。

いつもなら部屋についてもしばらくお茶を飲んだりテレビを見たりして休憩してから始めるけど、その日は玄関のドアを閉めるなり興奮して鼻息荒く俺にキスしながらズボンのベルトを外して、パンツの中に手を入れてチンコを触り始めた。

そのまま玄関先でフェラし始めかねない勢いだった。

その日は随分と感度が良くてキスしただけでオマンコがびしょびしょに濡れていて、前戯でも本番でもいきまくっていた。

俺が行きそうになっても
「まだ出しちゃダメ」
と言ってなかなか射精をさせてくれなくて、

俺がもういよいよダメという段階になって
「またしてくれるならいって良いよ」
と、条件付きでようやく許してくれた。

ゴムを外して処理してると女友達がお掃除フェラしてきた。

射精したばかりのチンコをペロペロされるのは気持ち良いけどくすぐったくもあるので、しばらく舐めてもらったら「もう良いよ」と止めたんだけど、女友達はまだ興奮していて、止めるどころか本格的に頭を上下させてしゃぶり始めた。

「ちょ、出したばかりだからマジで止めて」
と強引に止めさせると

「いっぱいなめても無理なの?」
と残念そうにしていた。

俺は一度出しても比較的すぐ復活するけど出したばかりだと無理なので、チンコが立つまでの間、指と口でオマンコを愛撫した。

感じまくっていて何度もいっていたけど、いくとチンコを入れて欲しがるので「ねぇ、まだ?」と何度も聞かれた。

愛撫してるとそろそろどうにか固くなってきた。
まだ半立ちだけど、入れたら固くなるだろう。
という時点で、もうゴムがない事に気づいた。

いつもアマゾンでまとめ買いしているので
まだあると思っていたら、さっき使ったのがラストだった。

女友達は「避妊しない男は氏ね!」という奴だったので「じゃあ、後で俺がコンビニで買ってくるわ」と、いったん止めることを提案すると「今すぐしたい」と言う。

「じゃあ服着て買ってくるよ」
「そうじゃなくていますぐ入れて欲しい」
「でもゴムがないよ」
「じゃあ生で入れて」

昔の彼女に生で入れたことが2,3度あったけど、気持ち良さよりも中で出したらまずい、という緊張の方が高くて、あまり楽しめなかった。

だから生で入れて、と言われても「え、良いんですか」という喜びよりも「・・・マジかよ・・・」という当惑の方が大きかった。

「でも中に出さないで」
「そりゃ出さないけどさ・・・でも生は危ないよ?」
「分かってるけど。ね、ちょっとだけ」

とお願いされて、ちょっとだけ入れてみた。

ゆっくりオマンコの中に入れていくと、それだけで女友達はよがりまくっていた。
俺も生は気持ち良かったけど、どうも落ち着かない気分だった。

激しく動くといきなり暴発しそうだったので、ゆっくり腰を動かした。

その動きも良かったみたいで、女友達は
「ヤバイ、気持ち良すぎる」
と言って体をビクビクさせていた。

気持ち良すぎてすぐ出そうな気がしたので、
「いつ出るか分からないからもう止めよう」
と言ったけど、

「お願い、もうちょっと」
を繰り返すうちに、いよいよ出そうになってきた。

「これ以上動くと出すのを我慢できなくなるから止めよう」
と言うと、

「ねぇもっと、ギリギリまで動いて口に出して」
と言われ、俺も抑えられなくなっていたので、ずるずると腰を動かし続けた。

でも万が一、中で出すとまずいので少しだけ余裕を持ってチンコを抜いて女友達の口元に持って行った。

挿入前のフェラも気持ち良いんだけど射精直前のフェラは格段に気持ち良くて、イマラチオってしたことないんだけど、その時だけは女友達の頭をつかんで腰を動かして口の中にチンコを出し入れした。

