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寝ても起きても

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カナさんから投稿頂いた「寝ても起きても」。

自主映画内で犯され、人生がめちゃくちゃになった話をします
K校2年の時、隣のクラスで映画を撮ると決まった


違うクラスの私に出て欲しいと言ってきたのは、その役が脱いで裸を見せる役で同じクラスの人には頼みづらいと言ってた
私は即刻断った。恥ずかしいし、まだ処女で好きな人にも見せたこともないのに承知するわけはなかった


何度か断るともう言ってこなくなった。しばらくしてエキストラ役で出て欲しいと言ってきた。例の役は引き受けてくれる人が現れたので、エキストラで人が足りないからほんの少しだしいいかな?って
セットで作った喫茶店内でお客さん役でただ紅茶を飲むだけ。それなら構わないよね?
そこまで言うならま、いっかって引き受けた


その出番の撮影はすぐに行われた
「何度か撮り直しがあると思うから紅茶は飲む振りでもいいよ」
私とテーブルを挟んで対面の女の子と雑談しながら紅茶を飲んだり、飲む振りをしたりした
対面の女の子もそんな感じ


言われてた通り、何度か撮り直ししてたらカップの紅茶はすっかり無くなって、だんだん意識がグラグラしだした
気付いたら私はセットの喫茶店内のテーブルの上に寝ていた
「えっ!?」
私は全裸だった


全裸なだけじゃない、明らかに精液と思われる液体で体は汚されていた
アソコからも流れ出ている
私はまだ体がフラフラな状態で起き上がった
「おっ、目が覚めたな」
映画の関係者である数名の男子がやって来て、私は体を隠した


「何したの!?なんでこんなっ!」
私は泣きながら怒鳴った
「へへ、そう怒るなよ、映画では顔出し無しでオッパイチラ見せくらいで済ますから。それが嫌なら26人に輪姦されてる無修正の映像が世界中に広まるから」
「26人……」
コイツらのクラスの男子の人数は18人なのだ


撮って編集もしてない映像、それを流し、私に見せてきた
学校では見たことのない人が私をレイプしていた
私は突っ伏して泣いた
「ひどい、ひどすぎるなんでこんなことするの!」


「ま、定期的にやらせてくれるなら動画は流出しないから。ちなみに今ここに映ってるのは俺の兄貴な。また明日やらせてくれだって」
今、深い絶望を味わっているのに、これからもそれが終わらないと私は倒れてしまいそうだった
「やあ!さっきヤったばかりだけどまたヤりたくなって来ちゃったよ」
「きゃあ!」


突然部屋に入ってきた男に驚いて私は悲鳴を上げた
今、映像で私をレイプしている男だった
私が起きて驚いてるのを見て男は飛びかかってきた
「や、やだっ!やめてください!」
「ぐへへ、たまんねぇ、寝てるだけの女よりずっとそそるぜぇ」
私は全裸のまま机の上で押し倒された。


いやぁ!
私は必死で両手で押しのけようと押したが、すぐに周りの人間に手首を掴まれ、抵抗すらできなくなった
両足の間に男の体が収まっているので足を閉じることもできない
「やめて下さい!私何にもしてないでしょ!?どうしてこんなひどいことするんです!お願いですから許してください」


私も必死だった。一生分のお願いしたと思う
そんな気持ちも無意味だった。下腹部にズブッと感触が来た
男のアレは私のアソコに突き刺さった
「いやぁ!助けて助けてぇ!」
私は涙をボロボロ流しながらずっと叫んでた


泣きわめき、叫んでも男達は交代で組み敷き、凌辱してきた
眠った私を何度も犯したはずなのにそれでも更に私を犯してきた
すっかり精液タンクが空になったのか、身動き一つ取れないでただ涙を流してる私に背を向けおしゃべりしてる男達


私はフラフラしながら窓の方へ這いずって行き、震える手で窓を開けた
「お!おい!ここは4階!」
男の1人が叫んだけどもうどうでもよかった。私は窓から身を投げた
どうなったのか、目が覚めると私はベットで寝かされていた


あちこちに包帯が巻かれてる
生きてるの私?なんで死んでないの?もう嫌だ生きてたくなんかない!私を殺してよ!
体が動かないので思うだけで行動できない
「大丈夫なの?」
仲の良い友達3人がお見舞いに来た


私は空虚だった
何も会話できないまま、「私を殺して」と繰り返してた
この頃の記憶はほとんどない、後から聞いたことだ
その内、病室に父が来なくなった
何があっても仕事優先で私の話など聞いてもくれない父だったから気にも止めてなかった


それは事実と少し違った
父の愛が私を少し救った
来なくなったのではなく、来れなくなったのだ
加害者を証拠となる映像を押さえた状態で在宅起訴にしていたらしいのだけれど、自宅にこもってる加害者の元に父は凶器を持って乗り込んでいた


1人目に重傷負わせて、取り押さえられ警察に連れていかれていた
加害者とその家族に怪我を負わせた父はナイフを手にしたまま「殺してやる!離せ!コイツらだけは!」
と叫んでいた


母が疲れた顔をして、父が起こした行動についてボソボソと話し出して、私は少し正気を取り戻した
「お父さんが?」
「だからしばらくここには来れないから」
私は言葉にできないまま泣いていた
お見舞いに来た友達とも話せるようになった
もう、それから40年過ぎて、私は嫁にも行かず実家で仲良く暮らしてる

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みんなのエッチ体験

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