みほりんさんから投稿頂いた「青い鳥が近すぎて困っています」。
私の長男と妹の次女がいとこ同士で結婚しました。私も両親や妹の旦那を含め、複雑な心境で新しい関係の身内を迎えました。
普通に新しい家族が昔から知ってる顔なじみということもあって嫌悪感は全くないので助かっています。妻も周知の親戚が義理の娘になってるので反対に必要以上に気を使っているみたいです。ただ私と妹は別な意味で複雑な感情に駆られていました。それは私達が実の兄妹でありながらセックス寸前の関係までいった間柄だったんです。
さすがにお互いにこれ以上はと思いとどまり秘密裏に関係を終わらせたという過去を持っていたからです。このサイトの投稿者のように一線を越えるのは相当の覚悟がいると思います。
私達に代わって子供たち同士が結ばれて、正直私は自分に代わって妹と結ばれたような錯覚に満足しました。子供たちを通して妹と間接的に結ばれたと思いました。近親相姦でもないので周りからの反対もなく、親孝行な子供たちです。ある意味で(笑)。
長男夫婦は、私達夫婦とそう離れていないところに住んでいます。最近、その義理の娘で姪にあたる彩音が昔の妹にそっくりで正直ドキッっとさせられます。息子はその彩音と毎日セックスをしているはず。今になってサイトの投稿文のように妹を抱いていればよかったと思うようになり、いつしか私の自慰も対象が妹や妻から彩音に代わっていきました。
たまに長男と来る彩音は私のことを当たり前ですけど義父さん(おとうさん)と呼ぶんですけどその若くて魅力的な身体つきに妄想がやみません。声がさらに妹にそっくりでやばいです。妄想が多くなるとひとはおかしくなるって言われてますけど私もそのようになりました。
そしてある夏の日、二人きりになる機会がありました。妻が母校の同窓会に出席するため3日間帰省することになり、その間夜の数時間私の食事の世話をすることになったのです。
若い女性としばらくぶりの食事。新鮮ですよね。食事が美味しく感じられるのはなにも味付けだけに限ったことではないですよね。楽しい会話、かわいい笑顔、甘い体臭と雰囲気。若い頃の妹との秘密の時間とこの時間がまるでリンクしたかのような感覚に浸っていました。
「あと、しばらくお義父さんのお世話をしてから帰るね♡」コール。台所で洗い物を視ながらでした。後姿が私を誘っています。そう見えたんです。
「えっ?お、おとうさん?!」後ろから身体を密着させました。お尻に私のペニスが押し付けられたのでびっくりして逃げようと構えていました。後ろから彼女をホールドする私。
「お、おじさん、やめてください」思わず呼びなれた言い方になったみたいです。隣のリビングまで彼女を力で引っ張っていきソファに押し倒すと彼女に覆いかぶさっていました。遅くなると息子が変に思うと考え、着衣のまま挿入し、彼女を抱きました。あまりの気持ち良さに時間的に20分くらいでしたけど。
行為後、彼女は無言で玄関を出ていきました。その後彼女も数回、こちらを訪れましたが差しさわりのない会話はできていますが時折私に向ける視線に怒りが含まれているように感じます。

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