まだ少し余裕があるつもりだったけど、全然そんなことはなくて、すぐに射精した。

その時はSっ気が出て
「精液飲んで」って言ってみたけど、女友達は左右に顔を振って洗面所に行って吐き出してた。

もう遅い時間だったし疲れたから、ウェットティッシュで性器や脇だけ拭いて寝た。

翌日早朝に二人とも目が醒めた。

俺は二度寝しようとしたけど、女友達が朝立ちチンコをフェラしてきた。

初めてセックスに誘われたときもそうだけど、女友達は時々異常に発情することがある。

ひとしきりフェラすると、自分からまたがってチンコを生のまま入れて俺の上で腰を振り始めた。

そうなると俺も目が完全に冴えて、下から腰を突き上げたりぶるんぶるん揺れるおっぱいを鷲づかみにして揉んだ。
女友達が騎乗位で気持ち良くなりすぎて動けなくなると体を入れ替えて正常位でつながった。

朝飯も食ってなくて持久力もないから、「もっと、もっと」というおねだりを無視してオマンコからチンコを抜いて女友達にフェラさせて口の中に出した。

その後、朝ご飯を食べて少し休んで一緒に風呂に入った。

風呂に湯を溜めている間に女友達がネットでなにやら調べていて、「何してるの?」と聞いたら、「土日もやってる婦人科を調べてる」と答えた。

やたらと発情するのは排卵期で、排卵期は妊娠しやすいのに生でしたから、念のためアフターピルを処方してもらうつもりだと言っていた。

その時は「ふーん」って思っただけだけど、風呂に入ってる時にピルを飲むなら中に出しても良かったのでは?と思うと、むらむらして来た。

俺は1回すると満足するので、セックスの後に一緒に風呂に入って裸を見ても何とも思わないけど、その時はムラムラしていたので背中を流すときに手で尻を撫でくり回して洗ったり、湯船の中でも胸を揉んだりしてちょっかいを出した。

そうすると女友達も発情期だから乗ってきて、ソープみたいな潜望鏡フェラをしてくれたりした。

俺が女友達を浴槽の縁に座らせてクンニしてあげるとすぐにいって、浴槽の中で俺の上にまたがってつながった。

でもお湯の中だと水の抵抗でバシャバシャして動きづらいので、浴槽から出て立ちバックではめた。

女友達がピルを飲むつもりと言っていたので、心に余裕ができて、安心して生の感触を楽しんだ。

「生で入れるとすごい気持ち良い」
「私も気持ち良いよ」
「男は分かるけど、女の子も生は気持ち良いの?」
「前に一度、生で入れられたときはそうでもなかったけど、君のは最初に入ってくるときと、戻すときに中に引っかかる感じがしてすごい良い」

つながりながらそんなやり取りをした。

女友達も生が良いのは本当らしくて、発情期はいつも感度が良いけど生で入れたその日と前日は特に良くて、立ちバックで突いている間に何度もいって、すぐに立っていられなくなった。

俺はと言うと、生での良さは格別だけど、出そうだと思っても安心感から意外に我慢出来るようになって、ゆっくり出し入れしたり奥までねじ込んだり、急に激しくピストンしたり、色々楽しめるようになっていた。

立ちバックから崩れてバックでつながっていたけど、最後は正常位でつながった。

女友達はいきまくって、涎を垂らして白目になりながら
「おかしくなっちゃう、これ以上いくとおかしくなっちゃう」
と繰り返していた。

口もずっとだらしなく開きっぱなしだったから
ろれつが回っていなくて、
(これ以上いかなくても、もうおかしくなってるよ)
と、心の中でツッコミながら腰を動かした。

出し入れしてると俺もいよいよ我慢の限界が来た。

「ピルを飲むなら、中に出しても良いよね?」
と言ってピストンを早めていくと、
「ダメ、中はダメ」と、普段は強気な女友達が潤んだ目で懇願してきた。

俺は普段は受け身だけどセックスしてるときに強気になるときがあって、
「ピル飲むなら良いじゃん。それに最初に生でしたがったのはお前だろ」
と言って、ピストンを早めた。

