性の探究者さんから投稿頂いた「誰もいない雨の日に「全集中」」。
私は実家暮らしアラフォーである。そんなことは今さら憂うつもりはない。真面目に(適度に)働いて好きなことをして生きているぶん、他人にとやかく言われる筋合いもない。
そんな私の両親は完全に家庭内別居している。私が理由の一つと言える側面もあるが、主な理由は今度一切和解などしないであろう、両親本人らだと思いたい。私は今後、その尻ぬぐいを徐々に増やされていくのだ。
…と、ここまではこのサイトの意にそぐわない内容だったので、そろそろ本題に入りたい。
上述通り、家には親がいるので、自由にエロイベントを堪能できないのが悩みだ。…が、ごくまれにご褒美のような日がやってくる。親が外泊旅行するのだ。1泊2日(もう2-3泊して来いやボケ)。
仕事も休み。この日にしないで、いつするのだ。どちゃクソエロいオナニーしてやる…。決起した。
私は別投稿でも記しているが、お世話になっているブルセラショップサイトがある。様々購入して所有しているが、この日は終日この姿で過ごすことにした。
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上:黒リブ生地のショートレングスブラトップ
下:黒白ボーダーの綿パンティ+平成全盛期のブルマ
いずれもそのサイトでバイヤーがオナニーしたときに着用していたものである。そして、夜はその姿のまま風呂場に入り、盛大に果てることにした。
当日。雨が降っていた。ザーザー振りというよりは、小雨がシトシトといった感じだ。
雨の日は静かである。さらには親がいない家は、とにかく静かで穏やかだった。最高の環境である。
夕食を終えて午後8時。雨は止まずに、少しずつ強まってきた。「サー…」という心地良い雨音が聴こえてくる。私の身体も徐々に疼いてきた。部屋に行って、セーターとズボンを脱ぐ。下着姿になった。
壁にもたれて開脚し、正面には鏡を置いた。当たり前だし滑稽だと分かっていても、映った自分の姿に少し興奮していた。
右手で優しく、ゆっくりとブルマの上から弄る。スリスリと上下に動かすたびに、私のペニスは「ククッ…ククッ…」と反応し始めた。
変な話、この姿を「美しい」と思ってしまう自分はいよいよ変になってきたのだと思う。ペニスから汁が溢れて、パンティとブルマ越しに染みが見られた。
誰の気配も心配せず、こんなに安心して、自分を解放できたことは、しばらくなかった。あまりにも浸りすぎて、私は気だるげに「あぁ…」と有声を漏らしながら、身体を反らせた。少し火照った身体のまま、風呂場に向かった。
その日は肌寒かった。下着姿とはいえ、露出が多いまま濡れた身体のオナニーでは、風邪をひいてもつまらない。
とりあえず下着を着用したまま身体を洗って、そのまま湯船で半身浴することにした。ブラジャーやパンティに泡とお湯が染みて、不可解な重みを感じた。…だが、それがまた興奮する。またムラムラしてきた。
ブラジャー越に乳首、そして、ブルマを脱いでパンティ越しにタマをくるくると弄る。私のペニスは、パンティの淵の部分を大きく越えて、いつでも準備はできていた。
自分で弄る手の動きに合わせて、湯船のお湯が「…ちゃぷ…ちゃぷんっ…」と鳴る。その音が徐々に大きく繰り返すたび、私はまた汁を溢れさせた。
誰もいない。気配もない。ジャマされない。神様が言ってくれたみたいだった。「今日は、全部 やっていいよ。」と。
数十分ほどして、湯船の紺色の上にはとても目立つクリーム色の精液が、何度も、何度も飛んだ。余韻の呼吸が静かな「…サー……」という雨音と混ざり合って、最高の夜だった。
私は近年、女性の下着を着用してジワジワ愉しむ「同化性癖」が強くなっていると感じる。本稿で記したオナニーを改めて自分で読み返せば、(誤解を恐れず表すなら)女性的だったのではないかと思う。少なくとも、エロサイトやAVを視て、サクッと射精するものとは違う。
性転換願望はないのだが、私はサイトで購入した下着を身に付ける度に、女性が羨ましいとすら思う。こんなに美しい下着が現代にはたくさんあって、日々、女性たちの皮脂や汁で浸され続けているのだ。…美しく、いやらしい。
そして、オナニーに興じるたび美しさといやらしさを感じて興奮できるのは、本当に幸せなことだ。

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