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今はもう居ない彼宛てに来たガソスタからのハガキ

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元カノさんから投稿頂いた「今はもう居ない彼宛てに来たガソスタからのハガキ」。

タンスの上のレターケースからはみ出てるハガキ、なんだっけって抜いて見たら、彼宛てに来たガソスタからのハガキ、タイヤ交換はお早めにって書いてあった。
とはいえ彼は自分でジャッキアップして、交換してたからなあ。


でも、もう彼はここに居ないし、クルマもないのにね…
なーんか、彼を思い出しちゃった。
結婚を夢見て一緒に住んでたけど、遠方に出向しちゃった。
多分、もう会うことはないだろうなあ…

クンニが上手な人だった。
最初はワレメに沿うように舐めて、濡れてきたら穴に先っぽ入れて、上に舐め上げるの。
すると、クリちゃんに当たって、気持ちいい。
クリちゃんが硬く尖ったら、舌先で転がすように舐めて、もう、足が震えちゃう。


仲でもイッたことなかったけど、クリでイク経験を初めてしたのが彼だった。
2年暮らして、経済的に上手くいきそうだったら結婚するはずだったけど、1年でひとりになっちゃった。
ちょっと出向先が遠すぎ、飛行機の距離になったから、潔くお別れしたんだ。

彼を思い出したから、今日はすき焼き食べようかな。
すき焼き…翌日去り行く彼との最後の晩餐、高級なお肉買ってきて、最後に彼と一緒に食べた。
メッチャ美味しかった!


二人で後片付けして、一緒にお風呂に入って、裸のまま飲んだ風呂上がりのビール、最高だった。
抱き合って、キスして、股間をまさぐり合って、最後の夜を迎えた。
ベッドに横たわった私のアソコを舐める彼、最後のクンニ…

最後のセックス、生で入ってくる彼、最後は、正常位しかしたくなかった。
繋がったまま、何度もキス、舌が絡まり、唾液を交換するようなキスだった。
天井をカリ首で削られるようなセックス、仰け反る私、抱きしめる彼…


お腹から胸元にかけて飛び散った、最後の精液…思い出すなあ。
それをティッシュで拭く彼を見て、その精液、いつかは、中に出してもらえる日が来ると思ってたのにって、残念だった。
彼の胸の中で寝て、最後の朝、目覚めのキス、これも最後…

一緒にご飯作って、一緒に食べて、一緒に後片付けをした。
身支度を整えて、一緒に部屋を出るとき、本当に最後になるキスをした。


見つめ合って、目にいっぱい涙をためて、
「さよなら。行ってきます。鍵は郵便受けに入れてね。」
「さよなら。行ってらっしゃい。」
と言って部屋を出た。
まるで、私と彼の心にもドアで閉じられたような気がした。

私は仕事へ、彼はトラックを待つためにアパートに残った。
仕事中も、彼は今、どのあたりを走ってるのかな~って、考えてた。
彼の86、私の席だった助手席、今度はどんな女性が座るんだろうって考えたら、涙が溢れてきて慌ててトイレに立った。


その火じゃ食欲もなくて、社食に行かず、売店のパンを食べた。
帰ると、彼と彼の荷物が消えてた。
彼は無事着いたかなって、スマホ見てたけど、さよならって言ったんだから、連絡はしなかった。

今度の3月で、彼が居なくなって1年、この部屋、出ようかな。
一人で住むには少し広すぎるし、彼の思い出がいっぱいあって辛い。
彼に抱かれた感触も消えてきたから、ここを離れて、今、言い寄ってくれてる男性と向き合ってみるのもいいかもね。


彼は新しい人、出来たかな。
もう会えない人だけど、彼と付き合えたことは、とても良かったと思ってる。
多分ないと思うけど、もし、いつか彼と再会するようなことがあったら、私と一緒に暮らしてくれてありがとうって、笑顔で言いたいな。

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