ピストンを早めると女友達は
「だめ、またいっちゃう!いく~~~~~」と体をけいれんさせた。

けいれんのせいか分からないけどオマンコがギュ、ギュッと締まってきた。

締まることは今までにも何度もあったけど、その時は生で入れてたせいもあるかもしれないけど、とりわけ印象が強かった。

手で握られてるみたいにチンコを締め付けられ、たまらなくなってオマンコの中に射精した。

生で入れるのも良かったけど、人生初の中出しはもっと良かった。

本能により直結してる行為だから、精神的な満足感が違うね。
出してフニャフニャになっても、何度か自然と腰が動いてた。

興奮とラストスパートで息が荒くなっていたので、射精した後もしばらくそのままでつながっていると、女友達も息を荒くして余韻で体をひくつかせ、ひくつく度に入れたままにチンコをやわやわと締め付けてきた。

一息ついてチンコを抜くと、遅れて精液が垂れてきた。
イメージだと、もっとどろっと流れ出てくるかと思ったけど、あれはAVの演出なのかね。それとも俺の精液が少なかったんだろうか。

俺のSっ気はまだ続いていて、お掃除フェラは女友達が勝手にしてくれたことはあっても自分からさせたことはないけど、その時はぐったりして横たわる女友達の口にチンコを押しつけて無理矢理開かせて口の中に出し入れした。

チンコが入ると女友達も素直に唇と舌を使ってしゃぶっていた。
中出しした後に口でお掃除させるのは最高に気持ち良くて腰が抜けそうだった。

俺も気持ち良かったけど、女友達はもっと良かったみたいで腰が抜けそう、ではなくて実際に腰が抜けていた。

体を起こそうとしても力が入らないようで起き上がれなくて、俺が後ろから上半身を抱えて、ひとまず座る体勢にさせた。

下腹部に力を入れさせるとオマンコがひくひくして精液が垂れてきた。

とろとろとゆっくり出てくるので指を入れてかき出してやると、その刺激でまた女友達が感じていた。

愛液と混ざっているのか、随分水っぽかった。
案外、精液はもう出ていて愛液をかき出していたのかもしれない。

女友達は力が抜けているので、俺が体を拭いてやったり服を着せたり、髪を乾かしてあげたりした。

しばらく休むとようやく自力で動けるようになったけど、それでも足許が危なっかしいので自分一人で電車で行くつもりだったようだけどタクシーを呼んで女友達が調べておいた婦人科まで送った。

病院まで着くと、もう帰ってと言われた。

俺も付き添おうか、と言ったけど、
「車の中でもう休んだし、男に付き添われて産婦人科に行くのは嫌だ」
と言われたので、

「取りあえず近くで時間潰してるから、一人で帰れそうになかったら呼んでよ」と言ってその場を離れた。

病院近くのマンガ喫茶に入って時間を潰した。

1,2時間かすると
「自力で帰ってるよ。ダメだって言ったのに馬鹿!」
と、絵文字も何もない、そっけないメールが来た。

車中でも不機嫌そうだったし、こりゃ本格的に怒らせたかなと思って電話を何度か掛けたけど出なかったので、「あんまり気持ち良かったから。ごめん!」と返事しておいた。

それからしばらく連絡が取れなくて、こりゃあマジでダメかもなって思った。

けど、最後に最後に気持ちの良いセックスをしたし、まあ別に良いか、とも思った。

何週間かするとメールが来て、久しぶりに二人で会って映画を見た。
表面上は以前通りだったけど、部屋には誘われなかった。

その次に会ったのもさらに何週間か後で、俺が「部屋に行っても良い?」と聞くと「気分じゃない」と素っ気なく断られた。

数ヶ月、会うけどセックスはしないという日々が続いて、やれないのは残念だけど元々の関係に戻っただけだし、それに別の女の子と付き合い始めていたから、そっちに気を取られていた。

もっとも、束縛が強い子で、最初はそれが可愛いと思っていたけどだんだんうざくなって、3ヶ月ほどで別れてしまったけど。

別れてしばらくすると
「ちょっと行きたい所があるから良かったら着いてきて」
と言われて会う約束をした。

当日、連れて行かれたのは保健所で、公的機関なのでHIVの検査料が無料で受けられるとのことだった。

「私、ちょっと検査してもらうけど、君はどうする?」
と言われ、どうせ掛かる時間は変わらないから俺も受けた。

匿名で、検査結果もバラバラに教えられたけど、二人ともHIVには感染してなくて、診断書(証明書?)は有料なので書いてもらわなかったけど、無料の簡易カードはもらえた(公的な証明にはならないらしいが)。

