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傷心と昇心…私と息子の

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カチューシャさんから投稿頂いた「傷心と昇心…私と息子の」。

ここ数日、なんとなく元気がなかった息子の春樹。母親としては気になります。何かあったんだろうか?とか具合か悪いのかと。いつもなら自分のことを割と言ってくれるので助かってるんですけど。

だからそれに気づいた日から数日後の週末、たまたま二人きりになったので春樹に問いかけたんです。
 「ねぇ、春樹、最近何かあったの?元気が無いように見えたんだけど…体調が悪いの?」
 何でもないよ、っていうんだけど、なにかしら語尾に含むものがあるように感じられて。普通、私達の会話はもっと歯切れのよい感じなので余計に心配になりました。しつこく尋ねてみたらやっと本音を言ってくれたのです。


 「…えっと、えっとね、ハズイんだけど、僕に彼女がいる…いたんだけど…ある理由で別れちゃったんだぁ」
 あぁ失恋の痛手かぁ~って春樹に彼女いたのが母親的にショック。でもさ春樹をフルなんてどーせ、ロクな女じゃないと思えるし。


 「どんな理由かしらないけど、恋愛してるといろいろあるから、元気出して!、きっともっといい彼女出来るから」
 正直、励ます目的で本音では無かった言葉ですが春樹の顔に少し安堵感がみえました。
 「ありがとう、お母さん」といいすこしの間がありました。


 「お母さん、実は言いにくいんだけど、彼女と別れた理由で、また振られたりするんじゃないかと不安なんよ」
 「どんな理由なの?」思わず聞き返す私。
 「実はあの~、セックスが下手って、早いっていわれた。軽蔑されて。」


 …えっ!さすがにとっさに言葉が出てこなかった私です。でも思えばこの頃の男性ってセックスを知識的に知ってヤリたい盛りでも実際するとなると意外と気持ちが先行して失敗することが多いって聞くよね~って。
 「仕方ないでしょ、誰だって慣れてないことはやりにくいし、でも経験を積んでみんなできるようになるんだから。焦らなくていいよ。」


 実際、彼女作りすぎて、春樹が経験値を急速に上げたりするのも私的に嫌だったのでそんな言葉が出てしまいました。その言葉をきいてもしっくりしない様子だった息子です。


 「んじゃ、お母さんで練習する?」とっさに出た言葉。言ってしまって後悔する私でした。自分から近親相姦に誘い込むなんていけない母親だと思った私です。でもその言葉に意外にも反応してくれた春樹でした。
 「お母さん、よかったら教えてもらえる」
 そのやり取りがあった日から数日後、私は春樹とセックスをしました。


 「早くても、射精してもいいの。出してもまた時間かけて興奮してまたつながればいいから、なんども愛し合うのが本当のセックスなんだから」


 そういった私を優しく抱く春樹。いつしかリラックスして最後まで何度もいけた私達です。それからいつの間にか私達は本当に愛し合う親子になったのです。

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