その後、「飯はどうする?」と聞くと「私の部屋で食べよう」と言われ、部屋に行った。

食後にテレビをダラダラ観ていると、「じゃあそろそろしよっか」と、あっけらかんと服を脱ぎだしてベッドに移動した。

レス期間の直前は、女友達とのセックスに慣れていた部分もあったけど久しぶりだと新鮮で、あらためてこいつえろい体をしてるなーって思った。

俺も燃えたけど、女友達も感度が良かった。
前戯でいかせて、さあ挿入という時になって、俺が「ゴムは?」と聞くと「しなくて良い」と言われた。

「本当に良いの?」と再確認すると「生で入れて」と言うので、言う通り生で入れた。

久しぶりのセックスでしかも生だから感触をいっぱい楽しもうと思ったけど、情けないことに1,2分で出そうになった。

「やばい、もう出ちゃいそう」と言うと、「ピル飲んでるからそのまま出して良いよ」と言われたので遠慮なく中に出した。

ゴム付けて射精するのが気持ち良くないとは思わないけど、温かいオマンコに包まれて射精するのは格段に気持ち良い。

入れてすぐ射精したせいかいつもよりは精液が少なかったけど、それでもチンコを抜くとじわりとオマンコから精液が垂れてきた。

シーツに着きそうだったので慌ててティッシュをオマンコにあてがって拭いた。

オマンコ拭いてお掃除フェラしてもらって、後始末をして裸のまま寝転がった。

女友達はさわさわとチンコを撫でながら前回中出しした後のことを話し出した。

アフターピルは緊急避難的な使い方なので常用する人の飲み方より多めにのむらしくて、その分、吐き気や副作用などのめまいが酷かったらしい。

生で入れたがったのは女友達の方で、俺が中出ししなくてもどのみち飲む予定だったけど、それでも俺が勝手に中出ししたからちょっと八つ当たりしたそうだ。

一方で、俺が思った以上に女友達も生が気持ち良かったそうで、何度か生挿入したときはメチャクチャ気持ち良くて失神しそうになっていたとか。

確かにいつも以上に感じていきまくっていたな、とは俺も思っていたけど。

それで、しばらくへそを曲げてはいたけど、後から思い出してオナニーしたりするうちにやっぱり心置きなく生でしたいな、と思うようになったので、ピルを飲み始めたんだとか。

ところがピルの初期の副作用の一つに性欲の減退があって、それがモロに出て性欲が全く失せたらしい。

それで数ヶ月、俺とセックスレスだったんだけど
「何で私、いま性欲ないのにセックスのためにピル飲んでるんだろう?」
と思いつつ飲んでるうちに、ようやく性欲が戻ってきたので、久しぶりに発情して俺を誘ったらしい。

HIV検査は、前回生でやってるからもう遅いんだけど、一応念のためだとか。

でもHIV検査って感染してから3ヶ月経たないと検出出来ないので俺がその空白の3ヶ月の間に誰かと生でやっていたら感染してる可能性もあるわけだけど・・・。

でもどういうわけか、女友達は俺が誰ともやっていないと思い込んでいるようだった。
それを指摘すると面倒なことになりそうなので止めておいた。

「すぐ出したから、すぐ立つようになるでしょ?」
と言われ、まだ少し休憩したかったけどフェラされて半ば無理矢理立たされた。

精液が垂れてきても良いように腰の下にバスタオルを敷いて、再び生で入れた。

亀頭がちょっと鈍感状態でしばらく持ったので女友達のリクエストに応えて色んな体位でつながった。

さっきは俺もすぐいったけど、女友達も生で入れるとすぐにいって、その後突いていると何度もいっていた。

入れてすぐに出したからすぐ立ったけど、自然に勃起したわけじゃなくてフェラで強引に勃起させられて、その勃起が生の感触の気持ちよさで維持していただけだから、すぐにまた射精してしまった。

1回目と2回目を合わせても、普段の半分も入れてないと思う。

でも女友達も生の方がよりいっそう気持ちよさそうだったし、中に出されること自体が性的に興奮するようだった。

すぐに射精したから女友達はまだまだ快感の余韻が残っていて、オマンコを拭いてやるとピクピク感じていた。

だから指でクリトリスを弄っているとオマンコがひくひくしていて、そのひくひくに合わせて中が収縮するのか精液を間欠的にオマンコから垂れ流していた。

垂れてくる度に拭いてやっていると
「また入れて欲しくなっちゃう」
と言うので、チンコはまだまだ無理だから指を入れた。

疲れていたので指をゆっくり動かしているといきまくった体にはちょうど良いのか、息もたえだえになって体をけいれんさせていた。

口もゆるんでよだれを垂れ流していて、客観的にはかなりだらしなくてみっともない姿だけどその分、エロかった。

それを見てると俺のチンポでメチャクチャによがらせてやりたくなってチンコがむっくりしそうになった気がしたけど、二回も立て続けに出した後だと体はついてこなくて全然勃起しなくて、インポというのはこういう状態に近いのかな、と思った。

世間のエロジジィたちがバイアグラを欲しがる気持ちも分かるような気がした。

指で中をかき回しているとちょっとづつ精液の匂いがしてくるので、時々指を抜いて指とオマンコを拭いて愛撫を続けた。

自分の精液をなめるのは嫌なので、精液の匂いがしなくなってから中をかき回しながらクリトリスも舌先でちろちろ舐めた。

女友達は敏感なので片一方だけでも十分いくから、同時に責めるとよがり狂っていた。

何度もいかせるとチンコ無しでも満足するかというとむしろ逆で、外でいくと中に指を入れて欲しくなり、指で中を弄るとチンコを入れて欲しくなるそうだ。
(外イキの後にいきなりチンコを入れるのは違うらしい)

「ねぇ、もう一回入れて?」
「しばらくは無理」
と答えると、体を起こしてフェラしてきたけど、全然立たなかった。

しかし舐められると気持ち良くて、何だか根本にムズムズ感があった。

勃起しなくても射精しそうな気がしたから、
「このままだと精液だけ出そうだから、止めよう」
と言うと、女友達はしぶしぶフェラを中止した。

それでようやく、ひとまず終了という雰囲気になった。

ざっと体を流してその日はそれで終わり、翌日朝にもう一度したけどやはり生は気持ち良くてすぐに出してしまった。

早漏になってしまったけど、生は俺も興奮するので以前だとそれで終わっていただろうけどもう一回チャレンジ出来た。

しかしその分、反動がきつくて疲れが残った。
一方、女友達はまだまだ元気で、まだやりたそうな雰囲気だった。

「したりないんじゃない?」と聞くと
「ちょっと足りないけど、いっぱいしてもらえたし、気持ち良かったよ。妊娠の不安がないし、中に出されるのも“満たされてる”って感じがして凄く良いね」と言っていた。

日常生活では体力の衰えはそんな感じないけど、学生時代に比べると体力の限界を感じたので、運動不足解消のために走ったり筋トレをするようになった。

仕事もあるのでそんなハードな追い込みは出来ないけど、それでも良い気晴らしにもなるし、体も引き締まった。

生だと早漏は相変わらずだけど、セックスしていても息が切れたりしなくなったし、体力自体の回復も早くなった。

早漏対策に亜鉛サプリを飲むようになった。
厳密には早漏が直るわけじゃないけど、精液の量が増える。

それまでは一回目にたくさん出て、二回目にはがくっと減って、三回目にはスカっというかんじだったけど、亜鉛サプリを飲むようになると3回目でも「出した!」という感じがして満足感があるし、射精後の疲労感も軽くなって回復も若干早くなった。

ピルを飲むようになると女友達が以前あったような、急激な発情がなくなって、急に呼ばれることはなくなった。

けど、セックス自体の感度は上がったので相変わらず会うと何度も求められた。

何ヶ月かすると生にも慣れてきて早漏野郎ではなくなった。
トレーニングの効果で筋力・体力にも余裕があるので女友達をいくらでも責め続けることが出来て、前よりいっそう、女友達はよがりまくっていた。

毎度毎度、いきすぎて白目をむいてよだれを垂らして、がくがく体をけいれんさせるようになったから
「このままいかせても大丈夫なのかな?」
と心配になるので、ネットで調べたこともある。

まあ、女性の腹上死(女だと腹下死かな)は聞いた事がないから多分大丈夫だと思うけど。

俺と女友達が生でし始めた頃、俺が早漏で体力的・精力的に厳しかく一方で女友達はどうも性欲旺盛なので、「物足りなかったら俺以外にセフレ作って良いから」と言ったことがある。

生でヤリまくるのは気持ち良いし楽しいけど、焼き肉だって週に何度も食べ続けていればうんざりするわけで、性病に気をつけてくれればむしろ本気でもう一人ぐらいセフレを作って欲しかった。

「何だったら、ネットでそういう趣味の男を探して、3Pでもするか?」
と本気で提案したこともある。

3Pをするなら俺が生でやってる以上、もう一人とも生でしないといけなくなる気がする。

しかし、俺と生でするのは信頼関係があるからで、知り合ったばかりの相手と生でするのは気が進まないし他の男に中出しされたくない。

俺とゴム付けてまで3Pしたくない。
と言われたので3Pはナシになった。

けど、もう一人のセフレ作りについては「体力的にキツイなら、前向きに検討する」という回答をもらった。

まず最初に、昔仕事で付き合いのあったダンディなおじさまに久しぶりに連絡を取って、食事に行って、ちょっとそういう雰囲気を出したら実にスマートにホテルに連れ込んでくれたらしい。

しかしセックスが上手そうだと思ったものの、やはりおじまさまだから体力・勃起力が足りず、イマイチだったそうだ。

それでもうちょっと若い男・・・と思って、やはり昔の知り合いと連絡を取って何度か会ってからホテルに行くようになったけど、何か物足りない。

しかし育てれば何とかなるかも?と思って何度か寝てみたけど、会うための時間と労力を考えるとやはりイマイチでそうこうするうちに俺が生に慣れてきたから、関係を断ったらしい。

「アンタに比べたら駄菓子屋のお菓子みたいなモンよ」
とまで言っていて、結局セフレは俺一人に戻った。

同じ相手とばっかりしてると飽きるので性病さえ気をつければ他の相手とするのはOKになっている。

女友達は俺以外のセフレ作りは一休みだけど、そのかわり、たまに童貞を喰ってるらしい。

セックス自体は別に気持ち良いわけじゃないけど「お姉さんが教えてあげる」的な楽しみを覚えたのだとか。

昔の小池徹平みたいな可愛い感じの男の子が良いみたいで、そういう子が一生懸命腰を振ったりするのを見るのが楽しいらしい。

俺は別にもてる訳じゃないけど、彼女が居るときには(女友達はセフレだけど)がっついてなくて余裕があるからか、妙に女の子にデートに誘われたりする。

で、そういう子と良い感じの雰囲気になって
「彼女いるんですか?」とか
「そういうタイプが好きなんですか?」と聞かれたときに
「実はセフレが居るんだ」という事を言うと半分ぐらいの子は引くんだけど、

残り半分はセフレがいるということに興味を持ち、そのうち何人かは意外にも
「彼女にしてくれるならセフレがいても良いです」
と言い、さらに何人かは「彼女がダメならセフレでも良いです」と言う。

しかしそうは言っても一時の気の迷いというか、ヤフーオークションで取引終了間際に自分が入札している商品に別の人に入札されると熱くなってしまって最初の予定以上に入札してしまうのと同じような心境で、「セフレでも良いです」といってしまう子がいる。
というのを何回かの修羅場を経験して学習した。

そんなこんなでお互いにたまにつまみ食いしつつ、女友達とは気楽な関係が続いている。

長々とお付き合い頂きありがとうございました。

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